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樫本大進&小菅優&クラウディオ・ボルケス トリオ

5月28日(土) 兵庫県立芸術文化センター大ホールで、
樫本大進&小菅優&クラウディオ・ボルケス トリオ


曲目は―
ベートーヴェン◆
 ピアノ三重奏曲 第1番
 ピアノ三重奏曲 第2番
 ピアノ三重奏曲 第7番 「大公」

ピアノ:小菅優さん、ヴァイオリン:樫本大進さん、チェロ:クラウディオ・ボルケスさん

トリオ1

トリオ2



ヴァイオリンの樫本さん、ピアノの小菅さん、ボルケスさんのことはよく知りませんでしたが、プロフィールを読むと、素晴らしい経歴の持ち主です。

5月19日~30日の間に、このトリオで6都市で7公演が行われたそうです。
さすが、息が合ってました。

よく演奏される「大公」はとってもいい気分で聴けました。

音楽評論などする力を持ち合わせていないので、ジャパン・アーツのホームページに載っていた小菅優さんの「公演に寄せて」の文章をコピーしました。
この演奏会の雰囲気の良さは、こんな信頼感の中から生まれたのでしょうね。


公演に寄せて

音楽をやっていてよかった・・・とふと思う瞬間があります。それは、同じパッションを分かち合っている音楽仲間と一緒に弾いているとき、あるフレーズが言葉のようになげかけられるときに感じられたりします。ほんの一瞬のニュアンスの変化で、そのフレーズの伝える暖かさと人間らしさに魂が揺すぶられるのです。
大進さんやクラウディオさんと弾いていると、そんな瞬間がたくさんあります。キャッチボールのように繰り広げられる音楽の対話が楽しくてたまりません・・・私にとってこの素晴らしい音楽性を持った「お兄さんたち」から受けるインスピレーションは掛け替えのないものです。
ベートーヴェンは必ず私達音楽家をチャレンジしてくれます。彼の作品の探求はかぎりなく、何回も演奏した曲をまた勉強しなおすと、楽譜から今までとは違うメッセージが読みとれたり、面白い発見があります。
全ピアノソナタ演奏会を終えたとき、これは新たなスタート地点であることに気づきました。私の大好きなベートーヴェンをもっともっとよく理解するためには、室内楽の世界も探求しないともったいない、お客様にその素晴らしい世界をお伝えしなくては、と意欲が湧いてきました。
そしてまずピアノトリオのプロジェクトをしようと思ったときに、絶対にこの二人と弾きたい!と思いました。内容の深いピアノトリオの数々に私達の魂を吹き込むとどんな演奏になるのでしょうか。皆様、その結果は会場でお楽しみください!

小菅 優



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