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「熟年夫婦の体調不良“夫源病”」~こんな私に誰がした~

3月5日(土)、兵庫医療大学で石蔵文信さんの講演会を聴いてきました。

石蔵文信さんは1955年京都市生まれ。三重大医学部卒業。大阪大大学院医学系研究科准教授を経て、現在は大阪樟蔭女子大学健康栄養学科教授です。

日本自殺予防学会理事、日本うつ病学会評議員などをされ、著書多数。
この日のテーマになっている『夫源病 こんなアタシに誰がした』(大阪大学出版会)は2011年の刊行です。

最近は料理教室を開催、料理本も出版されています。
確かに、3食当然のように待たれている生活は奥さんにはストレスですから、まず自分で食べる分は自分でまかなえ、できれば家族にふるまえるようになれれば、だいぶ夫源病患者^^は減るかもしれません。

うつ1

うつ2

うつ3

うつ4


神戸港に面したキャンパスはとても景色がよく、ホールは海側のシャッターが下りて、教壇になりました。
聴衆はやはり、女性が多いでしょうか?

石蔵さんはカッターシャツでノーネクタイにセーター、細身のパンツというくだけたいでたちでした。
朝日放送の夕方の情報番組「キャスト」の取材が入っていて、7日月曜日に放送されてました。

ちなみに「夫源病」とは石蔵さんが提唱したことばで、
「日ごろの夫の行動や言葉がストレスになり、妻が体調不良を起こす病気です」
(医学的に正式な病名ではありません)


講演のちらしに載っていたレジュメをさらに要約したら、

・・・お互いの存在がストレスを感じるようになると、後半の人生がむなしいものになります。

男性も女性も、仕事一筋または家庭一筋というよりも、仕事と家庭生活のバランスを日常からうまくとることが必要でしょう。
夫婦が依存しあう関係よりも、お互いが自立してともに助け合うほうが、末永く楽しく暮らせるのではないでしょか。

長寿社会の豊かな老後まで見据えた生活設計を考えてみませんか。
特に人生後半の心のケアは大切です。

お互いに心地よい距離を測りながら、うまく助け合っていくことが中高年のパートナーシップをよりよいものにするヒントかもしれません。


ごもっともですよね。



講演でもキャストの放送の中でも、夫婦関係をよくする魔法のことばを3つあげていました。

★ありがとう ★ごめんなさい ★愛してる

でもね、ウソでもいいからというのがつくのです。



これはごもっともじゃないです。
ウソだったら、言わないほうがいいわね~。





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