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老妻だって介護はつらいよ(岩波書店)~沖藤典子さん

沖藤典子さんといえば、デビュー作のノンフィクション「女が職場を去る日」がベストセラーにになり、テレビドラマ化もされ、キャリアウーマン(表現古い?^^)だった彼女と違って、同時期にごくフツーの会社員だった私でもよくおぼえています。

老妻


ネットでチェックしてみると、「女が職場を去る日」は今から35年ほど前のことです。

その後も絶えることなく介護や医療、子育てに関しての著作を発表し続けているようですが、私はたまに、短い記事を読んだことはあっても、著作を手にしたのは久しぶりです。

沖藤さんは正直な人だなぁ、強い人だなぁという印象が伝わってくるこの本は決して仲良く過ごしてきたとはいえないご夫婦の歴史を経て、夫の約500日にわたる入院生活と、22日間の在宅介護の日々を綴っています。

介護に関しては多くの情報を持っていながら、それを活かせたとはいえない在宅介護の実践でした。

我が家も老夫婦2人住まい。
背中に軟膏を塗ったり、腰に膏薬を貼ったり、プチ老老介護^^はすでに始まっています。

変に美談にしていないところが、逆に覚悟を促してくれます。





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