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宝塚歌劇花組公演~新源氏物語 初日

10月2日、宝塚大劇場で花組公演宝塚グランド・ロマン「新源氏物語」
グランド・レビュー「Melodia―熱く美しき旋律―」を観てきました。

初日です。

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舞台の明かりがパッとつくと、舞台の上・そで、しつらえられた大階段の上に、平安貴族が勢ぞろいしていて、目を見張る鮮やかな色彩の世界が広がっていました。

私にはこのプロローグが、一番印象に残るシーンでした。

源氏物語の静かで秘めやかな場面に大劇場の舞台は大きすぎて、どうしてもせりふが叫んでるように感じます。
まぁ、絢爛豪華で美しいので、何でも許せますけどね。

新源氏物語は1981年に月組、1989年に月組で上演され、26年ぶり3度目の上演です。

桐壷帝役の汝鳥伶(なとりれい)さん、弘徽殿の女御役の京三紗(きょうみさ)さんは初演から出演されているそうですよ。お2人は現在は専科所属です。

明日海りおさんの光源氏は文句なく雅です。女が放っておかない美しさ。

花乃まりあさんの藤壺の女御は血はつながってないとはいえ、父親ののちぞえ。
光との道ならぬ恋をひっそり遂げます。

プログラムに人物相関図があっても、分かるようで分からない。
複雑です。

レビューMelodiaはきらきら^^に見とれているうちに、あっという間にフィナーレです。
芹香斗亜(せりかとあ)さん、柚香光(ゆずかれい)さんの出番も多く、花組個々人の個性が楽しめる舞台でした。

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初日の恒例として、カーテンコールがありました。

組長の高翔みず希(たかしょうみずき)さんと明日海りおさんのごあいさつがありました。

研1生は8名花組に所属です。
その紹介のとき、後に並ぶ研1生を見せようと、トップさんたちがしゃがんだのがほほえましかったです。



10月に入って、空の色も、空気感も秋なのに、電車にはまだ冷房が入っているほどの好天の日でした。
大劇場に向かう、花のみちに咲く花々です。

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