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チューリヒ美術館展~印象派からシュルレアリスムまで

神戸市立博物館チューリヒ美術館展を観てきました。
会期は5月10日(日)まで、いつもながらすべり込みです。

展覧会のキャッチフレーズに巨匠いっき見!!とあるように、小学校の図工の教科書に出てくるような、誰でもその名を知っている画家、彫刻家の作品74点が間近で観られます。

チューリヒ1

チューリヒ2

チューリヒ3

チューリヒ4

チューリヒ5

チューリヒ6


モネの「睡蓮の池、夕暮れ」は縦2m、横6mの大作です。
ゴッホの「タチアオイ」、サント=マリーの白い小屋は比較的小さな作品、激しさより静かさを感じます。
原田マハさんの楽園のカンヴァスで俄然親しみを持つようになったルソー
わずか1点の展示ですがルソーらしい絵です。

ムンクは経済的な理由から多くの肖像画を手がけたそうで、チューリヒ美術館の初代館長の肖像画も展示されていました。
シャガールの「パリの上で」は夜の雰囲気はなく暖かい色調です。

ジャコメッティは抽象画もブロンズ像も観られます。「スプーン型の女」は細長い彼の作品の特徴とは趣を異にしていました。
クレーは生涯9000点以上の作品を残したそうですよ。

シュルレアリスムのコーナーにはキリコダリミロ
マグリットの「9月16日」は暗い1本の木の奥から三日月がのぞきます。

まさに、巨匠いっき見!! なかなか見応えのある展覧会でした。



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No title

この展覧会、確か昨年東京でやっていて、
開催期間に余裕があったせいか忘れてしまって、
見過ごしました。
その後、神戸だったんですね。
本当、巨匠作品ばかりで、見ておきたかったなと後悔です。

★スーさま

終了3日前で、そこそこ混んで^^いたのですが、ゆっくり観られました。

行っておいてよかったです。

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