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翔ぶ少女(ポプラ社)~原田マハさん、講演会「翼にこめた想い」

『翔ぶ少女』は1995年1月の阪神・淡路大震災でパン屋だった両親を失った小学一年生の丹華(ニケ)が兄の逸騎(イッキ)、妹の燦空(サンク)とともに、同じく震災が原因で妻を失った医師の佐元良是朗(ゼロ先生)の元で多くの人に支えられながら成長していく物語です。

たまたま読んだのは震災後20年にあたる今年の1月。
『翔ぶ少女』の初版発行日は昨年、2014年1月17日です。

2月15日に兵庫県書店商業組合主催の講演会があったので、原田マハさんのお話を聴いてきました。

マハ1

マハ2


原田さんは阪神間で大学生活を過ごしたこともあって、神戸をよく知っているうえに、神戸のことがとてもお好きなようです。

でも震災当時、原田さんは東京で商社員として、忙しい日々を送っていました。
そのころは、ご自分がいずれ小説家になって、震災を題材にした本を書き上げるとは思っていなかったかもしれません。

小説を書き始めたのが2005年の1月1日、小説家デビューは2006年です。
といったプロフィールは公式HPに詳しく^^載っています。

そう、原田マハさんはそこそこお年を召して^^らっしゃるのですが、まだ小説家として10年に満たないのです。
にもかかわらず、次々とテイストの違う作品を発表しているのは、とても中身の濃い社会人生活を送ったからなのでしょう。それも、HP参照^^ということで・・・。

ご本人がパソコンを操作しながら進めた講演はとても面白くて、1時間では物足りないほどでした。

マハ3


彫像はインスパイアされた、ルーブル美術館所蔵のサモトラケのニケ
本の表紙は現代作家の木彫。2014年1月からすべての表紙をアートワークにしようとマハアートカバープロジェクト^^を始めたそうですよ。

マハ4



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