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ほころびそうでいて・・・。

『繕い裁つ人』の南洋裁店。
初代の祖母の志は「その人だけの服、一生添い遂げられる洋服を作る」こと。

そういえば昨年、その真逆の経験をしたのでした。

私は太目なので、洋服を買う第一の基準は身体が入ること。
汗をよくかくので、試着もまずしません。
汗でしめった商品を返せませんもんね。

そんなとき、元町商店街を歩いていて、目のすみに入った、ゆったりとして、色合いも好きな洋服。
買って帰ってよく見たら、縫い代は少ないし、縫製のなんと大ざっぱなこと。

ぬいめ1

ぬいめ2


仕方ない、ひと夏着て処分しよう。
ところがなんの、次の年も着れるだろうと、タンスの引き出しにおさまって^^います。


映画『繕い裁つ人』は衣装や小道具類が素敵でした。
祖母の残したスタイル画と市江さんの絵が微妙に違って――特に足元の描き方なんか――います。

そういうところに興味があったら、面白さが倍増しますね。





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