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「治らない」をこわがらない

日曜日、産経新聞の曽野綾子さんの「小さな親切、大きなお世話」というコラム。
最新の記事は「老後の自由と義務」というタイトルでした。

曽野さんのお考えには同感することもあれば、イヤそれはおかしいんじゃないかと、反発することが多々あるけれど、今年84歳、その働きぶりは女性の先輩としておおいに尊敬しています。

その


さて、件のコラム。

・・・略・・・

医療関係者でもない私が、軽々に言うべきことではないかもしれないが、高齢者の健康は、どうも「お大事」にしていてはいけないようである。私は人から「お元気ですね」と言われるが、見かけほど健康でもない。
膠原病があるので、微熱が出てだるい日には、腕一本動かしたくない怠け病に罹(かか)っている。

しかし、高齢者の多くの病気のよさは「治らない」ということだ。だから薬も病院に通う必要もなく、すぐに死ぬこともない。その間に、人生の自由な時間を稼げる、というか、遊べる。

・・・略・・・

そうそう。
私は曽野さんよりだいぶ若く、後期高齢者にもまだ間があるけれど、年寄りの病気や故障・不具合が「治らない」ということはまったくもって、その通りだと実感しています。

「治らない」と開き直って、その状況でできることを実践したほうが生活の質が高まると思うことにしています。



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