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宝塚歌劇100年展―蘭寿とむさんトークショー

兵庫県立美術館宝塚歌劇100年展を観てきました。
会期は9月28日(日)まで。

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なんと私にしては珍しく展覧会初日の8月5日(火)です。

というのも、当日展覧会を記念して、蘭寿とむさんのトークショーがあったからです。
2回のトークショーの定員440に対して、3000通の応募があったそうです。

外れた人たちのために、パブリックビューイングの会場まで用意されていました。

100年3


思えば、2010年の11~12月にかけての宙組公演で、蘭寿さんが出演していた「誰がために鐘は鳴る」を観て以来、宝塚大劇場での各組公演をほぼ毎回観るようになったのでした。

さてトークショー、宝塚を知りつくした桂幾子さんの軽妙な司会で、アッという間の50分でした。

私は地元からですが、関東や九州からの参加者もいて、宝塚の、また蘭寿さんの人気のほどがうかがえました。
客席はほぼ100%女性でした。

蘭寿さんはポスター撮影などを除いて、スカートをまだはいていないそうです。
この日も白いシャツに、黒のベストとパンツ、細いハイヒール姿でした。

退団して一番変わったことは、「男役ではない普段の自分がずぅ~っと続いていること」だそうです。

9月からの舞台ifi(イフアイ)に向けて新たなスタートが切られています。



宝塚歌劇団特別顧問・演出家の植田伸爾さんの講演も聞いてきました。

日ごろは目的を同じくする音楽学校の生徒さんに向けて話すことが多いので、男性がいると、ドキドキする^^と、話しは始まりました。1974年の「ベルサイユのばら」、1977年の「風と共に去りぬ」を手がけ、いまだに公演を重ねています。

こちらは男性客多し。大分席は余っていた^^ようです。
それでも、1時間立ったままで、講演を続けた、お元気な80歳です。



展覧会場では撮影可のところが何ヶ所かあって、楽しめますよー。
大階段もしつらえてありました。

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