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わたしはマララ(学研パブリッシング)~マララ・ユスフザイ(ほか著)金原瑞人+西田佳子訳

マララ

マララ・ユスフザイ、1997年7月生まれ。
世界で一番有名な16歳の女性といっていいかもしれません。

パキスタンに生まれ育ったマララさんは14歳の時、女子が教育を受けることに異を唱えるタリバンに至近距離から頭部に銃撃を受けます。
徒歩での登下校ができなくなっていた状況で、スクールバスの中ででした。

パキスタン政府や英国、アラブ首長国連邦の救援もあって、奇跡的に一命を取り留めます。

16歳の誕生日にマララさんは国連本部でスピーチをします。
ネットで見たその時の彼女は、著作から受ける、勝ち気で活発なイメージではなく、ごく普通の頭がよさそうで謙虚な16歳の女性でした。

無学、貧困、テロリズムと闘おうと訴えたスピーチを、彼女はこう締めくくります。

1人の子ども、1人の教師、1冊の本そして1本のペン、それで世界を変えられます。
教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション、ファースト(教育を第一に)。


最年少でノーベル平和賞に推されたマララさんの訴えにも、世界はいまだに変わっていません。

ナイジェリア北東部でイスラム過激派ボコ・ハラムが4月に女子生徒270人以上を拉致してから2ヶ月。
どんな思いで彼女たちは救出を待っているのでしょう。



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