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夢見るフランス絵画―印象派からエコール・ド・パリへ

兵庫県立美術館「夢見るフランス絵画」展を観てきました。
会期は6月1日(日)までです。

夢1

夢2

夢3

夢4


「夢見る・・・・・・」のタイトルを見て、「夢見るシャンソン人形」のメロディが浮かんできます。
な~んていうのは私だけでしょうか^^。

チラシにも記載されているのですが、
「(国内の)ある収集家によるフランス近代コレクションから名品71点をご紹介します。
・・・・・・」。
という、会場に入ったところにあるパネルを読んで、誰もが「全部個人蔵なんだ」と「おおっ」と感じるようです。

セザンヌ、シスレー、モネ、ルノワール、ボナール、マルク、ルオー、ヴラマンク、デュフィ、ドラン、ユトリロ、マリー・ローランサン、モディリアーニ、藤田嗣治、シャガール、キスリング

個人蔵でも、展覧会に貸し出している作品は多いとは思いますが、多分、あまり観ることのない貴重な作品群を観ることができました。
作品のサイズもそう大きくなく、展示の間隔が広いので、ゆっくり回れました。

ルノワールの曲線、ルオーのくっきりとした輪郭、ユトリロの四角くカチっとした風景、藤田嗣治の細かい線、モディリアーニが描く首の長い女性、キスリングが描く女性の眼は離れてアーモンド形。

それぞれの特徴的な画風がよく分かります。

余談ながら、ヴラマンクは自転車競技選手、ヴァイオリニストでもあったそうで、なんという才能の持ち主なんでしょう。ユトリロはアルコール依存症の治療の一環として絵を描き始めたそうですよ。

今回も美術館から絵メールを自宅のPCあて送りました。

夢5

夢6

夢7

夢8






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