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ほとりの朔子

ほとりの朔子を観てきました。
実力のある若手女優、二階堂ふみさんが主演する映画です。

ほとり1

ほとり2


大学受験に失敗した年の夏、朔子は叔母と一緒に、伯母の海外旅行中の留守番を兼ねて海沿いの街に出かけます。

「おば」2人とは血がつながっていません。
というのも、女の子2人を連れた母親と、女の子1人を連れた父親が再婚したからで、朔子はその父親側の娘の子どもなのです。

朔子の母親と叔母は同学年で、しかも字は違うのですが名前も同じです。

伯母の元カレ、実は付き合っていたのは叔母のほうだという説もあるのですが、その元カレはビジネスホテルを装ったラブホテルの支配人で、そのカレの元には福島から避難してきた高校生の甥が身を寄せていますが、すでに不登校気味で、ホテルの仕事を手伝っています。

と、いろいろ人生の糸がからまっているのですが、大きな事件も、大笑いする要素もありません。
でも、登場人物それぞれの会話が自然でおもしろいし、何より、二階堂ふみさんの夏のファッションは惜しげもなく健康的な肢体をのぞかせてくれて、気持ちいいです。

人によっては退屈な作品かもしれません。
現に私の前の席の女性はほとんど爆睡していました。

私は映画の始めのほうで、インドネシアの小説を翻訳している叔母が、原作に出てくるフシグロセンノウを見たいと、咲いている山に入っていくところから俄然興味がわいて、魔の映画開始20分(私は映画を観に行ってよくその時間あたりにウトウトするのです)を乗り越えました。

ほとり3


フシグロセンノウはその後のストーリー展開にあまり影響はなかったんですがね。
上の写真は六甲高山植物園で撮ったフシグロセンノウです。


朔子が入って波紋が広がっていく水辺のシーンがとてもきれいでした。







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