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3月のパルシネマで

お気に入りの名画座パルシネマで「ベニシアさんの四季の庭」と、「四十九日のレシピ」を観てきました。
両方ともロードショー公開時に観ていなかったので、お得感タップリな2本立てす。

パル1


「ベニシアさんの四季の庭」の予告編に、こんなフレーズがあります。
「イギリスの貴族の家に生まれ、数奇な運命のもと京都で暮らす人がいる。・・・」

パル2


なんか数奇な運命ってちょっと違う気がします。数奇っていうと、マイナス要素多すぎるから。

ベニシアさんご本人が言っているように、「こうなるべくしてこうなった」それで、今、京都大原に暮らす生活があるのでしょう。
たしかにベニシアさんの故郷を離れてからの生活は波瀾万丈で、辛いことも多かったことでしょうが、いつもアグレッシブに自分の人生を切り拓いてきたし、自然と、友人とを味方に、人間らしい豊かな生活を創造してきました。

本来だったら、日本に暮らす私たちが外国から来た人に教えなくてはいけないことを、逆にベニシアさんから教えてもらっているような気がします。



「四十九日のレシピ」は優しい気持ちがわき上がってくるような映画。
テレビドラマもよかったけれど、映画のほうがキャスティングがよかったかなー。

パル3


娘百合子とはなさぬ仲だった亡き母親が、厚生施設で面倒をみていたイモちゃんが四十九日を手伝いに来ます。
そのイモ役が二階堂ふみさん。演技のうまい若手女優さんです。全然優等生ではないけれど、心配りのできるイモちゃんは乙美先生の残した「楽しく呑んで食べて四十九日は大宴会」のレシピをもとに準備をすすめていきます。

妻を亡くして、なるすべもなく落ち込んでいる弟をべらんめー調でどやしつける姉の役が今年80歳で亡くなった淡路恵子さん。もしかしたら遺作ですね。

百合子役の永作博美さんはちょっとお腹ふっくら。2番目のお子さんがお腹にいた時期だったのでしょうか。

いい映画でした。





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