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小暮写眞館(講談社)~宮部みゆきさん

宮部みゆきさんの現代もの大好きです。
でも、700ページ超という厚さ、文字も小さく、行間も狭いという『小暮写眞館』には手が出ないでいました。

ところが、家の近くの大学図書館で、夏休みを挟んで貸出期間が長い時に、タイミングよく借りることができました。

小暮




商店街の古い写真館の古家を手直しして住むことになった主人公の家族が、もと写真館だったゆえに、幽霊写真、幽霊は写ってないけれど不思議な写真と念写――いわゆる心霊写真に係わることになります。

少しずつ悲しみをかかえたいくつかの家族の話と、健康的な高校生の生活が交わります。

返却日が決まっていたからこそ^^読み終えることができました。
読めてよかった宮部ワールド^^です。



それにしても、この本の重いこと。物理的な重さ^^のほうね。


私の読書スタイルは憧れの^^佐野洋子さんと同じ。
寝ころんで上向きに本をかざします。

ここ数年、読書量の減った私としては、1冊というより、4冊にカウントしたいほどの重さでした。



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