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きく・みる・ふれる 大阪の文楽

国立文楽劇場の文楽入門の講座に行ってきました。

文楽1

文楽2


文楽ってどんなものなのかという基本的な説明と、ミニ公演「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)」火の見櫓の段より、を見せていただきました。

太夫が語り、三味線が演奏、効果音を奏で、人形が芝居を演じます。
太夫の解説は豊竹希太夫(とよたけのぞみだゆう)さん、三味線の解説は鶴澤清丈(つるざわせいじょう)さん、人形の解説は吉田勘市(よしだかんいち)さん。
みなさん国立文楽劇場の研修所出身です。


無料の講座でしたが、年配者が多かったものの、ひまつぶしの年寄りの集まりといった雰囲気はなく、若い女性や小学生を連れたお母さんなどもいて、真剣に聞き入っていました。

三浦しをんさんの『仏果を得ず』の主人公は大阪公演がある月は近くの小学校に文楽の指導に行っている設定で、その1人ミラちゃんは主人公の太夫が好き、太夫はその母親が好きという一本の筋があります。

今回の講座でも、熱心に講義を聞いて、ものおじせず舞台体験に参加する女の子を見て、ここにも文楽好きのタネがまかれ、芽が出てきているんだなーと感じました。

人形の操り体験もありました。
人形は主遣い、左遣い、足遣いの3人で操ります。

橋下大阪市長は人形遣い(主遣い)が顔を見せる必要があるのかと言ったとか言わなかったとか。
左遣いと足遣いは黒装束に黒頭巾です。

橋下さんといえば、47人^^の文楽の技芸員さんたちが市役所に討ち入り、もとい公開意見交換会に参加して、本年度の補助金は支給されることになったそうです。ひとまずホッ。



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