スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マリー・ローランサンとその時代展~巴里に魅せられた画家たち

神戸市立小磯記念美術館マリー・ローランサンとその時代展を観てきました。
会期は7月8日(日)まで。

白い肌が際立つローランサンが描く女性像はスレンダーで、思いのほか鮮やかな色を使っているのにもかかわらず、全体的にはやわらかな印象を受けます。

昨年9月に閉館した長野県茅野市にあったマリー・ローランサン美術館が所蔵していた作品の中から、油彩、版画、資料約50点に加えて、彼女と同じ時期にパリで活躍していた日本人も含めた画家たちの作品、計116点が展示されています。


ルオー、ユトリロ、ヴラマンク、藤田嗣治、荻須高徳、佐伯祐三、児島虎次郎、小磯良平、三岸節子など、多くの画家の作品を一度に観られるという、うれしい企画です。

この展覧会は全国美術館会議の小規模館研究部会による共同企画展だそうで、地域に密着した個性的な美術館の学芸員さんたちの心意気が伝わってきます。

マリー1



美術館の周辺を歩いて、外歩き^^も楽しみました。



セイヨウノコギリソウ

マリー2


六甲アイランドにはブロンズ、彫刻作品が点在しています。
下の写真は早川収「とおせんぼ」

マリー3


シモツケ

マリー4


マテバシイ
今年の花は来年の秋、成熟した実になります。

マリー5


クロガネモチ
いつまでも実がついていますねー。

マリー6


ニャンコ(^^)

マリー7


ヒルガオ

マリー8






テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

emarch

Author:emarch
読みたい!
見たい!聞きたい!
食べたい!
とにかく出かける!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。