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あっち向いて「ホ(老)イッ」、こっち向いて「ホ(老)イッ」

「老いの才覚」(ベスト新書)~曽野綾子さん
「人生の終いじたく」(青春出版社)~中村メイコさん


老い


人生のちょい先輩方の本です。
曽野綾子さんは1931年、中村メイコさんは1934年生まれ、お元気な先輩方です。

メイコさんのご本はご自身の遺言的エッセイということで、まあ、ふむふむと読み進んでしまうのですが、曽野さんのことばには居住まいを正してしまいます。

いわく、「老いの才覚」=「老いる力を持つこと」が重要なのである。
その老いる7つの力とは、
1.「自立」と「自律」の力
2.死ぬまで働く力
3.夫婦・子供と付き合う力
4.お金に困らない力
5.孤独と付き合い、人生を面白がる力
6.老い、病気、死と馴れ親しむ力
7.神さまの視点を持つ力


曽野さんのような強いお年寄りに、誰でもがなれるわけではありません。
だからといって、老人がなんでもかんでも人に頼り、保護してもらえる時代でもありません。

足手まといにならない人生を生きる力を持たなければと思います。


お2人とも葬儀は地味に、本当に関わりがあって、お別れをしたい人たちだけで済ませたいという考えで、実際に親御さんのご葬儀はそういうかたちで済ませました。

妙にそんな部分も心に残りました。そう、遠い話ではありませんから・・・。


団塊の世代が第一線から退いて、「老」という語が目についてしまう昨今です。




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