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記念対談 やなぎみわ×森村泰昌

前回、森村泰昌なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術展を観たすぐあと、招待券ををいただいたので、また森村さんの展覧会に行く機会ができました。

それだったら、やなぎみわさんとの記念対談がある日(2/26・土)にしようと出かけてきました。1と月過ぎるのの、なんて早いことでしょう。

やなぎ4


阪神岩屋駅前の看板です。
中国語の略字って、これでいいのかっていうようなのが増えてません?

やなぎ1


やなぎみわさんの活躍はメディアを通してですが、時々目にしていました。森村さんの後輩にあたりますが、貫禄もあって、なかなか頼もしい若手女性美術作家さんです。

今まで、2回参加した森村さんご自身のレクチャーはミュージアムホールの客席になんなく入れたのですが、この日美術館に着いたときにはすでに整理券の配布が完了していました。

やなぎ2


別室(こちらもすぐいっぱいになりそう)で中継^^するということで、開始時間まで、展覧会場を回ることにしました。会場のほうは広いこともあって、ゆっくり観ることができます。

やなぎ3


セルフポートレイトで、森村さん扮する男性―チェ・ゲバラや、ピカソ、レーニン、アインシュタイン、毛沢東・・・―は驚くほど対象者に似てるのに、女性は一様に美輪明宏さん^^に似ています。


さて、やなぎみわさんとの対談ですが、別室(レクチャールーム)の観客に向けて、カメラ目線であいさつするところから始まりました。

まず、会場を和ませるのが、森村さんの手ですね。
103歳で亡くなった、大野一雄さんは70歳でダンサーとしてデビュー、100歳でも舞台をこなしたというエピソードなど、またまた新たな「興味の素」を提供してくれ、大野さんへのオマージュの映像作品を最後に対談は終わりました。

駒場東大の教室で、学生には事前に知らせずに撮影したという、「駒場のマリリン」の映像が一部取り込まれている、「海の幸、戦場の頂上の旗」をもう1回観るために、展覧会場へもどりました。

なるほど、東大生、マリリン・モンローに扮して、机の上を歩く森村さんを目で追う人もいれば、無視してるふうの人もいて、レクチャーを受けなければ、そんなところまで気がつきませんでした。


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