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宝塚雪組公演~ルパン三世

1月29日、宝塚雪組公演「ルパン三世」、「ファンシー・ガイ!」を観てきました。
今公演2回目です。席はいつもの2階B席、しかも最後列の16列目^^です。

この日は立ち見も出て、超満員でした。

せいな1

せいな2

せいな3


1日2回公演日の2回目観劇者全員にカードがプレゼントされるということだったので、この日をねらいました。
おまけに弱い^^。
複数回観るとき、いつも思うことなのですが、2回目、3回目といっても、まるで初めて観るような新鮮さです。それが生の舞台の醍醐味なんでしょうね。

早霧せいなさんのルパン三世は3枚目の要素をたっぷり含みながらも、シャープな動きはやっぱりカッコいい2枚目です。

咲妃みゆさんのマリー・アントワネットはなんて初々しいんでしょう。
銭形警部の夢乃聖夏さんは今公演で宝塚を卒業。
花組から組替えになったカリオストロ伯爵、望海風斗さんは抜群の歌のうまさです。

せいな4

せいな5

せいな6

せいな7

せいな8



(舞台上の写真はネットにあったものを拝借しました)






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ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文さん)~ダイヤモンド社

本はそこそこ読んでいるのだけれど、レビューはいい加減には書けないし、そのうち日が経って内容を忘れてしまう^^日々です。

本といえばホリエモンこと堀江貴文さんは2011年6月、長野刑務所に収監されてから2013年3月に仮釈放される間に約1000冊の本を読んだとのこと。
懲役刑だから、服役中は介護衛生係としての仕事をこなし、有料メールマガジンも発行していたんですよね。
とことん、仕事が好きなようで、この本の最後は「はたらこう」という言葉で締めくくられています。

ゼロ


人をくった話し方と場をわきまえない服装で、堀江さんはだいぶ損しています。
飛ぶ鳥落とす勢いのころ、権益を手放せないオヤジたちにつぶされてしまった堀江さん。

堀江さんが近鉄球団や、フジテレビの経営に参画していたら、旧態依然とした業界に新風を吹き込んだと、今でも思えます。

この本には今までの著作ではほとんど触れられなかった、幼少時代、中高時代のこともかなり書かれています。
環境や逆境に負けることなく、よく育った若者だと、私は思っています。



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円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

新年が明けたばかりと思っていたら、1月ももう29日です。
今月、一度も映画館に行ってませんでした。

レンタルDVDは何本か観たのですが、それだって1月の始めのころ。

どうしましょう。
こんな風にまた、1年がアッという間に過ぎていきそうです。

ビデオで観た円卓は在阪の民放テレビ5局の共同製作です。

円卓1

円卓2

円卓4



主人公こっここと渦原琴子は小学校3年生。
らせん階段を中心にして、部屋が3方向に造られている、上から見ると三ツ矢サイダーのロゴのような「スター団地(スターハウス)」に祖父母、両親、三つ子のお姉ちゃんたちと住んでいて、近々また兄弟が増える予定。

家が狭いから食事は中華料理店から譲り受けた円卓に料理をど~んと置いて、取り分けています。

団地の隣りの家に住んでいるのが、同じクラスのぽっさん
ぽっさんは吃音だし、学級委員の朴くんは在日韓国人、ベトナム難民の子ゴックんはひょうきんで、大人びた美女香田さんはものもらいで眼帯をつけて登校、遠近感がわからないからと体育は見学。
前の席の幹さんは「死ね」という言葉を大量にメモって、机の中に押し込んでいます。

好奇心旺盛なこっこは人と違うことが「かっこええ」と思っているから、みんなのことがうらやましくて仕方がないのです。大人が植えつけてしまいがちな偏見がありません。

こっこの祖父母も両親も、お姉ちゃんたちも、担任の先生も作り話のように善人で(・・・は・は・は作り話です)、こっこを見守ります。

そんなこっこの夏休み、いつも行動をともにして、こっこの兄のような保護者のようなぽっさんがおばあちゃんの家に行って、こっこ1人の時に事件は起きました。

いつも、口と身体を動かしているこっこが静かに物思うこともある女の子になった夏休みになりました。

夕暮れ時のブランコで、ぽっさんはこっこが怖い思いをしたときにそばにいてあげられなくてごめんねと、涙を流します。あとになって思うところの初恋でしょうか。
って、こんな俗っぽい言葉は不要ですね。

今子どもでも、昔子ども、大昔こどもでも、年代を越えて楽しめる映画です。
フクロウ(ミミズク)の耳穴みたいに左右非対称にくくった髪、目玉の髪飾りはこっこのアンテナの鋭さを表しているんでしょうね。



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「治らない」をこわがらない

日曜日、産経新聞の曽野綾子さんの「小さな親切、大きなお世話」というコラム。
最新の記事は「老後の自由と義務」というタイトルでした。

曽野さんのお考えには同感することもあれば、イヤそれはおかしいんじゃないかと、反発することが多々あるけれど、今年84歳、その働きぶりは女性の先輩としておおいに尊敬しています。

その


さて、件のコラム。

・・・略・・・

医療関係者でもない私が、軽々に言うべきことではないかもしれないが、高齢者の健康は、どうも「お大事」にしていてはいけないようである。私は人から「お元気ですね」と言われるが、見かけほど健康でもない。
膠原病があるので、微熱が出てだるい日には、腕一本動かしたくない怠け病に罹(かか)っている。

しかし、高齢者の多くの病気のよさは「治らない」ということだ。だから薬も病院に通う必要もなく、すぐに死ぬこともない。その間に、人生の自由な時間を稼げる、というか、遊べる。

・・・略・・・

そうそう。
私は曽野さんよりだいぶ若く、後期高齢者にもまだ間があるけれど、年寄りの病気や故障・不具合が「治らない」ということはまったくもって、その通りだと実感しています。

「治らない」と開き直って、その状況でできることを実践したほうが生活の質が高まると思うことにしています。



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エール・エルのフルフルフルーツ

娘が持って来た手土産エール・エルフルフルフルーツコロコロワッフル
ワッフルでくるんだロールケーキです。

ちょっと小ぶりなところが好ましい^^。

ワッフル1

ワッフル2

ワッフル3




この日(1/25)は、風もなく穏やかな日曜日。
娘と神戸空港島西緑地(人工海浜)まで行ってみました。

人工海は底が見えるほど澄んでいましたが、魚影はまったく見えません。
ウミガメも今は水族園のほうにお引越し中でしょうか?

ワッフル4

ワッフル5


コサギだけがポツンと動かずに水辺にいました。

ワッフル6


砂浜には1人と1匹の足跡です。

ワッフル7




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消防隊カレーとORANGE~1.17命懸けで闘った消防士の魂の物語~

三宮そごう新館5階のひょうごふるさと館で消防隊カレーを買ってきました。

阪神・淡路大震災を経験した神戸市消防局と神戸の食品メーカーエム・シーシー食品が共同開発した長期間常温保存可能のレトルトカレーです。

味見はまだ^^していません。

カレー




消防局といえば、1月19日にTBS系で放送されたORANGE~1.17命懸けで闘った消防士の魂の物語~を観ました。

主役の上川隆也さんと準主役として物語を支えていた工藤阿須加さんの演技が光っていました。

福岡ソフトバンクホークスの新監督、工藤公康さんの長男が阿須加さんで、俳優としていい演技をし、多くの作品に恵まれていることは知っていましたが、実際に出演作を観るのは初めてです。

この作品での役柄ではオレンジ色の救助服を着て人命を救う、特別救助隊の訓練場面もありますから、イケメンだけでは演じられません。

思っていた以上にいい役者さんでした。



「消防隊カレー」と、ドラマ「ORANGE」のどちらも、神戸市消防局の方がかかわっているんだそうです。



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甲陽園「花ゆう」でランチ再び

昨年末、甲陽園駅そばの「花ゆう」でランチをいただいた時、次回の割引券をもらったので、また行ってしまい^^ました。

とにかく小鉢がい~っぱい出ること、出ること。
加えてお造りや焼き物など。

はなゆう1

はなゆう2

はなゆう3

はなゆう4

はなゆう5

はなゆう6



この日も満足^^して、満腹^^です



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兵庫県公館の冬咲きチューリップ

関西元気文化圏推進フォーラムが開かれた兵庫県公館では、今年も南側花壇周辺で、
冬咲きチューリップの花が見られます。

チューリップ1

チューリップ2

チューリップ3

チューリップ4

チューリップ5



オランダ生まれの球根を花の島淡路島で温度管理され、冬に咲くように開発されたものです。
ここでは4000本近くのチューリップがポットに並んでいます。

寒い時期に開花するので、長い間花を楽しむことができるそうですよ。



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関西元気文化圏推進フォーラム

1月21日(水)、兵庫県公館で開かれた「関西・兵庫から文化の力で日本を元気に」というフォーラムに出かけてきました。
この会場は5日前、天皇皇后両陛下が臨席されて、阪神・淡路大震災20年の追悼式典が開かれた場所です。

文化1

文化2

文化3


「文化で日本を元気に」という抽象的で大きすぎるテーマで、どんなフォーラムが繰り広げられるんだろう?退屈しないかしら?と危惧していたのだけれど、たいへん面白い会でした。

まず、予算審議中だからと開会のあいさつだけで、会場を離れた井戸敏三知事。
まくら^^としての役割を発揮して、次に神戸市立玉津中学校吹奏楽部の演奏は「花は咲く」と「ロマネスク」。

基調講演は文化プロデューサー河内厚郎さん。

続いてパネルディスカッション。
パネリストは兵庫県立芸術文化センター芸術監督の佐渡裕さん、兵庫県立美術館・横尾忠則現代美術館館長の蓑豊さん、兵庫県立ピッコロ劇団所属俳優の平井久美子さんと講演に続いて河内さん。

そう時間がなかった分、間延びすることなく、やってきたこと、これからやりたいことを発言されました。

コーディネーターは今は無い私の憧れのサントリー不易流行研究所におられた佐藤友美子さん。
穏やかな口調で、みごとな仕切りでした。

総合司会は兵庫県広報専門員の米田裕美さん。落ち着いたいい司会でした。

兵庫県はこの流れでいったら、東隣りの自治体^^に比べて、文化に理解のある県でいられそうです。

文化4

文化5






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京都大学交響楽団 第196回定期演奏会

1月14日(水) ザ・シンフォニーホールで京都大学交響楽団第196回定期演奏会

曲目は―
J.シュトラウス2世◆ワルツ『ウィーンの森の物語』
R.シュトラウス◆交響詩『ドン・ファン』
J.ブラームス◆交響曲第2番

客演指揮/山下一史さん


京大3

京大1

京大2



年末恒例のベートーヴェンの第九みたいに、新年恒例のようになっているウィンナワルツ
ウィンナワルツ独得の不等分の^^リズムより、さらっとした感じの3拍子の京大オケの演奏でした。

「ウィーンの森の物語」はゲストに日本のチター演奏の第一人者であり、チター専門教育の責任者でもある、内藤敏子さんを迎えて、由緒正しい^^演奏を聴くことができました。

京都大学交響楽団は2017年に創立100周年、第200回の定期演奏会が予定されています。その日を迎える人はこの日(1/14)演奏者の中には少ないかもしれませんが、伝統はつながっていくんでしょうね。





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