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洋麺屋五右衛門で春野菜の具だくさんスパゲティー醤油バター風味

洋麺屋五右衛門のことは知っていましたが、入ったのは初めてです。
五右衛門と言えばスパゲティーが和食器に盛られ、箸で食べられるし、メニューも豊富です。

パスタ1


年寄りの口に合う味も多いのですが、いかんせん量が多すぎます。
ハーフサイズとかメニューに入れたら、年配のお客さんも増えるんじゃないかしら。

私は春野菜の具だくさんスパゲティー醤油バター風味に季節のデザートセットをつけました。
(スパゲティーは全部食べられませんでした)

パスタ2

パスタ3

パスタ4


サラダのドレッシングも和風です。
お土産に1本買って帰りました。

パスタ5


カウンター席もあって、入りやすいお店でした。





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兵庫県医師会交響楽団 第6回定期演奏会

3月29日(土) うはらホールで兵庫県医師会交響楽団第6回定期演奏会

曲目は―
チマローザ◆2つのフルートのための協奏曲
 フルート/小柴賢洋さん、野原当さん
ショパン◆ピアノ協奏曲第1番
 ピアノ/植田信吾さん
ベートーヴェン◆交響曲第4番

アンコールで―
シューベルト◆モーメント・ミュージカル

指揮/矢野正浩さん

医師会




ちょうど1週間前に聴いたチマローザの2つのフルートのための協奏曲を、こんなに早くまた聴くことができるなんて思ってもいませんでした。しかも今回フルートを吹かれたのは団員で現役のお医者さん2人です。

指揮の矢野さんは平成21年からこの楽団の指揮者で、フルートティストでもありますから、さぞかし鍛えられて^^いるんでしょう。

ただし本職は医師ですから、音楽教育を受けてステージに立った、1週間前の2人の演奏家と違って、必死感^^がありました。

ピアノソロの植田さんは“ショパニスト関西”所属です。
アマチュアピアニストでありながら、プロ級の腕をお持ちです。
植田さんは医師ではないのですが、ショパニスト関西の代表は歯科医師さんだそう。

指揮の矢野さんは1996年から“アンサンブル・神戸”を主宰、そのコンサートマスター、マウロ・イウラートさんが賛助出演されていました。

ベートーヴェンの4番もお世辞抜きで素晴らしい演奏でした。
世の中にはアレもコレもできちゃう人がいるんですねー。



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ターナー展@神戸市立博物館

神戸市立博物館でターナー展を観てきました。
会期は4月6日(日)までです。

ターナー1

ターナー2

ターナー3

ターナー4


風景画家として、西洋美術史に大きな足跡を残し、英国最高の巨匠と称賛される(とはリーフレットからの受け売り^^)ターナーの作品113点が展示されている大回顧展です。

全体的にはイギリスらしい尖ったところのない、穏やかな風景画だと感じました。
彼にかかると、古代の物語も、歴史上の人物も風景の中の一部として表現されています。

俄然身近に感じたのは、夏目漱石が「坊ちゃん」の中で、ターナーの描く松に似た木の生える島を「ターナー島」と名付けたという逸話が紹介されていたからです。本は読みましたが全然記憶に残っていませんでした。

ターナーの絵は強烈な印象を残さなくても、静かに心にしみてきます。

ターナー5




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宝塚歌劇月組公演

3月25日(火)、宝塚大劇場で月組公演「宝塚をどり」、「明日への指針」、「TAKARAZUKA花詩集100!!」を観てきました。

月1

月2

月3


日本物レビュー、プチ・ミュージカル、洋物レビューの3本立てです。

月4


月組公演は4月に行く予定でチケットは用意していたのですが、24日~28日まで花組トップコンビの蘭寿とむさん、蘭乃はなさんが特別出演するということで、どうにかこの日のチケットも手に入れました。

まず、オープニングは「宝塚をどり」
「絢爛豪華ったぁ、こういうことよっ」としか言いようがない華々しい「100」の人文字で幕開けです。

4月の公演で新入団生がデビューします。
例年、黒紋付きと緑のはかま姿で整列、その日の代表者が口上を述べるのですが、今公演ではピンクの着物で、正座での挨拶でした。
月組組長の飛鳥裕さんを中央に、この日口上を述べたのはゆめ真音(まおと)さんと、汐聖風美(しおせかざみ)さん。

月5

月6


日本絵草子「宝塚をどり」の若衆姿の龍真咲さん、ほれぼれするカッコよさでした。

2本目はプチ・ミュージカル・プレイ「明日への指針」
上級船乗りの制服は宝塚男役にピッタリですね。

3本目はグランド・レビュー「TAKARAZUKA花詩集100!!」は宝塚レビューの歴史をたどるような舞台です。
「すみれの花咲く頃」も歌われますよ。

月7

月8


また100期生39人のラインダンス、さらに100人でのラインダンス、圧巻です。
すみれ色のグラデーションのタイツに、黄色いトウのシューズがかわいらしいです。

そして、そして、花組トップコンビが何回も登場してきます。
フィナーレで、銀橋上で月組トップコンビと花組トップコンビがすれ違うなんて、観られるなんて想像していませんでした。

夢の時間を過ごせました。



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ほとりの朔子

ほとりの朔子を観てきました。
実力のある若手女優、二階堂ふみさんが主演する映画です。

ほとり1

ほとり2


大学受験に失敗した年の夏、朔子は叔母と一緒に、伯母の海外旅行中の留守番を兼ねて海沿いの街に出かけます。

「おば」2人とは血がつながっていません。
というのも、女の子2人を連れた母親と、女の子1人を連れた父親が再婚したからで、朔子はその父親側の娘の子どもなのです。

朔子の母親と叔母は同学年で、しかも字は違うのですが名前も同じです。

伯母の元カレ、実は付き合っていたのは叔母のほうだという説もあるのですが、その元カレはビジネスホテルを装ったラブホテルの支配人で、そのカレの元には福島から避難してきた高校生の甥が身を寄せていますが、すでに不登校気味で、ホテルの仕事を手伝っています。

と、いろいろ人生の糸がからまっているのですが、大きな事件も、大笑いする要素もありません。
でも、登場人物それぞれの会話が自然でおもしろいし、何より、二階堂ふみさんの夏のファッションは惜しげもなく健康的な肢体をのぞかせてくれて、気持ちいいです。

人によっては退屈な作品かもしれません。
現に私の前の席の女性はほとんど爆睡していました。

私は映画の始めのほうで、インドネシアの小説を翻訳している叔母が、原作に出てくるフシグロセンノウを見たいと、咲いている山に入っていくところから俄然興味がわいて、魔の映画開始20分(私は映画を観に行ってよくその時間あたりにウトウトするのです)を乗り越えました。

ほとり3


フシグロセンノウはその後のストーリー展開にあまり影響はなかったんですがね。
上の写真は六甲高山植物園で撮ったフシグロセンノウです。


朔子が入って波紋が広がっていく水辺のシーンがとてもきれいでした。







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春の街角

春、ぶらぶら歩きが楽しい季節になりました。
街角の花々もきれいです。


鯉川筋、元町駅南側はハクモクレンの並木です。

まち1

まち2

まち3


南京町では興隆春風祭
3月中の毎日曜日にはイベントがあります。

兵庫商業高等学校龍獅團の龍舞・獅子舞を見られました。

まち4

まち5


出先で見たハクモクレンの大木。
こちらは落花はげし^^状態でした。

まち6


さんちか夢広場では一足早くヤエザクラの開花

まち7

まち8

まち9


大阪場所千秋楽の翌日です。
お相撲さんもぶらぶら歩き。

まち10


フラワーロード沿いの花壇も花いっぱい。

まち11

まち12


額縁花壇はブレーメンの音楽隊

まち13

まち14




(3/23、3/24撮影)



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四季旬菜「いしばし」で誕生日ランチ

地道に^^フルートアンサンブルのレッスンを続けているおばさん3人組です。
3月はちょうど3人の誕生月でもあるので、レッスン後のランチを誕生日祝いと位置付けました。

あと何年、こうやって揃って誕生日をお祝いできるか分かりません。
だから、できるときだけでも「おめでとう!!」というわけです。

場所は阪急甲陽線「苦楽園口」から3分ほどの和食のお店いしばしで、
昼メニューの彩(いろどり)をいただきました。

いし1


まずはじめに出てくるのが、先付、向付、焼き物、八寸などを一皿に盛ったような豪華で芸術的な^^料理です。

いし2


続いて炊き合わせ

いし3


天ぷら

いし4


ご飯とみそ汁

いし5


最後にデザートです。

いし6


これで、1890円。何度でも行きたいお店です。



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2014関西フィルとともに ときめきコンサート

3月22日(土) 神戸新聞松方ホールで関西フィルとともに ときめきコンサート

曲目は―
サン=サーンス◆ピアノ協奏曲第2番
 ピアノ/星山智子さん
リスト◆ピアノ協奏曲第1番
 ピアノ/高橋涼さん
チマローザ◆2本のフルートのための協奏曲
 フルート/田畑裕美さん、安尾智菜美さん
ショパン◆ピアノ協奏曲第2番
 ピアノ/松田恭子さん

指揮/松井隆司さん
管弦楽/関西フィルハーモニー管弦楽団

ときめき1



久し振りの松方ホールで、5人の女性音楽家がソロを務めるコンチェルト4曲を聴いてきました。

事前に打ち合わせたのか^^フルートのお1人を除いて、みなさんドレスが深紅で、音も見た目も鮮やかなステージでした。フルートは2人での演奏だったので、あえてドレスの色を変えたのでしょうね。

私はそのフルートを第1の目的にこのコンサートに出かけました。
フルートの音色はのびやかでゆったり、ホールの残響もほどよくて、チマローザの美しい旋律を奏でていました。



ホールの周辺のイルミネーションがきれいでした。

ときめき2






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インドカレーでたっぷり野菜カレー

ザ・フェニックスホールの最寄駅はJR北新地駅です。

コンサートのあと、北新地探検をしたいところですが、北新地駅に直結している、大阪駅前第3ビル、第2ビルの地下には半端じゃない数の飲食店が入っています。

今まで、寄ったことはありませんでしたが、ふらっと第3ビル地下1階のインドカレーに入ってみました。
注文したのはたっぷり野菜カレー

インド


フツーにおいしいカレーでした。



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3月21日(金・祝) ザ・フェニックスホールでクドウ・シゲノリ・ウインド・アンサンブル

3月21日(金・祝) ザ・フェニックスホールでクドウ・シゲノリ・ウインド・アンサンブル

曲目は―
モーツァルト(ロットラー編)◆五重奏曲第2番(木管五重奏)
ベートーヴェン◆セレナーデ(フルート&ピアノ)
ドビュッシー◆「子供の領分」よりゴリウォッグのケークウォーク(木管五重奏)
フランセ◆木管五重奏とピアノのための「恋人たちの時間(木管五重奏&ピアノ)
プーランク◆六重奏曲(木管五重奏&ピアノ)

アンコールで―
フランセ◆「恋人たちの時間」の3曲目〈せっかちな若者たち〉

フルート/工藤重典さん
オーボエ/古部賢一さん
ホルン/日橋辰朗さん
ファゴット/吉田将さん
クラリネット/赤坂達三さん
ピアノ/長崎麻里香さん

クドウ1

クドウ2




客席300ほどの小さなホールで木管とピアノのコンサートを聴いてきました。
日本フルート界の第一人者、工藤重典さんのもとに、木管の名手が集まったグループです。
冒頭で工藤さんが説明されましたが、年齢も、出身校も、留学先も共通点がありません。

まだお若いホルンの日橋さんを除いて、ソリストとして実績充分だし、すでに後進の指導にも力を注いでいる方たちばかりです。

プログラムの解説を読むと、弦楽器や金管楽器は大きさや形が違っても、音の出る原理は同じなので、アンサンブルをすれば、音色が自然に混じりやすいのですが、木管五重奏はオーボエとファゴット以外は発音の原理が違うので、調和を図るのは難しいのだそうです。

木管五重奏と聞くと静かで、ゆ~ったりといったイメージがわきます。
ところがところが、思いのほかアップテンポでパワフルな演奏に引き込まれました。
もちろん、演奏曲目にもよりますがね。





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