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ちょこっとだけ、ハロウィン気分

比較的暖かかった10月31日でした。

出かけた先で、仮装をして歩く若い人たちを見かけました。
(写真を撮るわけにはいかなかったけれど・・・)

ハロウィン、ずいぶん定着してきましたね。

街なかにも、カボチャがあふれて^^ました。

ハロ1


中身はもちろんカボチャ餡。

ハロ2


宝塚のシーズンズの園内でも

ハロ3

ハロ4

ハロ8


こんなとこにも

ハロ6


フラワーロードの花壇にも

ハロ7




(10/17~10/31に撮影)



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キンモクセイ香る散歩道

10月に入っても暑い日が続いたせいか、今年は我が家の周りのキンモクセイの開花が遅かったようです。
例年になく盛大に咲いたわりには香りは控えめでした。

キンモクセイの香りをたどりながら見かけた、散歩道の花々です。

キンモクセイ1

キンモクセイの生垣

キンモクセイ2

キンモクセイ3


ブーゲンビレア
露地咲き^^です。(南国かぁ?)

キンモクセイ4


シュウメイギク

キンモクセイ5


キバナコスモス

キンモクセイ6


オキザリス

キンモクセイ7


ヒイラギモクセイ
この花もひそかにいい香りがします。

キンモクセイ8


どこのキンモクセイの木も、もりもりと花をつけていました。

キンモクセイ9




(すべて10/29撮影)



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第23回港島たそがれコンサート・第2回港島学園音楽祭

10月27日(日) ポートピアホールで第23回港島たそがれコンサート・第2回港島学園音楽祭

出演/港島小学校、港島中学校、神戸女子短期大学、兵庫医療大学、神戸学院大学、神戸夙川学院大学
ゲスト出演/和太鼓松村組、須磨学園高等学校・中学校

たそがれ



久し振りに港島たそがれコンサートを聴いてきました。

オープニングが13時、フィナーレは19時30分過ぎという長時間のコンサートです。
全部聴きたいところでしたが、集中力が続きそうもなかったので、第2部の一部と第3部を聴いてきました。

ちょうどその中には、小中一貫教育に取り組んでいる港島小学校・中学校保護者有志のコーラス――これが優しく美しいハーモニーでなかなかよかった――、港島小学校4・5年生の東日本大震災復興応援ソング「花は咲く」、港島中学校2年生の阪神・淡路大震災直後に生まれた「しあわせ運べるように」、港島中学校吹奏楽部25名の演奏、ゲストの和太鼓松村組の熱演があって、しみじみと、また楽しく聴かせてもらいました。

ゲストの松村組や進行スタッフ方々はリハーサルを含め、長時間かかわってくださって、お疲れさまでした。

フィナーレは全員で歌う「光る海の城」
先日94歳で亡くなったやなせたかしさんが作詞、やはりかなり前に亡くなっているいずみたくさん作曲の歌です。

司会の方も長時間の出演でお疲れのようで、やなせさん、いずみさんが港島に残してくれた宝物のような曲であることや、会場全員で歌うことをすすめる一言がなかったのが残念でした。

ひっそりと一緒に歌って、席を立ちました。



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第346回 グリーンフェスティバル

10月26日(土) 神戸学院大学有瀬キャンパスメモリアルホールでチェロとピアノデュオの午後

チェロ/長谷川陽子さん ピアノ/山田武彦さん

曲目は―
セルゲイ・セルゲーヴィチ・プロコフィエフ◆チェロとピアノのためのソナタ ハ長調 作品119
マヌエル・デ・ファリャ◆スペイン民謡組曲
パウル・ヒンデミット◆無伴奏チェロのためのソナタ 作品25-3
 陽子さんの解説つきです。
リヒャルト・シュトラウス◆チェロとピアノのためのソナタ ヘ長調 作品6

アンコールで―
???

チェロ1



なんと、345回から中1日開けただけでのグリーンフェスティバルです。

チェロの長谷川さんは、グリーンフェスティバルに27回目の登場、ピアノの山田さんは初出演です。
恒例の後半プログラム前の質問コーナーで山田さんは記者会見みたいだと、始めから和ませてくれました。


私がこのグリーンフェスティバルに行くようになってから10年以上経ちました。
お嬢さんぽかった長谷川さんも、音に雰囲気に熟女^^の落ち着きを感じます。

ところで、アンコール曲ですが、誰が作曲したチェロソナタの第何楽章でしょうか?と、クイズになっていました。この会場でどれほどの方が分かったでしょう。私ももちろん、答えられるわけありません。

クラシック好きでも、チェロよりピアノや管楽器が好きな人がいるだろうし、チェロの小品は聴くことがあっても、ソナタを聴く機会がない人も多いでしょう。

次回行かなかったら分からないままなわけで、スッキリしない気分です。

変にハードルを上げないでくださいませ、上村先生。
クラシックオタクより、クラシック愛好家が増えたほうがいいんじゃないですか。



今年は花が咲くのが遅かったキンモクセイ。校門そばに盛大に咲いていました。

チェロ2






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第345回 グリーンフェスティバル

10月24日(木) 神戸学院大学有瀬キャンパスメモリアルホールで第345回グリーンフェスティバル

2013年秋季のグリーンフェスティバルが始まりました。
今回は「女が演じる男と女~宝塚歌劇100年~」と銘打って、1983年まで星組トップスターだった
瀬戸内美八(せとうちみや)さんと、相手役で、1982年に退団した東千晃(あずまちあき)さんのレクチャー&コンサートでした。

お話聞き手/人文学部非常勤講師:上念省三さん


曲目は―
東千晃さん
時代、ラビアンローズ、ラストダンスは私に
瀬戸内美八さん
歌い続けて、水に流して、主人公
デュエットで
魅惑のサンバ、小さな花がひらいた、すみれの花咲く頃

ピアノ/坂下文野さん

美八1

美八2




いやー、ビックリです。
現役の宝塚歌劇団員は年齢を公表しないのですが、瀬戸内さん66歳東さん60歳です。

東さんはトークのときも、コンサートのときも、声がかすれて出しにくそうだったのですが、瀬戸内さん声量も音程もみめかたち(遠くからでしたが、近くで見ても多分・・・)も、バッチリ。
トークもおもしろいし、さすがトップスターは輝きを失っていません。

もちろん、小柳ルミ子さんと同期で今でもメールのやりとりがあるという東さんだって、とても還暦には見えません。

トップスターともなると、3000人の観客を前に、2時間半の公演中、2時間は舞台にいるので、限界に挑戦する日々だったそうです。

瀬戸内さんは退団の翌日にアメリカに渡り、1年間暮らしたそうです。
現在は郷里の徳島でダンススタジオを経営、舞台活動も続けています。

また、徳島刑務所(長期刑が多い)の「篤志面接委員」として活動、これはあとでネットで見た情報ですが、1999年から始まった受刑者向けの番組「ホッとひといき」は15年目に入ったそうです。
トークがおもしろいのはこうやってしゃべり続けていることもあるんでしょうね。

コンサートはのりのりで客席から自然に手拍子がわきました。
もっとも、授業の一環として出席していた学生さんたちはちょっと面くらっていたようです。


宝塚ってすごい!を再確認したグリーンフェスティバルの企画でした。



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芦屋交響楽団 第80回定期演奏会

10月19日(土) 兵庫県立芸術文化センターで芦屋交響楽団第80回定期演奏会

曲目は―
I.ストラヴィンスキー◆バレエ音楽「春の祭典」(1967年版)
P.チャイコフスキー◆交響曲第6番「悲愴」

アンコールで―
P.チャイコフスキー◆アンダンテ・カンタービレ

指揮/松尾葉子さん

あしや




アマチュアばなれした演奏だと定評のある芦屋交響楽団です。

とはいっても、チャイコフスキーの「悲愴」の第3楽章の終わりは曲の終わりじゃないからね、終わりっぽくジャジャジャーーンと終わるけれど最終楽章がまだあるからね、というのがやっと分かる程度にクラシックを聴いている私ですから、技術的なことなどよく分かりません。


大きなホールで演奏会ができるっていうだけで、いつもすごい!と感心しています。


アンコールのアンダンテ・カンタービレ素敵でした。

コンサートミストレスとしてず~っと見続けてきて姓が変わった〇〇聡子さん。
今回は舞台上にお見かけしなかったけれど、また登場されます、よね?



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金沢・白川郷への旅・・・3 兼六園

10月21日(月)~23日(水)まで金沢に行ってきました。

金沢といえば兼六園
言うまでもなく、水戸偕楽園岡山後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。

ひがし茶屋街観光のあと、またループバスに乗って移動です。
兼六園が坂の上にあったのが意外でした。

広さは約3万坪あるそうで、到着した、15:30ごろから、秋冬の閉園時間17:00まで歩き回っても、全部見ることはできませんでした。


眺望台からの眺めです。

兼六園1


唐崎松(からさきまつ)

兼六園2


日本武尊の像

兼六園3


根上松(ねあがりまつ)

兼六園4


舟之御亭ススキ

兼六園5

兼六園6


ハギと曲水

兼六園7


ツワブキ

兼六園8


霞ヶ池

兼六園9


栄螺山(さざえやま)の石垣とコケ

兼六園10


噴水
霞ヶ池を水源として、水面の落差で高さ約3.5mにまで吹き上がっています。
19世紀中頃につくられた日本最古の噴水だそうです。

兼六園11


夕顔亭

兼六園12


翠滝(みどりたき)
霞ヶ池から瓢池(ひさごいけ)に流れ落ちます。

兼六園13


モッコク

兼六園14


サンザシ
こんな大きい実、見たことありません。

兼六園15

兼六園16


カキ

兼六園17


徽軫灯籠(ことじとうろう)と右奥に見えるのは内橋亭
足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのが名前の由来です。

兼六園18


閉門時の眺望台です。夕闇がせまっていました。

兼六園19


外国人が多く、いろんな言葉が飛び交っていた兼六園内です。
中国語が一番多かったでしょうか。



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金沢・白川郷への旅・・・2 ひがし茶屋街

10月21日(月)~23日(水)まで金沢に行ってきました。

サンダーバードは大阪と北陸を結ぶ特急列車。この車両は前も後ものっぺらぼう^^でした。

サンダー1

サンダー2


北陸新幹線の開業を来春に控えています。
もてなしドーム鼓門

サンダー3

サンダー4

サンダー5



駅前のホテルにチェックインを済ませ、さっそく周遊バスを利用して向かったのはひがし茶屋街です。
文政3(1820)年に加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋を集めて整備した茶屋街です。
金箔や和菓子、お土産屋さん、おしゃれなカフェが並んでいます。

サンダー6


サンダー7


箔座ひかり蔵の黄金の蔵

サンダー8

サンダー9



カフェには入りませんでしたが、加賀麩不室屋で麩まんじゅうを買って、宇多須神社の境内でいただきました。
風もなく陽射しが気持ちいい日でした。

サンダー10

サンダー11

サンダー12

サンダー13





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金沢、白川郷への旅・・・1

10月21日(月)~23日(水)まで金沢に行ってきました。

まる1日使える22日はレンタカーで、五箇山、白川郷へ。
約半日しかない2日間は、城下まち金沢周遊フリー乗車券を使って、市内観光です。

トマト1


そんなこんなで、なんと楽しみにしていた和風スイーツをいただく機会がありませんでした。

で、感動の味^^として残ったのが、白川郷のとあるお店の前にあった完熟トマト
赤唐辛子の束を作っていた、年配のご婦人^^が、
「完熟なんで割れてますが・・・」と。

割れたトマトはビニールに入れて冷やされていました。
甘~くて、とってもジューシーでしたよ。

トマト2

トマト3

トマト4





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西洋菓子鹿鳴館のゼリー

鹿鳴館のゼリーをいただきました。
クールデザートのほうに、「冷やしてゼリー、凍らせてシャーベット」と説明書きがありました。

ゼリー


食い意地の張っている^^私はゆっくり、じっくり食べられるように、凍らせました。
シャーベットというより硬めのムースといった感じになりました。

じ~っくり食べられました。

今日はこれから金沢へ小旅行です。
どんなお菓子が食べられるかも楽しみです。





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