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パルシネマで幸せへのキセキと君への誓い

パルシネマで、幸せへのキセキ君への誓いの2本立てを観てきました。

キセキ1

キセキ2

キセキ3


ともに、実話の映画化で、心地よいフィナーレを味わえる映画でした。
幸せへのキセキのキセキは「奇跡」であり「軌跡」でもあり。

マット・デイモンが父親役が似合うようになったんですねー。
顔のりんかくといい、体格といい、レオナルド・ディカプリオに似てきましたね。
といっても、マット・デイモンのほうが、年上なんですけどね。

原題は「We Bohght a Zoo」
閉鎖寸前だった動物園の運営を束ねていたのは、ついこの間観たばかりの、「真珠の耳飾りの少女」を演じていたスカーレット・ヨハンソンです。



(スチル写真はgoo映画のサイトより借用しました)



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港のキャンパスで・・・。

公開講座のあと、港に面したキャンパスのある公園を歩いてみました。



サクラの紅葉が真っ赤でした。

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イソギクハマギクがまだ咲き残っていました。

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ハマヒサカキは花と実が同時に見られます。
花からは独得の臭気が漂ってきます。

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ツワブキ

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ユズリハの実

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家にもどる道では・・・、
アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の葉も紅葉していました。

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イチョウ

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ナンキンハゼ

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(11/22撮影)



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久~し振りの英会話

11月に2回、12月に1回、神戸夙川学院大学の公開講座「海外旅行のための英会話(食事・交通編)」を受講しています。
この大学が観光文化学部を持つ、単科大学らしいテーマです。

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な~んていうと偉そうですが、多分、平均年齢60歳を超えるだろう年配者たちは四苦八苦しています。
全然、難しいことを話す訳じゃないのに、うまく言葉が出てきません。

講師はアトランタ出身のアンドリュウさん。
3回で終わってしまうのは残念なほど向学心^^がわいてきました。

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こういった機会があると必ず思うのは、中学英語をしっかり学んでさえいれば、通じる会話がいくらでもしゃべれるということ。
今は小学校から英語の勉強が始まるんですよね。小学生諸君、英語しっかり覚えてちゃんと使ってね。



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宝塚歌劇星組公演は豪華3本立て!(^^)v

11月26日(月)、宝塚歌劇星組公演を観てきました。
公演は12月15日まで。

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舞踊ファンタジー「宝塚ジャポニズム~序破急~」、ロマンティック・ミュージカル「めぐり会いは再び2nd」、グランド・レビュー「エトワール ド タカラヅカ」の3本立てです。

「さくら さくら」から始まる「宝塚ジャポニズム」柚希さんはいつもとはガラリと違うメイクです。扇を効果的に使って、華やかな舞踊が続く「日本ものショー」。立ち回りもあります。

3本目の「エトワール ド タカラヅカ」はオープニングから大階段の中央に柚希礼音さんが立っているという演出。始めは階段が隠されているので、宙に浮いているのかと思いました。

「めぐり会いは再び2nd」はやんちゃっぽい雰囲気のある柚希さんと、おてんば娘の夢咲ねねさんがかわいらしいカップルを演じていました。



花のみちは桜紅葉の道でした。

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あれ?よく知ってる人が横を通った~と思って、「こんにちはっ」と思わず声をかけてしまった、大野さんと近賀さん。近賀さんの名前は知っていたのにとっさに出たのは海堀さん。

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大野と近賀で~す。と、訂正して、「全然いいですよ」と言ってくれた2人。
頑張ってね。これからも応援しますよ!!



先日は売り切れていた「宝塚フィナンシェ」
社会福祉法人宝塚さざんか福祉会「宝塚けやきの里」の方々と「宝塚のパティシエ」さんたちとのコラボ商品です。甘さひかえめ、サクッとして、おいしいですよ。

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香雪美術館 秋季企画展

香雪美術館の秋季企画展「寛永文化の茶人たち」を観てきました。
会期は12月16日(日)まで。

香雪1


美術館は広大な敷地のの一角にあって、普段は美術館と前庭以外の書院棟、洋館、森林などは公開されていません。

40年以上も前ほんの少しお茶を習った身としても、茶道具などにはまったく無縁で、こういう機会でもなければ見ることもありません。

またこの時季の楽しみはお庭の紅葉です。
公開されていない庭園の真っ赤な紅葉が外からも見えました。まさに燃えるようです。

香雪2

香雪3

香雪4

香雪5

香雪6




美術館に隣接する弓弦羽神社にも寄ってみました。
阪急御影駅のすぐ近くにあるとは思えない静けさの中にある神社です。

香雪7

香雪8

香雪9




ひがしなだスイーツめぐりバスに遭遇^^しました。
10月20日~11月25日の土・日・祝日に走っているバスです。
大きい声では言えませんが^^このときはあまり乗客はいませんでした。

香雪10






(11/24撮影)



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神戸マラソン2012

第2回神戸マラソンが25日、開催されました。
すこぶるつきのいい天気で、フルマラソン、クオーターマラソンに約2万人が参加しました。

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昨年の第1回の時は、私は股関節の手術直後で、家の近くの沿道で応援していただけでしたが、今年は前日、「神戸マラソンEXPO」の会場ものぞけたし、ゴール周辺をだいぶウロウロできました。

シスメックスのブースでは野口みずきさんのトークショー。

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なみえ焼そば仙台ずんだ焼を買って食べました。

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神戸大橋を渡ってくる1位の高橋謙介選手。

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女子1位は大内唯衣選手。

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フィニッシュ地点。近づけません。

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青空に真っ赤なモミジバフウです。

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制限時間の7時間直前、ギリギリで走ってくるランナーを励ましながら伴走するQちゃん―高橋尚子さん。

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号外が発行されていました。

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終わった~。お疲れさま。

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こちらも青空に映えるフウです。

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Tapasでタパス

マウリッツハイス美術館展のチケットの半券を提示すると、特典のあるカフェやレストランが神戸市立博物館の周辺に何軒かあります。そのうちの1軒に行ったところ、あいにく満席でした。

で、どこか別の店に行こうと歩き始めたとたん、いいにおいがただよってくるお店がありました。
Tapasというお店でした。
タパスとは小皿料理のことだそうです。

アルコール類もメニューも豊富だし、量もタパス(ハーフ)サイズとレギュラーサイズがあって、年寄りにはありがたい仕組みでした。この日は注文しませんでしたが、パスタやピザもあります。


スパークリングワイン生ハムのシーザーサラダ

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鹿児島産もち豚のグリル バルサミコソース

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仔牛フィレ肉のカツレツ

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淡路産若鶏とほうれん草のパエリア

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グレープフルーツのグラニータ

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真珠の耳飾りの少女

神戸市立博物館真珠の耳飾りの少女に会いに行ってきました。
2回目です。

真珠1

真珠2


これから何か起こるのではないかという不安や、訴えかけ、すがるような瞳がこちらを見つめています。

相前後してDVDで観た映画(日本公開は2004年)の影響を受けてしまったかもしれません。
映像の影響は大きいです。

でも、映画を観ていなくても、何の屈託もない少女とは見えません。


映画の中で少女はフェルメールのアトリエの掃除を言いつけられます。
画家が座るほうから見て、左側から射す光、その光が通ってくる飾り格子のある窓、壁にかかった絵、テーブルなど、フェルメールの絵によく登場してくる部屋そのままのアトリエです。

水仕事の多い少女の荒れた手と、常にイラついているフェルメールが、少女と一緒のときは穏やかな表情になる、コリン・ファースの現在より少ししまった顔が印象に残りました。



(スチル写真はYahoo映画のサイトより借用しました)





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奇跡

「九州新幹線の開業の日、上りと下りの一番列車がすれ違う瞬間を目撃できれば、奇跡が起きて願いがかなう」なんていう話は聞いたことありません。

でも、JR九州が全面的にバックアップした九州新幹線の全線開業をモチーフにしたストーリーなのだからそれもアリです。

ただ、是枝監督、JR九州から、
「新幹線さえ出れば、あとは自由に」という条件に、大胆にも新幹線は数十秒しか映ってない映画をつくりました。
また、監督はオーデションに現れた「まえだまえだ」を見て、ストーリーをガラっと変えてしまったのだそうです。

奇跡1

奇跡2


前田兄弟を含む7人の子役たちには脚本を渡さず、撮影しながら自由にしゃべらせたそう。
だから、自然に見えるけれど、おもしろくない会話もしてたりして。
でも、それこそ、リアルな子どもたちの姿ですよね。

この映画、九州新幹線に初めて乗る前に観ようと思ってたのに、タイミングが合わなくて、九州旅行から帰ってから、レンタルDVDで観ました。

母親と一緒に母親の実家のある鹿児島に住むことになったまえだ兄が、毎日桜島の降灰の影響を受けざるをえない生活に「意味わからん」とボヤいたり、かるかんを食べたりするところや、見覚えある場所が出てきたり、懐かしい^^思いがしました。


子どもたちはたくましく行動しました。大人のサポートもありました。
結局、父と弟、母と兄がもう一度4人いっしょに暮らす「奇跡」は起こらなかった―少なくともすぐには―けれど、明るい現実はすぐ目の前に広がってくるのです。



(スチル写真は映画.comより借用しました)



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鹿児島への旅・・・10(終) 仙巌園・尚古集成館

10月21日から24日まで鹿児島に行ってきました。

まる1日を使えない最終日は仙巌園に行くことにしました。

仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久が別邸として構えたもので、広さは5万㎡にも及びます。
広すぎて、見落としてしまったところも多いのですが、桜島がよく見えたということで、充分満足です。



反射炉跡
溶かした銑鉄を鋳型に注ぎ、大砲を作るための施設です。

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桜島

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菊が咲いたらさぞきれいでしょうね。

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以前は降灰袋と呼ばれていた、桜島の降灰を回収する袋。1991年から克灰袋と変更。
鹿児島市内には約6200ヶ所の指定置場があるんですって。

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磯御殿

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巨岩、千尋巌。3文字の大きさは11mだそうです。

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曲水の庭に上がる階段。
大河ドラマ「篤姫」の撮影に使われたそうです。

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はぐれウリ坊

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近くに親イノシシがいるんじゃないかと用心して歩きました。

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江南竹林
元文元(1736)年、21代島津吉貴が中国から孟宗竹を取り寄せました。ここから日本各地に広がったと伝えらえているそうです。

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御庭神社

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噴煙を上げる桜島

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水力発電用ダム跡

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秀成荘

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噴煙を上げる桜島

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獅子乗大石灯籠

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休憩して磯名物両棒餅(ぢゃんぼもち)
味噌ダレと醤油ダレ

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最後に寄ったのが仙巌園に隣接する尚古集成館(本館)です。

幕末に薩摩藩が行った造船、造砲、製鉄、紡績、ガラス、印刷、電信、医療、福祉など、近代日本の基礎となった「集成館事業」。その中心となった機械工場が博物館となったものです。
映像なども使って、とても見やすく分かりやすい展示でした。

一地方に、資力と人材、知恵、意欲があって、それを束ねるリーダーがいれば、中央をもしのぐのだと、目を見張る思いでした。


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大急ぎで鹿児島中央駅にもどり、遅い昼食はざぼんラーメン

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夕食用の駅弁は黒豚弁当を買って、

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みずほに乗り込んだのでした。
鹿児島中央駅から新神戸まで3時間30分。と~っても近いです。

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お土産はもちろん、かるかんです。

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(ふ~っ、旅行記、どうにか1ヶ月で終わらせ^^ました)



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