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小雨降るシーズンズで・・・。

5月25日、あいにくの小雨の中のシーズンズです。
園内は花いっぱいで、急ぎ足で巡るのがもったいないほどでした。



テイカカズラ
パーゴラや生垣で満開でした。

シー1

シー2


ペンステモン

シー3


グレビレア

シー4


オオベニウツギ

シー5


コバノズイナ

シー6


ヤマアジサイ

シー7


ユーフォルビア

シー8


ラベンダーアボンビュー

シー9


タイリンウツボグサ

シー10


キバナオダマキ

シー11


カルミア

シー12

シー13


ミズヒキ
葉っぱはこの時期、ぞうりに鼻緒のような模様です。

シー14


クレマチス

シー15

シー16

シー17


ムラサキセンダイハギ

シー18


ブラシノキ

シー19


オルレアホワイトレース

シー20

シー21


イキシア

シー22


リナリア

シー23


ジューンベリーの実

シー24


ブラックベリー

シー25


エルサレムセージ

シー26


アリウム‘ギガンティウム’

シー27




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AKB48・あっちゃん推し

AKB48大好きおばはんです。

元気はつらつ、跳んだりはねたり、歌ったり(あたりまえ^^)。
見てるだけで楽しいし!! その明るさがまぶしい!!

今年も第4回AKB選抜総選挙が近づいて、SKE48NMB48HKT48のメンバーも加わって、候補者総勢237人なんですって。


そおいえば、昨年末夫が仕事帰りにスーパーで買ってきたカゴメ野菜生活に、AKBのストラップがついていて、2週間ほどで、昨年の選抜総選挙の上位8人のうち、2位の大島優子さんを除く7人があっさりと揃ったのでした。

AKB1_20120601005917.jpg

AKB2.jpg


大島優子さんにも♪「会いたかった」~^^けれど、不在のままで写真を撮ったのが今年1月半ば。
ほんとに、月日が経つのは早いです。

AKB3.jpg


ちなみに並んでるのは写真左から、前田敦子さん、大島優子さんがいなくて、柏木由紀さん、篠田麻里子さん、渡辺麻友さん、小嶋陽菜さん、高橋みなみさん、板野友美さん。

私はあっちゃん推し^^だったのですが、今年は総選挙参加を辞退して、8月27日の秋葉原の舞台でAKB卒業が決まりました。
メンバーの名前を覚えられなくなった私も、そろそろAKB卒業の時期がきたようです。



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洗濯方法の絵表示

洗濯方法の絵表示が2014年から変わるとのこと。
今までやってきたことが変わるとなるとどうしても、面倒くさいなーと、年寄りは思ってしまいます。

国際規格に合わせるのは悪いことじゃないけれど、たらい表示だと洗濯機は使えないみたいに感じるし、弱のレベルが横棒の数っていうのも分かりづらい。

洗濯1

洗濯2



アイロンは点が多いほど高温だそうだけど、アイロンの中に、低、中、高だったら、一目瞭然なのにねー。

まあ、全世界共通ってことで、便利なことはあるかもしれないけれど、ことばだって、文字だって、国によって違うのだから、全く同じにしなくてもいいんじゃないかなぁ。




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グェッリーノ・トラモンティ展

西宮市大谷記念美術館グェッリーノ・トラモッティ展を観てきました。
会期は5/27日まで。滑り込みでした。

トラモンティ1

大谷

トラモンティ3


ネコや海藻^^、身の回りの道具や食物などをモチーフとした陶板(盤)に焼き付けた作品や浮き出た色が面白そうで、行きたいと思っていた展覧会でした。

イタリア・ファエンツァ市の陶芸学校出身のトラモンティは初期から晩年まで作風の異なった絵画、彫刻、陶器、陶板画などを残しているのですが、やはり最晩年の作品に魅かれました。

油絵、陶板ともに、黒い線で縁取りされ彩色されています。
油絵の絵具には砂が混ぜられ、絵の表面にざらざらと凹凸があります。絵具の塗り重ねとは全く違った独特の仕上がり感です。

油絵と陶板画は同時進行で制作されたようで、同じモチーフが随所にありました。

「イタリア・ファエンツァが育んだ色彩の魔術師」というのが展覧会のキャッチフレーズになっていますが、多用されている紺色が何とも素敵でした。ネコにも紺^^です。


大谷記念美術館のもう一つの楽しみはお庭巡り。
今回は優勢^^であちこちで群生しているユキノシタ以外、目立った花は少なかったかな。


トラモンティはネコがお好き!

トラモンティ4


ユキノシタ

トラモンティ5

トラモンティ6

トラモンティ7


キショウブ ゴクラクチョウカ

トラモンティ8


ブラシノキ

トラモンティ9

トラモンティ10


セイヨウフイリダンチク 黄色いのはメキシコマンネングサ(今年は盛りは過ぎていました)

トラモンティ11








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シーズンズの魔法のデコレーションチャペル

宝塚観劇の日はよほどのことがない限り、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」に寄ります。

この日(5/25)は小雨が降って、傘をさすようなあいにくの天気でしたが、もちろんのぞいてみました。
1と月空いてしまえば、出合えない花がたくさん出てしまうからです。

ちょうどこのときはチャペルの遺跡がチャペル・ウエディングをイメージしてデコレーションされていました。
テーマは~バラ色に包まれるチャペル~です。

チャペル1

チャペル2

チャペル3

チャペル4

チャペル5

チャペル6

チャペル7

チャペル8

チャペル9

チャペル10

チャペル11



園内の別の花壇のバラも載せています。



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宝塚歌劇星組公演

5月25日(金)宝塚大劇場で、星組公演「ダンサ セレナータ」「Celebrity」を観てきました。
「ダンサ セレナータ」の柚希礼音さんは振り付けもこなすダンサーの役。

星組1

星組2


一部・二部を通して、ダンスダンスダンスといった舞台でした。

男役の化粧をしていない普段の柚希さんはチャーミングな女の子といった容姿なのに、舞台の上では上着を脱いでも、青年としか思えない見目形です。
「初ひげ^^」も披露してくれてるんですよ。
もっとも、私の定位置2階席からはオペラグラス越しじゃないと見えないけどね。

「Celebrity」が始まる前には仕掛けがあったので、早目に席についていて正解でした。

星組3

星組4

星組5

星組6


私の好きなラインダンス。
今回はかわいく、上品なピンクの羽根と衣装でセレブ(豪華^^)っぽかったです。

星組7






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初夏の白い木の花

暖かくなったなーと思ったら、すぐ暑くなって、ころあいの季節^^が少ない、日本列島でございます。

それでも、新緑の中に涼しげな白い花を見かける散歩道です。



ハリエンジュ(5/14撮影)

白花1

白花2


トベラ(5/17)

白花3


ガマズミ(か? 5/17)

白花4


サクラの葉っぱ(5/17)

白花5


シャリンバイ(5/20)

白花6

白花7


ネズミモチ(5/21)

白花8


ピラカンサ(5/21)

白花9


オリーブ(5/24)
これはお隣りのベランダからはみ出して^^きました。
今までになくびっしり咲いてます。

白花10




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芦屋交響楽団 第77回定期演奏会

5月19日(土) ザ・シンフォニーホールで芦屋交響楽団第77回定期演奏会

曲目は―
A.ヴェーベルン◆管弦楽のためのパッサカリア
R.シュトラウス◆メタモルフォーゼン~23の独奏弦楽器のための習作
D.ショスタコーヴィチ◆交響曲第5番

指揮/山下一史さん

芦響



ショスタコーヴィチの5番は今までに聴いたことがあるし、これからも聴く機会があるでしょうが、ヴェーベルンの管弦楽のためのパッサカリアとシュトラウスのメタモルフォーゼン~23の独奏弦楽器のための習作は生演奏で今後聴くことはないかもしれません。

いつも、聞き覚えのない曲はすんなり入ってくることなどないのですが、2曲とも飽きることなく、いいなーと思いながら聴いていました。

メタモルフォーゼンの楽器編成は本来、ヴァイオリン10、ヴィオラ5、チェロ5、コントラバス3の23人なのだそうです。
プログラムを読むと、曲の最後の部分を深めるため、大編成で演奏されることが多く、この日の芦響も弦楽器メンバー全員が参加していました。

ソロ1人1人の技量の高さが必要な23人の部分は身体にしみ入るような美しさでした。

私は素人ですから、専門的にどうのこうのと言える力はありません。
でも、「すごいなー」と言う言葉が思わず口に出る、感心させられた演奏会でした。



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百歳(飛鳥新社)~柴田トヨさん

まど・みちおさんの詩集「うちゅうの目」は長年の作品の中からのベスト版のようなものだけれど、柴田トヨさんの「百歳」は白寿を記念して出版された前作「くじけないで」後の作品を載せた、まさしく百歳の詩集です。

百歳


さすがに詩の本数は多くなくて、来し方の聞き書きや短歌などが含まれています。
たとえば、こんな歌。


カレンダーに医師の来る日の赤印
気持安らぎ会話たのしく

さまざまな事がありたる九十年
しっかり私生きてきました

我が余生幾とせなるのか知らねども
年あらたまりシクラメン紅し

友よりの電話うれしくお互いに
からだのことを気遣い終わる

淋しいと思えば淋しくなってしまう
だから元気なふりをしている

九十八夢のごとくに過ぎてきて
新年静かに迎える我は

叶うなら夢で会いたし彼の人に
ひめたる思い告げてみたりき


「きれいにしていたいの」と、鏡と口紅を手元に置いているというトヨさんは1911年、明治44年生まれです。
西暦でいうとピンとこないのですが、私の母も明治44年生まれでした。もう30年近く前に亡くなっています。


コンパクトを開いて、おしろいをはたく母の姿は覚えています。
ところが、口紅を塗った母の顔は記憶に残っていないのです。



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まど・みちお詩集 うちゅうの目(フォイル)

うちゅう




いちばんぼし(1969年)


いちばんぼしが でた

うちゅうの

目のようだ


ああ

うちゅうが

ぼくを みている



金環日食のあとだからってわけじゃないけど、うちゅうの目
今年103歳を迎えるまど・みちおさんの詩集。

1952年から2000年までの作品に、
奈良美智さん、川内倫子さん、長野陽一さん、梶井照陰さんの写真が添えられた、
ぜいたくな詩集です。



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