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アンデルセンのクマノマロン

激動の10月^^をしめくくった日の朝食のパンはアンデルセンのクマノマロン

くま


1コ280円という値段だし、マロンとつくからにはマロン餡なんだろうけれど、パンプキンと言われればそうともとれる餡でした。

11月はゆるやかに回復を感じられる日々だといいな。





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久し振りに神戸空港へ

18日に退院してから3回目のリハビリへ。

ハロウィンのお菓子が受け付けに置いてあって、一袋いただいてきました。
このクリニック、紙幣のおつりはいつも新札だし、サーヴィス業っていう雰囲気が大きいのだ。

リハ1


昨29日のリハビリには娘が付き添ってくれて、天気もいいことだし、帰りに神戸空港に寄ってみました。
杖を持ってから初めてのエスカレーターの乗り降りには緊張が走ります。

リハ2

リハ3

リハ4



飛行機を見ていると、旅心がくすぐられますねー。
でも、股関節にコバルト・クローム合金が入って、金属探知機にひっかかるのだそう。

退院時に英文併記で、人工関節が入っているというカードをもらっているのだけれど、アメリカなどはうるさいらしいんですって。

う~ん、ちと、やっかいなり。


空港内レストランで、ヨーグルトジャーマニーをいただきました。
ん? おやつ解禁、早過ぎる?

リハ5




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相 棒

人工股関節の手術をして、退院してから1週間の間に、リハビリ、診察、スーパーで買い物という外出を付き添いつきで2回済ませました。

で、退院10日目の27日は銀行ATM、処方箋薬局、少量の買い物という1人外出を試してみました。


相棒はまさに、棒=ステッキ=です。
映画館やコンサートホールに出かけたい気持ち大ありですから、折りたたみができる、私の相棒です。

相棒1

相棒2



雲一つない青空、ハロウィン飾り、被写体が迫ってきます。
くれぐれも足元に注意!ですゾ! 自分!

相棒3

相棒4



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ありがとう!! 北杜夫さん

10月24日、北杜夫さんが亡くなったと・・・。

木枯らし1号が吹いて、北さんは風に乗って、青春時代を過ごした、信州や仙台を眼下に見て、旅立ったのでしょうか?
(この際、風向きは無視してね^^)

我が家の本棚には北さんの著作があふれるほど詰まっています。

北杜夫



団塊の世代が元気いっぱい青春していた^^頃の昭和が、また少し遠くにぼんやりかすみました。


親友、悪友、畏友がそろって、多いに旧交を温めるのはいいけれど、マドンナ愛子さんの活躍はまだ当分そちらで、見守っていてくださいね。


北杜夫さん、青春時代を彩ってくれて、ありがとう!!



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私の人工股関節全置換術備忘録

右足が変形性股関節症だという診断がくだってから16年、いよいよ歩行が不自由になって、人工股関節を入れる手術を決めました。

入院時には気に留めませんでしたが、311という今年を象徴するような数字が並んだ病室が私が入った部屋でした。

入院1



1995年春、阪神・淡路大震災の傷跡がまだ残る遊歩道で、友人とウォーキングを再開したとき、右足に力が入らない、道をうまく蹴れないという感覚があって、整形外科を受診したのでした。
すでにその時股関節は変形していたのですが、それなりに歩けたし、疲れやすいといっても、旅行も充分できたし、普段の生活に支障がないような歩き方を自然にとって過ごしてきました。
3月11日は私の誕生日で、生れ落ちたときに兆しのあった、股関節脱臼の後遺症とも考えられるというのが当時の担当の医師の説明でした。


今回入院のために早朝クリニックに入るとき、今まで杖をついたこともないし、平坦なところだったら、よく歩いたし、常時痛みがあるわけではなかったので、今だったら、「手術、や~めた」と言えると、ふと思ったりました。


入院したのが10月12日水曜日、朝7時30分、手術は8時からの予定です。
前日クリニックの看護師から、入院の諸注意が電話で入り、当日朝の体温、体調などは自己申告です。

受付を済ませ、まず病室に入り、手術着に着替え、看護師さんの処置を受けながら、自分で点滴のスタンドを押して、手術室に向かいました。

手術台に上り、麻酔の医師から麻酔薬が入って行きますよということばを聞いて・・・、気がついたら回復室でした。ヤク^^がよく効いたようです。

病室で待機していた家族には手術が終わったこと、しばらく回復室にいてから戻ることが伝えられたそうです。

手術当日はいろいろ管がついていたし、一晩中、両脚をくるんだフットポンプがうごめいていたので、眠るどころじゃないという気分でしたが、娘に言わせると、昼間、気持ちよさそうに眠っていたそうです。

手術当日、朝食は抜き、昼食は軽食を食べてもよかったのですが、日ごろ体内に備蓄が多く^^、お腹が空いていなかったので、夕食まではペットボトルのお茶を飲んだきりです。

食事の写真8点のうち、左上、ピーマンの肉詰めが手術当日の夕食です。野菜などもったいないので、しっかりいただきました。

入院4

入院5




10月13日(木) 術後1日目

朝食はベッドで。
午前と午後1回ずつ、理学療法士(PT)のリハビリを受けました。この日のPTは手術直後の患者を受け持つことの多い方だそうです。
まず、ベッドから降りること、歩行器を使って病室と同フロアにあるリハビリ室までの移動と施術、自分でできる運動の指導、トイレの使い方などを教えていただきました。
昼食、夕食は食堂で摂りました。
午後、尿道カテーテルを抜き、トイレを使えるようになりました。

入院2




10月14日(金) 術後2日目

食事は3食とも食堂へ。
午後2回、入院フロアのリハビリ室でリハビリ。
杖を使う練習。この日、折りたたみの杖を買いました。



10月15日(土) 術後3日目

午後2回リハビリ。
歩行器を使って1階のリハビリ室へ。外来患者の間をぬって歩きました。
退院日の決定はPTの評価を大きく取り入れるとのこと。
食事は3食とも杖を使って、食堂へ。
病室で初シャワー、傷口はさすがにグロテスク、太目のミミズみたい。
雨の甲子園、横浜戦は敗色濃厚だったので、Eテレの「膝、股関節などの痛み」関連の番組を観て、めずらしく21時消灯。



10月16日(日) 術後4日目

リハビリ、午前、午後1回ずつ。杖での階段の上り下りの練習。
床への座り立ちなど。
午後、執刀医、病室に寄ってくださる。
人工股関節の形状などを伺う。X線写真にしっかり残っているけれど、見た目、シングルコーンアイスクリームのよう。
「江」と「南極大陸」初回2時間スペシャル観る。

入院3




10月17日(月) 術後5日目

リハビリ午前、午後1回ずつ。
午後病室でエコー検査。脚部に血栓はできていないとのこと。
手術後2回目のシャワー。
夕食はカレーライス。食事は仕出しを温めて供されているようです。
温かいご飯、薄めのミソ汁も何でもおいしくいただきました。



10月18日(火) 術後6日目

退院日。朝食のあと、最後のリハビリを受けて、10時退院です。
後の医療費補助のこともあって、10月12日~18日までの費用はツケ^^での退院です。

入院6




6泊7日というよりも、6泊6日といった入院生活でした。
個室(保険適用)、短期入院、家から近いと、とても恵まれていました。



手術当日、病室をのぞいてくれた執刀医が、スタッフセンターにあるPCを使って、夫と娘にX線写真などを示して、「ビックリするほど元気になりますよ」と説明してくれたそうなのですが、今日術後12日、今のところ、「ビックリするほど元気」では……、ないですなー。





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秋だな~

股関節の手術をしてから8日目、退院して2日目。
術後の診察とリハビリにクリニックへ。

家に帰って浮かれてたせいか、杖依存度^^は退院時より上がった感じ。

荷物持ちがいるので、帰途スーパーに寄って、食材を買い込みました。
今年は近場の秋を楽しむことになりそうです。



トウカエデ(かな?)とセイタカアワダチソウ

秋1

秋2

秋3




東日本大震災関連の報道から

10月20日(木)
岩手県の釜石港で、津波で岸壁に乗り上げたままだった全長約100mの大型貨物船「アジアンシンフォニー」が7ヶ月ぶりに港に下ろされる

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なだ万のお弁当

10月12日入院、即、人工股関節全置換手術を受けて昨18日、退院してきました。

退院1


歩くのはまだ不自由だけれど、やはり、病院より家のほうがいいです。


台所仕事もやろうと思えば^^できますが、退院した昨日は、夕食にちょっと豪華なお弁当をデパ地下で買ってきてもらいました。

退院2


なだ万の「秋遊び弁当」「10月 幕の内弁当」です。

退院3

退院4



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死ぬ気まんまん(光文社)~佐野洋子さん

6泊7日の入院で、人工股関節全置換手術を受けて今日退院してきました。
その経過については、おいおい簡単な記録を残しておくつもりです。

オットに、
「入院中、図書館にリクエストしている本が届いていたら、病院に持ってきてね」
と、頼んでおいたら、まさに入院中に届いたのが、佐野洋子さんの「死ぬ気まんまん」でした。


佐野


病院でぇ「死ぬ気まんまん」? 
ブラックユーモアかぁ?
と、思わなくもない展開^^です。

もっとも、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科の病院ですから、まず、死に至る入院患者はいません。


亡くなって、ほぼ1年になる佐野洋子さんのエッセー、医師との対談などを収めた本です。

5本のエッセーはそれぞれに「死」という言葉が何度も出てきます。
ただ、過去に直面してきた死は、悲惨でも、思い出の中に入り込んでいたりして、妙に客観的です。


最後はこう締めくくられています。

死なない人はいない。
そして死んでも許せない人など誰もいない。
そして世界はだんだん淋しくなる。



対談は洋子さんの脳の腫瘍の執刀医でもあった、脳神経外科医平井達夫さんと。
死に関して、口ごもることなく思いを語り合います。



加えて、末期ではないにも関わらず、14日間だけ入ったホスピスで見聞きしたことを綴っています。
洋子さんにかかると、どんな人の死も、そこに至るまでがドラマティックに見えてしまいます。



巻末には晩年、若い友人を交えて、よく会うことの多かった関川夏央さんの佐野さんとの思い出話です。



闘病(闘病記という言葉が洋子さんは大嫌いだったのだけれど・・・)中の洋子さんは苦しいこと痛いことは半端じゃなかったはずなのに、読者にとっては、「死」に明るさの粉がまぶされて、目をそむけるだけのものじゃないと、感じさせてくれます。
読んでて、暗い気持ちになどなりません。



タイトルの「死ぬ気まんまん」は息子さんがあるときもらした、
「おフクロ、なんかこの頃、死ぬ気まんまんなんですよね」
からだとのこと。


私は今のところ、退院してきて、
「行動的に生きる気まんまん」です。



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10月のシーズンズ・・・2

シーズンズの園内散策をあと少し^^だけ続けます。



ヤマボウシの実

しー1


コリウス

しー2


カリガネソウ

しー3


ユーパトリウム・コエレスティウム

しー4


テコマリア‘ルテア’

しー6


ノゲイトウ

しー8




まだ暑さを運んでくる青空です。

しー7




東日本大震災関連の報道から

10月11日(火)
震災から7ヶ月
宮城県石巻市に最大で250ヶ所あった避難所が、すべて廃止される



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10月のシーズンズ・・・1

宝塚観劇の日は、英国風ナチュラルガーデン「シーズンズ」に寄るのが楽しみです。
今回は15時開演だったので、宝塚大劇場に入る前に寄りました。

春の初々しい緑の庭園、夏の「暑さなど何のその!」といった猛々しいほどの庭園と違って、この日は夏を越した人間と同じように、疲れ気味の葉っぱや枯れかかった花も目につく園内でした。

それでも、一部実が赤くなってきて、やはり自然とともに生きる植物の逞しさを感じます。



シーズンズに向かうハナミズキ並木には実がびっしりついていました。

シーズンズ1


池の中にはシペラス・パピルス、周りにはパンパスグラスススキです。

シーズンズ2


ニオイシュロラン

シーズンズ3


ローズマリー

シーズンズ4


アシタバ

シーズンズ5

シーズンズ6


ウインターベリーの実

シーズンズ7


イワシャジン

シーズンズ8


ハナオクラ

シーズンズ9


パイナップルセージ

シーズンズ10


ホトトギス

シーズンズ11


フジバカマ

シーズンズ12





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