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6月の散歩道

人工の池で生まれたカルガモの赤ちゃんがだいぶ大きくなっていた6月17日の散歩道です。

かるがも1


水辺にはアフリカハマユウ

かるがも2


タチアオイがてっぺんまで咲くと梅雨明けだそうですが、このころはまだ途中です。

かるがも3


テッポウユリ

かるがも4


ユリ

かるがも5


ナデシコ

かるがも6


アジサイ

かるがも7

かるがも8

かるがも9


アメリカディゴ

かるがも10


ナツツバキ

かるがも11



(写真はすべて6/17の撮影です)



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カンディンスキーを観たあとで

兵庫県立美術館と神戸市立王子動物園を結んで南北に走る1kmほどの市道はミュージアムロードと呼ばれているのですが、その道路近辺に兵庫県立美術館応援店が50店近く登録されていて、展覧会のチケットを提示すると、様々な特典があります。

飲食店に限らず、衣料品や美容室、生花店などがありました。

カンディンスキーを観に行った日(6/24)は美術館に近い、麺処はなたけに寄って、天ぷら膳をいただきました。10%割引きになりました。

はなたけ1

はなたけ2

はなたけ3

はなたけ4

はなたけ5


カウンターの1升びんは見てるだけ、飲み物は梅酒の水割りにしました。




はなたけ6



ユーハイムとコラボレーションした、美術館内のカフェ、レストランで食べられるカンディンスキーロールケーキは土日限定だったので、最終日の26日にカフェff(フォルテシモ)に行ってみました。

はなたけ7


そのためにだけ出向いたのではないのですが、わざわざ行って損はしなかったおいしさでした。
見た目シックなのでどこがカンディンスキー? と思ったけど・・・。

はなたけ8




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カンディンスキーと青騎士

兵庫県立美術館で会期(6/26まで)終了間際のカンディンスキーと青騎士展を観てきました。

カンデ1

カンデ2

カンデ3


モダンアートの先駆者として、鮮やかな色づかいの前衛作品を発表して「抽象画の父」と呼ばれているカンディンスキーですが、明るくて親しみやすい抽象画だと感じました。

彼の作品を中心に、革新的な芸術グループ「青騎士」の作品約60点が並ぶ展覧会でした。

カンデ4


抽象画は天地左右、どこを上にしようが、見てるほうには分らないとはよく言われることですが、カンディンスキーにはまさにそのとおりのエピソードがあります。

ある日の夕暮れ時、自分のアトリエで信じられないほど美しい1枚の絵画にひきつけられ、いったい誰が描いたのだろうとよく見ると、彼自身が描いた絵を横向きに立てていただけだったのだそうです。

そう、観るほうはどう観ても、何を感じてもいいんですね。


カンディンスキーを支え、また大いに刺激し、その作品の散逸を防いだ、教え子であり恋人だったガブリエーレ・ミュンターと暮らした、ミュンヘン郊外のムルナウの家の内部をロビーのDVDで見たのですが、家具や室内が温かい色合いに彩られていました。

きっと仲むつまじく暮らしたんでしょうね。



今回も県立美術館から、展示物のイメージをメールで送れるサービスを利用してみました。

カンデ5

カンデ6

カンデ7




常設館のコレクション展は伊藤文化財団設立30周年を記念して、寄贈された作品約700点の中から、代表作を中心に展示されていました。



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京都大学交響楽団第189回定期演奏会

6月23日(火) 兵庫県立芸術文化センター大ホールで京都大学交響楽団第189回定期演奏会

曲目は―
シューマン◆マンフレッド序曲
ワーグナー◆「トリスタンとイゾルデ」より〈前奏曲と愛の死〉
ショスタコーヴィチ◆交響曲第5番
客演指揮/金聖響さん

京大オケ



戦争中にも欠かすことなく定期演奏会を開いてきた京都大学交響楽団。
第189回という数字が示すように、数年後には創団100年を迎えます。

今回も京都コンサートホール芸文の大ホールでの2回公演をいっぱいにする実力を持つ学生オケです。
弦の美しさはもちろんのこと、管もそれぞれがソロを吹きこなしています。

私はフルートに興味があるので、注目したのですが、現役医学部生が2人在籍していておどろきでした。

ショスタコーヴィチの5番はわりあい聴く機会のある曲で、私もだいぶ聴き慣れてきました。


ところで、追っかけファンがいそうなイケメン指揮者の金聖響さん、昨年、女優のミムラさんと離婚してしまったんですねー。かわいいお似合いカップルだと思ってただけに残念です。


こんな素敵な指揮者に振ってもらえる京大オケは演奏するほうも見事だけれど、聴くほうの質も高い、とは夫の弁。自分で言うか?



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関西花の寺第11番霊場 永澤寺

永澤寺(ようたくじ)は1370年ごろに建立された曹洞宗のお寺で、ハナショウブのほかにも、ツバキ、サクラ、ボタン、ミズバショウ、シバザクラなど、1年を通じて花を愛でることのできるお寺です。

この日(6/22)もハナショウブの周りの林の縁や、境内にたくさん花々を見つけることができました。


以前見たことがある花だなーと思ったら、ソバの花です。
ハギは水無月亭の前に咲いていました。

永沢寺1


1年中紅葉している^^モミジです。

永沢寺2


キンシバイキンロバイ

永沢寺3


ハコネウツギ

永沢寺4


ヤマアジサイ

永沢寺5


茅葺きの勅使門山門(仁王門)

永沢寺6


スイレン

永沢寺7


山門正面

永沢寺8


本堂

永沢寺9


おみくじをひいたら、珍しく大吉^^でした。

永沢寺10


本堂の裏の小さな池に、モリアオガエルの卵塊がありました。

永沢寺11


ドクダミ

永沢寺12



永澤寺(永沢寺・えいたくじと読んでもいいみたい)のハナショウブは7月に入ってからも見られるようですよ。



東日本大震災関連の報道から

6月27日(月)
復興対策担当相に松本龍氏、原発事故担当相に細野豪志氏起用





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永沢寺の花しょうぶ園

三田の永沢寺花しょうぶ園に出かけてきました。

ハナショウブ1


永沢寺の門前、3.3haの敷地のうち、約2haを使って、650種300万本のハナショウブが育てられています。標高560mの地に園はあります。

ハナショウブは3~4年毎に植替え(株分け)が必要で、株分け後3年目ぐらいが株・花とも、最も大きいそうですよ。

ハナショウブ2

ハナショウブ3

ハナショウブ4

ハナショウブ5

ハナショウブ6

ハナショウブ7

ハナショウブ8

ハナショウブ9



昼食は園内の水無月亭トロロ昆布ソバをいただきました。

ハナショウブ10


「東京銀座の柳」と「六連水車」です。

ハナショウブ11

ハナショウブ12

ハナショウブ13

ハナショウブ14


わんこのサクラちゃんもハナショウブにおとらずきれいでした。

ハナショウブ15



丹精こめて育てられているハナショウブが見事でした。


(撮影はすべて6/22です)

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オーケストラ千里山 第17回演奏会

6月19日(日) 伊丹市立文化会館いたみホールでオーケストラ千里山第17回演奏会

曲目は―
C.C.サン=サーンス◆歌劇「サムソンとデリラ」より〈バッカナール〉
C.P.L.ドリーブ◆バレエ音楽「シルヴィア」
L.H.ベルリオーズ◆幻想交響曲
アンコールで―
ビゼー◆「アルルの女」第2組曲より〈ファランドール〉
客演指揮/金正奉さん


まず、東日本大震災で亡くなられた方たちへの追悼でヘンデルのオンブラマイフ(ラルゴ)が演奏されました。
司会の方の「演奏が終わったあと、拍手はせずに黙祷してください」とのアナウンスで、演奏会は静かに始まりました。

今回のプログラムは3曲とも(アンコールも)、フランスの作曲家の作品です。

千里山1


私はベルリオーズの幻想交響曲、特に2楽章の〈舞踏会〉が好きです。
軽やかなワルツで、ポロンポロンと始まるハープの音色に大広間での華やかな舞踏会を想像します。


ところがこの曲、5楽章のそれぞれに標題がついていて、ストーリーがあります。
冊子によると、幻想交響曲には「ある芸術家の生涯におけるエピソード」という副題がつけられ、ベルリオーズ自身の人気女優への悲恋の体験をもとにつくられているのだそう。

第4楽章の標題は〈断頭台への行進〉、第5楽章は〈魔女の夜宴の夢〉と物騒です。


最終的に、ベルリオーズは件の女優と結ばれます。

まあ、解説があると分りやすいので、参考にはするけれど、こだわらないのが私の聴き方です。


写真はいたみホールに飾られている、エスター・ワルトハイマー作、「カフタン」です。

千里山2




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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

先日、桜庵でのランチのあと、同じモール内にあるTOHOシネマズ西宮OSで、「もしドラ」を観てきました。

もしドラ1


ちょうど、「奇跡」「もしドラ」の開始の両方とタイミングが合ったのですが、AKB48のシニア応援団(自称^^)で、前田敦子さんのブログをほぼ毎日読んでいる身としては当然の選択で、「もしドラ」です。


ところが・・・です。
満腹だし、座り心地のいい椅子で暗くなったからたまりません。

「暗くなったらご注意!! 魔の20分」にしっかり襲われて、前半はうつらうつらの世界にいました。それでも後半、目頭の熱くなるシーンが多々ありました。

もしドラ2


もともと、原作者岩崎夏海さんは秋元康さんの門下だし、AKB48のための映画化で、主役は実績のある前田敦子さんになったのはいたしかたないのですが、お金と時間をかけてない映画だなーというのが正直な感想です。

小柄でも大柄でもない理想的な体型と、バーチャル美人、江口愛実の目になったほどの、美しさと目力のある目をもつ前田さん、時々裏返りそうな発声だけは気になります。



(2枚目の写真はgoo映画から借用しました)


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アンサンブル&ランチ

アラ還の3人のおばはんが2ヶ月に1回やり始めた、フルートアンサンブルの練習の3回目を先日してきました。

場所は阪急西宮北口駅前、プレラホールの練習室。
といっても、少々遠くから出向く私。大っぴらに遅刻です。

どうにか短い曲を3人で合わせて、
「私たちって(年の割りには)偉い!」
と、ほめ合って、次の目的のランチへ。


この日は地元に詳しい友人が、阪急西宮ガーデンズ4階の桜庵に案内してくれました。


コラーゲンドリンクとレンコンチップス(3人分)です。

桜庵1


季節のいろどり桜庵弁当(デザートつき)を注文しました。
うわっ、引き出しに入ってきました。

桜庵2


お料理を引き出して、ご飯とみそ汁を並べるとこんなに豪華です。

桜庵3


煮物と揚げ物です。

桜庵4


茶碗蒸し、焼き物、お造り、デザートです。

桜庵5


ごちそうさまでした。


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ナチュラル庭園「シーズンズ」の花々

昨年の12月から始まった宝塚通い。
併せて訪れてきたナチュラル庭園「シーズンズ」は緑を深め、花でいっぱいです。


6月14日(火)に撮ってきた花を一部割愛して載せていきます。


グレビレア・ユニペリナ

シーズン1


アメリカアジサイ(アナベル)

シーズン2


アジサイ(品種は調べられませんでした)

シーズン3


カシワバアジサイ

シーズン4


ヤマアジサイ/ウズアジサイ(オタフクアジサイ)

シーズン5


ニワナナカマド

シーズン6


ホタルブクロ

シーズン7


フェイジョア

シーズン8


ペンステモン‘ハスカー・レッド’

シーズン9


庭園のあちこちで咲いていたトリテレイア

シーズン10


コレオプシス・ザグレブ

シーズン11


セイヨウノコギリソウ

シーズン12


池いっぱいに咲いていましたポンテデリア

シーズン13


ルドベキア・マキシマ

シーズン14


トケイソウ

シーズン15


アリウム

シーズン16





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