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(8/31) とうきび

今年もNさんが、とうきびを届けてくれました。

とうきび


北海道の友人から届いたと、おすそ分けです。

サニーショコラという品種で、甘さと粒のやわらかいのが特長だそうです。
薄皮1枚残して5~7分ゆでるようにと説明書がついていたので、6分ほど^^ゆでました。

薄皮残してもヒゲは取り除くそうで、その分すき間は開いてしまいますねぇ。
粒のカスが口の中に残らない、シャキっとしたとうきびでした。



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(8/30) 西海岸の浜辺

夏休みにアメリカ西海岸を旅してきました。
な~んて、ウソです。看板でバレてますね。

パチャ1

パチャ2


人工のなぎさには人影もまばらです。というより、ほとんど人はいません。

パチャ3


時おり、飛行機が飛び立ちます。
もっとじゃんじゃん飛んでいるところを見たいけど、日航は神戸空港から撤退しました。

パチャ4


カモメものんびり波打ち際にいます。

パチャ5


今日の一番の目的はこの人工海水池に放されている、アカウミガメを見ることでした。
時々、頭をのぞかせていましたが、近くには寄ってきませんでした。

パチャ6


この砂浜にあるのが、ラヴィマーナ神戸の中にある 「カフェ パチャ」です。
雰囲気のいい、素敵なカフェですよ。

この日は茶美豚のロースト、温野菜添えをいただきました。

パチャ8

パチャ9



ラヴィマーナ神戸は神戸空港島の西端にあります。
プチ西海岸への旅^^といってもウソにはならないかもしれませんね。




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(8/29) 第20回 港島たそがれコンサート

8月29日(日) ポートピアホールで第20回港島たそがれコンサート

私が暮らす地域の夏の終わりの風物詩、港島たそがれコンサートが開かれました。
今年はこの地域が開発されて30年、たそがれコンサートが始まって20年のダブル節目の年になります。

20たそがれ1


地域内の保育園、幼稚園から小・中学校、大学、ゲストで近隣の地域の高校や団体、プロの演奏家にも加わっていただいて、盛大なコンサートになりました。

20たそがれ2

20たそがれ3



20回のうち、4回は娘が舞台のほうにいたこともあったりして、私はかなりの回数、客席で聞いてきました。

今年はプロのゲストとして、サックス奏者宮崎隆睦(たかひろ)さん、ビッグバンドのグローバル・ジャズ・オーケストラが演奏と、小・中学校生とのコラボレーションを披露してくれました。宮崎さん、「嵐」のバック演奏者としてCD製作に加わってらっしゃるそうです。

20たそがれ4

20たそがれ5

20たそがれ6


今の時代、普通の^^幼児、小・中学生がコンサートホールの舞台に上がることなど、まずありませんし、プロの演奏家と並んで演奏することはなおさらないことでしょう。

20たそがれ7



よかったね。いい、夏の思い出ができましたね。





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(8/28) 第4回「神戸おこし亭」

8月27日(金) 神戸国際会館大会議場で第4回「神戸おこし亭」

三宮の地下通路を歩いてたら「神戸おこし亭」を案内する大きなポスター。
あらっ、いつの間に4回目。しっかり、続いてたんですねー。

招待券が当たりまして、行ってきました。

4回神戸おこし亭1



「神戸おこし亭」は三ノ宮南地区の、
「街興し」、「街の財産の掘り起こし」、「ようお越し」の三つのおこしをかけて名づけられたそうですよ。
三ノ宮南まちづくり協議会の主催です。

会場がフラットなので、高座はまさに高座^^です。

4回神戸おこし亭2



出演者と演目は―

桂咲之輔/桃太郎
なかなか寝ない息子に「桃太郎」の話をして寝かしつけようとした父親のほうが寝てしまう話。
猛暑の中出かけて行って、気持ちよい空調で、私もうつらうつらしてしまいました。
桃太郎に登場してくる人・物には一つ一つ深い意味があるらしい。
咲之輔さんは昭和58年生まれの若手です。

桂こごろう/青菜
仕事を終えた植木屋に、その屋敷の主人が酒をふるまいます。
青菜を酒のアテに出そうとすると、奥方が上品な言い方で、食べてしまったことを伝えます。
それを聞いて感心した植木屋、家でも女房に使わせようとしたけれど、できるはずがない。
こごろうさん、正座してひざを上げて歩くふり。身が軽いです。

林家花丸/千早ふる
「千早振る 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くぐるとは」
のとんでも^^解釈の話。
川の流れのようにとうとうとよどみなく一気にしゃべる花丸さん。
楷書のようなきっちりした落語でした。

林家小染/応挙の幽霊
夏らしく幽霊登場です。ちっともこわくないけどね。
安く仕入れた幽霊の掛軸が高く売れて、骨董屋が祝杯をあげているうちに、掛軸の中の女の幽霊と酒を酌み交わすことになります。
小染さんの一升瓶から茶碗に酒を注ぎ、飲み干すさまのうまいこと。
小染さんは五代目。先代はパンダの小染さん。正式入門は昭和59年とありますから、入門直後に先代は酔っ払って自動車事故で亡くなったんですねぇ。
訃報は娘を産んだ病院で落語好きのオットから聞いたんでした。


5回目「神戸おこし亭」も楽しみに待っていることにしましょう。



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(8/27) 大阪芸術大学 特別演奏会2010

8月26日(木) 神戸国際会館こくさいホールで大阪芸術大学特別演奏会2010

大阪芸大


曲目は―
バーンスタイン◆キャンディード序曲
武島羽衣作詞/瀧廉太郎作曲◆花
江間章子作詞/中田喜直作曲◆夏の思い出
斎藤信夫作詞/海沼實作曲◆里の秋
高野辰之作詞/岡野貞一作曲◆ふるさと
W.ダグラス作詞/J.D.スコット作曲◆アニーローリー

ヴァイオリン/川井郁子さん
モンティ◆チャールダッシュ
マスネ◆タイスの瞑想曲
モーツァルト◆ハフナー・セレナーデよりロンド
(黒人霊歌)アメイジング・グレイス
ホルスト◆ジュピター
ロドリーゴ◆レッド・ヴァイオリン

オペラハイライト/三原剛さん(バリトン)
モーツァルト◆「ドン・ジョヴァンニ」から〈恋する娘たちよ〉、〈お手をどうぞ〉
モーツァルト◆「フィガロの結婚」から〈恋とはどんなものかしら〉、〈5、10、2030・・・〉、
 〈これで全て幸せに〉
ビゼー◆「カルメン」から〈前奏曲〉、〈ハバネラ〉、〈闘牛士の歌〉、〈やろうじゃねぇか〉
プッチーニ◆「ジャンニ・スキッキ」から〈私のお父様〉
ヴェルディ◆「ナブッコ」から〈行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って〉

演奏/大阪芸術大学管弦楽団 合唱/大阪芸術大学混声合唱団
指揮/牧村邦彦さん 司会/平野啓子さん


大阪芸術大学理事長・学長のあいさつから始まる特別演奏会です。この塚本邦彦学長、おわらい学の授業でも持ってるんじゃないかと思わせる話術で、会場の雰囲気がいっぺんに和みます。

管弦楽団と混声合唱団の歌でつづる日本の四季折々の歌は、日本の気候が穏やかだったころをしみじみと思い出させてくれました。
な~んていうのはちとオーバーですが、今年の猛暑にはほとほと参りました。
歌い継いでいきたい歌が並びました。

川井郁子さんの演奏はヴィジュアルともども艶っぽいものでした。
学生さんたちの指導もこころから楽しんでいると感じました。
演奏に使用しているヴァイオリンは大阪芸大が所蔵する1715年のストラディヴァリウス。
もうすぐ300歳の楽器です。

休憩後のプログラムはオペラハイライト
三原剛さんの「こんばんは」はすでにオペラが始まっているようで、会場がわきました。

ベテランの三原さんと、ぴちぴちした学生さんたちのからみが、なんともほほえましい舞台をつくっていました。


ラストは牧村邦彦さんの指揮で舞台と会場が一体となったラデツキー行進曲。最後に銀のテープが舞台のそでから発射されて、紅白歌合戦の会場に行った気分。

さすが芸術大学、演出もみごとでした。



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(8/26) 焼肉、焼肉

何年ぶりかでじゅうじゅうカルビに行きました。

じゅうじゅうカルビ


注文はタッチパネル式になっていて、食べ放題システムもあって、隣りのテーブルをちらっとみると、お皿の並び方が半端じゃない。
どうも注文の仕方が素人な^^我が家でした。

しかも、クーポンを使うとなんと10%引きだと、…後で知りました。
次回は賢く注文しなきゃね。

でも、行く機会、当分なさそうだけれど・・・。



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(8/25) 神戸プラージュ

今年初めて神戸港新港第1突堤に誕生した人工のビーチ、神戸プラージュです。

プラー1


7月17日から趣向をこらしたイベントが繰り広げられていたのですが、この夏の猛暑におじけづいて、どうも足が向きませんでした。

でも一度は行っておきたくて、先日の夜、出かけてきました。

年末の神戸ルミナリエに登場する「カッサ・アルモニカ」がひっそりと^^輝いています。

プラー2


灯りのない砂浜に、「光の砂」です。

プラー3


夜の砂浜は静かで、メリケンパークや市街地の夜景がきれいです。

プラー4


にぎわい通りエリアにはフードテラスも充実していて、お腹もみたされます。

夜の砂浜は思いの外いい雰囲気でした。
残念なことに、8月31日で神戸プラージュは閉じられてしまいます。

プラー5


鳥瞰図が神戸市のサイトにあったので、借用しました。

プラー6


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(8/24) 桂米朝さん上方演芸の殿堂入り表彰式

8月23日(月)、大阪難波のワッハホールで開かれた、第14回上方演芸の殿堂入り表彰式に行ってきました。

ワッハ1


内容は表彰式、座談会と桂米團治さんの落語「はてなの茶碗」です。

表彰されたのは桂米朝さん。
これまでは故人か故人を含むコンビ、グループが殿堂入りの対象だったのが、この3月に選考基準を改正したのだそう。

ワッハ2


上方落語協会会長の桂三枝さんは祝辞で、
「故人になるのを待ってたら、あと15年はかかる」と客席を笑わせていました。

米朝さんは今年84歳。昨年、演芸界初の文化勲章受章者になりました。

さて、この殿堂入りの表彰状の発行者は橋下徹大阪府知事です。
府の事業仕分けに引っかかっている大阪府立上方演芸資料館(=ワッハ上方)
来年もこの表彰は続くんでしょうかね。

ワッハ3


「展示の工夫が足りない」、「稼いでいない」と言われているワッハ上方です。

今回初めてワッハ上方ホールと展示室を見学しましたが、資料の散逸は防がなくちゃいけませんね。

ワッハ4




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(8/23) 夏の花三人娘

今日8月23日は二十四節気の一つ処暑です。
この日ごろから暑さも峠を越えて、涼しくなるそうなのですが、関西はまだ、猛暑日となっているところもあります。

大阪では8日連続の猛暑日。
今年は今月22日までに16日猛暑日があって、東京は8日だったそうですよ。

この暑さの中でも、元気に長期間咲き続けている、3つの木の花があります。

キョウチクトウ、キョウチクトウ科です。
毒性が強いので、手折ったりしないようにね。

夏花1

夏花2


ムクゲ、アオイ科です。
花色がたくさんあります。1つの花自体は1日でしぼみますが、新しい花が次々咲いてきます。

夏花3

夏花4

夏花5


サルスベリ、ミソハギ科です。
百日紅の和名のように、この花も長期間咲いています。

夏花6

夏花7



真夏の強力三人娘^^たちです。

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(8/22) ビューティフル アイランズ

ビューティフル アイランズは、気候変動が原因で水がヒタヒタと人間の生活をおびやかしている3つの美しい島を撮ったドキュメンタリー映画です。

ビューティフルアイランズ2・シネマトゥデイ


白状すると、私はこの3つの島の位置をはっきりとは分っていませんでした。

ビューティフルアイランズ1


南太平洋に浮かぶ島ツバル
地表からじわじわと海水が湧き出てきます。ということは防波堤など作ったとしても役に立ちません。
島民は神さまが守ってくれると、現時点では信じています。

海上都市のイタリア、ベネチア
高潮による浸水が年間80回以上起こるのです。
世界中のVIPが泊まる名門ホテルのフロントにも水が入ってきて、宿泊客は臨時の高床通路を歩くんです。
沖合いに巨大な可動式水門を建設する計画があるそうです。

永久凍土が融け始めているアラスカ最西端のシシマレフ島
海岸線がかなり内側に入ってきていて、海辺にあった家は倒壊しています。
本土への移住が検討されています。


プロデュース、監督、編集は海南(かな)友子さん。
BGM、ナレーションはなく、画面に登場してくる人々の言葉と、自然そのものの音だけで映画は進行します。


3つの島の「現在(いま)」は、なんとなく気候がおかしいと感じながら、まだ大丈夫だろうと考えている、地球上の多くの人々の「未来(あした)」なんですね。



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