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ダブルどじ

「どうにか期間中にシールを集められたっ」と、
スーパーのサービスカウンターに、台紙に貼ったシールを持ち込んだのは昨日のことです。

ドジ


ところが、
「お客さま、この台紙はフジパン用でシールが違ってるんですけど・・・」

ガッカリです。

Pascoの棚のそばに吊ってあった台紙に迷わずシールを貼り続け、ミッフィーのトートバッグを手にする目論見がはずれました。

しかも、Pascoのほうは送らなくちゃいけないし、抽選です。


もう一つ、おまけがらみのどじです。

リラックマのひざかけはJoshinで、2000円以上の買い物でもらえるもの。
毎回、テキの思うつぼ^^にはまっています。

我が家のDVDデッキはだいぶ古いモデルで、それに使えるディスクを買ったつもりが間違えました。

取り替えには行ったけれど、
「このおまけのために・・・アホやん」という気持ちです。
こんなとは言いません。リラックマ、かわいいですから。

「そろそろ、おまけは卒業しなはれ」ということでしょうかね。




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空の雪ん子

ベランダから空を見ると、藁帽子をかぶった雪ん子が遊びに来ていました。

雪ん子


しばらく見ていたかったけれど、融けて消えてしまいそうだったので、
部屋に入りました。

小春日和だった、おととい(11/27)の空です。


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ぶらり京都へ~無鄰菴(むりんあん)

帰り道にあった生垣です。
ツゲでしょうか。気持ちよく刈り込まれていました。
まさに角刈り^^です。

無鄰菴1


帰りを急いでいたのですが、地下鉄東山駅までの途中にある「無鄰菴」に寄ることにしました。

無鄰菴は明治・大正時代の元老、山県有朋が1894(明治27)年~1896年にかけて造営した別荘です。
紅葉の東山の借景がみごとです。

無鄰菴2

無鄰菴3


庭園は有朋自ら設計した池泉回遊式庭園です。
浅い池には疎水の水が取り入れられていて、澄んだ水が流れていました。

無鄰菴4


センリョウの赤い実と黄色い実が生っていました。
静かな静かな庭園です。

無鄰菴5


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ぶらり京都へ~永観堂あたりの紅葉

永観堂へは地下鉄蹴上駅から向かいました。

途中にある南禅寺の三門方向を道路から見たところです。

永観堂1


車止めにスズメ^^です。
下2枚の写真はヤマモミジ系のカエデ。葉っぱの切込みが深いのが特徴です。
永観堂2


道すがらにあった、イチョウの大木です。
水路にはきれいな水が勢いよく流れていました。
永観堂3

永観堂4


永観堂では右奥に見える多宝塔まで登りました。
そこからは京都の街並みが一望できました。
永観堂5


お堂や回廊のすぐ近くまで紅葉がせまっています。
永観堂6


下の写真、上右は天皇の使いが出入りする唐門とその手前は盛り砂です。
この砂を踏んで身を清めてから中に進んだそうです。
永観堂7


永観堂禅林寺の本尊は「みかえり阿弥陀」です。
お顔を、左肩ごしに後に向けている珍しいお姿です。
永観堂8


「きれい、きれい」を連発した、永観堂の紅葉でした。
永観堂9

永観堂10



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ぶらり京都へ

義妹のMちゃんと待ち合わせて、京都へ行ってきました。

京都1

南禅寺の三門の前まで寄り道して、「今年はここ」と決めていた永観堂を目指しました。

天気がよく、人出も多かったのですが、ごったがえす、というようなこともなく、燃えるような紅葉を楽しんできました。

遅めの昼食兼おやつを、永観堂から白川通まで出たところにあった小さなカフェでいただきました。サンドイッチは(これで)半分こ^^です。

京都2

早めの夕食はオープンしたばかりだという、かふぇ・ど彦左衛門でいただきました。
神宮通と三条通が交差する角にあります。

京厚揚げと九条葱のうどん、おにぎり2個つきです。おにぎりも1個ずつ分けました。
厚揚げもほんのり甘く炊いてあって、おいしいダシとうどんでした。

京都3


肝心の紅葉は次回、記事にします。




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散歩道のニシキギ

歩くと汗ばむような今日の散歩道です。

我が家の近くにはニシキギ(ニシキギ科)が何ヶ所かに植えられていて、今、紅葉真っ盛りです。

ニシキギ1

♪・・・・・・
赤や黄色の色様々に、
水の上にも織る

紅葉の美しさが名前の由来です。

ニシキギ2

水の上じゃなくて、高層住宅の谷間^^ですが、紫っぽい色から朱に近いものまで、いろいろな色を見せてくれます。

ニシキギ3

枝に板状の翼があるのが特徴です。

ニシキギ4

ところが、毎年散歩道で実がついた株を見ることがほとんどありません。

このニシキギの実は今年の10月中旬、六甲高山植物園で見たものです。

ニシキギ5



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長谷川陽子(チェロ)・三舩優子(ピアノ) デュオの午後

11月21日(土) 神戸学院大学でグリーンフェスティバル

曲目は―
メンデルスゾーン◆
 チェロとピアノのためのソナタ第1番
 無言歌集より ヴェネツィアの舟歌 第2番、春の歌
 ロンド・カプリチョーソ
 歌の翼に
 無言歌
 チェロとピアノのためのソナタ第2番
(ブルックナー◆思い出)
アンコールで―
ガーシュイン◆アイ・ガット・リズム
シューベルト◆即興曲ト長調

グリーン


中堅のお2人が奏でる、華やかかつ落ち着いた演奏会でした。
今年はメンデルスゾーンの生誕200年にあたる年で、彼の作品でプログラムが組み立てられていました。

メンデルスゾーンといえば、このころの音楽家としてはめずらしく裕福な家庭の出身というのが、中学・高校の音楽の時間で得られた知識でした。
音楽室の壁の写真も苦労知らずな顔立ち^^でした。

作風も育ちのよさを反映してのびやかで、メロディーが美しいのが特徴だそうですよ。

今回も楽しいインタビューコーナーがはさまりました。

「女性2人の出演ですから、衣装の打ち合わせはあったのですか?」という質問に、
「こんな衣装、という写メールをしたつもりが、写真を貼付し忘れた」というのは長谷川陽子さん。名前のとおり、陽気です。

「メンデルスゾーンのピアノ譜は湖に浮かぶ白鳥のように、メロディーは優雅なのに、水面下は必死で足を動かすように音符がいっぱいで真っ黒。私はピアニストはとても無理です」と、三舩さんをたてていらっしゃったのも長谷川さんでした。

ピアノの三舩優子さんは桐朋学園大学在学中に日本音楽コンクールで1位をとった実力の持ち主です。加えて、大きく胸元の開いたドレスを品よく着こなすセンスもおありです。
音楽番組のパーソナリティーやNHKの「週刊ブックレビュー」の司会を6年も続けた実績のある多才な方でもあります。


グリーン1

グリーンフェスティバルの看板が新調され、2~3年先のスケジュールも決まりだして、まだまだ楽しめそうです。
私がこれからも元気に山の上まで通えれば、の話ですが・・・。

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神戸ライトメッセージ・イン・2009~エコ・エンジェル

11月21日からJR三ノ宮駅周辺の歩行者用デッキが20万球の発光ダイオード(LDE)で輝いています。

エコ4

周辺の商業施設や鉄道会社でつくる「三宮駅南・光のデッキ回廊委員会」の企画で、
去年に続いて2回目です。

エコ2

でも、この光、静かで淋しいぐらい。
おやおや、フラワーコンテナもお付き合いですか。

エコ3

シンボルは「エコ・エンジェル」
延長1kmの光の回廊は12月25日まで、17:30~23:00の間点灯されています。

エコ1


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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

THIS IS IT を観てきました。

マイケル


きのうの「わたし出すわ」があったから、どうしても大画面でこその映画を観なきゃ、となったわけです。
とは言っても、シネ・コンの画面は小さい!ですけどね。

映画が終わったあと、座席を見たら、小さい子から、多分70歳前後の人まで、このごろでは珍しい観客構成です。
どんな年代でも楽しめる映画です。

地方は満員っていうこと少ないですから、席は適当に離して売れられていて、少し前の空いた席に移っていった若い女性は途中から身体を揺らしていました。
かくいう私ですら、足で(静かに^^)リズムをとりましたよ。

還暦過ぎのおばさんだって、アンディ・ウイリアムズショーのジャクソンファイブから、リアルタイムで見てきたマイケルなんですからね。

厳しいオーディションを突破したメンバー、リハーサルでつめていく振り付けやセット、バックコーラスにバンド、効果で使われる映像のメーキング。
なんという、熱意と技術を持った集団なんでしょう。

1曲仕上がる度に拍手をしたくなりました。

ツアーのメンバーの中には、50歳のマイケルより声の出るシンガーや、動けるダンサーがいるかもしれません。
でも、マイケルのかわりになれるのは誰一人としていません。


このツアーで、
「環境破壊を止めて、地球を守ろう」と、
真剣に訴えようとしていたマイケル。
自分を破壊してしまったのは残念でなりません。


THIS IS IT はマイケル・ジャクソンのショーをかぶりつきで観られるチャンスです。

(写真はgoo映画から借用しました)



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わたし出すわ

なんとも言いようのない題名と、キャストの地味さで、「観たい度」が低かった、
「わたし出すわ」を昨日、最終日に観てきました。

わたし

「お金の使い方で大切なのは、魂がこもっているかどうかだと思う」という、
森田芳光監督のインタビュー記事を読んで、観てみようかと・・・。

もらったお金で人生を狂わせた人。
もらったお金を有効に使った人。
自分のお金で高校時代に持っていた夢の実現に向かった人。
お金は自分の力で稼ごうと動きだした人。
お金など使わない自分の生き方を貫く人。

監督はお金に振り回されない生き方を選んだ人を、映画の中で輝かせています。

雪のグラウンドのロングショットで、左下隅のほうから、小雪さんと、小澤征悦さんがセリフを言いながら上がってきて、画面の中央でも会話が続きます。

そんなシーンはきれいだったけれど、TVドラマでもよかったようなストーリー、かな。
世界の路面電車めぐりの旅に出る役の井坂俊哉さんが、役柄も俳優としてもカッコよかったです。

「わたし出すわ」と提案した摩耶(小雪さん)は、それほどカッコよく見えませんでした。
お金で他人の人生曲げちゃうのもねー。
摩耶にこそ、上手にお金を使ってほしかったんだけどね。


(写真はgoo映画から借用しました)

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