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ドイツ・・・ベルリン市内観光➀ 東部ドイツと中欧の古都めぐり18

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ベルリンでは2泊できたのですが、2泊目の朝から帰国の途につきましたので、観光は実質まる1日です。
うち、半日がガイドさんがついての観光になりました。

まず、ベルリンの壁あとです。
ベルリン9

ベルリンの壁は1961年8月12日~13日にかけてこつ然と現れました。
ベルリン10

ジャンダルメンマルクト広場に面して建つ、コンツェルトハウス・ベルリンです。
ベルリン11

コンツェルトハウスを挟んで建つそっくりな建物は写真左がドイツドーム、右がフランスドームです。
ベルリン12

フリーッドリッヒ大王の騎馬像です。
旧東ドイツの指導者たちによって、溶かされる運命だったのが生き残って^^います。
ベルリン13

ベルリン大聖堂です。
高さ114m、第2次世界大戦で大きな被害を受けましたが、1993年に修復が終わりました。
ベルリン14

中には入れませんでしたが、荘厳な鐘の音を聞くことができました。
ベルリン15

旧博物館です。
18本のイオニア式円柱が正面をかざっています。ベルリン16



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ドイツ・・・ベルリンにて 東部ドイツと中欧の古都めぐり17

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

マイセンから旅の最後の訪問地ベルリンまで、陸路を198km。
ここでも、夕食前、朝食前にホテルの近くを散歩しました。

ベルリン3
上の写真、左の黄色い花はフラウエン・マントル(バラ科)です。
公園のグランドカバーでよく見かけました。

ベルリン1泊目の夕食はホテルでとりました。添乗員さんを入れて5人のツアーです。
旅も食事もいい距離感を保ちながら和やかに進みました。
ベルリン1

デザートは見るだけでもう、お腹いっぱいです。
飲み物をたのむところから、デザートまで2時間はかかりますから、夜出かける予定をたてるときは時間を見はからなければいけませんね。下の写真はメインの料理です。
ベルリン2

食事をとった食堂の天窓です。
この色の組み合わせは何か所かで見ました。
ベルリン4

帰国の途につく日の朝食です。ブッフェはどこのホテルでも充実していました。料理やパンの種類が豊富で、フルーツがあったり、コーヒーのお替り用ポットがテーブルに置かれるところもありました。
ベルリン5

朝の散歩で見かけた花々です。
ベルリン6

バイカウツギ、ユキノシタ科です。
ベルリン7

オフィス街なのですが、木々の緑が濃くて、気持ちがいいです。
ベルリン7-2

2001年から、ベルリンのあちこちに置かれ始めたユナイテッドバディーベアです。
ベルリン8

予定ではもっと見つけられるはずだったのですが、自由時間が短すぎました。やっと4体です。
肝心の泊まったホテルの真っ赤なクマさんを1人で撮った写真がありませんでした。
バディーベアさん、2005年には六本木ヒルズにも現れたそうですよ。





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ドイツ・・マイセンにて 東部ドイツと中欧の古都めぐり16

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデン郊外の古都、マイセンで昼食です。
マイセンの食器でお食事する機会はそうないでしょうから、うれしい経験でした。

マイセン1
マイセン2
マイセン3
マイセン4

濃い目の味付けでしたが、おいしかったです。

食事のあとは見学用磁器工房で、マイセン磁器のできる工程を見学しました。
日本語での説明ヘッドフォンが用意されています。

マイセン6
マイセン7

その後はマイセン博物館の見学とショップで目の保養^^です。

マイセン8
マイセン9
マイセン10

諸般の事情^^で食器は買えないので、せめて食器の絵はがきをと、記念に買いました。
マイセン5

マイセンは第2次世界大戦の被害が比較的少なかったところです。
静かで落ち着いた街だと、通り過ぎただけでも感じました。

マイセン博物館の前で私たちを見送ってくれた、弱気なワンちゃんです。
「チュース(さよなら)!!」

マイセン12



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ドイツ・・・アルテ・マイスター絵画館 東部ドイツと中欧の古都めぐり15

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデン市内観光の最後はアルテ・マイスター(古典巨匠)絵画館です。ツヴィンガーの中にある博物館の一つで、約780点の絵画が展示されています。
朝、市内観光で歩き始めた劇場広場側から見た絵画館です。
アルテ8

この絵画館もフラッシュなしで撮影可ですが、写真を撮っている人はあまりいません。
アルテ1

上の写真左は噴水のそばで手紙を受け取るバテシバ、右はレダと白鳥です。
アルテ2
下の写真左はムリーリョ聖母子(レガネスの聖母)、右はマルティンバベルの塔です。

館内はゆっくり、落ち着いて見られます。なのに、時間はない!

アルテ3

日本公開のときは、警備員が張り付くような絵画も写真が撮れます。
ともにフェルメールの左は取り持ち女、右は窓辺で手紙を読む少女です。
アルテ4

この館の所蔵品の中でも最も有名なラファエロシスティーナのマドンナです。
アルテ5

アルテ6

館内から劇場広場を見下ろしたところです。約3時間30分の徒歩での観光でした。
アルテ7




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ドイツ・・・ドレスデン市内観光? 東部ドイツと中欧の古都めぐり14

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデンの歴史的人物が描かれた壁画君主の行列です。全長102m、マイセンの磁器タイルが2万5000枚使用されています。
ドレスデン23

第2次世界大戦の戦火を奇跡的に免れました。
右下の写真最後尾に描かれているのが作者ヴィルヘルム・ワルターさんです。
ドレスデン24-2

数日後、オバマ米大統領が訪問、宿泊する予定のタッシェンベルクパレーホテルです。
ドレスデン25
大戦で壊滅的な打撃を受けて、復興したドレスデンを自分の目で確かめたいという旅だそうですが、
そういった目を持って、日本にも来られたらいかがでしょうか?

レジデンツシュロス(ドレスデン王宮)です。
ドレスデン26

いよいよツヴィンガー宮殿へ入ります。
マイセン焼きのカリヨンが鳴ったのは、なぜか正時ではなく、10時15分でした。
ドレスデン27

見どころ満載のツヴィンガーなのに、時間をとれたのはアルテマイスター(古典巨匠)絵画館だけでした。
ドレスデン28



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ドイツ・・・ドレスデン市内観光➀ 東部ドイツと中欧の古都めぐり13

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデンはザクセン王国の首都として繁栄した歴史のある街ですが、第2次世界大戦終盤の空襲で、その85%を破壊されるという悲劇に見舞われました。

戦後こつこつと復興作業を重ね、静かで落ち着いた街の雰囲気を取り戻しています。
ドレスデンの市内観光は劇場広場からスタートしました。

広場に建つザクセン王ヨハン像です。
ドレスデン13

1985年に再建がかなったゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場)です。
ドレスデン14

三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)の外壁には78体の聖人像が並んでいます。
ドレスデン15

ブリュールのテラスは美しいプロムナード。
ドレスデン18

テラスから見たエルベ川と左隅に写っているのがアウグストゥス橋です。
ドレスデン17

2005年に再建されたフラウエン(聖母)教会の方へ向かうために、テラスを下りました。
ドレスデン19

長い間、瓦礫のままで取り残されましたが、世界中から集められた寄付によって、1994年再建が開始されました。ジグゾーパズルのように、残された瓦礫をはめ込んでいったそうです。
一部は右側の写真のように、モニュメントになっています。
ドレスデン20

修復が完了したのは2005年10月30日です。
私たちが訪れた日は日曜日。教会の前ではコンサートのリハーサルが行われていました。
ドレスデン21

マルティン・ルター像です。
ドレスデン22


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ドイツ・・・ドレスデンでシュパーゲル 東部ドイツと中欧の古都めぐり12

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

さて、プラハからドイツのドレスデンまでは約150km。
移動中の中欧の道路沿いはどこでもそうでしたが、豊かな農地が広がっていて、「豊かさ」がお金だけで量れないことを感じます。

ドレスデン1

ドレスデンのホテルに着いたのは午後6時過ぎ。
まだ明るいので、夕食まで近くを歩きました。

ドレスデン2

市街地までバスで20分ぐらいの地区で、そう広くはないアパートメントが並んでいるようなところですが、庭や道路沿いに花があふれています。

ドレスデン3

ゴミのコンテナをおおうようにハニーサックルがからまっていました。

ドレスデン4

この日の夕食はパックに含まれていなかったのですが、添乗員さんを入れて5人です。
全員一緒に、この時季にしか食べられないという、シュパーゲル(白アスパラガス)料理をいただきました。

ドレスデン5

白アスパラ、丸ごと5本です。ゆでて、オランデーズソース(卵黄とバターでつくられたソース)をかけます。

ドレスデン6

イチゴのコンポートは5人で分けました。
ほおずきは私がいただきました。年長者の役得です。プチトマトの味です。

ドレスデン7

朝食はどこも野菜やフルーツが豊富でいつもおいしくいただきました。

ドレスデン8

市内観光に出発する前にも、もちろん散歩です。

ドレスデン9
ドレスデン10

朝の散歩はその街の印象を深めますね。

ドレスデン11


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六甲高山植物園と周辺の花々

ササユリを見に行った、六甲高山植物園とその周辺の花々です。

記念碑台の近くには、ハコネウツギ(スイカズラ科)の木がたくさんあります。
白から濃い赤まで花色が変化して華やかな雰囲気です。
六甲1

植物園内の花です。キョウカノコ、バラ科です。
六甲2

オオバオオヤマレンゲ、モクレン科です。
六甲3

写真上左から、キツリフネ(ツリフネソウ科)、センジュガンピ(ナデシコ科)です。
六甲4
写真下左から、タカネナデシコ(ナデシコ科)、コロニア・バリア(マメ科)です。

エーデルワイス、キク科です。
六甲5

紫色の花は、クガイソウ(ゴマノハグサ科)、白い花は、イブキトラノオ(タデ科)です。
六甲6

スイレン(スイレン科)アサザ(ミツガシワ科)です。
六甲7

ニッコウキスゲ(ユリ科)は一日花です。
六甲8

植物園を出て、アルゴール館周辺の花です。
アスチルベ、ユキノシタ科です。
六甲9

街なかではもう終わっている、キンシバイ(オトギリソウ科)ヤマボウシ(ミズキ科)がまだ咲いていました。
六甲10


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六甲高山植物園のササユリ

六甲高山植物園ササユリが咲き始めたと、地元紙に載ったので、早速見に行ってきました。

ササユリ1

ササユリユリ科の多年草で、葉っぱがササに似ていることが名前の由来です。
種子から開花まで、数年かかり、また同じ場所で連続して咲くとは限らない繊細な花で、種子から育ったユリ根が昨今ではイノシシに食べられてしまうこともあるそうです。

ササユリ2
ササユリ3

園芸種のユリと違って、もりもり、豪快に咲いてはいません。
植物園でも、ササユリは細い茎をしならせて、ひっそり木陰に咲いていました。

ササユリ4


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まるごとスイカ

冷蔵室のすき間を思うとついついあきらめてしまう、
スイカの1玉買い

スイカ

それでも、980円だったら、迷いつつ買ってしまいます。

イチゴもフツーの値段でまだ置かれてますね。
イチゴシーズン、長くなりました。

デコポンはさすがになくなったので、缶詰をゲット。
なんて、美しいお姿^^なんでしょう。

生デコポンは大事にし過ぎていたんじゃいました。


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