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大阪フィルハーモニー交響楽団 西宮演奏会

11月23日(日) 西宮市民会館アミティホールで大阪フィルハーモニー交響楽団西宮演奏会

曲目は―
モーツァルト◆歌劇「フィガロの結婚」 序曲
グリーグ◆ピアノ協奏曲
ドヴォルザーク◆交響曲第9番 「新世界より」
ほか
指揮/円光寺雅彦さん ピアノ/伊藤 恵さん

中学校のクラシック入門教室のようなプログラムです。
とっても、楽しく聴きやすいラインナップ。

しかもピアノソロはNHKFM「おしゃべりクラシック」渡辺 徹さんと一緒に司会をされて、ガハガハと笑っていらした親方^^伊藤 恵さん。

グリーグのピアノ協奏曲はグリーグの人生の中で一番輝いていたころの作品だそう。
その幸福な気分を恵(けい)さんは貫禄と自信タップリに鍵盤にぶつけていました。

この日はたまたま両隣の席に大柄の男性が座りました。私も幅があるので、キュークツなこと。
左隣の人など、身を乗り出して聴いていました。さぞ、後の人は迷惑だったでしょうに。

私の席の前は座高の低い女性。ステージがよく見えて助かりました。




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相楽園の菊と紅葉

また日付がもどりますが、11月20日、天気のよかった日の午後、相楽園に出かけました。

六甲山の紅葉を背景に、街なかの庭園とは思えない雰囲気です。


相楽園は池泉(ちせん)回遊式という庭の造り方だそうです。

ここで池に紅葉が写ってたらよかったのですが・・・。


ドウダンツツジも紅葉していました。


10月20日~11月23日まで、第57回神戸菊花展が開かれていました。

この日はもう終了直前で、菊の花はお疲れ気味のものが多かったのですが、紅葉はすすんでいて、両方楽しめました。


比較的いい状態だった千輪作りの菊です。

1本の大菊を前の年の11月から株分けして育て、摘心をくりかえして、つぼみののふくらむころに半球形に組み立てたものです。

花数は200~300あるんだそうです。根元は1本だなんて信じられません。


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宝塚市交響楽団 第44回定期演奏会

11月16日(日) 芸術文化センターで宝塚市交響楽団第44回定期演奏会

曲目は―
モーツァルト◆歌劇「魔笛」序曲
ベートーヴェン◆交響曲第1番
チャイコフスキー◆交響曲第6番「悲愴」
アンコールで
マックス・スタイナー◆風とともに去りぬ〈タラのテーマ〉
指揮/堤 俊作さん

創立25周年記念演奏会で約2000席ある大ホールの1階はほぼ埋まっていました。

ベートーヴェンの1番は29歳のころの作品。強烈な個性はまだ表れず、ハイドンやモーツァルトの影響が感じられます。

チャイコフスキーの6番は作曲した6つの交響曲の最後の作品です。1893年、本人の指揮で初演されたのですが、その9日後にチャイコフスキーはこの世をさります。

表題の「悲愴」はあとから付けられたものではなく、本人が作曲中から使っていたことが研究でわかっているそうですが、死を予感していたのでしょうか。

演奏中、隣りに座っていた、2人連れのお嬢さんの1人がセキ込みました。
休憩の時、
「今日、バッグを替えたので、いつもは大阪のおばちゃんして飴持ってるんだけど・・・」なんて話してるので、
たまたま(ですよ)大阪のおばちゃんしてのど飴を持ってたので、2人に差し上げたら、遠慮しないでもらってくれました。

帰りぎわにもお礼を言ってくれて、うれしくなった神戸のおばちゃん^^でした。


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行ってきました。阪急西宮ガーデンズ。

阪急西宮ガーデンズへ、グランドオープンの日に行ってきました。
21日からプレオープンしていたので、驚くような込み具合ではありません。

人ごみが苦手^^で、ウィンドショッピングは不得意^^で、寄ってくる店員さんをかわすのが下手^^なので、私には珍しい行動です。
昨日は近くまで行ってたので、じゃぁ寄ってみようかな、というわけです。

阪急百貨店は阪急らしい^^エントランスです。




まっ先に向かったのは屋上のスカイガーデン。
敷地の緑化と、噴水による温暖化対策を考慮しているそうです。

小春日和の日だったので、ここで下のスーパーで求めたようなお弁当を広げている人がいました。




山が近いです。

阪急神戸線の西宮北口駅が最寄り駅で、駅からデッキで結ばれています。
どこからも電車を使って行きやすいロケーションです。


コンセプトは「上質な日常」なんですって。な~るほど。

広さは24万7000?。西宮阪急、イズミヤ、12スクリーンのシネコンを核に268店舗が出店しているそうです。

1店に1分かけても5時間近くかかる計算になります。
欲しいものを買う目的がなかったので、疲れました~。

それでも、カードを1枚と、阪急デパートで、(高級^^)食材を買って帰りました。あっ、トイレも借用しました。

ショップの袋を持っている人は少なかったので、私のように様子見の人が多かったのでしょう。
吹き抜けや通路も広くとってあって、そこここに椅子が置かれています。

ポイントをおさえて行ったらおもしろいところです。
次回はコールド・ストーン・クリーマリーのパフォーマンスだけ^^見てこようかしら。




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「ブラジル×日本 旅が結ぶアート展」とコーコーヤ ライブ

今年2008年は日本人のブラジル移住が始まって100年という節目の年でした。神戸はまさに100年前ブラジルに向けて移民船が出航した港です。

この展覧会は神戸と姉妹提携を結んでいるブラジル・パラナ州との交流事業として企画されたものです(会期は12/7まで)




パラナ州で活躍する3人の50代の中堅美術家の作品は抽象的で、私にはなかなか意図を感じ取れませんでした。難解^^なり。

この2枚目の写真は会場入口手前に展示されていたジョゼ・アントニオさんの作品です。

フランシスコ・ファリアさんは紙と鉛筆を使って、記憶の中の風景を細密に表現しています。作品を展示している壁は一面真っ赤でした。

マゼ・メンデスさんのテーマは都市。写真と油彩が組み合わさっています。

それぞれ個性的ではあります。

また、会場には県内の4つの美術館に収蔵されている作品からピックアップされて、パラナ州のオスカー・ニーマイヤー美術館に出展された日本人画家の作品や、リカルド・タケシ・赤川さんがコレクションした、日系ブラジル人の画家たちの作品が兵庫県に寄贈され、展示されていました。

作品だけが日本に里帰りしてきたんだなぁと感慨深いものがありました。



11月15日(土)は美術館のホワイエで、コーコーヤのライブがありました。

今回はイベントのある日に美術館に行こうと思っていたので、大正解でした。

コーコーヤはヴァイオリン・江藤有希さん、ギター・笹子重治さん、クラリネット・黒川紗恵子さんのインストゥルメンタル・ユニットです。3人とも時期は別々ですが、ブラジルで暮らし、演奏活動も経験してきたショーロを演奏するトリオです。

ショーロとは19世紀末、リオ・デ・ジャネイロで生まれた器楽音楽の一つのジャンルの名称です。多様なリズムが混じり合って、サンバやボサノバの源流とも言われるそうです。

この日はアンコールも入れて13曲。軽やかに心地よく演奏されました。


余談ですが、コーコーヤというグループ名の意味はなんだろうとHPに飛んでみたら、恐ろしい文字化けで、あわてて閉じました。そのあとのウイルスチェックで、8個もひっかかりました。関係あるのか、ないのか分かりませんけど、どうなってるんでしょう。

で、コーコーヤといえば好々爺ですよね。どなたかのぶろぐで女子2人で女子女子、お爺1人で好好爺だと書いてありました。本当かしら?

この夏発売されたCD「antique」の音源はアナログで録音されたんだそうです。
やわらかい音です。BGMにしています。




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ちょっと角ばった光の天使~エコ・エンジェル

神戸三宮を光で彩る「神戸ライトメッセージin2008~エコ・エンジェル~」が22日から始まりました。メーンシンボル「エコ・エンジェル」は高さ約10m。大柄の^^天使です。

JR三ノ宮駅周辺に約1kmにわたって、光の帯がめぐっています。
約20万球の発光ダイオードを使って、消費電力は白熱球の約1/10におさえいるのだそう。

(1枚目の写真は神戸新聞のWebサイトから借用しました)


ミント神戸の壁面にはスノウマン

左下の枠内は昼間の顔^^です。


神戸ライト・メッセージin2008は11月22~25日。

神戸ルミナリエは12月4~15日。

いよいよ今年も押し詰まってきました。


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街のスミレ

先週、近くの郵便局へ向かう道に、こんな張り紙を見つけました。

横断歩道だし、夜だったら、知らずに踏みつぶしそうです。
自転車だったら、とっさには止まれないし・・・。

げんにかなり葉っぱは痛んでいます。


その近くには、道路と縁石の間から、スミレの葉っぱがのぞいています。


そんなとき、新聞に「まちのスミレを守ろうネット」活動のことが載ったので、ああ、このことかと分かったわけです。

保育園の花壇に、植えられたスミレの株。ちょっと過保護に守られていました。


基本的な活動は街で見つけたスミレを「見守って」、「引き抜かないで」、「殖やしていこう」ということのようです。


スミレは見かけより、ずっと丈夫で、繁殖力も旺盛です。

我が家のベランダで一番元気なのはスミレです。
この写真は昨日の朝のヒゴスミレ

私はこの運動に積極的に参加して、保護活動をすることはありませんが―スミレに関してはですよ―、静かに見守って^^いくつもりです。


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容疑者χの献身~読んでから見るか、見てから読むか。

で、ほんの20分ほど早くのほうを読み始めました。

映画のチケットを買い、図書館で「容疑者χの献身」(東野圭吾さん―文藝春秋)を借り、ロビーで、開場時間を待ちながら読み始めました。

テレビのガリレオは見ていなかったし、直木賞を受賞した「容疑者χの献身」を読んでいなかったので、物理学者・湯川学とは初対面です。

原作者が福山雅治さんの湯川がイメージ以上と喜んだとおり、ガリレオ、素敵でした。



映画は豪華クルーザーが爆発炎上する場面から始まります。原作にはありません。大スクリーンの映画ですから、こういった演出も必要でしょう。

原作ではずんぐりした体型で顔も丸く大きく、そのくせ目は糸のように細く、髪の毛がうすい容疑者・石神哲哉役は堤真一さん。

肩をまるめがちな姿勢と衣装、小道具、しゃべり方の演技で、37歳の今まで恋とは無縁の数学教師を演じています。

堤さんだったからこそ、花岡靖子役の松雪泰子さんへの切ない恋と献身に必然性が生まれます。

富樫慎二役の長塚圭史さんの殺されるほどのいやらしさ、憎たらしさも絶品でした。

キャスティング、脚色がよかったです。
とても救いようのないラストなのに、かすかな救いがほの見えています。

私は本もよかったけれど、映画のデキのほうがいいんじゃないかと感じました。

中高生でも、高齢者でも、広い世代が楽しめる映画です。
四色問題の展開も映像的にきれいでした。

食わず嫌い^^だった、福山雅治さんを見直しました。
じゃあ、誰か今まで食ってた人いるの?
と聞かれても、答えられないんですけどね。

10年後、20年後の福山さんはどんなキャラクターを演じているでしょうか。
生きていて、楽しみたいです。


(下の写真はgoo映画から借用しました)





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ツタの実~タン、タンタン、タカタカ・・・

まるで、弦の上ではじけているような、ツタの実です。

ツタの実は、
新しいワインを試し飲みした、
農場のお嬢さんたちが、笑いさざめいて、
こぼしていった、ことばのカケラです。

ふ・ふ・・・
風のガーデンの花言葉ふうにしてみました。




♪まっかだな まっかだな
つたの葉っぱが まっかだな
もみじの葉っぱも まっかだな
・・・・・・・

ツタ、ブドウ科です。


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ノニ・・・、えも言われぬ・・・。

この秋行った沖縄旅行で買い求めたノニ果汁の栓をつい先日開けました。

うぅっ・・・。おぇ・・・。
えも言われぬといったら、普通いい香りと続くところだけれど、今までかいだこともない、説明しようのない異臭、悪臭

色だけ見たら、赤ワインのようなのに・・・。

どこかの道の駅で、5250円のところ、半額になっていたので、オットが手に取ったもの。

原液をひとなめしたけれど、この臭いでは鼻をつまんでも飲む気がしません。
オットは蜂蜜を入れ、お湯でわって(よけい臭い)飲んでます。


ノニは熱帯植物で、沖縄でもヤエヤマアオキとして、栽培されているようです。

このボトルはクック諸島原産。太平洋クック諸島では何千年以上もノニは活用されてきたのだそうです。

驚異的な生命力をもった植物のようで、植えつけてから10ヶ月後には最初の実を結び、その後は3ヶ月おきに、実がなるんですって。

さすがに箱には具体的な効能は書いてありませんが、Web上では高血圧や糖尿病、免疫力の強化、アンチエイジングに効く・・・などと書き込まれたページがありました。

逆に人によっては健康被害例もあったと載っていますので、ノニに興味があって、ノム^^勇気のある方は、くれぐれもお気をつけて、召し上がってください。



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