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デパ屋の小さな庭

タマスダレ、ヒガンバナ科です。

大丸ミュージアムKOBEへ行った帰りには、たいてい1階上の屋上に上がります。

バラクラのショップと小さな庭があるからです。


キバナタマスダレ、ヒガンバナ科です。
(葉っぱは右下にのびている細い葉っぱです)

ほんの10mあるかないかの小道の両側に、季節ごとの花が咲きます。


アゲラタム、キク科です。


上3枚は小道の花です。

ショップにはバラや寄せ植えや小さなポットに入った花苗があります。
めずらしい花もありますが、さすがに売り物の花の写真を撮るわけにはいきません。





ツキミソウ、アカバナ科です。

ベランダの猛暑がやっとおさまったので、赤^^い花が咲く苗を買ってきました。


バーベナ(クマツヅラ科)と、

フイリポーチュラカ(スベリヒユ科)です。
(葉っぱだけで、花は咲いていない状態^^です)


下2枚は買ってきた苗を植え替えたもの。
ホームセンターよりはちょっと高め^^でした。


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オリックスvs日本ハム 雨夜の花火

8月29日(金)、スカイマークスタジアムでオリックス・日本ハム戦を観戦してきました。

天気予報は雨模様だし、先発予告を見るとダルビッシュは出ません。両軍とも地味です。

出かけるころになって、ポツポツ雨が降ってきました。花火もできるだろうかと、気にしつつも向かいました。


今日のお弁当は淡路屋のあぶり牛めし

量もいいあんばいで、おいしかったです。
これは1人でいただきました^^。


1回表、日ハムが2点を入れましたが、その裏すぐさま濱中が逆転3ラン、続いて後藤がソロと、連続ホームランです。

5回にはカブレラが2ラン、北川が6回にソロと、いつになく^^ホームラン量産の日でした。

日ハムのボッツも打ちましたから、1晩5本のホームランを見られました。




結局、試合中はず~っと雨。老夫婦が傘をさしての観戦です。
もの好きです。

5回終了後の花火のあと、小さい子供連れがぞろぞろ帰ったので、屋根のある席に移動しました。天然芝のグラウンドがきれいです。

出番のなかった清原も試合後のあいさつには登場です。リストバンドをスタンドに投げ込んでいました。


7―4で、オリックス勝利です。

ヒーローインタビューは岸田。5月5日以来の2勝目です。

甲子園では阪神が巨人相手に7―5で勝ちました。


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雨ニモマケズ~絵で読む宮沢賢治展

大丸ミュージアムKOBEで、絵で読む宮沢賢治展を観てきました。

会期は9月8日(月)までです。

童話作家であり、詩人であり、教師で科学者でもあった宮沢賢治。今ではたくさんのファンを持つ賢治ですが、37歳で亡くなるまでに、出版されたのは、『春と修羅』、『注文の多い料理店』の2冊だけでした。

展覧会の第一部は直筆原稿や書簡、水彩画などの資料が約50点、第二部では賢治の童話から生まれた絵本の原画、約150点が展示されていました。

私にとっての賢治の原点は小学生のとき、先生が教えてくれた「雨ニモマケズ」です。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋(いか)ラズ
イツモシズカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテ稲ノ束ヲ負イ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニワタシハナリタイ

我慢づよく諦めやすく、控えめな日本人の姿があります。
とてもよく分かり、うなずける感情です。

丸みをおびた温かそうな肉筆と、賢治の文章に触発されて画家が描いた、たくさんの原画に接することができました。





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朝のベランダ 8/28

我が家のアサガオは小さいながらも、毎日咲いているのですが、タネが今のところほとんどできていません。

この品種はムラサキといって、タネに重イオンビームが照射されていて、次世代に変種が生まれる可能性があるのだそうです。

アサガオはほっておいても自家受粉して、タネがありあまるほどできるのに、不思議です。

ゴーヤも相変わらず小さい子たちばっかりです。





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阪神vs中日 あ~新井・・・。

8月26日(火)、甲子園に約1カ月ぶりにタイガースが帰ってきました。

嬉しいことに、内野グリーンシートのチケットをいただいて、中日戦を観てきました。今年、中日はなんで阪神にこんなに弱いんでしょう。

先発メンバーの阪神1塁はピッチャーボーグルソンの名前が・・・。新井は出られないんだぁとがっかりです。キャッチャーも先発岩田に対して野口

中日のオリンピック出場組、荒木、森野は昨日から試合に出ています。


今日のお弁当は久保田メガランチ選手名がついたお弁当はいろいろあるのだけれど、私はこれがいい!と夫婦2人で1個です。

トンカツとハンバーグが入っていて、ものすごいボリュウムです。持ち歩いている間に中身がぐちゃぐちゃになって外箱だけご紹介。お味は悪くありませんでした。


さて、試合は1回からチャンス到来。3塁ベース上は4球と盗塁の赤星
赤星はこの試合で1000試合出場達成です。

関本はこの日が誕生日で30歳。おめでとう!

途中、少し雨が降ってきました。甲子園でもドアラくんは人気者です。

7回裏、スタンドはほぼ360°ジェット風船で埋まります。(私は飛ばしたこと、ありません) ふくらます間、ものすごい数の風船がパンパン割れていました。割れすぎでしょう。


この日、一番スタンドがわいたのは7回、矢野が代打で登場した時です。

お疲れさまぁ、待ってたぞぉ、の大拍手です。今回のオリンピックのていたらくで、選手を責める人はまずいないはずです。

帰宅後知ったのですが、この試合前、新井の腰椎疲労骨折が発表されました。

オリンピックも含め、ここ2カ月ほど、打席での顔に悲壮感がただよっていた新井。とにかく、まず治療に専念してほしいです。


8回に登板した久保田が、ポンポン外野まで打球を飛ばされて、ひやひやしたけれど、ウィリアムスが最終回も0で押さえ、4―0で阪神の勝ちでした。

4点差があったので、藤川の出番はありませんでした。
得点は4回、林で2点、8回、金本で2点でした。

ふ~っ、よかった。勝ちました
今年は球場観戦4回で、スカイマーク3勝、甲子園1勝です。


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ヤブガラシとスズメバチとアシナガバチと・・・。

今年も近くのコンビニの裏のフェンスに、ヤブガラシが盛大にツルを伸ばしています。別名ビンボウカズラといって、林の樹木の害草だそう。

他の花のタネをまきたいところですが、ヤブガラシがしっかり根を張っているようで、毎年元気に広がっています。




この写真のオレンジの王冠の外側に4枚ついているのが緑色の花びらで、咲いたあと、午前中には散ってしまいます。


薄いオレンジ色に見えるのは花盤(かばん)で、4本の王冠のようなのが雄しべ、真ん中の1本が雌しべです。


ミツが豊富で、昨日はスズメバチ(3枚目の写真)やアシナガバチ(4枚目の写真)がしきりに蜜を吸っていました。

おそるおそる近づいて撮りました^^が、今思えば危ないよねー。


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空は秋

Jinさんの夏空フォトレターにTBです。


きれいな空だなぁ。

もう、空は秋だなぁ。



北京オリンピックが終わったなぁ。

さびしいなぁ。


通院日。

結果は少しやばいなぁ。

へこむなぁ。


雨になるかなぁ。

降るんだったら、今夜中に降ってちょーだい。


明日は久し振りの甲子園

今夜も勝った。3―0でヤクルトに勝った



(ベランダから見た、今日8/25の神戸の空です)


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どこがモディリアーニ?

モディリアーニ展を観た国立国際美術館の入口にレストランクイーン・アリス アクアの案内がありました。

「モディリアーニ展」記念コースがあるんだそうです。これは外せません。

前菜は夏野菜サラダ


営業時間は11:00~17:00です。

絵画を観てから、せめて2時間いや1時間でもいいから長く、営業してほしいところです。閉館と同時に終わるなんてねぇ。

メインは真鯛のグリル香草風味ソース


デザートにはレアチーズケーキ、カシスのシャーベット添え

選びました。


何種類かのメニューの中から選べるコースなんですけど、普通のフレンチメニューで、あまりモディ(ジ)リを感じませんでした。

真鯛のグリル、おいしかったです。だからかまいません。


やり遂げましたね。北京というより、中国オリンピック


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輝いてたよ。

北京オリンピックの野球、アメリカとの3位決定戦は4―8で負けました。
残念でした。メダルなしでした。

オリンピックを目指して体調をあげてきたわけでもなく、直前にオールスター戦。調子の下がりぎみの選手や故障選手まで連れていきました。

ペナントレースを中断して、北京と同じマウンドの高さのグラウンドとボールを使って、みっちり練習してきた韓国に勝てるわけありません。


ペンタス(クササンタンカ)、アオイ科です。

写真は7月の末に撮ったペンタス。小さな星たちです。


シンクロ、チームフリーもメダルを逃しました。残念でした。

多勢の候補者の中から、選手が選ばれ、練習漬けの中国に、選手層のうすい日本はかないません。実際、上位3チームは見事な演技でした。

演技後気絶した選手まで出てしまった日本。
「もういいよ。充分頑張ったよ」と言いたいです。

お疲れさまでした。




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二つのモディリアーニ展

姫路市立美術館で、アメディオ・モディリアーニ展(会期は8/3まで)、大阪・中之島の国立国際美術館で、モディリアーニ展(会期は9/15まで)を観てきました。

姫路では約50点、大阪では素描も含め約150点の作品が展示されていました。


モディリアーニは画家として活動を始めたのが21歳、不健康な生活がたたって亡くなったのが35歳です。

その短い生涯の中で、あの特徴あるモディリアーニスタイルができました。

(この写真はJR大阪駅地下通路の告知ポスターです)


モディリアーニは人物画を多く残しました。

細長く引き伸ばされた首や肩
極端ななで肩
アーモンド型の目
喜怒哀楽のない無表情な顔

ち密に正確に描き込まれた肖像画より、一見不自然な姿形なのに、話しかけたくなるような訴えを感じます。

アーモンド型の目が塗りつぶされ、瞳がないものが多いのですが、片方だけに瞳がある作品もありました。内面を見つめる目と、外界を見つめる目を表現しているのではないかと、解説にありましたが、実際のところどうなんでしょう。


大阪会場に複数点あった、ジャンヌ・エピュテルヌの肖像は、どの絵からも作者を見つめる温かさ、愛情、信頼の気持ちが汲み取れます。

ジャンヌこそモディリアーニに心身を捧げた女性でした。女の子を一人もうけたあと、お腹に8ヶ月の子どもをみごもったまま、モディリアーニが亡くなった2日後、アパートの6階から身を投げました。

「生涯を終えし まさにそのとき 栄光来たりぬ」
モディリアーニの墓碑銘です。

自分が死後こんなに世界中に知れ渡る画家になるとは思わなかったでしょう。

大阪国際美術館では塩田千春さんの精神の呼吸が同時に見られます。

塩田さんはベルリンを拠点に活躍する美術作家で、度肝をぬかれるインスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)が展示されています。




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