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朝のベランダ 7/30

理化学研究所の一般公開でもらったアサガオ(品種名:ムラサキ) に、今朝やっと花が一輪咲きました。

タネをまいたのが6月中旬なので、かなり遅い開花です。
しかも直径は75mmほど。小さいです。

植えたタネには重イオンビームが照射されていて、次世代には変種が発生する可能性があるのだそう。来年が楽しみな今年の花です。


ミニトマトもやっと花をつけ出しました。


アサガオもトマトも強い西日で、すぐ葉焼けします。

負けるな!!




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ふだんの都賀川

暑い、暑い、夏休みの1日、水辺に遊びにきていた子どもたちや保育園帰りの叔母ちゃんと姪の女の子、そして近くに住む青年を濁流に飲み込んだ川は、ふだんは水量も少なく、こんなに静かに流れています。

この写真は昨年の2月に撮ったものですが、今年の冬もこの川沿いの遊歩道を歩きました。

私は灘区民ホール(マリーホール)で催し物がある時は、阪神電車大石駅前からこの都賀川沿いを歩いて行きます。

写真でも分かるように、ここを歩く人は多いのです。犬の散歩をしている人もいます。
夏だったら、子どもたちが流れの中に入っているのが普通の風景でしょう。

7月28日、午後2時半ごろから、上流に降った局地的な豪雨で水量が急に増え、痛ましい事故が起きました。
自然が瞬間的にガッと牙をむいたのです
午後4時前には川はいつもの姿に戻ったそうなのです。

どこの誰が悪いと言い切れない事故でした。

わずか1時間半の降雨で、身内を失った方々は悔やみきれないでしょうし、残された方々、一緒に遊んでいた子どもたちのショックははかりしれません。

この川は河川敷への階段が設置されていたので、阪神・淡路大震災のとき、川の水は消火や生活用水に使われました。兵庫県は1996年以降、「防災ふれあい河川」のモデル河川として整備を続けてきました。川への下りやすさが今回はあだになってしまったんですね。

ここ数年、局地的な豪雨による浸水被害が都会・地方にかかわらず目立ちます。
同じ日、金沢市内でも浅野川が氾濫し、短時間で流域の住宅が浸水しました。被害にあった年配の方も「こんなことは生まれて初めて」だと取材のマイクに答えていました。

気象が凶暴化しています。
だからといって、子どもたちを自然から遠ざけるわけにはいきません。
自然と仲良く付き合っていく方策をたてるために知恵をしぼる必要がありますね。

今日、兵庫県は「六甲山系の南側を流れる51河川に警報システムを整備する」と発表しました。

5人の尊い命はもう還りませんが、ムダにしてはいけません。

私は次にマリーホールに行くときもやはりこの道を歩くつもりです。
もちろん、空模様に注意しながら・・・。




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神戸高校OBオーケストラ 第8回定期演奏会

7月21日(月・祝) 神戸文化ホール 中ホールで 神戸高校OBオーケストラ第8回定期演奏会

曲目は―
シベリウス◆交響詩「フィンランディア」
グリーグ◆抒情組曲
シベリウス◆交響曲第2番
指揮/吉原 彰さん

ほんの少しの賛助メンバーを除いて、兵庫県立神戸高校の卒業生だけで構成されたオーケストラです。固定メンバーではなく、その年に参加できる人たちを集めて、半年~8ヶ月ほど練習を重ねて、演奏会の日を迎えます。

この日のゲストコンサートミストレス林 泉さんは、現役で室内楽のグループを主宰している方。林さんのように、プロの音楽家になった方も多く、過去の演奏会ではソリストを向かえてコンチェルトがプログラムにのったことがあります。

N響のオーボエ奏者、茂木大輔さんの本「拍手のルール―秘伝クラシック鑑賞術」によると、
「はじめは退屈で仕方がなかった曲でも、何度か聴いたり、誰か詳しい人のレクチャーを受けているうちに、どんどん面白く、感動的になってくる。」とか。

たしかに、シベリウスの2番、何度か聴いてきたことで、飽きることも、眠ってしまう^^こともなくなりました。

まだ、しばらく修業は続きそうです。




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やっと沖縄から・・・

みん弟さんの沖縄からの写メからの記事がうらやましくて、娘に写メ送ってねと言って送り出したら、今日帰るという日になって、やっと届いたのがこれ!

てぐすね引いて待ってたのに、これかぁ~。
グルクンじゃないみたいなので、「やっと届いたのがこれかいっ?で、何?」と聞いたら、アオブダイだって。



あわせて、名護の海がくっついてきました。

ついでといっちゃーなんだけど、今朝は沖縄に関しての、こんな記事をネットで読みました。


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そうか、もう君はいないのか(新潮社)~城山三郎さん

しみじみと、そう遠くない、行く末を思ってしまう本です。

このお2人と同じような人生を送っている人など、どこにもいないのですが、ふと自分の、また伴侶や家族との生き方を重ねてしまいます。

城山三郎さんと4歳年下なのに、7年早く亡くなってしまった奥さま、容子さんとの出会い、結婚生活、短い闘病から死に至るまでとその後をご自身が綴った本です。

お堅い経済小説、伝記小説を著してきた城山さんが最後の最後に書いた、
とっておきの恋愛小説かもしれません。

城山さんご自身がまとめ上げる前に亡くなったため、ご遺族や旧知の編集者が、ё(ロシア語でヨウと発音)という記号が付けられたメモや原稿の断片を集めて完成させました。前半は出会いや幸せなエピソード、というより、おのろけたっぷりで、それだけに別れの寂しさが際立ってきます。

奥さまを亡くした喪失感は深く、2人の思い出のつまった自宅に帰ることもできず、茅ヶ崎駅前にある仕事場で多くの時間を過ごします。

ふと、奥さまに話しかけようとして、
「そうか、もう君はいないのか」
と思うことすら、奥さまに話しかけることそのものなのです。

幸福に包まれて、誠実な日々を過ごし、家族を守り、社会を考え、その思いを訴えてきた人の生き方を知って、私も柔らかな感情を少し増やすことができました。

城山さんご夫婦はもちろんのこと、親子の関係も素敵です。




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1日、約2.5リットル

昨日に続いて、水分つながりです。

熱中症で重要なポイントになるのは脱水症なのですが、成人の標準的な体の水分(体液量)は体重の6割ほどだそうです。

ってことは私の場合・・・、ここにさらすわけにはいきませんが、かなりの量です。
小学生3.4年生分^^といったところでしょうか。
高齢者は少なめ――枯れて^^るんですね。


特に何かしなくても、1日に約2.5リットルの水分が尿や便、汗や呼吸、鼻水などとして、体外に出されるそうです。泣き虫さんだと、もっと増えますね。

で、その分、水分補給の必要があるわけです。

そんなわけで、大威張り買った(おおげさ?)ハンカチのおまけ付きサントリーの天然水

今日で8枚全部そろいました。


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くらくら・・・

梅雨が明けて大暑があって、土用の丑の日があって、
とにかく暑いです。

先日、真っ昼間の外出でくらくらしました。
今までなかったことです。
気をつけなければと、おつかいは影のできる時間帯にするようにしました。


たまたま読んでいた雑誌にこんな記事にありました。

熱中症の症状や対処法の啓発が進んで、重症例は減っているそうですが、高齢者の軽症例は増えているのだそうです。

それは、高齢者が「こんなことで」というくらい日常的な生活環境の中で、簡単に発症し、悪化しやすいからだとのこと。
はは~、気をつけなければいけません。もう、若くはありません。

炎天下の外出はできるだけ避け、こまめに水分を補給すること。
クーラーや扇風機をじょうずに使って、睡眠をしっかりとること。
などで、予防できますって。


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沖縄に・・・

この21日まで、ハーバーランドのデュオドームで開かれていた、沖縄物産展をちょこっとのぞいてきました。

下戸ですから、泡盛系には手がのびません。


いつものジュース、お茶、沖縄そば・・・。

娘が職場の同僚と今朝、沖縄にご出発^^。

昨日は深夜まで仕事をかたずけて、朝一番に我が家に寄って、
荷物をまとめて、入浴して朝食食べて出かけて行きました。

同期と一緒に夏休みを取れるのは1年目だけらしい。
楽しんでおいで!熱帯性低気圧近くにあるけどね。


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アガパンサス

花の写真を撮り出して=ブログを始めて5年目ともなると、散歩道や、よく行く場所に、どんな草木があって、どんな花が咲くか、だいたい見当がつきます。

ところが、花がちょうどきれいな時に出会えるとは限りません。

今日の記事のアガパンサスは、きれいに咲き誇っているときにぶつかりませんでした。


このアガパンサス阪神尼崎駅そばの公園に咲いていたのですが、
もう夕方で、きれいに撮れませんでした。


アガパンサス、ユリ科です。

南アフリカ原産で、明治時代中ごろに日本に渡来したそうです。


白花は薄紫の花より少し遅れて咲き出します。

これも、出先で咲いていたもので、白花が多く見事に咲く場所なのですが、この日はもう終わりかけのころでした。


アガパンサスは6月~7月、ちょうど梅雨どきに、涼しげで見応えある花を咲かせます。


(6/25~7/21の間に撮った写真です)


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大阪フィルと長谷川陽子さんのチェロ

7月19日(土) 神戸学院大学で 第269回グリーンフェスティバル

曲目は―
サミュエル・バーバー◆弦楽のためのアダージョ
サミュエル・バーバー◆チェロ協奏曲
ローベルト・シューマン◆交響曲 第3番
ほか
指揮/下野竜也さん、チェロ/長谷川陽子さん

長谷川陽子さんと大阪フィルハーモニー交響楽団の共演、指揮は下野竜也さんということで、大盛況の会場でした。

神戸学院大学の上村先生を始めとしたスタッフのご尽力で、地域に無料で公開されているコンサートです。
年齢とともに、明石からの渋滞しがちなバスがしんどい^^、なんて言ってたらバチが当たります。

プログラムを読んで初めて、つい20日ほど前に、お父さまを70歳という若さで亡くされたことを知りました。同じ音楽界に籍をおいていたお父さまです。

その後の落ち着こうにも落ち着けなかっただろう状態の中で、バーバーのチェロ協奏曲という、長谷川さんにとって初めてコンサートで取り上げる曲の練習を続けてきたのでした。

終演後のサイン会でもお客さんと言葉を交わしながら、いつも通り、元気で明るい長谷川さんを感じました。

これからも精力的に演奏活動が続く長谷川さん、頑張ってくださいね。




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