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赤 信 号

ん! ん! 信号!

冗談言ってる場合じゃないっ!


いろいろ身体に赤信号がついた8月。
母のDNAを受け継いだなーと実感した8月。

勝手しすぎた日々を反省だ。
落ち込んでなんかいないよ。ほんとよ。




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エスペランサの初リサイタル

8月29日(水) 兵庫県立芸術文化センター 小ホールでエスペランサ リサイタル

ESPERANZA(エスペランサ)ベース奥田勝彦さん、フルート奥田良子さんのユニットです。

奥さま良子さん(ご夫婦のかな?)のブログでも紹介されていますが、彼女は今闘病中です。
そんな辛さなど、どこにも感じさせない明るい、やわらかい関西弁トークとともにリサイタルは進行しました。

友人に誘われるままチケットを当日現地で受け取ったのですが、ブログを読んで行ったにもかかわらず、てっきりアコースティックだと思い込んでいました。

ところが、舞台にはしっかり電子楽器がセッティングされています。

まず、ベースとフルートで情熱大陸、G線上のアリア、オンリー・ヒューマン、ビリーズ・バウンズ。
フルートをオカリナに持ち替えてふるさと、竹のオカリナで涙そうそう――すごくいい。

さらに、スタジオ系Fusion、Jazz、Popsバンドのサムシング・スペシャルのメンバーや、もう1本ベース、ヴォーカルが加わって、もうここはライブ・ハウスかっていう状態です。

ティアーズ、スペイン、ハウ・ドゥ・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング、オリジナル曲でエスペランサ、見上げてごらん夜の星を・・・。

2時間がアッという間でした。

(写真はブレーン音楽派遣サービスのサイトから借用しました。昨夜はみなさん、シックな衣装で登場です)



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オリックスvsソフトバンク 皆既月食の夜

花火の直後の6回裏、オリックスの打線が爆発。5点入れて、逆転です。

ソフトバンク先発の和田が降板です。
カッコいいですね、和田投手。奥さんはタレントの仲根かすみさんです。


Oh! 監督!

心労が多いでしょうけど、いつまでも頑張ってくださいね。

って、どっちを応援してる?


雲のすき間から月食の月が見えました。

昨夜21:09の月です。


8回裏1死1・2塁に代打で搭乗したローズは併殺打でした。

ここで点を入れていたらな~。


11回表、急に大粒の雨が降ってきて、降雨コールドゲームで引き分けです。

ヒットも14本ずつ出て、見ていて面白いゲームでした。


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オリックスvsソフトバンク 花火ナイト

スカイマークスタジアムにオリックス・ソフトバンク17回戦を観に行きました(8/28)。

天気予報は夕方から雨。
それでも、どうにかもちそうです。

試合開始は午後6時。
夕暮れが早くなった空は秋の気配です。


昨日は内野2階席で観戦。

天然芝と土のグラウンドが気持ちいい、スタジアムです。

先発投手はソフトバンクが和田、オリックスはユウキです。


背番号1はソフトバンク、柴原

先発メンバーに小久保はいません。


お弁当は淡路屋の肉めし


昨夜は花火ナイトでした。

いつもより、華やかに感じました。


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放置され過ぎ

置き去りで、ず~っと気になってるバイク。

苔むしてます。


夏草に埋もれそうな自転車。

もったいないっ。


家電リサイクル料金が値下げされるというニュースを読んで、引っぱり出してきた写真です。
家電製品の不法投棄は'05年度で約16万台もあるんですって。

自動車、バイク、自転車もけっこう放られていますね。


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女性の品格~坂東眞理子さん

坂東眞理子さんの『女性の品格』(PHP新書)を読む。
品格本ばやりだけれど、品格って何だろう。

広辞苑でひいてみると、
?物のよしあしの程度。しながら。?品位。気品。
とある。

品格がないより、あるほうがずっといいみたい。
特に若くない女性^^にとってはなおさらね。
で、読んでみたんだけれど・・・。

礼状をこまめに書く。
型どおりの挨拶ができる。
お招きには手土産を持っていく。
敬語を正しく使う。
インナー、下着こそ上質なものを。
無料のものをもらわない。
・・・・・・など、品格なくても、できそうなことが多いかな。

肩すかしをくらった・・・
おっと、乱暴なことばを使わないっていう項目もありました。

マナー集のようで拍子抜けの感があります。

それでも最後の最後、あと書きの寸前で、こんな記述を見つけました。


神様や仏様など人間を超越した存在( Something great )から見て、恥ずかしいことをしていないと断言できる行動をするのが、人間の品格の基本です。」


ごもっとも!! 日ごろから心がけておりますっ! ほんとよ。





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八十八歳と八十五歳。ひとりを楽しむ手紙友達、食べ友達~吉沢久子、清川 妙

昨日(8/25)の朝のフウセンカズラの実です。

10mmにも満たない小さな花から、どうして、こんな大きな実が生るんでしょうね。


『八十八歳と八十五歳。ひとりを楽しむ手紙友達、食べ友達』吉沢久子さん、清川 妙さん(海竜社)を読んだのは5月の始めでした。

今ではお2人とも1歳お年を重ねていらっしゃいます。

お2人とも好奇心のかたまりで、本を読むのはもちろんのこと、映画を観たり、講座をもったり、海外旅行に出かけたり、文章を発表をしたり、年を重ねても、私のあこがれるアクティブな日々を過ごされています。


吉沢さん(1918年・東京生まれ)の手紙に、こんな部分がありました。

「共に生きた同世代の友人たちは、もう、ほとんどいなくなり、今おつきあいをしている方々はほとんど私より年下です。・・・・・
できる限り自分の能力で暮らしたいと思っている私です。」

切ないですが、いずれ通る道です。

●写真は5/24撮影。フウセンカズラの本葉が出てきました。


清川さん(1921年・山口県生まれ)の返事です。

「ふうせんかずらの大きな実がついているのを少し切って、黒い大丼に活けたり、今が盛りの食用菊のお料理をいそいそとなさったり――吉沢さんのお手紙にはいつも季節が香っていて、いかにも愉しそう。・・・」

これを読んで、フウセンカズラを今年も植えようと思ったのでした。

●写真は8/1撮影。フウセンカズラの花と、でき始めの実です。


フウセンカズラ、ムクロジ科です。

●昨年のタネと今日(8/26)採ったタネです。緑の実の中のタネもつやつやと、かわいらしいです。


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一瞬の風になれ~佐藤多佳子さん

世界陸上が開幕しましたね。
暑い、暑い、大阪で。

佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』(講談社)の1イチニツイテ・2ヨウイ・3ドンの3巻を読んだら、今までの1.98倍^^ぐらいは興味が増します。

中学校まではサッカーをやっていた主人公新二と、天才的なスプリンターなのに途中で走るのをやめた幼なじみのが、神奈川県の公立高校で陸上部に入ります。

練習して、練習して、練習して、挫折もして、さらにさらに練習して、インターハイまで行く話。そして・・・。

いい子たちがたくさん出てきます。

この子たちのおばあちゃんに近い年齢の私が読んでも、かけっこが速かった(ほんとよ)子どものころを懐かしく思い出させてくれるし、日々の練習の積み重ねが成長の基本だと気付かせてくれます。

作者はこの本の執筆に4年をかけました。
主人公が栄光を勝ち取ったように、第4回本屋大賞を受賞しています。

『一瞬の風になれ』は速読術が身に付かなかった^^私でも一気の読めた3巻です。
年代や性別関係なく楽しめる本です。




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読書感想文を書くヒント

よい子のみんなのお父さん^^、お母さん^^、夏休みの宿題の読書感想文残ってませんか?

できれば課題図書の中から選んで、決められた枚数の最後の行近くまで文字を埋めなきゃいけないなんて、本ぎらいを作るための宿題のよう。

何日か前の神戸新聞の発言欄にこんな投書が載りました。
「(略)一冊の本を読み終わり、言葉にはできないが、何か心にじんわり残るものがあれば、それでよいのではないだろうか。(略)本を読むことが義務になってしまってはつまらない。(略)」

ほんとにそう。感想文が書けなくたって、何か感じとれればいいよね。
かといって、宿題は宿題。やらなくちゃ。



齋藤 孝さんの『速読塾』(筑摩書房)に、こんなことが書いてありました。

齋藤さんが教えている学生にやらせているエッセイの書き方です。
まず、本を読んで、

引用したい一文をさがす。
これは個人の趣味で自由に選んでかまわない。
その引用文と自分の経験がリンクするエピソードを入れて文章を書く。
そしてタイトルは「○○○○を読んで」というのだけはやめる^^。

とすすめています。自分のことだから、その本を離れて、自由に展開させてしまえます。

もうそんなことできないよってことだったら、こんなあらすじの本だったと書いたっていいんじゃないかしら。

ところで、齋藤さんの『速読塾』を読んだ私ですが、まるで速読術は身につけられませんでした。


齋藤さんのエッセイの書き方、そのままのようなのが、

華恵さんの『本を読むわたし』(筑摩書房)。

この本を出した昨年はまだ15歳の中学生でした。
しかも、6歳のときに両親の離婚によって、母親の母国日本に来るまでは、
アメリカで暮らしていました。

アメリカで初めて買った本Nancy Carlsonさんの『I Like Me!』から、有吉佐和子さんの『非色』まで、15冊の本と、それにまつわる華恵(はなえ)さんのエピソードがつづられています。

きっかけは本だけれど、華恵さんを主人公にした短編小説のようです。

そう、本の中の一文、自分のことが書けそうな一文を拾って、飛躍させてしまっていいと思う。
まず、書いてみよう!おもしろそうな薄い本、選んで読んでみよう!




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竹が奏でるクラシック~アンクルンコンサート

8月21日(火) 兵庫県立芸術文化センター 小ホールでインダ・プトゥリ アンクルンコンサート

曲目は―
タウベルト◆タウベルトの子守歌
ヘンデル◆サラバンド
夏の思い出~日本の叙情歌~ (インダ・プトゥリ編曲)
山田耕筰◆赤とんぼ
モーツァルト◆トルコ行進曲
グサン◆ブンガワン・ソロ
宍戸睦郎◆トッカータ
小林秀雄◆落葉松
アルビノーニ◆アダージオ
福島雄次郎◆セリョ坊主
長妻完至◆アンクルンのための組曲 竹物語「かぐや姫」 (インダ・プトゥリ編曲)
ベートーヴェン◆交響曲第5番 「運命」 (インダ・プトゥリ編曲)
ほか
演奏はインダ・プトゥリ/新谷たか枝さん、渡辺玲子さん、田村照代さん 賛助出演ASSMのみなさん


アンクルンインドネシアのジャワ島西部バンドンの竹で作られる竹楽器です。基本の形はオクターブ違いの2本の竹が一組となって1音が作られます。

楽器アンクルンを見たのも聴いたのも初めてです。インドネシアの素朴な民族楽器がここまで工夫されて、ベートーヴェンまで演奏されるなんて、驚きでした。

竹が素材ですから、安定した音を表現するのはさぞかし大変だろうと思いました。
実際、私はCDで聴くより、パフォーマンスとして見聴きした舞台のほうが楽しめました。

(ネットにあったアンクルンです。何本かずつ手で持って合奏することが多いようです)


これもネット上で、この日おもに低音部を演奏した、田村照代さんの画像を見つけて貼りましたが、こういう形で吊って演奏するのは世界中でも日本だけだそうです。

そして、このアンクルンを取り付ける器具を考案したのが、インダ・プトゥリの代表の新谷たか枝=アンクルン(HN)さんのお父さまだそうです。

この日はアマチュアのアンクルン合奏団ASSMが賛助出演して、トッカータを演奏したのですが、そのときのアンクルン(HN)さんの指揮が情熱的^^でした。

両手が踊り、腰をくねらせ、身体全体が揺れていました。
アンクルン(HN)さんはパワフルで、チャーミングで、温かいハートのもち主です。
MCをご自分で全部なさって、そうおっしゃってましたので確か^^です。

聴衆がアンクルンを試奏するコーナーがあったのですが、私に回ってこなかったらガッカリという場面で、隣りの方がゆずってくれました。アンクルンさわりたいオーラを感じ取ってくれたのでしょう。

アンクルン(HN)さんの指揮でモルダウを奏でられました。楽しみました。

アンクルン(HN)さん、竹のトレモロ素敵でしたよ。
終演後、ロビーでCDにサインをいただき、握手したのは私^^です。

(楽器アンクルンと区別するために、アンクルンさんには(HN)をつけました)




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