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うなぎの厄日

我が家の食卓には上らなかったんだけど、

一体全体きのうは、全国で何万人、ひょっとして何百万人?の
胃袋に収まったんでしょう。ウナくん。
 
私はこの日1日のためにだけ、近くのスーパーの店頭に表われたポップが、あまりにももったいないなーと、感じた日でした。

それにしても、かわいい「う」だねー。







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散歩道のヤブガラシ

まるで、フェンスにからませて育てているようにすら見えるヤブガラシです。


生命力が旺盛で、蔓をを四方八方に伸ばし、からみついて、藪まで枯らしてしまう、というのが、藪枯らしという名前の由来です。

エネルギーのつまったツボミです。


ヤブガラシ、ブドウ科です。

別名のビンボウカズラ(貧乏葛)というのも、ちょっと気の毒な名前です。


小さな砂糖菓子のような花は、よく蜜を分泌して、昆虫を寄せつけます。

ところが、こんなに花をつけているのに、黒いブドウのような実をつける個体は少ないんですって。


オレンジの花盤のまわりの緑色の4枚が花びら。真ん中で黄色にとがっているのが雌しべ。冠の飾りのように4本伸びているのが、雄しべです。

花びらと雄しべは、咲いてすぐ落ちてしまいます。


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オリックスvs東北楽天 先発はマーくん

スカイマークスタジアムにオリックス・東北楽天13回戦を観に行きました。

先発投手は楽天が田中、オリックスはカーターです。

先発予告がマーくんだし、スカイマークでの試合は減っているしで、いつもより観客の多いスタジアムです。

いつものことながら、周りの木々や天然芝の緑がとてもきれいです。


お弁当は淡路屋にしました。

私はすきやき弁当。温めて食べることができます。
丼の下半分は熱源ですから、量はそう多くはありません。


マーくんの先発だと、対戦チームに点が入ることが多いです。それでも味方が得点して、いつの間にか勝ち投手。高卒新人では上々の8勝目です。

オリックス、北川のホームランで上がる火炎
ローズは田中に対して、4打席3三振1安打です。


昨夜は花火ナイト

いつになったら、花火がちゃんと撮れるようになるんでしょう。


結果4-3で、楽天の勝ち。オリックスは1夜にして、最下位に逆戻りです。

これまで観戦していたシーズンシートはもう使えません。内外野自由席で入場、あえて、3塁側の2階自由席に座ってみました。

席は十分、ゆったり、のびのび。これもまたいいものです。
スカイマークスタジアムはベッドタウンにありますから、家族連れが多く、私の後ろの1列は3世代で来て、楽しんでました。

オリックスの本拠地が大阪に替わってしまうのは残念でなりません。




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朝露がお似合い~ツユクサ

子どものころの真夏の野原や道端ではツユクサが一番よく見かける花でた。

ところがこのごろ、なかなか群生にお目にかかれません。


ツユクサ、ツユクサ科です。

去年咲いていた場所に今年も花を見つけることができました。


ツユクサは不思議なかたちをしています。

正面から見ると、いつもカマキリが花になったみたいだと思います。


ツユクサは早朝咲き始めて、昼過ぎにはもうしぼんでしまいます。

短命なだけに、種を残すしくみはとても効率よくできているようです。
両性花と雄花があって、今回の写真はどうも、両生花のようですね。

ツユクサの花弁が巨大化したボウシバナは今でも友禅染の下絵書きに欠かせないそうです。

ツユクサは今日7月28日の誕生花なんですって。





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うまいっしょ! 北海道

スーパーのうまいっしょ!北海道フェアで並んでいたので、
思わず手に取ってしまったキャラメル2箱。

残念ながらこの間、プレゼント企画にはずれた―もとい、当たらなかったのでした。

うわさのジンギスカンキャラメルは味をリニューアルしたと、6月の北海道旅行の時、ガイドさんが言ってたけど、どうなんでしょうか?

がごめ昆布キャラメルの昆布のパッケージが本物みたいで気に入りました。もちろん、お味もね。




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八十日間世界一周

あるフォーラムのアトラクションで上映された八十日間世界一周を観てきました。1956年の作品でアカデミー作品賞を受賞。観たのは初めてです。

イギリス紳士フォッグ氏は従者のパスパルトゥーと気球に乗って、世界一周の旅に出ます。80日間で帰ってくるという賭けにも乗ってます。

あまりにも耳になじんだ優雅なテーマ曲と、映画紹介に必ず出てくる気球の絵柄で、80日間ず~っと、気球の旅だと思い込んでいました。

気球、鉄道、蒸気船、帆船ちょこっと象を使った旅だったんですねぇ。
時は1872年、飛行機はまだ存在していませんでした。

テーマも3時間近い上映時間もゆったり、のどかで――訪れた土地土地で事件は起こるのですが――あのテーマ曲がピッタリでした。

日本はもちろんステレオタイプのイメージで表現されています。

フォーラム、といっても討論などはなかったのですが、女優の栗原小巻さんが司会をされていました。

栗原さんもお年を召しました。それでも、バレエで鍛えた美しいスタイルは健在でした。映画のエンドロールの途中で半分は帰ってしまったお客さんを前に、最後のあいさつをされた態度や求めに応じて写真に収まる姿は品がありました。

もちろん、私もツーショットで撮ってもらったのですが、ピンボケでした。ガッカリ。

にわかコマキストとしては、TBSの山田太一ドラマ「遠い国から来た男」を見逃したのは不覚でした。




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星の王子さまは・・・若いまま

大丸ミュージアムKOBEで、サン=テグジュペリの星の王子展を見てきました(会期は7/30まで)。

子どもはもちろん、昔子どもだった大人が楽しめる展示になっていました。

ウワバミの中のゾウが見られたり、箱の中のヒツジがのぞけたり、空飛ぶ渡り鳥を結んだ綱を持った(気になれた)り、いろいろ工夫されていました。

ほとんど、散逸してしまった絵本の原画のうち、日本で見つかったものも展示されていました。

日本で公演されたミュージカル・星の王子さまで使われた衣装や、岸田今日子さんが王子のアテレコをしている短いフィルムも見られます。


星の王子さまの作者、サン=テグジュペリは1990年、フランス・リヨン生まれ。1943年、亡命先のニューヨークで、この本は出版され、翌1944年、偵察飛行中に行方不明になりました。

昨年、無くしたと思っていた1967年発行の内藤 濯訳『星の王子さま』(岩波少年文庫)と、同じころに出た、フランス・ガリマール社の4色刷りの本がベランダの物置から出てきました。

今回、2005年に何種類か発行された新訳の中から、フランス在住の作家、池澤夏樹さんの本を買って、並べて読んでみました。

ともに名訳なのですが、内藤さんが考えたという「星の王子さま」というタイトルも含めて、内藤さんの文体、翻訳が全く古さを感じさせません。

今の時代にも十分通用する警告を含んでいながら、夢や人のあたたかさを味わえます。
まさに、子どもと大人が肩を並べて読む童話です。

落語界の星の王子さまは大分、お年を召しました。
ハンカチ王子もハニカミ王子も早晩、むさくるしい中年男になるでしょう。

サン=テグジュペリがこの世に送り出した星の王子さまはいつまでも年をとりません





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いよっ! 商売上手

我が家では、困ったときの炊きたてごはんに混ぜるだけの、かやくご飯
東国原知事のパッケージに、つい手を伸ばしました。

お味は、この手の商品らしく濃い目だから、おいしく食べられたけど、
ちょっと具が少なくて、細かく刻まれ過ぎてたので、物足りなかったかな。

それにしても、そのまんまさん、注目度高いし、商売上手です。

せんぎり大根のほうはシールでした。
味付けは我が家ふう。どれ買っても同じです。




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真昼にゴムウエスト(ゆるゆる)

梅雨明けの散歩道には、おもしろいこといっぱい。

コーラスライン


歩道にハミダシ王子


ふーっ、果たしたっ!


ドコモダケは食べられません。

道端にポツンと置かれてました。


ダイちゃん、中国雑技修業中


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梅雨が明けたよーっ

近畿地方の梅雨が明けました

平年より5日遅いのですが、昨年より3日早いそうです。




キョウチクトウと競うように、夏中咲いているサルスベリです。

サルスベリ、ミソハギ科です。


太陽がまぶしい!

サルスベリの幹はツルツルでも、昆虫には登りやすいんですって。
サルスベリは毒ではありません。


ムクゲ、アオイ科です。


ダリア、キク科です。

断りもなしに撮るのはダリヤ?


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