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冬の散歩道

暖かい日が続いた1月でした。

眠っているのはチューリップさん。
もう少し土の中にいてね。


バラ科の一番バッターはボケ(バラ科)です。


寒更紗という種類です。


ソシンロウバイ(ロウバイ科)です。


モミジバフウ(マンサク科)の実です。

タネは無事に飛んだかな?


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リラックスコンサートで・・・zzz・・・

1月20日(土) 武庫川学院 甲子園会館で第107回リラックスコンサート

曲目は――
ドリーブ◆ナイチンゲール
ヘンデル◆9つのドイツアリアより3曲
フォーレ◆シチリアーノ
ドップラー◆カジルダ幻想曲
プッチーニ◆「ラ・ボエーム」より〈さようなら、あなたの愛の呼ぶ声に〉、 
 「ジャンニ・スキッキ」より〈私の大好きなお父さん〉
黛 敏郎◆ROKUDAN
ソプラノ、フルート、ハープによる名曲集
 アメイジング・グレイス、赤とんぼ、故郷、踊り明かそう ほか
ソプラノ/戸尾美和さん、フルート/三瀬直子さん、ハープ/内田奈織さん


東京芸術大学の学生寮仲間だったお嬢さん方を迎えてのリラックスコンサートです。

フルートのエミリー・バイノンさんが妹のキャサリン・バイノンさんのハープとリサイタルをしたり、フルートとハープはとても相性のいい組み合わせです。

そこに、ソプラノが加わったのですが、結構演奏できる曲はさがしやすかったそうです。最後のプログラムの名曲集は3人でアレンジしながら組み立てたとのことですが、おだやかな雰囲気の楽曲に仕上がっていました。


ところが、この華麗なる万俵家のお屋敷の中のようなサロンで開かれたコンサートで、私は気持ちよく眠ってしまったようです。

肝心のフルートの演奏を聴いた記憶が残っていないのです。
この日はお隣の奥さまと誘い合わせて行ったのに、起こしてくれないなんて・・・。
で、リラックスコンサートを主宰する先生に記録用のDVDをお借りして、やっと記事にできました。

そのあと、1週間も経たないうちに観に行った、シネ・オペラ「トスカ」もところどころ記憶が途切れています。じっと観ていたって、分りにくい複雑なストーリーなのに・・・です。

緊張感を持続できない、このごろです。


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デ美ヲ

新車が届いた。

デ美ヲ(イントネーションは平板)と名づけました(まんまです)。

娘が通学で乗って出たけど・・・、

安全運転、安全運転だからね!!


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港の風景

洗濯干しに、花の水やりに、ベランダに出る度に、港をながめます。

26日はたまたま、パナマ船籍のばら積み運搬船、「ノード リーダー」号(3万1000t)の進水風景が見られました。
(翌日の新聞に載ったから分ったんですけどね)

港に活気があるのはすごく嬉しいことです。


最近撮った、港の風景です。

ポートタワーとホテルオークラ神戸。絵はがきみたい。


はね橋と運河。この日の運河の水は澄んでいました。


マネキンみたいにかっこいい、港の作業員さん。
(マネキンだって)


レンガ倉庫のレストランと遊園地。その奥にメリケンパークオリエンタルホテル。


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朝のベランダ(1/29)

去年の3月、家の近くに、売り場面積3万4000?の巨大なホームセンターがオープンしました。

ペット類、園芸用品、樹木や花の苗、エクステリア・インテリア用品、工具、電化製品、家庭用品、食料品、酒類、クラフト用品、文房具・・・、何でも揃う便利なお店でした。

ところが、いつ行っても、売り場によっては人がまばらなのです。そういった売り場をどんどん整理して、改装したにもかかわらず、この2月12日に全面閉店が決まりました。
まだ、オープンして1年も経っていないのに・・・。

修繕が終わったベランダがやっと使えるようになって、2月あたまの小旅行が終わったら、花の苗を植えるのを楽しみにしていたところでした。

で、店頭に少し残っていた花の苗を買ってきました。
マーガレット、オキザリス、クモマソウ、スノードロップです。




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悩み解消靴下

きのう、23歳の誕生日だった我が娘。誕生日祝いに靴下をもらってきた。

その中にあったのが、この疲労回復のツボを刺激する靴下

さっそくこのまま履いて出かけたけど、どうも裏返してドットが直接足の裏にあたるように履くらしい。

彼女はいつも元気だから、靴下の効果があったかどうかはわからないけど、ちょっと横取りしたい気分。

あっ、でもいいからね。買ってくれなくて、いいからね。





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映画のロケだよ~

映画の予約をして、ちょっとウロウロしてたら、
普段乗る電車の改札前がこんなことになってました。


立ち止まらないでくださ~い。写真撮らないでくださ~い。
と、叫んでいる人もいます。

近くにいた人や、駅の人に聞いても誰が来てるのか知らないみたい。
今朝の新聞に出てました。

「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨン監督の“彼女”シリーズ第3作目で、「僕の彼女はサイボーグ」のロケだったんだって。

綾瀬はるかさんと小出恵介さんが主演らしいんだけど、2人がこの中にいたのかなぁ。

公開は来年の夏だそうです。


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武士の一分

外出したついでに、不都合な真実を観て帰ろうと思ったら、メガネをバッグに入れてこなかったことに気がついて、字幕を読む必要のない武士の一分を観ることにしました。

8時のレイトショーは観客が少なくて、この時間帯の企画が無くなってしまうんじゃないかと心配になるほど。

しかし、不都合・・・、タイトルが覚えられません。不機嫌・・・、不適切・・・、不具合・・・何だったか、切り抜いてきた新聞の映画案内を何度も見直しました。上京したとき、この新聞の映画案内をさがしたら、もうずいぶん前から載ってないんですね。

ところで、武士の一分、予想以上におもしろかったんです。加世役の檀れいさんは木村拓哉さんより年上とは思えない可憐さで、上品。

役者のせりふは不自然じゃない程度に今風で、しゃれています。

目が見えなくなった三村新之丞が夢をみます。目覚めて・・・、
「目覚めるというのは何も見えなくなるということだな俺には・・・」
なんていう、練られたせりふがそこここに出てきます。

中間、徳平役の笹野高史さんの存在が場を和ませます。

耳で「見る」新之丞をとりまく季節のうつろいの中で、音が効果的に使われています。
蝉、蛙、虫や鳥の声、蚊が飛ぶ音、それをはたく音、風、風に揺れる草木の音、雨、雷。
花の香りをかぐシーンもあります。

ストーリーは収まるところに収まりますから、優しい気持ちを抱えて、映画館を出ることができました。

(写真はgoo映画のサイトから、借用しました)




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旺盛に実るトウネズミモチ

散歩道でも外出先でも、長い間もりもりと実をつけているのが、

トウネズミモチ、モクセイ科です。
(11/17撮影)


昨年の11月1日にはまだ黄緑色の実をつけていた株もありました。


少し大きめの実をつけるネズミモチというのもあるのですが、
今年は近くに1本だけ見かけていた木が根元からばっさり切られていて、
トウネズミモチしか見かけません。
(12/20撮影)


花序が大きい分、実もびっしりつきます。

外出先で見たスズメのお宿になっていた木です。
(1/25撮影)


実は乾燥させると漢方薬になるそうです。
強壮薬になるんですって。
たっぷりあっても、だれも摘んでいる人いませんけど・・・。
(1/26撮影)



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フォ~ッ

ミント神戸8Fのチャオ・サイゴン
名前が表すとおり、ベトナム料理のお店です。

ごく、ごく一般的な「フォー」をいただいてみました。
小皿にスイートパクチとチリソースとニョクマムが薬味としてついてきます。

パクチを天盛りしてニョクマムをふって食べてみたけど、あっという間に胃袋の中に入ってしまうほどの量の少なさ。

スープがとってもおいしい。
多勢できて、いろいろ注文して食べてみたらいいかもしれません。

ところで、「フォ~ッ」のHGさん、昨年は結婚で話題になったけど、今年は出てくるかしら?




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