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クリスマスのバッハ

12月25日(月) いずみホールでモーツァルト室内管弦楽団「今宵バッハとクリスマス」

曲目は―
バッハ◆
 2台のヴァイオリンのための協奏曲
 ・ヴァイオリン/松浦梨沙さん、松本尚子さん
 ヴァイオリン協奏曲
 ・ヴァイオリン/伊藤真理子さん
 ブランデンブルク協奏曲第4番
 ・フルート/柴田孝治郎さん、川口由紀さん
 ・ヴァイオリン/佐野智子さん
 組曲第3番より、「アリア」、「ガボット」
 ・演奏/モーツァルト室内管弦楽団
 マニフィカート
 ・ソプラノ/榎 水枝さん、馬場眞子さん アルト/荒田祐子さん
 ・テノール/西垣俊朗さん バリトン/草野道広さん
指揮/門 良一さん

比較的穏やかなクリスマスの晩でした。
モーツァルト室内管弦楽団の演奏するバッハを聴きに行くことができました。
いいタイミング、うれしいです。

開演前のロビーではフルートとクラリネットのミニコンサートです。
ステージ上でのソロも若い音楽家が中心でした。

アンコールは「主よ、人の望みの喜びよ」
とってもクリスマスらしい夜でした^^。


楽しいことも嬉しいことも、悲しいこともあった1年が暮れていきます。

来年もいいことがたくさんありますように・・・。
自分だけじゃなくて、周りの方々や、世界中の子どもたちや大人にとっても・・・。
「希望」を持ち続けて毎日を過ごしたいと思います。





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木の実、あれこれ

おとといあたりから、どっか~んと寒くなりました。
暖かかった12月の散歩道で見かけた木の実たちです。


ナンテン、メギ科です。(12/16撮影)

見事に咲いていた株がありました。雪うさぎの目玉になると、図鑑の説明にありました^^。けど、雪うさぎも積雪もなかなかお目にかかれません。



ハマヒサカキ、ツバキ科です。(12/20撮影)

何の花だろうと分からないでいた花です。図鑑を繰っていて見つけました。
葉っぱの先が丸いのが特徴です。花期が11月~12月と真冬で黒い実も同じ時期に熟します。




マサキ、ニシキギ科です。(12/20撮影)

昔は生垣といえばこれで、若い葉っぱを丸めて笛にしてよく鳴らしました。


クスノキ、クスノキ科です。(12/25撮影)

真っ黒な実がたくさんついて、葉っぱと一緒に揺れています。


マンリョウ、ヤブコウジ科です。(12/25撮影)

重そうに葉の下に垂れ下がっていました。


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雪あられ

鎌田實医師が提唱する、
30メートルインターバル速歩――30mを全力速歩し、その後30mを呼吸を整えながらゆっくり歩く。これを10回繰り返す。
――でもしようと、
昨日で学校が終わって、家にいる娘と、散歩がてら少し遠くのスーパーに出かけようとしたら、ポツンポツンと、傘に当たると音のするような雪です。

大きさからいうと雪あられというらしいです。
やはり、雨女な娘です。
近くのスーパーで買い物だけしてもどりました。

寒い、寒い午後でした。



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甲南オケ~マーラーの巨人

12月24日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホールで甲南大学文化会交響楽団 第46回定期演奏会

曲目は―
スメタナ◆連作交響詩「我が祖国」より〈高い城〉
マーラー◆交響曲第1番 「巨人」
客演指揮/高谷光信さん


スメタナマーラー、同じボヘミア生まれの作曲家です。

うまさには定評のある甲南オケですが、マーラーの「巨人」、みごとでした。
途中から観客がぐんぐん引き込まれていきました。

大曲ですが、もともと「巨人」はマーラーの28歳のときの作品で、その前身はもっと若いころに書かれた交響詩だそうです。
学生さんたちの感性と響き合うのは当然かもしれません。

普通の大学生たちが、これほどの演奏をしてしまう。
文化度の高い幸せな環境にいることを、自覚して保っていってほしいと思いました。




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ムシに好かれるイスノキ

イスノキ、マンサク科です。

春、濃い赤い色の花をびっしりつけていました。
(4/21撮影)


イスノキにはアブラムシが寄生して、虫こぶ(虫えい―ちゅうえい)を作ります。若い葉にもすでに虫こぶができています。
(4/23撮影)


虫こぶがまるで実のように見えます。
(11/22撮影)


虫こぶで笛をつくって遊べるそうです。
イスノキの別名ヒョンノキは笛の音からついたようですよ。

でも、笛づくりは宿題にしたくありません。
(12/28撮影)


よ~く見ると、地味な実が生っています。
(12/28撮影)



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朝のベランダ(12/28)

12月18日に大規模修理でおおわれていたたネットがはずされた我が家のベランダです。
例年より約ふた月ほど遅れて、やっとフリージアを植えることができました。今年も少し新しい球根を足しましたが、一番古いものは20年前に初めて植えた球根の子孫です。


こちらは昨日の11時に出航して行ったにっぽん丸(21,903t)です。
このあと港内で船首を左に替えました。

以前は防波堤を出るまで航路を追えたのですが、岸壁側に建った、大きな建物で見えなくなったのが残念です。


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ヤツデ~冬に咲く花

ヤツデ、ウコギ科です。

高村光太郎さんの詩「冬がきた」の出だしはこうです。
きっぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
公孫樹の木も箒(ほうき)になった
 
きりきりともみ込むような冬が来た
・・・・・・・・・・・

昔はよく民家の玄関横などに植えられていましたが、私の住む比較的新しい街にはあまり見かけない花でした。(11/18撮影)


今年はよく通りかかるところに大きく育った株を見かけて、時々写真を撮っていました。

ヤツデの花は両性花なのですが、一つの花で雄花(雄性期)の時期と雌花(雌性期)の時期があるそうなのです。

この写真はツボミと雄花です。(12/10撮影)


冬に咲くので図鑑では紅葉がバックだったりします。
この写真ではサザンカがバックです。

名前の由来になっている、手のひらのような大きな葉っぱが特徴です。
(12/10撮影)


左手前隅に雌花になりかかっている花が見えます。
(12/16撮影)


雌花から実になろうという状態です。
翌年の4~5月に黒紫色の実になるようです。
また宿題ができました。(12/25撮影)



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♪ツタのからま~る橋脚で・・・

ツタ、ブドウ科です。

ツルを伸ばして這い上がっていくものとばかり思っていましたが、お習字の左払いの練習のように、そろって下に向かっていたツタがありました。
(11/1撮影)


11月22日、少し紅葉してきました。


厚手の葉がしっかり紅葉してみごとです。
(下の2枚は12/20撮影)

6~7月に黄緑色の小さな花が咲いて、10月ごろ黒紫の小さな実がなるようです。
これを確かめるのは来年の宿題にしましょう。


はいっ、整列っ!
上手にできました。

常緑のキヅタ(フユヅタ)もよく見かけます。


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散歩道のナンキンハゼ

葉を落とした枝にナンキンハゼの実がはじけて、
白い種子がびっしり雪のようについている冬の朝です。

このタネからはロウや油がとれるんですって。

(12/25撮影)



ナンキンハゼ、トウダイグサ科です。
初夏に穂状の花をつけます。

雄花は花序の先のほうに、雌花は基部のほうに咲きます。

(7/4撮影)



花の散ったあとに実ができ始めています。

(7/14撮影)


実がたくさん生りました。

(11/1撮影)


同じ11/1の撮影なのですが、紅葉して、実がはじけ始めたところもあります。


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街の洋食屋さん

ささやかなクリスマスディナーは,
三宮サンプラザ地下のぐらたんはうすぱんで、
牛肉のオーブン焼き南イタリア風をいただきました。

サラダとスープ


メインの牛肉とライス


マカロニグラタン


ゼリーとコーヒー

これで1200円です。
チューハイ(グレープフルーツ)を加えて1500円なり。
お手ごろ価格のクリスマスディナーというか、たまたまこの時季だったから勝手にクリスマスディナーと決めてしまったのは私です。

デザートはムースやプリンが選べたので、チューハイを追加したときに気がつけばよかったかな。


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