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秋のケーキ

おけいこが終わって、ほっとした時間にいただくお茶とケーキ。

2倍おいしく感じます。


ビゴの店モンブラン


ショコラ リパブリックパンプキンショート


もちろん同じ日に食べたんじゃないですよ。

毎月1日はダイエット決心の日


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アキニレ

9月中ごろのことです。
散歩道の木の枝に地味ながらもびっしりと花がついています。
めずらしく秋に咲く木の花です。


街路樹として植えられた木が交差する歩道橋の上まで枝を伸ばしていました。


あっという間に実がつきました。


10月に入ると少し色づいてきました。


図鑑で確かめました。

アキニレ、ニレ科です。
花も紅葉の具合も名前ほどロマンティックではありません。

大気汚染に強く、成長が早いので街路樹や公園樹として植えられることが多いそうです。


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かもめ食堂、花よりもなほ 2本立て

見逃していたかもめ食堂が名画座(?)に回ってきたので見に行ってきました。

新開地のはずれにある古い小さな映画館パルシネマしんこうえんは座席数135。立ち見も出るにぎわいです。

“映画が大好き”といった感じの支配人が上映前に、
「いつもはこんなじゃないですけれど、お座りになれない方、申し訳ありません・・・というせりふをおかげさまで今年は何回か言ったような・・・」
とのあいさつと飲食に関しての注意が少々。

で、かもめ食堂ですが、もともと映画化とキャストが決まった上での書き下ろし、群れよう子さんの原作を読んでいたので、ストーリーを追うエネルギーを使うことなく、役者の演技や什器、小道具、などを楽しむことができました。




サチエの住まいの照明なんかもすごく素敵でした。

ただ、一番味わってみたかった人口密度の少ない、酸素の濃そうな、少しひんやりとしているであろう、フィンランドの「空気」を感じることができなかったのが残念ではあります。

小林聡美さんそして彼女が演じたかもめ食堂の店主サチエさんの生き方って、いいな~という思いはますますふくらみました。

同時上映の花よりもなほ岡田准一さん、渋い役者に育つ可能性を秘めていますね。






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個室の秋

やっと、やっと涼しくなりました。

けれど、寂しい気分がじわじわと締め付けてくるようで、
秋は私の苦手な季節です。

ただ、今年の個室の秋には魅かれます。

アメリカはメイン州カムデンの紅葉のみごとさは、
この世にこんな美しい場所があるのかと感嘆させてくれます。

半畳の個室に掲げられた
ニッセイコムのカレンダーの中の秋です。




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長谷川陽子~純情きらり

10月21日(土) 神戸学院大学で長谷川陽子チェロ・リサイタル

曲目は
セルゲイ・ワシリェヴィチ・ラフマニノフ◆2つの小品 前奏曲/東洋風舞曲
ユーリ・アレクサンドロヴィチ・シャポーリン◆エレジー
ニコライ・ヤコヴレヴィチ・ミヤスコフスキー◆チェロとピアノのためのソナタ
ギョーム・ルクー◆チェロとピアノのためのソナタ
アンコールで
成田為三◆浜辺の歌
大島ミチル◆純情きらり

チェロ/長谷川陽子さん ピアノ/仲道祐子さん

第242回のグリーンフェスティバルです。神戸学院大学人文学部の上村嘉夫教授を中心にしたみなさんのご尽力で、地域の方々に無料で公開されています。

そういうこともあってか、実験的な曲目選択などができるのでしょう。
今回のプログラムもチェロ好きの方でなかったら、最初で最後の聴くチャンスかもしれません。私もその一人です。初めて聴く曲ばかりです。

ミヤスココフスキーには穏やかで優しいフレーズがたくさん出てきて、うれしい経験をしました。

またこのコンサートはいつも途中で質問コーナーがあり、音楽家の方たちの「普段」を聞くことができます。
長谷川陽子さんはNHKFMで放送されていた「おしゃべりクラシック」の司会で明るいキャラクターを披露してくださったのですが、そのまんまの方です。

今回も「楽器はいくらぐらいするものですか?」との質問に、
300年前に作られたチェロを掲げて、
「表は私のものですが、裏はまだ某銀行の持ち物です」と観客を笑わせていました。
弦も弓も1と月に1度張り替えるとのこと。プロの厳しい一面も見せてくださいました。





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今日のおやつは安永餅(やすながもち)と・・・

桑名名産、安永餅って知ってます?
もち米と小豆と砂糖だけでできたシンプルなおモチ。

なんとも言えずおいしい!

夫の好物で会社の近くで出張販売してたのを買って帰ってきた。


サザエさん一族は娘の東京みやげ。

舟さんからいただきました。


ぜいたくな庭~ホトトギス

集合住宅住まいで庭がありません。

まわりにも一戸建てがまったくないというかわった地域です。


それでもそこここにある花壇を自分の庭だと思って楽しんでいます。

ホトトギス、ユリ科です。


10月18日と20日に撮ったホトトギスです。


花径が5cmぐらいのみごとな花もありました。

自分じゃ持てないぜいたくな庭です。


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♪み・み・み~実がたくさん

ピラカンサ、バラ科です。(10/10撮影)

今日の誕生花ピラカンサなんですって。この時季のピラカンサといえば、木をおおいつくさんばかりに生った実です。
小さいけれど存在感のあるが初夏に咲きます。

ピラカンサトキワサンザシ属の総称で、日本では黄色い実のタチバナモドキ、赤い実のトキワサンザシなどが植えられているそうです。


イヌツゲ、モチノキ科です。(10/13撮影)

10mmに満たない小さな実です。


マルバシャリンバイ、バラ科です。(10/15撮影)



クロガネモチ、モチノキ科です。(10/18撮影)

もっともっと赤くなります。


サンゴジュ、スイカズラ科です。(9/12撮影)

一番始めに赤くなりました。花序まで赤くなります。
実は赤からさらに藍黒色になります。


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くびれのない砂時計

日経新聞夕刊の随筆欄プロムナードが好きでよく読んでいる。

ちなみにこの8月、直木賞作家の坂東眞砂子さんが「子猫殺し」をここに書いて物議をかもした欄だ。

先日は詩人の白石公子さんが中年太りの砂時計というタイトルで大きくうなづける文章を載せていた。

――若いころの砂時計は蜂の腰と呼ばれる細いくびれから、砂が落ちていくのが遅くてじれったいけれど、年をとると砂は一気にどさっと落ちるというエピソードを読んだことがある。年とともにウエストのくびれがなくなって砂時計の砂はひっくりかえすやいなや落下してしまうのだ。――

なるほど、まさしく、まったくもってそのとおり。ついこの間紅白歌合戦を観たところ(たとえが変?)なのに、世間はすでに年末モードに突入しているようだ。
目の前を「時」という名のスプリンターがビューンと駆け抜けていく感じ。

ただ、日々が過ぎるのは遅いのに、給料日が来るのだけは遅いといった感覚がなくなったのは年齢のおかげでしょうか。

あれ、また給料日が来たんだ。まだ余裕のある生活費を入れた袋が手元にあるのに。
なんて言うと、若い人にはおこられるかもしれないわね。




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佑ちゃんの青いハンカチ・・・もどき

昨日、青いハンカチタオルをいただいた^^。

実は国体で早実の斎藤佑樹君が使ったのははばタンがししゅうしてあるもの。これは、はばタンがプリント。
国体にボランティア参加された方からいただいた非売品です。


この夏お互いを輝かせ合った、斎藤君、田中君、
いつか日本シリーズで対決するのをおばさんは待ってるからね!

今年の日本シリーズ、中日vs日ハム、いい試合してますね。




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