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シェヘラザード~芦屋交響楽団

9月25日(日)
ザ・シンフォニーホールで芦屋交響楽団第64回定期演奏会

曲目は
サン=サーンス◆歌劇「サムソンとデリラ」より〈バッカナール〉
ヴェルディ◆歌劇「アイーダ」より〈バレエ音楽〉
ラヴェル◆スペイン狂詩曲
リムスキー=コルサコフ◆交響組曲「シェヘラザード」
ほか

指揮は松尾葉子さん

年2回、定期演奏会を開いてしまうという、実力派アマチュアオーケストラ、芦屋交響楽団。
シェヘラザードは「千夜一夜物語」の語り部だ。
お話が聞こえてくるようで、絵が見えてくるようで、私の好きな曲。

ヴァイオリンのソロがテーマを奏でる。アマオケの演奏ではコンサートマスター(ミストレス)をプロが客演する場合が多い。でも、今回は団員のコンサートミストレス。アラビアンナイトのお姫さまにふさわしい。

プログラムに詳しい経歴は載っていないけれど、女子大の音楽学部の出身とのこと。
切ないメロディをよく弾き切っていた。




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昔から立ってました。

古い写真の中に見たいものがあって、さがしていたら、
目当てのものは見つからずに、こんな写真が出てきました。

神戸市立王子動物園のレッサーパンダくん(オスかメスか分らないけれど)たち。



今は広々とした立派なレッサーパンダ舎があるのですが、
この写真を撮ったころは目立たない位置で、いつ行っても見物人はいませんでした。

檻に手は添えていますが、どう見ても自立しています。


人なつこい子たちで、この写真など、檻の中の岩の上にまで乗っています。でも、この子たちは今年の風太くんの人気ぶりを知りません。

今、王子動物園にいる洋洋というレッサーパンダが日本一長寿で、1985年生まれ、今年20歳のメスなのだそうですが、

この写真を撮ったのは1981年の10月なんです。




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散歩道の花

ネムノキ

葉も花もネムノキとしか見えないのですが、ピンクではなく赤い花です。


コムラサキ


まだ、色づき半ばでしょうか。花はこうでした。


シロシキブ

花はコムラサキと同じページにあります。


ク サ ギ

京都でを見ましたが、散歩道で実を見つけました。


ハクチョウソウ(ガウラ)

syasinyaさんに名前を教えていただきました。
ちゃんと手持ちの図鑑にも出ていました。
図鑑やネットで名前をさがすのは、けっこう大変ですね。


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散歩道の花

夜来の雨で、季節がやっと代わった感じがします。
散歩道で撮った花たちの賞味期限が過ぎてしまわないうちに、
ここに残しておきましょう。

ケイトウ

昔からおなじみの秋の花、小さなタネがたくさんとれます。


タマスダレ

花壇のふちにお行儀よく「整列」しているイメージがあるけれど、
ここでは口々に何か訴えているよう。


ポーチュラカ

まあ、そんなに着飾って・・・。


セイヨウアサガオ

つぼみも花も散ったあとも、おそろしいほどの存在感です。


アレチ(ノ)ヌスビトハギ

どこの星から来た方ですか?


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下を向いて歩いたら・・・

せっかちなモミジバフウ(アメリカフウ)


こちらはアミダくじエルメスか。


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ジャン・コクトー展~芸術の境界を越えた男

9月24日(土) 大丸ミュージアムKOBEで、ジャン・コクトー展

会期中2回開かれた、ピアニスト白石准さんの演奏時間に合わせて出かけてみる。
今回の演奏はサティの逃げ出させる歌、星たちの息子、プーランクのナゼルの夜会

ピアノのライブの音色を聴きながら作品を鑑賞できるおしゃれな企画だ。


ジャン・コクトーの名前はあまりにも大きく、よく知ったつもりになっているけど、実はあまり知らない。

詩人、堀口大学訳、私の耳は貝のから 海の響きをなつかしむ
程度で、詩の中身すら知らない。


ジャン・コクトーは多才な人だ。
詩、小説、戯曲、バレエの台本、映画、評論などマルチ人間、表現の天才。

会場に掲げられているのは油彩、デッサン、ポスター、彫刻、陶芸、タペストリー、ジュエリー、映像・・・約260点。

美しい、才能ある男性を愛し、大きな影響や発表する機会をを与えている。


1963年10月11日、エディット・ピアフが亡くなって、弔問に出かけたその日に、コクトーもこの世を去った。自分の死をも演出したのだろうか。

僕は常に真実を語るうそつきだ

ニューヨークは立ったまま眠る都会だ


ジャン・コクトーのことばはそのまま詩みたいだ。

ミュージアムショップで買ったネコ柄の傘。裏がついてて2枚仕立て。
秋の長雨にさして歩こう。





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ベランダのコンロンカ

今年、ベランダに増えた花、コンロンカ

一番盛大に咲いた時(9月4日)はこんなだったけど、

今は葉っぱだけで花芽がない状態。


次に増えたコンロンカ

花の様子がちょっと違う。

白いガクの部分が赤のコンロンカもあるみたい。






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老老介護

今住んでいる集合住宅に、新築で入居して約25年になる。
当時は働き盛り、子育て真っ最中だった入居者もいつの間にか、孫を持つ世代になった。うちはまだだけど・・・。

当時多かったスキップフロアーのつくり。
我が家も両面バルコニーの階を申し込んだけれど、抽選で外れたのだった。


ある日、真上のお宅から、
「階段に手すりをつける工事をするから、うるさくなるよ」と、
あいさつがあって、手すりがついた。
ご主人の足が弱って、階段の昇り降りが大変で外出も控えがちになっていたとのこと。

一斉工事じゃないから、自己負担。これで8万円を超えたそう。


もちろん申請すればかなりの援助はあるようだけど、まずは前払い。
年金生活だったら軽くはない一時出費だ。
手続きも年寄りにはストレスになる面倒さ。

今となったら、エレベーター停止階でよかったかな。


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散歩道のノウゼンカズラ

ピンクのノウゼンカズラ

やわらかな色合い。初めて見た。


こちらはおなじみ、

オレンジ色のノウゼンカズラ

夏中咲いて、まだ元気。


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いちじく(無花果)

お隣りさんが、知り合いのお宅の庭で採ってきたと、
いちじくを届けてくれた。

そうそう、これこれ。
大きさ不ぞろいで、青っぽくて。

いちじくは買うもんじゃなくて、庭でもぐもの。
実家の庭にもなっていた。
葉っぱや実を枝から折ると、白い乳液のような汁が出て、
イボやウオノメにつけると治ってた(ような気がする)。

このところ、いちじくの人気が高いそうだ。
生で食べるのはもちろん、ジャムやケーキになって売られている。
この間は旅先でいちじくの揚げ出しというのをいただいた。

あのつぶつぶの食感。

まさしく、そのつぶつぶがいちじくの花なんですって。
舌でさぐるようなかすかな甘さ。

おいしい花、ごちそうさまでした。




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