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奈良へ~道すがら

門の中まで入り込んでるんだから、
ワンとかクンとか言ったらどおお?


親子かな? 姉妹かな? 双子かな?
にゃんか言ってよ。


子鹿のバンビはかわいいな~。


お土産は鹿のふん
あの、吉永小百合さんの知るひとぞ知る歌、知ってる?


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奈良へ~奈良国立博物館

1月29日(土)
奈良国立博物館で厳島神社国宝展を見る。
このところ、立て続けに台風の被害に遭っている厳島神社の復興支援のために企画された展覧会だ。

平清盛の直筆とか安徳天皇のおもちゃとか、平安時代に書かれたり、実際手にとられていたものがこうやって残っているのを見て、ヒトそのものの生命のほうは、なんて短いんだろうと思う。
時代を下った室町・江戸時代の能・狂言の装束もあでやかだ。


平常展の展示がある本館は100年以上前に建てられた。


奈良公園のシカは性格がおっとりしている。


どこのシカと比較してるって? それは宮島。


興福寺の五重塔
五層の屋根の大きさがあまり変わらないのが特徴だ。


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奈良へ~ならまち辺り

何十年ぶりかで奈良まで出かけた。
JR大阪駅から大和路快速で約40分。神戸の自宅からでも、2時間弱で行ける。

陽射しが暖かいうちに、ならまち辺りを歩こうとならまちバスに乗る。バスの後ろがオープンデッキになっている。巡回バスで大人100円。福智院町で降りて、元興寺を拝観する。蘇我馬子が建立した飛鳥寺がこの寺の前身だ。


上の写真で右側の極楽堂と左側の禅室は国宝に指定されていて、屋根には日本最初の瓦がそのまま今も数千枚使われているそうだ。

元興寺はサクラ、キキョウ、ハギなど季節季節の花が境内を飾るようだが、この時季見ることができたのは、満開のロウバイときりりと咲いたスイセン。それだけでも満足。
受付の方が花の咲いている季節の写真を見せてくださった。


ならまち格子の家、音声館、奈良町資料館などをぶらぶらと歩いて回る。


この辺りの家の軒先から下がっているのは身代わり猿だ。

災いを代わって受けてくれたり、また背中に願いを書くとかなえてくれるそうだ。
お祈り込みだから、値段はそこそこする。


昼食は奈良町資料館の前のそば処「吟松」でミニ天丼セットをいただく。
量もお味も結構でした。


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散 歩 道

ヨークシャーテリアの海(カイ)くん
やんちゃそう。


冬の花壇でひときわ元気なパンジー


枯れ枝のコブはスズメ
わ~。枝先の芽がふくらんでいる。


右目だけがパンダみたいなウサギさん
小学校の校庭で。


えさやりは飼育委員の小学生
鼻先がこげ茶のウサギをだっこしてカメラの前に立ってくれた。


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100ますけいさん

ベクターから100ますけいさんをダウンロードした。
ボケ防止とテンキーのブラインドタッチ練習にいいんじゃないかって。

こわくて、いまのところ足し算しかしていない。
それでも、えらく時間がかかる。

年上の友人(孫もいる年代)が小学生や中学生に算数・数学を教えているんだけど、生徒がだいぶ減ってきているらしい。

で、それだけの理由ではないがシニア算数教室を計画している。実際シニア向け教室をつくる動きが巷では始まっているようだ。

勉学心6/10、ボケ防止のクスリ3/10、つきあい1/10の割合で、真剣に教室通おうと考えている。

さしあたって、分数・小数の計算から始めてね。とお願いしている。





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伊丹シティフィル~名曲コンサート

1月23日(日)
伊丹アイフォニックホールで伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団の名曲コンサートを聴く。
曲目は
シベリウス◆交響詩《フィンランディア》
ヒンデミット◆ウェーバーの主題による交響的変容
リムスキー=コルサコフ◆交響組曲《シェヘラザード》

指揮は金 洪才(キム・ホンジェ)さん、ゲストコンサートマスターは日比浩一さん

伊丹フィルはプロ・アマ混合編成のオーケストラ。伊丹市が全面的にバックアップしている。プロの技術とアマの熱気を融合させた演奏を目指しているとのこと。その通りの演奏会になっていたと思う。

フィンランディアは冬に聴いたりするとどうも壮大な雪原なんかを連想してしまうけれど、歴史的な意味合いの濃い曲なんだそうだ。中間部のコラールはフィンランドの第二国歌とも言われている。

作曲家ヒンデミットは名前は聞いたことはあっても実際の作品はあまり演奏されない人の一人らしい。

シェヘラザードは「アラビアンナイト」の語り部。コンサートマスターがソロで奏でる主題、管楽器それぞれのソロが美しく、最初から最後まであきることのない、お気に入りの1曲だ。


今日1月27日はモーツァルトと我が家の娘の誕生日だ。モーツァルトは今年249歳になった。娘はネタにしてはいけないとキツイお達しがあるのでここに年齢は書けない。2人ともそばにはいないので、夫と小さなケーキでお祝いだ。

誕生日、おめでとう!





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真 冬 の 花

こんな寒い季節になんだろう?

あの存在感のある花。


と思ったら、リボンの花だった。

阪急伊丹駅近くのケーキ屋さんの前に咲いていた。


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ヤンキー先生のだっこ

[関連したBlog・みんみんさんのだっこのしゅくだい]

今週(1/27号)の週刊文春の連載エッセイに、ヤンキー先生のだっこの話が載っている。
ヤンキー出身、北星余市高校の教師、義家弘介さんが誰からも見放された思いでいた16~17歳の1年間、里親になってくれた恩人を年始のあいさつに訪ねた時の話だ。

80歳になるその里親さんの家では「家庭のお正月」を味わわせてあげようと、「よんしゃい」の男の子をあずかっていた。母親のいないその子は父親がジュースで育てたので、歯はすでに真っ黒でボロボロ。鼻はいびつに曲がっていたそうだ。理由は言うまでもないだろう。

わずか4歳で周りに気をつかい続けるその男の子を、帰り際ヤンキー先生が抱きかかえて優しいことばをかけたら、その子は先生の胸に顔をうずめて、ギュッと抱きついてきたという。

「よんしゃい」のボク、人生のスタートは辛かったけど、キミを見守る人たちは絶対いるよ。
真っ白な歯、きっと生えてくるからね!






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散 歩 道

おや?
もうカエルさんたち眠りから覚めたのかな。
と思ったら、
この近くに昨年まであったお花屋さんが
置いていったものみたいだ。
この1月末にはいつもお願いしていた
クリーニング屋さんが撤退する。


住宅地に近いところにある小売業はほんとに苦戦している。
一度空いた店舗に、新しい店舗が入ることはまずない。
地方の小売店は痛みに耐える体力がもうなくなって、
消えていっているのですよ。


景気回復の実感、ありません。




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大阪倶楽部でモーツァルト

1月22日(土)
大阪倶楽部でクライネ・モーツァルト――モーツァルト室内管弦楽団サロンコンサート――。第69回例会は石橋栄実アリアの夕べ。

曲目は
管弦楽で、モーツァルト◆ティベルティメント(K.251)より第1楽章、ファゴット協奏曲第2楽章、フルートと管弦楽のためのアンダンテ
石橋栄実さんのソプラノソロで、オペラのアリアなど
踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ(モテット)、イリアのアリア《たとえ父を失うとも》、スザンナのレシタティーヴォとアリア《とうとうそのときが来た―早くおいで、美しい喜びよ》、デスピーナのアリア《女が十五になれば》、パミーナのアリア《ああ、私にはわかる》ほか

モーツァルトの曲はたいていがピロピロと軽やかで、いつも気持ちを浮き立たせてくれる。当日の圧巻は新春らしく用意されたJ.シュトラウスの《春の声》。
石橋さんの声にグァーンと圧倒された。のびやかで聴きやすい声の持ち主石橋さんは横顔もとてもかわいらしい歌い手だ。この秋、新国立歌劇場で「沈黙」のオハル役を演じるとのこと。何かと不評をかこつている新国立歌劇場でどんな活躍をされるだろう。

コンサート会場の大阪倶楽部は本格的英国風社交倶楽部として、1912(大正元)年に創立された。会館は登録有形文化財に指定されていて、どっしりとした格調の高いビル。古くても管理の行き届いた清潔なビルだ。
4階のホールでのコンサートは演奏者が手の届きそうなところに座る。楽器の構成もモーツァルトの時代の宮廷楽団を模しているそうだ。

このコンサートは休憩時間にドリンクサービスつき。私は白ワインをいただく。ほどよく冷えたおいしいワインだった。おかわりもらえばよかった。




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