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仕事って楽しいもの?より、楽しくしちゃおう!かな。

ミスター投稿さんのblogに11月の給与明細が載っていました。失礼な物言いを許していただけるならば、世の46歳の男性のお給料として、決して多いほうではないと思います。でも、とても貴いものを見せていただけたと思ったのです。

ミスター投稿さんは今月もよく働いたなぁ、こうして給料も貰った、ありがたいことだっていう感じなんじゃないかしら。
働いて、お給料をいただいて、家族と暮らしていく。まっとうな暮らしってこんなことをいうのではないでしょうか。

一方、旅するジジさん(11月22日のblogです)の仕事って楽しいものですか?という記事も気になっていました。ジジさんと同じ年頃の子どもがいるからです。
会社づとめをしてよかったと間違いなく言えますが、仕事は楽しいだけのものでもありません。
難しい時代です。特に女子大生には過酷な就職活動が待っています。しかし、親心として、子どもには働きがいのある仕事についてほしいと願うのは当然のことです。

その上で、高い収入が得られるのであれば子どもも自立しやすいわけですから、なおいいですね。子どもを一人前にするのが親の役割です。
ただ高収入の仕事はえてして、肉体的にも精神的にも楽ではないと思われます。そのお金もちゃんとした目的をもって使わなければ身につかずに消えてしまうのがつねです。

私は今は長い間無職ですが、3回正社員として働いた経験があります。高卒です。始めの2社は全くの補助職でコピーをとったり、文書の清書をしたり、書類をよその部署に届けたり(PCなどない時代です)。精神的にヒマでした。誰にでもできる仕事です。

職場は有楽町と丸の内でしたから、何が不満なの?という感じですが、やりがいにポイントをおくと長くはいられませんでした。それでも、それぞれ3年は在籍しました。

そんな時、以前から社風や業務内容を注目していた会社の求人広告が目に止まりました。運良く入社することができました。というよりも、その会社に入社したいと心底思いましたから自分を強烈にアピールすることができました。熱意は重要です。

3番目の会社での仕事の内容は180度変わりました。仕事は自分で生み出すような会社でしたし、私とそう年齢の変わらない上司は部下がその時点で持っている力より少し上の難度の仕事を回してきます。苦しいに近い楽しさです。根性がつきました。

私はお給料もですが次の仕事が前の仕事の報酬だと思っています。
やりがいのある仕事、高め合える人間関係、そこそこの収入、なかなか簡単には得られないかもしれません。でも、見つけてください。必ずありますから。

それに同じ仕事でも気持ちの持ちようで楽しくも苦しくもなります。私はこのごろ楽しそうに仕事をしている店員さんによく乗せられて、いらないものまで買ってしまったりします。
仕事は自分で楽しくしちゃうっていうのも一つの手じゃないでしょうか。




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わかばって知っとう?

今日もやたら、……とう、とぅ、トウ、とぉが連発されたNHKの朝ドラわかば
淫蕩火さんがもし見ていたら悶絶するか、怒り狂うか、あきれ果てるか、無視するか。多分無視。
実際地元紙の電話おしゃべりコーナーでもわかばの神戸弁はおかしいという声があがってたっけ。

でも、神戸在住25年になろうとする私には結構上手にしゃべってるじゃんと横浜弁で思ってしまう。それに、共通語ではタクシーをtaksi、ネクタイをnektaiというように単語によってはクはuを発音しないんだけど、わかばはしっかりkuと言ってるところに努力の跡がみられる。

むずかしいー。わかばのお母さんは宮崎に生まれ育って、神戸で学生時代と結婚・子育てのときを過ごす。そして今、また宮崎に暮らしているんだけど宮崎の人が聞いて、しゃべりはおかしくないんだろうか。

ところで私、実家のある関東に行くと「関西弁しゃべってるねー」と言われるし、
こっちで関西弁しゃべっているつもりでも「どこ出身?」と聞かれる。

このごろはしまう・かたずけるをまず100%なおすと言う、立派な関西人なんですけどね。






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豊田真理フルートリサイタル~ザ・フェニックスホール

11月27日(土)
ザ・フェニックスホールでフルートを聴きました。
曲目は
バッハ◆ソナタ ホ長調
エネスコ◆カンタービレとプレスト
ヒンデミット◆ソナタ
ユン・イサン◆エチュード5番 アレグレット
ライネッケ◆ソナタ「ウンディーヌ(水の精)」

ザ・フェニックスホールは梅田新道交差点の角にある、座席300ほどの小さなホールです。プログラムにDebutとありますから、初めてのリサイタルでしょうか。
楽器のソロのリサイタル会場としてピッタリのところです。

アンコールのドヴォルザーク、わが母の教え給いし歌のときは舞台の後ろの壁がするすると上がって、ガラス張りの外側、大阪梅田の夜景が舞台装置になりました。

豊田さんはすごく力のある方だと感じました。
最初から最後まであぶなっかしいところがありませんでした。
無駄な力が抜けていて、指使いもスムーズです。
あとは情感を込めたり、見せる演奏を心がけていったらいいのではないでしょうか。
まだ、お若いからこれから身についていくものですね。







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がんもどき様

ここ数日、夜の外出に薄いコートでは寒いなぁと感じるようになった。
そこで登場する夕食メニューがおでんだ。

ひごろ、食事に関してまったくうるさくないオットが、これだけは勘弁というのがスーパーで売っているがんもどき。
パックの中で白っぽい顔をしてぺちゃんこに入れられているのがいかにもおいしくなさそうとのたまう。

でも、我が家の周りには昔ながらのお豆腐屋さんがない。
そこで、市場が開いていて、クルマで出かけられる土曜日にがんもどきを買いにを出る。
大層ながんもどき様だ。

ちなみに、我が家のおでんのだしは昆布と煮干し、あと生の牛すじ肉を湯通ししてそのまま入れる。
味付けは砂糖、塩、酒、しょうゆ。さあ準備、準備。





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ネーネーズ~ライブハウス島唄でカチャーシー

広々とした景色の中にいるだけで気分のよかった沖縄の旅。
でも、ネーネーズのライブを聴けたこともすごく楽しい経験でした。

宜野湾のホテルの近くにあるライブハウス島唄のハウスバンドがネーネーズです。
現在は三代目、左から與那覇歩さん、新里奈津子さん、比嘉綾乃さん、
金城泉さんです。



ライブハウス島唄は国際通りあたりに宿をとっても、そう遠くはありません。
ステージの合い間にしっかりとした、沖縄料理も食べられますし、ドリンク類も充実しています。ごはんにみそ汁もありますよ。

これはトウフチャンプルー、少し食べてしまったあとです。


ソウミ(メ)ンチャンプルー


ヒラヤーチー


ネーネーズはまったくの沖縄民謡からオリジナル曲、カバー曲まで、4人で斉唱ですがテンポよく聴かせてくれます。MCの沖縄弁がまた、とってもやわらかです。間違っても沖縄弁は借金の取り立てには向きません。
うちなーぐち(沖縄方言)は若い彼女たちにももはや外国語で翻訳がいります。そんな曲は歌う前に解説してくれます。

ステージの最後に舞台と客席が一体になって踊ったカチャーシーが楽しかった~。
両手を上げて、同じ方向に戸を開け、戸を閉めで上手に踊れます。





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中城城跡~中村家住宅

11月15日(月)
いよいよ沖縄を発つ日です。
まず、中城城跡に寄りました。世界遺産にも登録された眺めのいい城跡です。
六つの郭で構成され写真は三の郭。あいかた積みという優れた技法で石が積まれているそうです。し~んと静かです。



次に向かったのは約280年前に建てられた代表的な沖縄の農家中村家住宅です。戦前の沖縄の住居の特色をすべて備えているそうです。
国の重要文化財に指定されています。
屋根の上には魔除けのシーサーが置かれています。


沖縄独得の赤い瓦ぶき、漆喰塗りです。
農家の畳の間は全て6畳かそれ以下だそうです。


お土産もちょこちょこっと買いました。
空港への途中にある沖縄農園は食べ物系のお土産を直接配送してもらうのに便利でした。
空港であわてて買うよりいいかもしれません。


あっという間の4日間でした。
Doblogのおかげで旅行の記録が残りました。

また行くね、沖縄!!


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沖縄の元気な花たち

●どこでも見られるブーゲンビリアこれは白保小学校の校庭で。


●見頃は年明けカンピザクラ


●石垣島の民家の庭にアサヒカズラ


●これは中村家住宅の庭のハナチョウジ


●これも同じ庭で見たニンニクカズラ


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クリスマス「な」街角

ルミナリエの準備、着々と
神戸ルミナリエ、今年は12月13日(月)~26日(日)の開催です。


●早いもので、今年で10回目です。
第1回は1995年、阪神・淡路大震災の年でした。
ルミナリエロード近くのマンホールのふたです。



クリスマスリースのビンゴ
神戸旧外国人居留地のジーニアスギャラリー


クリスマスカラーの窓辺
旧居留地38番館のアフタヌーンティー・ティールーム


サンタさんたちはただ今、大忙し
神戸大丸1階のディスプレイです。

暖かい陽射しに誘われて、旧居留地辺りを歩いてみました。


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兵庫県立美術館~シルクロードの装い展、ルイ・ヴィトン時空を超える意匠の旅

11月21日(日)
●シルクロードの装い~パリ・コレに花開いた遊牧の民の美~
中央アジア・シルクロード地域の民族衣装や装身具などの展示と、その影響を受けてパリ・コレクションに発表されたデザイナーたちのシルクロードファッションの展示です。
ドレス、コート、帽子はもとより、装身具、収納・小物袋、靴下など鮮やかな染織、刺しゅうや細工がほどこされています。それも大体が魔除けや祈りのために。
中央アジアの厳しい自然環境や民族間の争いの中からこそ生まれてきた文化です。
パリ・コレにおけるフォルクローレファッションは三宅一生や高田賢三など日本人が先陣を切っているのは面白いところです。

会場の中にチャイハナ(茶房)が2台設けられていました。
雨の少ない中央アジアで野外にしつらえて、お茶を飲み、しゃべり合う広めの縁台のようなものです。台の上に伝統的な刺しゅうのほどこされたラグが敷いてあります。ご自由にお上がりくださいとありましたので、しばし、座ってぼーっとしていました。



ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅
早い話、ルイ・ヴィトンのトランクの展示です。それがとっても面白かったのです。
まず、ルイ・ヴィトンの巨大な肖像写真の目が動くところから始まります。建築家の安藤忠雄さんが会場デザインですから、そちらのほうにも興味がわきます。

入ってすぐ、トランクタワーがそびえています。写真撮影可とあります。私はロッカーに入れたカメラを迷路のような廊下を大慌てで取りにもどりました。タワーに使われているトランクはレプリカです。
人間の移動(旅)の手段は馬車→汽車→豪華客船→飛行機と移り変わってきました。その都度、それにふさわしいトランクをルイ・ヴィトンは作ってきています。

古き良き時代を象徴するような、靴用トランク、ワードローブトランク、ベッドトランク、書棚トランク、帽子トランクまでもあります。
また、ルイ・ヴィトンのモノグラム・モチーフに影響を与えたかもしれないといわれる、日本の家紋・文様や現代美術との組み合わせで誕生した、新しい意匠のバッグの展示もありました。
ルイ・ヴィトン、さすがです。




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ビオスの丘の生き物たち

戸外で育つラン


優雅な立ち姿、チュウサギ


本名アカメガシワ、ニックネームはその沖縄名タッピー、生後6ヶ月のヤギ


赤いくちばしはバン(クイナ科)


少し早いのですが謹賀新年。ガーデンセンターではランの発送ができます。


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