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待ち時間

これ、三宮にある歩行者待ち時間表示機
一番最初は大阪市内に設置されて、今は全国で見られるみたい。

ゲージ式デジタル数字式があるそうだ。
青のピコピコで急いで渡り、
赤のゲージの減り具合を見て、歩き出そうと構える。

そんなに急いでないってば!!

ところで、歩行者赤信号の車道で写真撮ってるおばさん。
危ないでしょっ。

すいません。たまたま立ち位置の左側が工事中で、車道に出ることができました。





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真夜中の月

なぜか真夜中3時過ぎに

ベランダから空を見上げていた私。

勢いよく流れる雲のすき間から

立待ちの月。


おもちゃの虫メガネを

レンズの前に当ててみる。

ただ、ぼわ~んとなっただけ。


でも月が近づいてくれた。











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松本千代子さん~古布の貼り絵

古布アートの個展、高齢の女の方の作品、海辺のホテル
記事の中にこんな単語があったら、ピピっと反応してしまいます。
おやおや、会期は9月30日までか。それで、昨日出かけてきました。

場所は揖保郡御津町、播磨灘に面したホテル・シーショア。あいにく台風21号が近づいていて曇天です。

バッグの中に本さえあれば、待ち時間は苦になりません。
往路はJR在来線、私鉄、路線バスを乗り継いでホテルにたどり着きました。




あらっ、入口に「本日は休館日」とあります。ホテルですから休みなんていうことは念頭にありませんでした。まあ、せっかく来たのだからと入ってみると、フロントの方が快く見させてくれました。

あかりは自然光だけ。喫茶室も閉まっていましたから、お茶一つ飲めません。そのかわり、独り占めで作品を観ることができました。


明治・大正期の古布で絵や文字を切り貼りしてあります。20年前、ということは60歳間近で始められた貼り絵です。
何かを始めることにタイムリミットがない、というのは自分への励ましになります。

路線バスの運転手さん、フロントの方、帰りに乗ったタクシーの運転手さん、ご親切ありがとう。

道中、黄金色の稲穂も見ることができて、豊かな気分になった午後でした。





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モリスの壁紙

9月27日(月)
大丸ミュージアム・梅田でウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ展
モリスといったらイギリスの思想家として遠い昔習ったような(どんな思想かは憶えていないけれど)……。
この展覧会はモリスのデザイナーとしての仕事、作品を紹介したものです。
じゅうたん、壁紙、プリント生地、家具、タイルなどが展示されていました。

モリスの作品に囲まれて、とにかく落ち着くのです。
色合いは製作後100年を経て、退色したかあるいはそのままかは分かりません。
しかし、生活をとりまく素材として落ち着けるということは価値に高いものがあります。
そして現代にも立派に通用するところが素晴らしいです。


いずみホールで野津臣貴博フルートリサイタル’04
曲目は
バッハのフルートソナタ、
マルタンのバラード、
トゥルーのグランド・ソロ第13番、
金子仁美の遠心(1966)フルート・ソロのための、
プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調

フルートの音色は静か過ぎて、気持ちよ過ぎて、睡魔との戦いでもあります。
でも、遠心(1966)は目を醒まさせてくれました。曲の流れや奏法への興味の方が勝りました。
現代物は苦手ですがおもしろく聴けました。

野津さんは現在、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席フルート奏者。
ピアノ伴奏の藤田雅さんはご自身が音大でフルートを専攻された方です。
ソロ楽器と組むピアノ伴奏はとても難しいと聞きます。
プロコフィエフのフルート・ソナタの伴奏はそれ自体にも聴き応えがありました。




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祝儀・不祝儀

このごろ、祝儀の引き出物や不祝儀の粗供養にカタログを付けてくださる場合が多い。
昨日も1件、カタログから依頼しておいた傘が届いた。
AYAKO KOSHINOの雨傘だ。

箱があまりにも軽かったので、ちゃちなものだったらどうしようと思いながら開けてみたら、素材そのものが軽かったようなのでほっとした。
というのも、このシステム、はずれだったなぁということも結構多いのだ。

ここ1・2年の間にカタログでのお返しで手に入れた物は
晴雨兼用傘――写真ではシックだったけど地味過ぎた。
5枚組の皿――透明感のある軽そうな皿に見えたけれどボテっと重かった。
タオルケット――いくら夏に使うからってこの薄っぺらさはないよなぁ。
目覚まし時計――使っていたものが壊れたあとだったので重宝している。
といった具合だ。

それでも自分で選んだものだし、ありがたく使わせてもらっている。

ところが写真のリュック兼キャリーバッグは扱いかねている。
リュックとして使おうと思うと背中に添わない。キャリーバッグとしては強度がない。ヒモでくくるようになっていて機内に預けるには安全じゃないし、持ち込むには中途半端に大きい。

生協の協同購入の荷物が多いときにでも使おうかな。




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散歩道~休日の朝

枯れ落ち葉の間からおいしそうなヨモギの葉。
もう一度、春が来たか。


夏に咲き遅れたフヨウの花。


雑草の中にジャンボカボチャの花。
「今年は苗のうちにごっそり盗まれてがっかり」
とは、水遣りをしていたボランティア氏の弁。


せっかく実ったジャンボカボチャ
何者かがとって、ほったらかし。
天罰くだるゾ。


ポーチュラカの花、咲き乱れて。


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お気に入りの時計

[関連したBlog]
tt222さんの腕時計という記事からTBさせていただきました。

電車通学を始めた高校生の時から10+α(こっちの方がもちろん長い)年、考えてみるとちゃんとした時計を持った記憶がない。
せいぜい高くて1万円前後のものを身に着けていたように思う。……というぐらい、愛着を持って使ったものがなかったということだ。

海外旅行のお土産のブランドもの、夫が異動のお餞別で奥様へと、もらってきた太陽電池内臓のもの、あまり時を置かずに使えなくなった。
いただき物は身につかなかったらしい。

で、今使っているのはフェスティバルホールの1階にある音楽グッズ専門店「レオノーレ」で買ったおもちゃに近い時計だ。税がついて2000円と少し。
文字盤に楽譜、秒針には8分音符、ベルトにさりげなくト音記号がついている。

文字盤には数字すらないから、ドジな私はいつかとんでもない時間がらみの間違いをしでかしそうだ。

でも、このなんとなく時間がわかるという、のほほんさが気に入って、このごろこればかり使っている。






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シベリウスとアマデウスと

9月23日(木)コンサートのはしごです。
伊丹アイフォニックホールで伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団の第14回定期演奏会

曲目は
倉橋日出夫・倉橋由紀の祝祭曲 酒造り唄~黒田節、
ロッシーニの「セビリアの理髪師」序曲、
ブルッフのクラリネットとヴィオラの為の二重協奏曲、
シベリウスの交響曲第2番。
客演はクラリネットの鈴木豊人さんとヴィオラの馬渕昌子さん。

伊丹シティフィルはプロ・アマ混合編成のオーケストラです。
ホールはクラシックホールとして設計された客席約500の小ホール。

小さい編成のオーケストラでしたが実力のあるオケの力強い音が聴けました。
それに、あきさせないプログラム編成でした。

このホールには小さなクライングルームがありました。
子ども連れが3組ぐらいで、もういっぱいでしたが、いい試みだと思いました。



神戸新聞松方ホールで講談アマデウス
講談師、旭堂南左衛門さんを狂言回し(変?)にプログラムはモーツァルトづくしです。

曲目は
セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第1楽章、
オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」よりアリア数曲、
オペラ「フィガロの結婚」よりアリア数曲、
ピアノ協奏曲第23番。

そして講談「アマデウスの死」

ピアノは高田泰治さん、管弦楽はテレマン室内管弦楽団、
歌は中村朋子さん(ソプラノ)、篠部信宏さん(バリトン)、渡辺有香さん(ソプラノ)、
山本有香子さん(アルト)、塩見典子さん(アルト)。

アリアには字幕がつきましたし、旭堂南左衛門さんの解説も分かりやすく、おもしろい企画でした。

それにしても、モーツァルトは天才です。




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スミレ

このところ花の苗をいくつか買ったので、

小さな鉢がたくさん手元に残った。

そこで、タネがこぼれて、

うじゃうじゃ生えてきていたスミレの株分けをした。

幸い天気もかんかん照りじゃないし、

寒くもない。

根付くといいな。

いい子、いい子と

ほめながら育てることにしよう。





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花と光と

9月22日(木)
近くの広場で開かれている花あかりフェスタに行ってみました。
日本全国から寄せられた約1000枚の半紙大の花の絵が2枚ずつ灯りをはさんでいます。

少し涼しくなった秋の夜の空気の中で、ほのぼのとした温かい光を放っていました。


特設ステージでは3組のミュージシャンたちのライブです。

以前はこういったイベントがあると、わらわらとわくように子ども連れが集まったものです。食べ物のブースもたくさんできたりしました。
ところが今は人出があまりありません。
この地域はめっきり子どもが少なくなり、高齢化も進みました。

それにしたって、おじさん、おばさん連中がもっと外に出てもいいんじゃないかと思いますね。
遠くから出品された花の絵もたくさんあったんですから。






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