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画家のアトリエ

神戸市立博物館の栄光のオランダ・フランドル絵画展に行きました。

ルーベンスとかファン・ダイクとかレンブラントの絵は暗くて、重々しくて、緻密に描いてるなあという以上の感情は正直言ってわきません。
でも、フェルメールの最高傑作と言われている「画家のアトリエ」はやはり見たかいがありました。

展示も小さな展示室を専用に使い、事前にこの絵が描かれた背景などの情報を得られるコーナーがあります。

警備員さんが1人ついていましたが、2~3人が手を組んで「せ~の」で奪おうと思えば、奪えそうです。ムンクの絵のように。


画家(フェルメール)よりも、彼の描いた青衣のモデルに、もう1度会いに行こうと思っています。






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台風、過ぎて。

覚悟はしていたけれど、

台風潮風をもろに受けて、

しおれてしまった朝顔。

避難させてあげられなかった。

毎朝、楽しませてもらってたのに……。


おつかいの道に、

青いまま落ちてしまった銀杏がたくさん。

持ちこたえられなかったイチョウの木も

今年はきれいな黄葉は、

望めなさそう。


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ソースの 二度づけ お断り

ここは大阪・新世界、

通天閣がそそり立つ。


お店の前にはビリケンさん

足の裏がピッカピカ。


さわるとご利益ありますよ。


ジャンジャン横丁整備され、

若者たくさん、そぞろ歩く。


ソースの 二度づけ お断り

串カツ屋さんのルールです。


ソースのプールに浸すのは

1回だけに限ります。

食べさし浸しちゃいけません。


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アオサギのいる池

都心近くの人工島

中にある池も、もちろん人工

そこに棲むアオサギ1羽

折悪しくだったのか

幸いにだったのか

テリトリーを決めたのは

アオサギ自身


台風直前の

不穏な湿気を含んだ風に

キッと頭をもたげる





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とびだそう 心と音楽で

地域の自治連絡協議会が主催するたそがれコンサートに行ってきました。
とびだそう 心と音楽では小学生が考えたキャッチフレーズです。
震災の年も途切れずに今年で14回目。私はほぼ皆勤です。

会場は近くの国際会議場メインホール。出演者によって多少変化はあるものの立見も出るほどの入りです。
このコンサートは地域内にある幼稚園、保育園、小・中学校、公民館の、園児、児童、生徒、住民の利用者が主役です。

私は2番目のプログラムで、もう、うるうるしてしまいました。
幼稚園児の歌と演奏と踊りです。
きらきら星と星に願いををトーンチャイムとハンドベルで演奏したのです。
もともと星に願いをの曲がかかると反射的に涙ぐむタイプなんですが、年少さんを座らせて、年中さんと年長さんが得意そうに振りをつけて演奏したのです。その甘い音色に涙が出そうでした。

というのも、ドブロガーのbelageさんがどこかへのコメントで、
世界中の子どもの半分がレゴで遊び、半分がカラシニコフで遊ぶ
というようなことを書かれているのを読んだばかりだったからです。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟たちの前でこんなに見事な演奏ができるのです。あたりまえのうれしい、うれしい平和なのです。

保育園児の歌は元気いっぱいでした。その中に一人ずーっと泣いている子がいました。
先生が舞台の袖に呼んでなぐさめたり、また舞台に出て涙と鼻をふいてあげたり。間違いなくあなたはほろ苦い思い出をここでゲットしたよと言ってあげたい気分でした。

小学校の6年生約130人全員が太皷とヒノキとサルスベリの幹をバチで叩きます。ここには25年の伝統が受け継がれています。娘もその伝統の中の一人です。
全員が叩きまくる。半端じゃない迫力です。ここでも涙がうかびました。

ふれあいセンター合唱団は大人と子どもの混成です。
大人の歌ったさとうきび畑では冬ソナのヨン様状態でした。
ん?……涙に加えて少し鼻までぐじゅぐじゅしました。
このところ、沖縄にちょっと思い入れがありますから。

中学生の吹奏楽はトリにふさわしく上等の出来でした。今年はオーケストラばかり聴いていましたので、その弾むリズムが新鮮でした。
我が家の娘はこのコンサートに刺激されて中・高と吹奏楽部に入ったのでした。

全部ほめていたらキリがありません。
ありがとう!素敵な演奏を聴かせてくれて。

ところでキミたち宿題すんだ? 読書感想文がまだ?
やっぱりね。この宿題がなかったら、本もっと自由にたくさん読むのにね。







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ホームレスさん、電車に乗る。

昨日(8/27)付け神戸新聞夕刊に
武庫川河川敷に兵庫県内最大のホームレス集落がある。
との記事があった。
住人は188人、県内のホームレスの約2割が集まり、定住化が進んでいるという。

いまや、都会にはホームレスの団地はつきもので、私もよく見かける。
大阪城公園、中之島公園、三宮の地下通路には数人。上京したおり見かけた隅田川岸。
上野の森には一ブロックにぎっしりブルーハウスが立ち並んで、発電機がブルブル音をたてているところさえあった。

そういえば、この夏、変わった体験をした。
梅田に向かう阪神電車に乗ったとき、ホームレスとしか思えない風体の人が座っていたのだ。ジロジロ見ることはしなかったけれど、衣服はグレーがかった(汚れた)白。綿パンらしきものは、ヒザのところにまん丸の穴が開いていた。

ひげぼうぼうで、少し大柄で穴から引きずり出された直後のフセイン元大統領のような風貌だった。
異様な雰囲気があるので、乗客はさりげなく彼を避ける。
魚崎でおりて、エアコンつきの待合室に入っていった。

こんなことはたまにはあるかもしれない。ところが2日おいた夕方、今度は阪急電車の梅田行きに彼は西から乗ってきて、三宮でおりたのだ。まん丸に破れた穴から膝小僧がのぞいていた。(プラット)ホーム好きのホームレスさんか?

手元に昨年春の資料(厚生労働省全国調査)がある。
ホームレスは全国で2万5296人。最も多いのが大阪、次いで東京、愛知と続く。
面接調査した2163人の平均年齢は55.9歳、ホームレス歴は1年未満が30.7%と一番多い。

ということは早いうちに手を打てば彼らを家のある世界に引き戻せるということだ。
ホームレスになったのは本人の自覚と努力が足りないと言うのは簡単だ。でも、ホームレスを生んでしまう社会になったのは彼らだけの責任だろうか。

労働集約的な仕事のかなりの部分を海外にシフトしてしまったこと。定年のない優良産業である農業を夢の少ない仕事にしてしまったこと。
国は仕事を生み出す努力をしているだろうか。経営者は収益の拡大をリストラに名を借りた社員の切り捨てだけで生み出してはいないだろうか。

兵庫県に関しては、この秋から多面的なサポートを目指すNPOが発足するということで、
少しホッとしている。

松井計さんのホームレス作家(幻冬舎)、松島トモ子さんのホームレスさんこんにちは(めるくまーる)を読んだけれど、ホームレスになるのは恐怖そのものだ。ゆめゆめ、気楽でいいなぁなんて思わないように。
膝小僧のおっちゃん元気にしてるだろうか。

(写真は神戸新聞のWebサイトから借りました)





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ハードボイルド

今朝の朝食は

シークヮーサージュースに
「玉子」サンドに
コーヒーに
ハネージュメロン。

メロンは生協から今週届いた、一玉税込み298円なり。
今まで買った中で底値。
しかも、おいしい。

さて、我が家のハードボイルド
室温に置いた卵を水からゆで、
ミルクパンの底から泡が出始めたころに塩ひとつまみ、
グラッとしたら、トロ火で10分。
お湯を捨て、水をひたひたに、そのまま置く。
殻がきれいにつるんとむける、固ゆで卵のできあがり。

一度やってみたかった調理(どこが?)blog。
こんなところが限界です。





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気になる「目線」

目線っていう単語、辞書に出ていない。
広辞苑にも小さな国語辞典にも。

もっとも、うちの国語辞典は古いけど。

子どもと目線を合わせて話すとか、
カメラ目線とか。
カメラ目線のほうは視線とは置き換えられないけれど、
視線より目線が幅をきかせる昨今。

もともと目線は映像関係の業界用語だとか。
これだけ世に普及したら、
もう新しい辞典には採録されているかもしれませんね。「目線」

でも、視線じゃなきゃ、おかしい場面で使わないでほしいな。

色っぽい目線……なんてね。




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いらっしゃいませ! こんにちはっ!

いらっしゃいませ!
まではいいんです。

でも、入ったとたん、
あっちから、こっちから
こんにちはっ!
と、叫ばれると、
足がすくみました。
気恥ずかしくて、
おばさんは。

ただ、コピー1枚とりたかっただけなんです。

号令みたいで。
元気良すぎて。
高校生の部活じゃぁないんですから。

慣れました。
コンビニあいさつ。
このごろは、目をちょっと伏せて、
少しだけ
頭、下げるようにしています。




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キティちゃんの身上書

30年間かわいがってくれてありがとう。

キティちゃんファンだったら先刻ご承知だと思いますが、
ここでプロフィールをご紹介しましょう。

姓名キティ・ホワイト
誕生日11月1日
血液型A型
体重リンゴ3個分
身長リンゴ5個分
家族双子の妹ミミィ、パパ、ママの4人
住所英国ロンドンの郊外
好きな物ママの作ってくれたアップルパイ
将来の夢ピアニストか詩人
得意なことクッキー作り
好きな言葉友情
得意な科目英語と音楽
ボーイフレンドディアダニエル
(1974年にデザインが開発され、75年に第1号商品「プチパース」が発売された)

体重―リンゴ3個分、身長―リンゴ5個分っていうところがなんともかわいいです。
まあ!ロンドン住まいだったんですね。
それで静かで落ち着いた雰囲気をもっているのかしら。

10ん年前、娘の幼稚園グッズによく刺しゅうしたことを思い出します。
姿かたちがシンプルで刺しゅうしやすかったものですから。

このblogの情報源は8/5付けの日本経済新聞の夕刊です。
日経の夕刊は他紙と同じ50円。「生活」欄が充実していて読みでがあります。
「経済」を分かりやすく解説したり、「旅・レジャー」、「ひと」……、
なんとも価値ある50円です。

キティちゃん人気を分析したこの記事も、編集委員の署名記事なんですよ。

なにはともあれキティちゃんも30歳、
いいをんなにおなりなさいな。




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