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週刊誌だ~いすき

読む力が遅くなったからか、理解する力が衰えたからか、まあその両方の理由で週刊誌がすぐたまってしまう。
雨の月曜日、その山をくずそうと読み始めた。

週刊文春4/29・5/6ゴールデンウィーク特大号。もう1と月以上前の本だ。

●臨時増刊PRを兼ねての「年金」記事中、森本卓郎さんのコメント
「……家さえあれば、よほどの贅沢をしない限り、年間150万円で 夫婦2人が十分生活していける。……」
☆そうそう、お金を使わなくても楽しめる、楽しめる。だけど、病気っていうファクターもあるしなあ。

●「家の履歴書」は日野原重明さん。しめくくりのことばは
「僕らの時代は貧しかったけれど、みんなで分けようっていう心の豊かさがあったね。……
……今の人は幸福に鈍感で、不幸に対して敏感になりすぎてるんじゃないかな」
☆普通に暮らしていけるってことがなによりの幸せなのに、ネット中傷とか誹謗とかなぜ人を痛めつける行動をとるんだろうか。

●林真理子×桐野夏生の女流恐怖対談
林/不倫してたOLが子ども2人を焼き殺した事件があるじゃない。あの夫婦って、その後も続いてて子ども2人産んでるんですね。最近聞いた話の中では一番怖かった。
桐野/私も怖いと思った。夫婦って不思議。
☆知らなかった。怖いけど、もう一回2人でやりなおしたい、と思ったのかもしれないし、死んだ子どもたちの供養を「両親」でしてあげたかったのかもしれないしなあ。
でもやっぱり怖い。

「週刊誌」――読みとばして簡単に処分する気になれない。
読んで、応えて、こんな読者がいる間は印刷(紙)媒体も生き残っていけるんじゃないか。


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