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木津川計さんに聞く「一人語り劇場の語りと思想」

5月12日(木)、尼崎のピッコロシアター大ホールで木津川計さんの講演を聞いてきました。

タイトルは「一人語り劇場の語りと思想」講演であり、公演でもある内容でした。

木津川


木津川さんは1968年33歳のときに『上方芸能』という季刊誌を創刊、2016年の今年、200号をもって、その歴史を閉じました。

余談ながら、我が家にはこの200号全てがそろっています。

立命館大学を定年退職した後は71歳で「木津川計の一人語り劇場」を旗揚げしました。
「一人語り劇場」とは文芸作品や映画のあらすじをときに解釈や批評、笑いも交えて語る一人芝居です。

毎年新作を発表して10年、10作品。
その中から今回は「まぶたの母」、「一本刀土俵入り」、「無法松の一生」、「口入れ屋」、「父帰る」などのさわりを語りました。

分かりやすい講談のような、落語のような表現方法です。
でも、それぞれオリジナルの作品はそれこそ絶滅危惧種^^。

木津川さんは今年81歳、けしてお若くはありません。
ろれつがまわらなくなったり、記憶力に自信がなくなったら、引き時とおっしゃいます。

なんのなんの、2時間立て板に水のしゃべりでした。

「前向きに生きようとしている人は、今日こそが一番若い日」
だそうですよ。




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「熟年夫婦の体調不良“夫源病”」~こんな私に誰がした~

3月5日(土)、兵庫医療大学で石蔵文信さんの講演会を聴いてきました。

石蔵文信さんは1955年京都市生まれ。三重大医学部卒業。大阪大大学院医学系研究科准教授を経て、現在は大阪樟蔭女子大学健康栄養学科教授です。

日本自殺予防学会理事、日本うつ病学会評議員などをされ、著書多数。
この日のテーマになっている『夫源病 こんなアタシに誰がした』(大阪大学出版会)は2011年の刊行です。

最近は料理教室を開催、料理本も出版されています。
確かに、3食当然のように待たれている生活は奥さんにはストレスですから、まず自分で食べる分は自分でまかなえ、できれば家族にふるまえるようになれれば、だいぶ夫源病患者^^は減るかもしれません。

うつ1

うつ2

うつ3

うつ4


神戸港に面したキャンパスはとても景色がよく、ホールは海側のシャッターが下りて、教壇になりました。
聴衆はやはり、女性が多いでしょうか?

石蔵さんはカッターシャツでノーネクタイにセーター、細身のパンツというくだけたいでたちでした。
朝日放送の夕方の情報番組「キャスト」の取材が入っていて、7日月曜日に放送されてました。

ちなみに「夫源病」とは石蔵さんが提唱したことばで、
「日ごろの夫の行動や言葉がストレスになり、妻が体調不良を起こす病気です」
(医学的に正式な病名ではありません)


講演のちらしに載っていたレジュメをさらに要約したら、

・・・お互いの存在がストレスを感じるようになると、後半の人生がむなしいものになります。

男性も女性も、仕事一筋または家庭一筋というよりも、仕事と家庭生活のバランスを日常からうまくとることが必要でしょう。
夫婦が依存しあう関係よりも、お互いが自立してともに助け合うほうが、末永く楽しく暮らせるのではないでしょか。

長寿社会の豊かな老後まで見据えた生活設計を考えてみませんか。
特に人生後半の心のケアは大切です。

お互いに心地よい距離を測りながら、うまく助け合っていくことが中高年のパートナーシップをよりよいものにするヒントかもしれません。


ごもっともですよね。



講演でもキャストの放送の中でも、夫婦関係をよくする魔法のことばを3つあげていました。

★ありがとう ★ごめんなさい ★愛してる

でもね、ウソでもいいからというのがつくのです。



これはごもっともじゃないです。
ウソだったら、言わないほうがいいわね~。





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春節祭プレイベント

中国の旧正月を祝う春節祭。
「南京町春節祭」は今日8日から開幕。11~14日にも獅子舞や舞踊などが披露されます。

昨7日、外出ついでに南京町に寄ってみたら、プレイベントに出遭えました。

春節1

春節2

春節3

春節4

春節5




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神戸市消防出初式

午前中11時過ぎのことです。
旋回するヘリコプターの音で、今日は神戸市消防出初式だったと気づきました。

ベランダに出るだけでも、ものすごい寒さです。
旋回していたのは神戸市航空機動隊の一番新しいヘリコプターのようです。

広範囲の海上放水も始まりました。
訓練ご苦労さまでした。

ヘリ1

ヘリ2

ヘリ3


みなさんのおかげで市民の安全が保たれます。
ありがとうございます。



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フェリシモ ハッピー トイズ プロジェクト

神戸ルミナリエの会場にほど近い、神戸朝日ビルディング1階ピロティで、今年も動物の、ぬいぐるみ、あみぐるみでできたツリーが輝いています。

FELISSIMO HAPPY TOYS PROJECTです。

トイ1


今年のキャラクターはおさるさん
家にある布や余り毛糸でつくられたおさるさんたちはとても個性的。
展示の後は世界の子どもたちに贈られます。

展示は12月25日まで。
全国4カ所で展示中で、この写真は神戸三宮会場です。

奥山佳恵さんは2009年から参加しているんですって。
さすが、いい仕上がり具合です。

トイ2

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第21回 神戸ルミナリエ

神戸の12月の風物詩神戸ルミナリエです。
今年で21回目で、作品のテーマは「心の中の神戸」です。

ルミ1



そう遠くない場所に住んでいて、あの震災を経験した人間ですから、ルミナリエには足が向きます。

比較的暖かった8日に行ってきました。


あら、今年はフロントーネまで近いのかしらと思ったら、やっぱりクリクリと大回りします。

ルミ2

ルミ3

ルミ4


近づきました。
今年初めて、屋根つき回廊―ガレリアコペルタです。
フロントーネ、ガレリアコペルタ、ガレリアと続きます。

ルミ5


ルミ6

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100円募金は光る募金箱と、会場を出るところでしました。

ルミ10

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東遊園地にはスパッリエーラ

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希望の灯りの向こうにスパッリエーラ

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噴水広場にも光の輪です。
地元企業の飲食ブースが出店し、ライブ演奏など開かれています。

ルミ17

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噴水池に光の輪が映り込んでいます。

ルミ19

ルミ20



昨年より会期が短くなり13日の日曜日まで。
ガレリアの展示距離も昨年より90m短い、190m。
さすがに、歩いていて短くなったなー、と感じます。

すべての作品がLED電球使用。約30万個使われているそうです。





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神戸ライトメッセージ in 2015

神戸ライトメッセージ in 2015が20日から始まっています。
今年で8回目。

JR三ノ宮駅南の花壇から約1kmの光の回廊です。

ライト1

ライト2

ライト3


ハロウィンのイメージはオレンジ色の温かい灯り、こちらはブルーで幻想的だけどちょっと冷たい灯り。
この灯りを見ると、今年もそろそろ暮れていくんだなぁと、しみじみしてしまいます。

点灯は午後5時半から11時まで。12月25日に終了です。



(11/20撮影)





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恒例の文化祭

我が家のある集合住宅恒例の文化祭がありました。

手作り作品の展示やオープンカフェ、カラオケ、手品・腹話術など、腕自慢、声自慢たちの発表の場です。

私は毎年、見てるだけ^^です。
見に行くだけだって、立派な参加です。

作品展示のごく一部ですがご紹介しますね。

文化祭1

文化祭2

文化祭3

文化祭4

文化祭5




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六甲ミーツ・アート2015・・・4

10月8日(木)、六甲ミーツ・アート芸術散歩2015に出かけました。
六甲山上の施設、博物館、植物園など10会場に現代アート35点が点在しています。

広大なエリアですので、一日で観て回ることは難しいです。
会場に入りながら、見逃した作品もあります。

10月8日に出会えた作品をここに残しました。



六甲高山植物園/六甲オルゴールミュージアム

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西村正徳:モヤッとハウス=Symbiosis of Moire

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齋藤隆太郎(DOG)+東大計画系研究室:0.90nのゆらぎ
(nは0の右肩です)

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遠山之寛:ephemeral scape

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趙旴离(チョウウリ):空の池
アクリル板を特殊スプレーで鏡のように加工、空や周囲の景色を映します。

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久門剛史:Fuzz

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月原麻友美:海、山へ行く
六甲オルゴールミュージアム沿いの小川の中・木道横の道、六甲オルゴールミュージアムの中庭に陶器で作った海辺の生物が置かれています。
はじめ、キノコかと思いました。

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一部割愛したものもあるし、時間切れで行けなかった会場もありました。
今年のちらしなどに使われている、日野田崇:世界を肯定する、は六甲オルゴールミュージアム内にあったのですが、時間切れで見られませんでした。

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(10/8撮影)



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六甲ミーツ・アート2015・・・3

10月8日(木)、六甲ミーツ・アート芸術散歩2015に出かけました。
六甲山上の施設、博物館、植物園など10会場に現代アート35点が点在しています。

ミーツ1


広大なエリアですので、一日で観て回ることは難しいです。
会場に入りながら、見逃した作品もあります。

10月8日に出会えた作品をここに残しました。


旧六甲オリエンタルホテル・風の教会/六甲スカイヴィラ

原高史:旧六甲オリエンタルホテルのピンクの窓

アート1

アート2

アート3


八木良太:Echo of Wind
2007年に閉鎖された旧六甲オリエンタルホテル・風の教会(安藤忠雄設計)内につくられた作品です。
黒い球は実際に録画されたVHSのテープが巻き付けられているそうです。

アート4

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淀川テクニック:六甲オリエンタルホテル一式飾り
ホテルで使われていた備品が吊り下げられています。

アート7

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アート9


篠原奈美子:垂れ耳

アート10



(10/8撮影)

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六甲ミーツ・アート2015・・・2

10月8日(木)、六甲ミーツ・アート芸術散歩2015に出かけました。
六甲山上の施設、博物館、植物園など10会場に現代アート35点が点在しています。

ミーツ1


広大なエリアですので、一日で観て回ることは難しいです。
会場に入りながら、見逃した作品もあります。

この日出会えた作品をここに残しました。



六甲枝垂れ/六甲ガーデンテラス

ミーツ2


森太三:関係のベンチ
公募部門のグランプリ受賞作品です。
座って、眼下の景色を見ることができます。

ミーツ3

ミーツ4


自然体感展望台六甲枝垂れの内側から・・・。

ミーツ5


竹久万里子:遺薫を巡る旅

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昼食は六甲ビューパレスで秋の六甲枝垂れかぼちゃカレー

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高橋信雄:TRICART series “Dizzy walk”
平らなデッキが波打って見えます。

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高橋匡太:star wheel simfonia

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深尾尚子:Fountain

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(10/8撮影)



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六甲ミーツ・アート2015・・・1

10月8日(木)、六甲ミーツ・アート芸術散歩2015に出かけました。
六甲山上の施設、博物館、植物園など10会場に現代アート35点が点在しています。

六甲1


広大なエリアですので、一日で観て回ることは難しいです。
会場に入りながら、見逃した作品もあります。

この日出会えた作品をここに残しました。



六甲ケーブル/展覧台

六甲2


大岩オスカール:BRASIL MARU

六甲3


宿題工作展:スーパー大宇宙~宇宙で見つけたものを工作しなさい

六甲4

六甲5




六甲山カンツリーハウス

あのスロープのてっぺんにも作品があります。

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スガショウタロウ+SA:Balls
数日前の風雨で破損して、修理中でした。

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中川浩佑:ヤマカゼボッチの弦楽器

六甲8


千田康広:1,375km/h

六甲9

六甲10

六甲11


北川純:六甲おろし器
阪神おろされちゃいました^^。

六甲12


三宅信太郎:ドンキー

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山下拓也:夕方万

六甲15

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笹原晃平:アナバとカタバ

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(10/8撮影)



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日本新三大夜景

イベント盛りだくさんの秋の神戸です。

10月9日には夜景サミット2015in神戸が開催されて、神戸は第3位に選ばれました。
一般社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」(東京)が認定する4500人の「夜景観賞士」がそれぞれ推薦。
神戸市は長崎市、札幌市に続く3位で選出されたんですって。

3年後に改選されるそうで、評判にあぐらをかいてるだけじゃいけないわけです。

写真は夜景サミットがあった日の夜景です。

夜景1




東遊園地で開催されていたのはサミットの一環で設えられたイルミネーションです。

会場に向かう道すがら見た夕焼けも見逃せない美しさでした。

夜景2

夜景3


長崎県・ハウステンボスのチューリップ栃木県・あしかがフラワーパークの光の壁画神奈川県・江の島の湘南の宝石です。

残念というかもったいというか、このイルミネーションは9~11日の間だけの点灯でした。
それぞれ地元に帰らなければいけませんもんね。

夜景4

夜景5

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チューリップは有機EL照明を利用しているそうですよ。
実物は色つきの小さな電飾なのですが、写真に撮るとイラストのように見えるのです。
ほらねっ。ELチューリップは約2000本あるそうです。

夜景9

夜景10




(2枚目以下の写真は10/11撮影)



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2人の巨人

長田に出かける用事があったので、若松広場にそびえ立つ鉄人28号に会ってきました。
直立すると、18mの背の高さ

阪神・淡路大震災の復興のシンボルです。

巨人1




三宮の浜側にある、東遊園地にも今、巨人がいるんですよ。

9月19日から始まっている神戸ビエンナーレ2015の出品作品で、
金属造形作家の伊藤嘉英さんの「輝く人」です。こちらは身長8m

2年前のビエンナーレで審査員特別賞を受賞、伊藤さんの出身地、宮城県石巻市に展示されていたのが震災20年目の節目に再び神戸へもどってきました。

「輝く人」は石巻の方角を向いています。

巨人2






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第45回みなとこうべ海上花火大会

昨夜は第45回みなとこうべ海上花火大会が無事行われました。

神戸には当日(8/8)は雨が降らなかったなんていう記事を上げましたが、なんのなんの同じ区内で午後土砂降りの雨が降ったそうで、主催者はどれだけ気をもんだことでしょう。

ともあれ、午後7時半から約1万発の花火が打ち上げられました。

我が家のベランダから、手持ちで、おまかせモードで撮った中の、どうにか残しておける花火の写真です。
ったく、いつになったら花火の写真ちゃんと撮れるようになるんでしょうね。

花火1

花火2

花火3






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天神祭ちょこっと見物

きのう、桂福団治さんの出演している、天満天神繁昌亭に行きました。
ねらって行ったわけではなかったのですが、ちょうど天神祭の宵宮祭の日でした。

天神祭は大阪天満宮の氏地を中心に行われるお祭り。

繁昌亭は天満宮の敷地内にあります。
土地は無償で提供されたと聞いていますが、いわば大家さんと店子の関係です。

繁昌亭に行って、天神祭に寄ってこないなんて、そんなもったいないことできません。そこで少しだけ雰囲気を味わってきました。

天神祭1

天神祭2

天神祭3

天神祭4

天神祭5

天神祭6

天神祭7

天神祭8


はしまきは舌で^^味わってきました。

天神祭9




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インフィオラータこうべ 2015

毎年ゴールデンウイーク前後に開催されているインフィオラータこうべ
チューリップの花びらを敷き詰めて絵を描くイベントで、今年で19回目です。

ここJR三ノ宮駅東のあじさい通りでは10点の花絵が見られました。
約12万本分のチューリップの花びらが使われているそうですよ。

会場の真ん中あたりでは、アフリカ隊のにぎやかな演奏が繰り広げられていました。

インフィオラータ1

インフィオラータ2

インフィオラータ3

インフィオラータ4

インフィオラータ5

インフィオラータ6

インフィオラータ7

インフィオラータ8

インフィオラータ9





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神戸グルメエキスポ

3月28日(土)~4月5日(日)の間、神戸国際会議場をメイン会場に開かれていた未来EXPO'15
あいにく天気の悪い日が多かったにもかかわらず、たくさんの見学者でにぎわっていました。

私は気にはなっていたものの、都合が悪く、隣接会場の市民広場の神戸グルメエキスポと災害・救急医療展示をちょこっとのぞいただけ。

そんな中で、コラムニストの勝谷誠彦さんを見かけて声をかけ、写真を撮らせてもらいました。

無難な意見を述べるコメンテーターや、ものを知らないタレントさんが発言する情報番組ばかりになって、勝谷さんのように、ずばずばコメントを発する方が少なくなりました。なのに、出演できなくなったりしてね。


グルメ1

グルメ2

グルメ3

グルメ4

グルメ5

グルメ6


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高血圧市民公開講座

3月28日(土)~4月5日(日)まで神戸国際展示場をメイン会場に開かれている未来E(医)XPO'15
日本医学会が主催しているとのことですが、その一環として高血圧市民公開講座が開かれていたので参加してきました。

高血圧


実は私はベテラン^^の降圧剤服用者。夫はビギナー^^です。

昨年、人間ドック学会が147/95mmHgを高血圧基準値と発表したため、混乱が起きているそうです。
高血圧が原因の病気を防ぐためには140/90mmHg、理想としては120/80mmHg。

年齢+90以内だったらいいというのはもってのほかだそうですよ。

クスリを飲まないで済むのであったら、それに越したことはありません。
でも、クスリでコントロールすることで、重大な病気を予防することができるのであれば納得して服用する、というのが私の考えです。

講師の4人の方々とも、簡潔で分かりやすい講義でした。
すでに、重鎮の方々なので、俊秀という言葉で表現するのはふさわしくないかもしれませんが、司会のお2人を含めとにかく賢い。
日本の医学・医療を引っ張って行ってくれる方々を頼もしく感じました。



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関西元気文化圏推進フォーラム

1月21日(水)、兵庫県公館で開かれた「関西・兵庫から文化の力で日本を元気に」というフォーラムに出かけてきました。
この会場は5日前、天皇皇后両陛下が臨席されて、阪神・淡路大震災20年の追悼式典が開かれた場所です。

文化1

文化2

文化3


「文化で日本を元気に」という抽象的で大きすぎるテーマで、どんなフォーラムが繰り広げられるんだろう?退屈しないかしら?と危惧していたのだけれど、たいへん面白い会でした。

まず、予算審議中だからと開会のあいさつだけで、会場を離れた井戸敏三知事。
まくら^^としての役割を発揮して、次に神戸市立玉津中学校吹奏楽部の演奏は「花は咲く」と「ロマネスク」。

基調講演は文化プロデューサー河内厚郎さん。

続いてパネルディスカッション。
パネリストは兵庫県立芸術文化センター芸術監督の佐渡裕さん、兵庫県立美術館・横尾忠則現代美術館館長の蓑豊さん、兵庫県立ピッコロ劇団所属俳優の平井久美子さんと講演に続いて河内さん。

そう時間がなかった分、間延びすることなく、やってきたこと、これからやりたいことを発言されました。

コーディネーターは今は無い私の憧れのサントリー不易流行研究所におられた佐藤友美子さん。
穏やかな口調で、みごとな仕切りでした。

総合司会は兵庫県広報専門員の米田裕美さん。落ち着いたいい司会でした。

兵庫県はこの流れでいったら、東隣りの自治体^^に比べて、文化に理解のある県でいられそうです。

文化4

文化5






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第213回神戸学校 ゲストは竹下景子さん

ドンッ、ストンと縦に揺れたあと、ボキボキ、バキバキ、音をたてて、現在も住んでいる14階建ての集合住宅は南北に揺れに揺れました。

そんな日から20年経ちました。

2015年1月の神戸学校は1999年から2012年まで毎年神戸で被災者の詩を6~7編朗読してくださっていた竹下景子さんがゲストでした。
奇しくも開催日は今日1月17日です。

神戸学校1

神戸学校2


トークのテーマは「神戸から続く物語~震災20年の神戸から伝えていきたいこと~」ということで、今までの神戸での活動の話が中心でしたが、東日本大震災の被災地でも同様の活動を始められていること、国連WFP協会の親善大使としての活動のこと、セネガル、フィリピンにカメラマンとして同行したご主人、関口照生さんとのなれ初め、2人の息子さんの子育てのこと、本業の女優の仕事のことなど、美しい声、きれいな言葉で語ってくださいました。


東遊園地には今年も竹灯籠の1.17です。

神戸学校3

神戸学校4

神戸学校5



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消防出初式

ヘリコプターの飛ぶ大きな音が続いてるなーとベランダから空を見ると、どうも消防のヘリコプターのよう。

出初式1

出初式2

出初式3


そういえば消防出初式がある日(1/11)でした。
私は高見の見物。

過労気味のコンデジが機嫌よく遠くまで撮らえてくれました。



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神戸ルミナリエ 2014

阪神・淡路大震災の年から始まって20回目の神戸ルミナリエに行ってきました。

寒いし―特に今年は始まったとたん厳しい寒さに見舞われました―、ルミナリエ会場にたどり着くまでえんえんと歩かなければならないし、東遊園地のスパッリエーラだけ見ようかな、なんて思うのですが、光の下を歩いて、見上げて、やっぱり来てよかった~と、満足した気分にひたるのです。

今年のテーマは第1回目と同じ「神戸 夢と光」
作品の一部に使われていたLDE電球を白熱灯にもどし、温かみを強調したそうです。

いつまで経ってもマニュアルで写真を撮れない私です。
写真はコンデジのオート撮影モードかおまかせシーンモードで撮っていますが、赤っぽく撮れているほうが肉眼で見たルミナリエに近い色です。


フロントーネ 空には、ほぼ満月の月が浮かびます。

ルミナリエ1


ガレリア

ルミナリエ4


ガレリアをはさむショップの壁やガラス窓に、光が映ります。

ルミナリエ2


募金すると光るようにボランティアの学生さんが工夫した100円募金箱

ルミナリエ5


東遊園地のスパッリエーラ

ルミナリエ6

ルミナリエ7

ルミナリエ8

ルミナリエ9


ソロピース

ルミナリエ10


絆と交流のゾーン

ルミナリエ11

ルミナリエ12




(12/15まで開催。写真はすべて12/6撮影)



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第11回 文楽の夕べ@大阪市中央公会堂

大阪市中央公会堂で開かれた「文楽の夕べ」に出かけてきました。
人ごみに慣れていないので、大阪で地下鉄に乗り換えるときなど、ドーッという人の流れに乗るのにマゴマゴ^^してしまいます。

文楽1


文楽好きの方々に叱られそうですが、文楽に興味があってというより、このイベントの第一部、
竹本住大夫さんと、檀ふみさんの対談をぜひ聞きたいと思って出かけました。

住大夫さんは大正13(1924)年生まれの90歳。文楽の太夫、人間国宝で今年の文化勲章受章者です。

補助金を減額しようとした橋下大阪市長に「考え直す余地はないか」と直談判に行き、その後脳梗塞で倒れ、リハビリの先生が感激して泣くほどのリハビリに耐え、舞台への復帰を果たしました。

今までできていたことができなくなったからと、今年の5月に東京公演を超満員にして引退。
東京公演には天皇陛下が観劇され、舞台後皇后陛下もご一緒に歓談されたそうです。

住大夫さんも、二部の文楽ミニ公演後の師匠さんたちの座談会も、ユーモアたっぷりの会話で、堅苦しさはまったくありません。文楽は大阪で生まれた大衆芸能ですからと、強調していました。


会場になった大阪市中央公会堂は国の重要文化財に指定されています。

文楽2

文楽3

文楽4

文楽5

文楽6


大阪北のビジネス街がすぐそばです。

文楽7


エスカレーターの手すり広告、階段の立ち上がり(?)広告が大阪らしいでしょっ。

文楽8




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神戸ライトメッセージin2014

JR三ノ宮駅南の歩行者用デッキや花壇を約10万個の発光ダイオードで彩る
「神戸ライトメッセージin2014」
が始まりました。今年で7回目です。

ライト1

ライト2


年末になると、あっちでも、こっちでも、ピカピカ、キラキラ

たとえLEDといえども電気代がもったいないと、思わなくはないのですが、世の中暗いより明るい方がいいや。
とも思うのです。実際キレイですから。

ライトメッセージは12月25日(木)まで。
17時30分から23時まで点灯されます。



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木津川計さんの公開講義「趣味人とは誰を言うのか」

11月4日(火)、神戸市シルバーカレッジの公開講義を聴いてきました。
講師は立命館大学の元教授で、 『季刊上方芸能』の発行人、木津川計さん。

シルバー1

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シルバー3

シルバー4

シルバー5

シルバー6



上方芸能を1968年の創刊から最新号まで購読している夫は、はじめから参加する予定でしたが、私はたまたま聴いたNHKラジオの「ラジオエッセイ」に出演した木津川さんの「やぶさかではない」という言葉の話にいたく共感して、講義を聴きたくなって、追加で申し込みをしました。

講義の対象はシルバーカレッジの学生で、平均年齢は65歳前後、団塊の世代中心です。
対象がしぼられているし、意欲的な方々が多いようで、とても受け手の反応がいい講義でした。

木津川さんは杖をついて、足元おぼつかなくステージへの階段を上りました。
というのも、3年前に脳梗塞を発症して、今年の1月から杖を使うようになったということなのです。

3年前地下鉄への階段を降りようとしたら、左半身がしびれて歩けなくなっていて、タイミングよく拾えたタクシーに乗り帰宅しました。すぐ救急車を呼ぼうという奥さまを制止して朝まで待ち、タクシーでかかりつけ医にいったところ、即専門病院を紹介され入院することになったそうです。

「変だと思ったら迷わずすぐ病院へ」と、シルバー世代には身につまされる話です。

杖を持つようになってから、乗り物で席を譲られることが俄然多くなったそうで、譲られたらありがたく座らせてもらうことにしているそうです。
ただし、譲られてからすぐ本や新聞を読んだり、原稿を書き出したりすると、活動的に見えて、立ってくれた方に申し訳なくて、しばらくは譲り甲斐があったと思ってもらえるよう、神妙に座っている^^そうです。

木津川さんは今年79歳。
長谷川伸さん、谷崎潤一郎さん、今東光さん、藤本義一さんたちはともに79歳で鬼籍に入ったそうで、79歳の壁伝説を乗り越えられるか!と、ご自分のハンディを笑いに変えていました。

ツカミはまだまだ続き、たっぷり30分ほど。
本題に入ってからも、よどみなく60分、脳梗塞のあと味わったという言語障害もまったく感じさせず、壇上では杖を使わず白板に向かい板書されていました。



配られたレジュメを載せましたが、見にくいので、新〈趣味人〉の資質の部分を転記しておきます。

1.自然を愛する人
2.清福を好む人
3.ユックリズムを好む人
4.人生を楽しみながら生きていく人


シルバーカレッジが我が家から通学に便利な場所にあれば通うのに・・・。残念です。




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ご近所でも文化祭

我が家のある集合住宅で恒例の文化祭がありました。

出品された作品はプロ級のものもあれば、こどもや大人の素朴な作品もあって、見せてもらってよかったなーと思うものばかりでした。

文化1

文化2

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文化4

文化5

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西宮船坂ビエンナーレ2014~湯山古道エリア、船坂川エリア

西宮船坂ビエンナーレ2014に行ってきました。

西宮船坂ビエンナーレは里山を舞台にした芸術の祭典で、今年で3回目。
会期は11月23日(日)までです。

今年は国内外のアーティスト24組が28作品を制作、船坂の廃校校舎や古民家、棚田などに展示しています。
今回は湯山古道エリアと船坂川エリアで観た作品です。

ナーレ0




高原和子/気配その二

ナーレ1

ナーレ2

ナーレ3



ナーレ4

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カン・ウヨン(韓国)/詩
井戸のすき間から見えるのは・・・。

ナーレ6



アクセル・テップファー(ドイツ)/翌朝の家
旧船坂小学校木造校舎内の作品と連動しています。
・・・が、ほんとに目の前の家が作品なんでしょうか?周辺をさがしてしまいました。

ナーレ7


池澤孝/‘Symbiosis’

ナーレ8

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小川浩子/眠る光、水の跡

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新井厚子/ふなさか不思議レストラン
ワークショップで作ったごちそうです。

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(10/29撮影)

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西宮船坂ビエンナーレ2014~旧船坂小学校エリア

西宮船坂ビエンナーレ2014に行ってきました。
これこれ、この景色を眺められただけでも嬉しい、里山の風景です。

ビエン1

ビエン2

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旧船坂小学校にある案内本部で入場料500円(中学生以下は無料)を払い、公式ガイドマップを手にして出発です。

西宮船坂ビエンナーレは里山を舞台にした芸術の祭典で、今年で3回目。
会期は11月23日(日)までです。

今年は国内外のアーティスト24組が28作品を制作、船坂の廃校校舎や古民家、棚田などに展示しています。

ボランティアで会場の案内に立ってくださっている地元の方によると、
「1日で回るのは難しい」ということで、この日(10/29)回れたエリアの作品を載せていきます。



佐々文章+関西学院大学絵画部弦月会/船坂の風―楠の葉音―

ビエン4

ビエン5


新山浩+神戸市立科学技術高校/もう、船坂で寒天がつくられることがないとしても

ビエン6


ヤン・ミン(中国)/4キロメートル

ビエン7

ビエン8


アクセル・テップファー(ドイツ)/翌朝の家
船坂川沿いの草の中の家と連動しています。

ビエン9


レグラ・マリア・ミュレー(オランダ)/雲の詩

ビエン10

ビエン11


ビルギット・ヴドゥケ(ドイツ)/砂嵐

ビエン12

ビエン13


朝岡あかね/船坂小プラネタリウム

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滑川みさ/船坂カーテン

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太湯雅晴/どうぶつのまちをつくる
(ワークショップ)

ビエン17


辻牧子/虹色の竹
船坂産の孟宗竹の表面にアクリル絵具を塗り重ね、彫刻刀で丹念に削っています。

ビエン18

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北村美和子/Plantar

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廊下には・・・。

ビエン22




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神戸医療産業都市・京コンピュータ 一般公開

10月25日(土)、神戸医療産業都市・京コンピュータ 一般公開に出かけてきました。
以前は理化学研究所神戸事業所を中心にした一般公開でした。

ここ数年、他のイベントと重なって、行くことができなかったうちに、だいぶ規模が大きくなっていました。
今年はSTAP細胞問題もあるし、開催されるのかしら?と思っていたのですが、先月案内が届きました。

理化学研究所を含む、ポートアイランド内にある、9団体の学術・医療施設が公開され、大勢の見学者でにぎわっていました。

シャトルバスも運行されていましたが、あまりにもエリアが広く、テーマも多かったので、一日の公開ではとても見尽くすことなどできません。
私のように、ぐずぐずと午後会場に到着したのではなおさらです。

それで、理化学研究所の講演と京コンピュータの見学だけ参加してきました。

りけん1

りけん2

りけん3

りけん4

りけん5

りけん6

りけん7


旬のテーマをもった、働き盛りの研究者の講演は分かりやすく、興味深かったのですが、期待していた「疲れに克つ」という講演は講師が発表画面をレーザー光線(か?)で、クリクリと指し示すので、目が疲れ^^、何度も目を閉じてしまいました。(目の)疲れに克てなかった^^。

別会場での疲労度測定は時間の関係で受けられませんでしたが、グランフロント大阪のナレッジキャピタルタワーにある、大阪市立大学・健康科学イノベーションセンターで、疲労度など、健康に関する測定やコンサルテーションが受けられるそうです。

来年も一般公開の機会があれば、もっと的をしぼって参加したいイベントでした。




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