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稲葉瑠奈ピアノコンサート―絵画と共に味わうピアノとフルート―

11月8日(土) BBプラザ美術館展示室で稲葉瑠奈ピアノコンサート

曲目は―
C.A.ドビュッシー◆亜麻色の髪の乙女
P.ゴーベール◆マドリガル
G.フォーレ◆ドリー組曲
 1. 子守唄
2. ミーアーウー(MI-A-OU)
3. ドリーの庭
4. キティ・ワルツ
5. かわいらしさ
6. スペイン風の踊り
朝香満◆即興曲
C.A.ドビュッシー◆二つのアラベスク
C.A.ドビュッシー◆ピアノのために
F.リスト◆ハンガリアンラプソディー
稲葉瑠奈◆「The Season」-Autumn

アンコールで―
R.コルサコフ◆熊蜂の飛行

ピアノ/稲葉瑠奈さん フルート/河本朋美さん


ルナ1

ルナ6

ルナ3


エントランスホールやライブラリー、研修ルームなどを利用して、美術館でのコンサートは珍しくありません。
ところがこのコンサートは開館中の展示室を使っての本格的なコンサートでした。

もっとも、コンサート中は展示を観るだけの入館はできなかったのですが・・・。

ピアニストの稲葉さんはタカハシノブオの絵を観て、プログラムに現代音楽を組み入れました。
程よい激しさをもった曲は、苦手な現代音楽を少し身近なものにしてくれました。

ピアノとフルート1本の音は規模の小さなBB美術館の隅々まで、しみ込んでいくようでした。
ちなみにピアノは1927年製のスタンウエイです。
意匠がこらされたピアノで、BB美術館の所蔵品だそうです。


展覧会の主役はタカハシノブオ
親交のあった随筆家の岡部伊都子さんは彼のことをこう言っています。
「詩人であり、画家であり、沖仲士であり、人の子(女の子の父親でありだったかもしれない^^)であり、男である」

黒が多く使われたタカハシノブオの絵はカンバスや紙を突き抜けそうな勢いで絵具やクレパスが塗りたくられていました。



ルナ4

ルナ5

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反反復復反復@横尾忠則現代美術館

昨年11月、兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館)の西館がリニューアルされて、
横尾忠則現代美術館が開館しました。

その開館記念展Ⅰ「反反復復反復」に会期最終日(2/17)に行ってきました。

横尾1

横尾2


というのも、最終日には美術館のロビー(オープンスタジオ)で、坂本恵子さんのピアノコンサートがあるので、両方見ちゃえという魂胆^^です。

ロビーにはチケット売り場やミュージアムショップもありますから、コンサートは雑音込み^^です。
でも、ロビーでこういった入りやすい、聞きやすいコンサートがあると、美術館に足を向けるチャンスが増えますね。

坂本恵子さんのコンサートはオール・ショパン・プログラムでした。
曲目は、子犬のワルツ、エチュード「革命」、ノクターン、幻想即興曲、幻想ポロネーズ。
アンコールで黒鍵のエチュードです。

横尾3

横尾5

横尾4



さて、展覧会の今回のテーマは「反復」。時を隔てて同じモチーフを繰り返し描く、横尾さん独得の世界です。
白い壁には絵に添えて、西暦の制作年が横尾さんの手書きで直接書き込まれています。

いかにも「自分専用の僕の部屋だいっ」という自由さが感じられます。
もっとも、「美術館でネコを飼って欲しいと」いう希望は今のところ、かなえられていないようですが・・・。

全体的にシンプルな展示で好感がもてました。


ロビーには横尾さんが公開制作した作品が展示されています。





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のだめカンタービレ♪ワールド

大丸ミュージアムKOBEで、のだめカンタービレ♪ワールドを観てきました。

会期は短くて、2/4(木)~2/9(火)だったのですが、連日にぎわっていたようです。
私も土曜日は入場をあきらめました。

のだめ1


展示は登場人物紹介、単行本の巻ごとの表紙と内容、漫画雑誌「Kiss」の表紙や扉絵、カレンダーのイラストだったのですが、ごく一部をのぞいて紙焼きパネルで、原画ではありません。

のだめ2


のだめのお(汚^^)部屋に置かれたグランドピアノを使った毎日2回のミニコンサートがなければ有料展覧会として、ものたりなかったかもしれません。

私はその次に行ったときは早めに会場に入って、ピアノの演奏を聴くことができました。

ピアノソロ/多久江里子さん
曲目は―
モーツァルト◆きらきら星変奏曲
ベートーヴェン◆ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
ラヴェル◆水の戯れ
ショパン◆幻想即興曲


のだめカンタービレの単行本は23巻まで出ているのですが、10巻ではすでにパリに留学しているんですね。
作家の二ノ宮知子さんはパリを歩き、写真に撮って、作品のバックに描き込んでいます。


会場には映画「のだめカンタービレ最終楽章前編」に使われた小道具なども展示されていました。

さて、後編ではどんな演奏とファッションが観られるんでしょうね。




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「ブラジル×日本 旅が結ぶアート展」とコーコーヤ ライブ

今年2008年は日本人のブラジル移住が始まって100年という節目の年でした。神戸はまさに100年前ブラジルに向けて移民船が出航した港です。

この展覧会は神戸と姉妹提携を結んでいるブラジル・パラナ州との交流事業として企画されたものです(会期は12/7まで)




パラナ州で活躍する3人の50代の中堅美術家の作品は抽象的で、私にはなかなか意図を感じ取れませんでした。難解^^なり。

この2枚目の写真は会場入口手前に展示されていたジョゼ・アントニオさんの作品です。

フランシスコ・ファリアさんは紙と鉛筆を使って、記憶の中の風景を細密に表現しています。作品を展示している壁は一面真っ赤でした。

マゼ・メンデスさんのテーマは都市。写真と油彩が組み合わさっています。

それぞれ個性的ではあります。

また、会場には県内の4つの美術館に収蔵されている作品からピックアップされて、パラナ州のオスカー・ニーマイヤー美術館に出展された日本人画家の作品や、リカルド・タケシ・赤川さんがコレクションした、日系ブラジル人の画家たちの作品が兵庫県に寄贈され、展示されていました。

作品だけが日本に里帰りしてきたんだなぁと感慨深いものがありました。



11月15日(土)は美術館のホワイエで、コーコーヤのライブがありました。

今回はイベントのある日に美術館に行こうと思っていたので、大正解でした。

コーコーヤはヴァイオリン・江藤有希さん、ギター・笹子重治さん、クラリネット・黒川紗恵子さんのインストゥルメンタル・ユニットです。3人とも時期は別々ですが、ブラジルで暮らし、演奏活動も経験してきたショーロを演奏するトリオです。

ショーロとは19世紀末、リオ・デ・ジャネイロで生まれた器楽音楽の一つのジャンルの名称です。多様なリズムが混じり合って、サンバやボサノバの源流とも言われるそうです。

この日はアンコールも入れて13曲。軽やかに心地よく演奏されました。


余談ですが、コーコーヤというグループ名の意味はなんだろうとHPに飛んでみたら、恐ろしい文字化けで、あわてて閉じました。そのあとのウイルスチェックで、8個もひっかかりました。関係あるのか、ないのか分かりませんけど、どうなってるんでしょう。

で、コーコーヤといえば好々爺ですよね。どなたかのぶろぐで女子2人で女子女子、お爺1人で好好爺だと書いてありました。本当かしら?

この夏発売されたCD「antique」の音源はアナログで録音されたんだそうです。
やわらかい音です。BGMにしています。




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一粒で四度おいしい!

10月6日(土) アートホール神戸でギャラリーコンサート

上方落語クラシックピアノのコラボレーションを聞いてきました。
関西に住んで30年近くになるけれど、上方落語は未知の世界です。

落語家露の吉次さんの演目は「兵庫船」、その話に合わせて、ピアニストの坂本恵子さんがショパンやチャイコフスキーの舟歌や浜圭介さんの舟唄など、船にゆかりのある曲を重ねます。
海面を物が流される音まで、ラベルの曲の一部分からとったそうです。

観客は面白がっていたのですが、初めての試みの吉次さんがあがったりしてました。

吉次さんは南京玉すだれも披露したのですが、それもピアノの伴奏でした。このとき、舞台裏からちんどんの鉦(かね)も聞こえたのですが、鳴らしていたのは謎のおじさんこと私の夫でした。

この企画から参加したいたよーです。よーですってねー。


会場となったギャラリーでは宇野マサシさんの油絵と、神戸出身の書家小畑延子さんの書の夫婦展が開かれていました。


宇野さんの情熱的な朱色と、力強い小畑さんの書はお2人の闘うような人生を表しているようでした。

小畑さんは両手がご不自由なのです。

一部屋で4つの芸術を楽しんでしまいました。


このあとも歩き回った私は翌日は家で過ごしたのですが、音楽好きの夫は八尾まで、SNS管弦楽団のコンサートに出かけて行きました。

SNSという名でも分かるように、このオケ、mixiのコミュニティから始まったそう。1年ほど準備期間があったようですが、この日約100名の出演者を集め、マーラーの5番と、ショスタコーヴィチの7番という大曲とアンコールまで披露したんですって。

演奏もすごくダイナミックだったと・・・。mixiおそるべしです。


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日本近代洋画への道&弦楽四重奏

5月12日(土) 神戸市立小磯記念美術館ロビーでロビーコンサート

ロビーコンサートの曲目は―
ハイドン◆弦楽四重奏曲 ト長調 「騎士」
タンゴ集●ジェラシー、真珠採り、エル・チョクロ、ラ・クンパルシータ
ドヴォルザーク◆弦楽四重奏曲 第10番
ほか
演奏者は神戸市室内合奏団の―
ヴァイオリン/谷口朋子さん、西尾恵子さん
ヴィオラ/増茂和美さん チェロ/田中次郎さん

ロビーといっても、とても狭い空間です。楽器から直接耳に飛び込んでくるような音でした。ヴァイオリンの音はタンゴによく合います。

コンサートに合わせて、特別展日本近代洋画への道を見てきました。
日本の洋画の先駆者といわれる高橋由一さん、黒田清輝さん、青木繁さんらの作品88点が展示されていました。

出展作品のほとんどが、ヤンマーディーゼルの創業者、山岡孫吉さんが収集した山岡コレクションからのものです。

ちょんまげ姿の人物やお城、社寺、典型的な日本の風景などを、洋画の手法で表現する難しさはあったものの、新しいことに取り組む喜び、誇らしさは得られた人たちなんじゃないでしょうか?

作者の中に徳川慶喜という名前を見つけました。お殿さまです。ごくごく普通の小さな風景画でした。
遠いような、近いような、やっぱり遠い江戸時代です。




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ドレスデン国立美術館展――世界の鏡

(5月1日)
兵庫県立美術館で開かれていた、ドレスデン国立美術館展――世界の鏡はこの22日で会期を終えました。期間中2度出かけ、うち1回は関連したミュージアムコンサートに合わせました。

ドイツ東部の都市ドレスデンはザクセン公国の首都として繁栄し、世界の文化交流の舞台になりました。必然的に世界の名品の数々が集まり、世界の文化を映し出す鏡でもあったわけです。


第1章のドレスデンの美術収集室から第7章のロマン主義的世界観まで7つのコーナーに分かれた展示でしたが、私は第1章と日本や中国の磁器に影響された品々を組み合わせ対比して展示した第5章の東アジア―驚嘆すべき別世界に興味を持ちました。

磁器、漆器の技術がヨーロッパより早く東アジアに生まれ、高い技術を持っていたことが分ります。


絵画も見るべきものがたくさんありました。
ガニュメデスの誘拐、白いドレスの女性の肖像、月を眺める二人の男、満月のドレスデンなどです。

そしてまたまた特別扱いはフェルメールの窓辺で手紙を読む若い女です。
一つの部屋ができていました。


さて、ミュージアムコンサートはドイツ音楽の薫りです。

演奏者と曲目は
永井正幸さん(ピアノ)
シューベルト◆ピアノソナタ第21番

井上敏典さん(バリトン)、ピアノ伴奏江頭義之さん
シューベルト◆春の夢、菩提樹、郵便馬車、楽に寄す、セレナーデ、魔王ほか

藤井快哉さん(ピアノ)
メンデルスゾーン◆前奏曲とフーガ、無言歌集より春の歌・ヴェネツィアの舟歌・悲歌、
厳格な変奏曲


兵庫県立美術館には展示室以外にも、さまざまなイベントに提供される部屋が何室かあります。エントランスホールや屋外にもパフォーマンスのためのスペースがあります。
そのおかげで、音楽と絵画などを同時に楽しめるわけです。


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N響・神田寛明さんのフルートリサイタル

10月17日(日)
●ドルチェアーティストサロンで神田寛明さんのフルートリサイタル

曲目は
シュテックメストの歌の翼、
オネゲルの牝山羊の踊り、
カルク・エラートのソナタ「アパッショナータ」、
グルックの精霊の踊り、
タファネルのミニヨンの主題によるグランドファンタジーほか

神田寛明さんはNHK交響楽団の首席フルート奏者です。露出度の多いN響ですから、もう顔なじみ。といってもこちらから一方的なんですけどね。

大阪茶屋町のドルチェ楽器の9階が100人ほど入れる、音響設備の整った小さなホールとしてオープンしました。
神田さんは当日、パウエルの木管フルートを使われました。
きれいなフルートの音色を聴くには絶好の環境のホールです。

このごろの音楽家さんはたいていそうなんですけれど、おしゃべりもお上手です。
また話に来てくださいと声がかかるとか。

ところで、今月9日(土)の日経新聞夕刊に、こんな記事が載っていました。
主なオーケストラの40歳楽団員の標準年収です。

ダントツなのが神田さんの所属するN響で、1000万円弱。大分差がついて読響、都響、OE金沢と続きます。
逆に低いほうでは関西フィル。給与システムの関係で低く発表されているのかもしれませんが、配偶者にはなりたくないような安さです。次いで400万円強で山形響、東フィル、神奈川フィルといったところです。

今話題のプロ野球選手とは比べようもないことですが、あまりといえばあまりの安さです。
N響は客演としてのお呼びも多く、私も今年何回もN響団員が出演するコンサートに出かけました。恵まれています。N響さんは。

そういった客演や個人レッスンの副業もあるでしょう。
だから、楽団から支給される給料の額面以上の収入があるとは思うのですがヤリクリは大変そうです。
高額な楽器や普段の勉強にもお金がかかりそうです。
ディスクの売上を期待できる人もそう多くはないでしょう。
どうにか持ちこたえてくださいと励ますしかないんでしょうか。
好きな音に囲まれて恵まれた職場だとは思うのですが……。




●大丸ミュージアム・梅田でKITTY EX.PART?梅田展
ごく一部を除いて、神戸のPART?とは別の作品の展示です。
現代アートは申し訳ないのですが、私にとっては瞬間風速的な感激しか残しません。

でも、大きな大きなカンバスにセピア色の浜辺の絵。
その中の1本のヤシの木の根元に、寄りかかる小さな小さなキティちゃんのシルエット。
通り過ぎてしまう人もいるそんな絵を見つけて楽しんでしまいます。

何か必ず面白いものに出会えるものです。




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モリスの壁紙

9月27日(月)
大丸ミュージアム・梅田でウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ展
モリスといったらイギリスの思想家として遠い昔習ったような(どんな思想かは憶えていないけれど)……。
この展覧会はモリスのデザイナーとしての仕事、作品を紹介したものです。
じゅうたん、壁紙、プリント生地、家具、タイルなどが展示されていました。

モリスの作品に囲まれて、とにかく落ち着くのです。
色合いは製作後100年を経て、退色したかあるいはそのままかは分かりません。
しかし、生活をとりまく素材として落ち着けるということは価値に高いものがあります。
そして現代にも立派に通用するところが素晴らしいです。


いずみホールで野津臣貴博フルートリサイタル’04
曲目は
バッハのフルートソナタ、
マルタンのバラード、
トゥルーのグランド・ソロ第13番、
金子仁美の遠心(1966)フルート・ソロのための、
プロコフィエフのフルート・ソナタ ニ長調

フルートの音色は静か過ぎて、気持ちよ過ぎて、睡魔との戦いでもあります。
でも、遠心(1966)は目を醒まさせてくれました。曲の流れや奏法への興味の方が勝りました。
現代物は苦手ですがおもしろく聴けました。

野津さんは現在、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席フルート奏者。
ピアノ伴奏の藤田雅さんはご自身が音大でフルートを専攻された方です。
ソロ楽器と組むピアノ伴奏はとても難しいと聞きます。
プロコフィエフのフルート・ソナタの伴奏はそれ自体にも聴き応えがありました。




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ミュージアム コンサート

兵庫県立美術館「芸術の館」・ギャラリーで佐藤裕美子&実希子ジョイントコンサートを聴いてきました。
姉の裕美子さんはピアノ、妹の実希子さんはフルートです。

曲目はモーツァルトの「幻想曲 ニ短調」、
シューベルトの「即興曲 変ロ長調」、「アルペジョーネ・ソナタ」、
ライネッケの「フルートとピアノのためのソナタ“ウンディーネ”」ほか。

天井の高いギャラリーを使っての演奏で、軽~いこだまのように、音が反射します。
メインの曲はもちろんのこと、アンコールの「タイスの瞑想曲」、「浜辺の曲」をゆったり味わった、休日の午後でした。

このごろの美術館はただ絵画を見せるだけではありません。この美術館も今日のようなコンサートをはじめ、美術講演会、ワークショップ、映画会などが開かれています。
「参加できる」美術館が時代の流れといえるでしょう。


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