スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄への旅・・・6(終) 普天間宮に初詣で

昨年末31日から新年3日まで、家族3人で沖縄(本島)に行ってきました。


1月3日、沖縄を離れる日、雲が低く立ち込めて、珍しく白い波頭も見えます。

普天間1


那覇空港に向かう途中北谷に寄りました。
大晦日には夜ながめたサンセットビーチです。

普天間2



毎年初詣でをかかさない夫の希望で、普天間宮に初詣で。
近くの米軍キャンプが駐車場として開放されていました。
子ども連れが多い、沖縄の初詣で客です。

普天間3


鳥居をくぐると、すぐ階段があって、本殿がすぐそばです。

普天間4


狛シーサー^^
おみくじは100円で、大吉でした。春から縁起がいいなり。

普天間5


昼食はキンタコ(キングタコス)でタコライスとタコス
くどいようですが^^、注文は控えめに。

普天間6

普天間7


アメリカ海兵隊基地、普天間飛行場は市街地のすぐそばにあって、オスプレイはお正月など関係なく、バリバリ、バタバタと飛んでいました。

普天間9

普天間8


入りそびれたエンダー(A&W)那覇空港で入れました。
注文したのはルートビアフロートです。
空港店ではアイスクリーム、そのほかの店ではソフトクリームが乗ってます。
「ルートビアはおかわりできます」と店員さんがささやいて^^くれました。

普天間10

普天間11


夕食用には、恒例のポーク玉子を空港のコンビニで買いました。

普天間12




ゴーヤのTシャツや浜辺で拾ったサンゴをお土産にしました。

普天間13

普天間14



家族で、時間に追われない沖縄の旅ができました。







スポンサーサイト

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄への旅・・・5 古宇利島、今帰仁城跡

昨年末31日から新年3日まで、家族3人で沖縄(本島)に行ってきました。


沖縄3日目はホテルの窓からも見える、古宇利島に渡ってみました。

古宇利島は半径約1km、周囲が約8kmの島です。
島を巡る道路があって、車で約10分で一周できます。

古宇利大橋は全長約2km、無料で通行できる橋の中で、長さ日本一だそうです。
島の手前、マリンブルーの海をまっすぐ切り裂くような橋を見下ろす道路からの眺めがすばらしいです。

城1

城2

城3

橋の上からだって、小さな魚がいっぱい見えます。

城4




沖縄でははずせないブルーシールのアイスクリーム。
この日(1/2)はワタミ大橋のたもとで、沖縄ビックアイスのアイスクリン^^もいただけました。
真冬の戸外でのアイスです。

城5


古宇利島のビーチ

城6


ワルミ大橋から遠くに見える古宇利大橋
入江はきれいなエメラルドグリーンです。

城7




世界遺産今帰仁城跡に向かいました。
今帰仁城はいつ、誰が築いたか不明なところが多いのですが、13世紀ごろ築城が始まったそうです。

ボランティアガイドさんをお願いして、広大な城跡をまわりました。
今回の沖縄旅行で、一番印象的な場所になりました。

城8

城9

城10


平郎門と御内原に続く七五三の階段です。

城11


大隅

城12


御内原

城13


火之神の祠

城14


志慶真門郭、上から見たと下に下りたところ

城15

城16


一周して平郎門を内側から

城17

城18



今帰仁村歴史文化センターの前で昼寝していたネコ。
今帰仁城跡にはいつも何匹かネコがいて、エサやノミ取り首輪は従業員の方々や見学者の寄付でまかなっているそうです。

城19


おっぱ牛乳と飲むヨーグルトです。
おっぱ乳業は今帰仁村に本社をおいています。
今帰仁村の乙羽(おっぱ)岳が名前の由来だそうですが、もちろんお母さんのおっぱい^^にも関連してそうです。

城20




那覇市内でヒカンザクラが咲き始めたと年内のニュースで見ていました。
八重岳・桜の森公園でもちらほら咲いていると聞いて、まわってみました。

この日(1/2)は0.3分咲き^^といったところでした。

城21




夕飯は我部祖河(がぶそか)食堂でいただきました。
沖縄には何軒かあって、民宿の1階にあるこちらの店が本店です。

城22


さすがに元祖ソーキそばの店とうたうだけあって、おいしいソーキが乗っていました。

ソーキそばの小とチャーハンを1皿とって分けました。
沖縄では年配者、女性は始めは少なめに注文するに限りますよ~。

城23

城24






テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄への旅・・・4 万座毛、海洋博公園

昨年末31日から新年3日まで、家族3人で沖縄(本島)に行ってきました。


ビオスの丘から、沖縄2日・3日目に泊まるホテルに向かう途中、万座毛に寄りました。
モーレツな風が吹きあれています。象の鼻は遠くから眺めるだけ^^にしました。

美海1

美海2


万座ビーチホテルと奇岩のある入江

美海3


安富祖海岸に少しだけ下りてみました。

美海4

美海5



娘と待ち合わせた美ら海水族館のある海洋博公園(国営沖縄記念公園)に着きました。
18時、黄昏時の正面入口から伊江島が見えます。
71.6haの広大な公園は入場無料で、水族館、植物園など点在する施設に入るときに入場料がいります。

美海6


ちょうどこの頃はイルミネーションが点灯されていました。

花ジンベイ

美海7

美海8

美海9



娘と落ち合って、今帰仁(なきじん)にあるホテルに向かいました。

美海10


夕食はホテル内のレストランでアグー生姜焼き定食
生姜風味は少なかったけれど、おいしい豚肉でした。

美海11

美海12



限りなく渚近くに建ったホテルです。

美海13

美海14


左上から時計回りで、バナナ、シマニシキソウ、ハイビスカス、ノアサガオ

美海15

美海16



今年もよろしく!は娘筆^^。波がすぐ消しました。

美海17




テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄への旅・・・3 ビオスの丘

昨年末31日から新年3日まで、家族3人で沖縄(本島)に行ってきました。

沖縄で迎えた新年です。
私と夫は和食バイキングのレストランへ、娘は大浴場と宴会場でのもちつき大会コース^^です。

トレイにはお正月の雰囲気を出して、料理を盛りました。

ビオス1

ビオス2


チェックアウトのあと娘は沖縄在住の友人と待ち合わせて別行動。

私たちはビオスの丘に向かいました。
ビオスの丘は沖縄中部にあって、亜熱帯植物が自生また、植栽された広大な施設です。

ビオス3

ビオス4


入口からエレベーターで下りて、綾舟場へ。
露地なのに、らんの花々がみごとに咲いています。

ビオス6

ビオス7

ビオス8

ビオス9



咲き始めていたヒカンザクラ

ビオス10



湖水観賞舟は1周25分。
船頭は池原さん。この方、夜10時からはジェームズ、深夜2時からはヤスコというそうで、軽妙なガイドで大いに笑わせてもらったのですが、反応なしの人もちらほら。でも、下船時には拍手がわきました。

ビオス11

ビオス12


緑がモリモリでジャングルのよう。
せき止めでできた湖(池)は始めにごっていた水がクロモの発生で、透明度が進んだそうです。

ビオス13

ビオス14


水牛はナジくん。

ビオス15


とうとつ^^に現れた、琉球舞踊

ビオス16


ビオス17

ビオス18



舟を下りて、多目的広場、遊御庭(あしびうなー)へ。
お正月遊びの道具がそろっていて、大人も子どもも遊んでいます。

ビオス19

ビオス26


小動物ともふれ合えます。島ヤギくんはかまわれすぎて、ちょっとわがまま。

ビオス20


ビヨウタコノキ

ビオス23



楊御庭(あぎうなー)に向かいます。

ビオス21


ネイチャリング^^モード

ビオス22


このゾーンにはヒカゲヘゴが多く繁っていました。

ビオス24


日本では最大のシダ植物だそうで、幹がヘビのようにも見えますね。

ビオス25


ガーデンセンターでも展示のランや販売用のランが見られます。
シャリーベイビーはチョコレートの香り。

ビオス5

ビオス27

ビオス28






テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄への旅・・・2 平和祈念公園、カフェくるくま

昨年末31日から新年3日まで、家族3人で沖縄(本島)に行ってきました。

カウントダウンライブから時間を少しもどします。
出発は神戸空港。手術で人工股関節を入れたので、保安検査場で引っかかるかもしれないと思っていたのですが、往路復路とも、ゲートをくぐってもブザーはなりませんでした。ホッ。

平和1


毎度のことながら、予定は細かく立てないで動くので、レンタカー会社にあったパンフレットを見て、昼食をとる店を決めました。今年は沖縄そばで少し早目の年越しそばにしました。

すばやぁソーキそばとジューシーです。
そばは中がなくて、特大、大、小サイズ。年配者や女性は小を選ばないと大変なことになります。

平和2

平和3



昼食のあと、まず平和祈念公園に向かいました。
平和祈念公園は沖縄戦終結の地とされる摩文仁の丘にあります。

沖縄のおばあがお供えの花を売っていたので、1束買って公園内に入りました。
式典広場

平和4


イソヒヨドリのようです。よく見かけました。

平和5


どこに献花ができるのか、公園の関係の方に聞いてみたら、各県の慰霊塔があるとのことで、高台の霊域に向かう坂を上がりました。のじぎくの塔(兵庫県戦没者沖縄慰霊塔)に献花できました。

平和6

平和7




静かな静かな霊域です。

登りきったところに展望台黎明之塔があります。

平和8

平和9



愛國地租之塔(愛知県)から望む絶景です。

平和10

平和11


平和の火越しに見える沖縄平和祈念堂沖縄県平和祈念資料館

平和12


平和の礎(いしじ)は沖縄戦で犠牲になった沖縄県民、国内外のすべての人々の名前が刻まれています。
刻銘板は1184面あって、25万人もの名前が刻めるようになっているそうです。

平和13

平和14

平和15



平和祈念公園をあとに、次はアジアン・ハーブレストランカフェくるくまをめざしました。

平和16

平和17


太平洋を眼下に、ガヴァ茶夢見るカボチャをいただきました。

平和18


遠くに久高島コマカ島が見えます。
久高島は琉球開闢の神、アマミキヨが降臨し、五穀を伝えたとされる島。周囲約8km、人口は270名ほどだそうです。

平和19

平和20


この日(12/31)カフェは早目に閉店のようでした。


ニライカナイ橋を通って、宿泊する本島中部のホテルに向かいました。





テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄への旅・・・1 りんけんバンド カウントダウンライブ@カラハーイ

昨年末31日から新年3日まで、家族3人で沖縄(本島)に行ってきました。

大晦日は北谷のカラハーイりんけんバンドのカウントダウンライブで年越しです。

カラハーイ1

カラハーイ2



23:00からのカウントダウンライブの前にティンクティンク(メンバーの1人は前日30日に卒業でした)と、
カラハーイユニットのライブを楽しみました。

カラハーイ3


向かって右からみきさん、せいらさん、くみさん。

カラハーイ4

カラハーイ5



ライブは飲食しながら、撮影も自由です。
料理は棟続きの沖縄料理店、南ぬ天(ふぇーぬてぃん)で、調理されてるんですよ。
おいし~いです。

オリオンビール。沖縄だと苦手なビールがくいっと^^飲めちゃいます。/てびちの唐揚げ

カラハーイ6


ゴーヤチャンプルー/沖縄そばのペペロンチーノ

カラハーイ7


オリジナルタコライス/ブルーシールアイスクリーム

カラハーイ8


シンガーソングライターのなゆたさんも参加して、抽選会。
ハンドタオルが当たりました。

カラハーイ9



いよいよカウントダウンライブ、スタートです。

エイサーやウチナーグチ(沖縄ことば)の歌、迫力たっぷり、沖縄情緒たっぷりです。
がしかし、歌詞は外国語のようで^^さっぱり分かりません。

カラハーイ10


上原知子さん

カラハーイ11


照屋林賢さん。シブイです。

カラハーイ12


チョー天才ドラマー上原俊亮くんは15歳。
小学校5年生からバンドに参加してるんですって。

カラハーイ13


10分を超えるソロ演奏です。

カラハーイ14



カチャーシーで大盛り上がり。でーじ楽しめたさぁ~。

カラハーイ15





テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄限定タイガースストラップ

わずか1週間空けて、また沖縄での結婚式に出かけて行った娘です。

那覇空港のエンダーでルートビア飲んでるよとメールがきたので、お土産に買ってきてと頼んだら、時間に余裕がなくて、すぐには見つからなかったと、私にはポーク玉子のおにぎり、夫にはタイガースのストラップを買ってきました。

おみやげ2


え~っ、ストラップ私じゃないの? といっても、早晩私のものになりそう。

おみやげ1



披露宴には350人、もちろん舞台つきで、スクリーンが7面。
カチャーシーでしめたあと、2次会も業者が仕切るにぎやかさだったとか。

2週間前は私たち両親のお守りにさいてくれた沖縄ですが、今回は友人と慌ただしいながらも旧交を温められたと、ご機嫌で帰ってきました。



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

守礼そば

15日、名護の日ハムキャンプを見学したあと、那覇にもどりました。
レンタカーを返す前に、空港近くの守礼そばで沖縄そばの食べ納めです。

守礼そば1


この日は間に合いませんでしたが、昼食タイムに、毎日店内で島唄ライブがあるんですって。

守礼そば2


スープや麺のかたさを注文できます。
と~~ってもおいしいソーキ(骨付き肉)でしたよ。

守礼そば3


冷たいぜんざい^^もついてきます。

守礼そば4


那覇空港で、ポーク玉子(おにぎり)を買って、自宅での夕食にしました。

守礼そば5


あっという間だった娘がおごってくれた2泊3日の沖縄旅行でした。

守礼そば6


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

雨の沖縄キャンプ巡り

あらあらまだブログの記事は1週間前の沖縄です。

14日は時々雨の降るあいにくの天気。もともと2月は雨が多い沖縄です。

月曜日は休日にしている球団が多い中で、ヤクルトと横浜が練習日になっていたので、浦添市民球場の東京ヤクルトスワローズと、宜野湾市立野球場の横浜ベイスターズを回ってみました。

ヤクルト1


浦添のヤクルトです。
屋外も室内練習場もきれいですが、残念なことに練習風景は見えません。

ヤクルト2


サインに応じる館山投手です。

ヤクルト3


2月1日から28日まで、キャンプ地を無料で巡回する大型バスが運行しています。
本島で8台、宮古・石垣島で1台ずつ。
球場やホテル、一部観光施設を回るそうです。うまく定着するといいですね。

ヤクルト4


横浜ベイスターズの1軍は宜野湾でキャンプ。
普段でも風の強いところですが、この日は特に強い風が吹いていました。
29番は新沼捕手

ヤクルト5


浜の番長^^三浦大輔投手もリーゼントじゃないと、さわやかイケメンです。

ヤクルト6


夜になって、さらに雨風が強くなりましたが、ホテルに入ってしまえばこっちのもの。
沖縄で飲むオリオンビールはなんでこんなにおいしいんでしょう。

ヤクルト7


翌15日朝は海の色も沖縄らしい好天気です。
で、名護球場の北海道日本ハムファイターズのキャンプ見学に出かけたのでした。
レポートは一番初めに^^済ませました。斎藤投手を見られたうれしさがさめないうちにね。

ヤクルト8




テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

桜咲く丘の向うに桜坂劇場

昼食のあとは家族それぞれフリータイム^^にしました。
私は国際通りをちょっとはずれた丘の上に桜を見つけてお花見です。

桜坂1


沖縄のカンヒザクラは1月の後半に北から咲き始めます。
名護、今帰仁、本部の三大桜の名所の桜祭りは2月の初めに終わっていました。

桜坂2


ここ那覇の希望ヶ丘公園では何本かあるカンヒザクラの木がちょうど満開で、一人占めのお花見ができました。

桜坂3

桜坂4

桜坂5


沖縄の公園には必ず出没するネコちゃんたち。

桜坂7


桜の丘の向こうに、桜坂劇場が現れました。
劇場内には沖縄の雑貨や焼物、本、アート作品を揃えたふくら舎とカフェCha-gwa(ちゃーぐわぁー)があって、軽食やお茶がいただけます。

桜坂9


もちろん、公園を抜けなくても、国際通りから直接行けます。
そこで、ちょこっとお土産を買って帰りました。

桜坂8




テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

牧志の公設市場内の食堂で

沖縄2日目の昼食を牧志の市場の2階でとりました。

市場1


以前行ったときは、熱気と湿気で早々に退散した場所です。
この日(2/14)は時間が少し早かったこともあってゆっくり落ち着いていただくことができました。

市場2


グルクンの唐揚げがついたゆし豆腐汁定食野菜そばなどをたのみました。

市場3

市場5


骨太^^のグルクンですがバリバリと全部食べられます。

市場4


少しおくれて隣りの席についた一人旅の男性のテーブルを見て、わーっと歓声をあげたら、
イラブチャーのお刺身を小皿に分けてくれました。
青いウロコが見えるのがイラブチャーです。

市場6


うちの家族はお刺身が苦手でなんて言うのは野暮なので、ありがたくいただきました。

あっさりして歯ごたえもあって、おいしいお刺身でした。

件の男性、下の市場の魚屋で買った魚の半身をお刺身に、残りを煮付けにしてもらって、大盛りご飯やみそ汁と一緒にわしわしと豪快に食べていました。

市場7




テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

北谷のカラハーイで飲んで、食べて、聞いて、踊って・・・。

宜野座から那覇のホテルにもどる途中、北谷のカラハーイで食事とライブを楽しむことにしました。

カラハーイはアメリカンビレッジにあって、サンセットビーチが目の前です。
見上げるザ・ビーチタワーにはM家がお泊り中。

カラハーイ1


出演は女性デュオのティンクティンクです。

カラハーイ2


名前の由来は口三線を表現するティンクティンク。琵琶だったらベンベン、三味線だったらペンペンかな?
きらきら輝くのティンクルにもかけてるんだそうですよ。

ライブを聞きながら、隣接する沖縄料理店、南ぬ天の料理がいただけます。

カラハーイ3


タコライス、ゴーヤチャンプルー、ラフティー、島豆腐の厚揚げ、ブルーシールのアイスクリームをいただきました。

カラハーイ4


向かって左側に立つのが大阪出身の真弥さん、左側がウチナンチューのさんです。
不器用な私はいつまで経っても最後に一緒に踊るカチャーシーの両手の動き、下手くそです。

カラハーイ5

カラハーイ6


真弥さん、3月でティンクティンクを卒業なんですって。

カラハーイ7


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄プロ野球キャンプめぐり

沖縄2泊3日の旅、また1日さかのぼって、2月13日出発の日です。
神戸空港はこの2月16日で5周年を迎えました。

JALの撤退などで正直、市営空港はピンチに立たされています。
だからといって、やっぱりダメだったろうとつぶすより、育てようと工夫していったほうが何倍もいいです。
収益だけ考えたら、地方はさびれる一方ですから。

キャンプ1


今年から、巨人が19日から実戦主体のキャンプに沖縄を利用します。
国内外のプロ野球15球団が沖縄に集まりました。

キャンプ2


13日は名護で、日ハム斎藤投手の初登板が発表されていましたが、娘を友人の結婚式会場で降ろして、まず阪神のキャンプ地、宜野座村営球場に向かいました。

阪神・ヤクルトの練習試合はすでに始まっていました。

キャンプ3


スタンドは結構うまっていました。7回裏にはジェット風船まで、飛ばされました。

キャンプ4


主力選手は出ていません。
阪神からオリックスに移籍した濱中は今年は東京ヤクルトの一員です。

キャンプ5


残念っ! 5―0でヤクルトが勝ちました。

キャンプ6


矢野さんも今年は解説者です。

キャンプ7


若手を指導する片岡・和田両コーチ。

キャンプ8


阪神のキャンプは周辺がにぎやかです。

キャンプ9


試合後、宜野座ビーチに出ました。

キャンプ10


冬でも緑がもりもりしている沖縄です。
写真は左上から時計回りで、球場近くの民家に咲いていたカンヒザクラ、浜辺のリュウキュウバショウハイビスカスイソフジの実です。

キャンプ11


ハマボッスが群生していました。

キャンプ12


おやつは中城PAで買った、北中城村名菓^^の城(ぐすく)まんじゅう
緑色はアーサ(アオサ)をねりこんだアーサまんじゅうです。

キャンプ13



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(7/5) 沖縄の花+αアルバム

6月20日から八重山諸島5島めぐり3日間というパックツアーに参加してきました。
5島は石垣、西表、小浜、竹富、由布島です。小浜島と竹富島は初めてです。

さて、大トリ^^は旅の途中で出会った花と虫など。
前日分は西表島で、今日の分は西表島以外で撮った写真が中心です。
ほぼ撮影順に載せています。


水牛車で渡った由布島はまるで島全体が亜熱帯植物園のようです。

おき花1


トウワタ、ガガイモ科です。

おき花2


アメリカハマグルマ、キク科です。

おき花3


ハネセンナ、マメ科です。

おき花4


ヒギリ、クマツヅラ科です。

おき花5


ショウジョウソウ、トウダイグサ科です。

おき花6


コエビソウ、キツネノマゴ科です。

おき花7


ノボタンアツバノボタン、ともにノボタン科です。

おき花8


ハイビスカス、アオイ科です。

おき花9


ネッタイスイレン、スイレン科です。

おき花10


海辺のヤ・ド・カ・リです。

おき花10-2


オオハマボウ、アオイ科です。
咲き始めは明るい黄色、夕方にはオレンジ色になって落ちます。

おき花11


ヒハツモドキ、コショウ科です。
手前のクリーム色が花、だんだん赤くなります。

おき花12


キキョウラン、ユリ科です。

おき花13


プルメリア、キョウチクトウ科です。

おき花14


ハマセンナ、マメ科です。
大きなマメのさやができています。

おき花15


ハイビスカス、アオイ科です。

おき花16


べっ甲色のトンボがとんでいました。

おき花17


小浜島の海人公園にびっしり一面に咲いていた、名前の分からない小さな花です。

おき花18


川平湾のカビラガーデン、ハブ展示室で飼われていたハブ

おき花19


パラミツ、クワ科です。
世界最大のフルーツだそうですよ。

おき花20


最後はきれいに再登場。西表島仲良川に咲いていた、
サガリバナ、サガリバナ科です。

おき花21




テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(7/4) 沖縄の花+αアルバム

6月20日から八重山諸島5島めぐり3日間というパックツアーに参加してきました。
5島は石垣、西表、小浜、竹富、由布島です。小浜島と竹富島は初めてです。

さて、トリは旅の途中で出会った花と虫など。
ほぼ撮影順に載せています。

オオバナアリアケカズラ、キョウチクトウ科です。
今回の旅では一番目立って咲いていました。

沖花1


クサトベラ、クサトベラ科です。

沖花2


テイキンザクラ、トウダイグサ科です。
シジミチョウが舞っていました。

沖花3


モンパノキ、ムラサキ科です。
小さなクモがしがみついていました。

沖花4


見えてるカニ~? 見えてるよ!

沖花5


イボタクサギベニガククサギ、ともにクマツヅラ科です。

沖花6


オキナワキョウチクトウ、キョウチクトウ科です。

沖花7


キョウチクトウ、キョウチクトウ科です。

沖花8


ベニデマリ、アカネ科です。
よく似た花で、花びらの先が丸いのはサンタンカといって、沖縄三大名花の一つです。

沖花9


アカボゲットウ(レッドジンジャー)、ショウガ科です。

沖花10


ゲットウ、ショウガ科の花と実です。

沖花11


ハマゴウ、クマツヅラ科です。

沖花12


ハナチョウジ、ゴマノハグサ科です。

沖花13


メキシコサワギク、キク科です。

沖花14


ホウオウボク、マメ科です。

沖花15


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(7/2) 沖縄離島3日目は小浜島・石垣島

小浜島での1泊は赤瓦のコテージが並ぶ小浜島リゾート&スパニラカナイ
ゴルフコースつきです。チェックインをすませて部屋に移動するときに孔雀が歩いていました。
日ごろはゴルフコース内をゆったりお散歩しているようです。

敷地も広く、できたら連泊したかった~。

小浜1


小浜島はNHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台になった島です。
その「ちゅらさん」の放送は2001年の上半期、すでに10年が経とうとしています。

シュガーロード(さとうきび畑の間の道^^)を通って、えりぃの実家、こはぐら荘へ。
現在は一般の方が住んでいて、中を見ることはできませんでした。

小浜2

屋根の上のシーサーはNHKがしつらえたそうです。

小浜3


小浜島の中央にある標高99mの大岳(うふだき)に登るには245段の階段があるそうで、暑さと年配者の多いメンバーということで、添乗員さんが海人公園で時間をとるコースに変えてくれました。

海人公園にあるマンタのモニュメントの上で、観光バスの運転手さんの三線と沖縄民謡に合わせてカチャーシーです。
カチャーシーはかき回すという意味だそうで、頭の上に手をあげて、空気を^^かきまわします。手のひらは男性はグー、女性はパーです。
大岳には行けなかったけれど、まあ、それはそれで楽しい経験でした。

小浜4


マンタの展望台から見た、空と海。

小浜5


こちらは魚垣(ナガキィ)の一部でしょうか?

小浜6


バスの中から見た、小さいころのえりぃが「結婚しようね」と叫んだ桟橋と、遠くに見えるちゅらさん展望台と和也の木のある小さな丘です。
ちゅらさん展望台の近くに畜産農家があって、口蹄疫の予防で、そばまで行けないようになっていました。

和也の木は何度も枯れているそうで、運転手さんの情報では2~3年前に台風で倒れちゃったそうです。

小浜7


西表島と由布島が対岸に見えるきれいな砂浜に寄りました。

小浜8


小浜島のの海は大波が届かない小波の海です。

小浜9


いよいよ最後、小浜島から石垣島へ。

小浜10


石垣島は日本最南端の市、石垣市があります。
ホノルルとほぼ同じ緯度なんですって。

川平湾は日本百景の一つに選ばれている美しい場所です。

小浜11


グラスボートに乗って、湾内のサンゴや熱帯の魚を見られるのですが・・・。
そう期待どおりにはいきません。

小浜12


石垣島鍾乳洞は公称全長3200m、そのうち約660mが公開されています。
ここの鍾乳石は日本一成長が早いそうですよ。

小浜13

世界初!鍾乳洞イルミネーションをうたっているのですが・・・。
はたして、いいのか、悪いのか。

小浜14


石垣島空港は滑走路が短いので、離陸便は那覇か宮古島で給油して、直行便扱いです。

小浜15


JTAの機内誌Coralwayの若夏号にサガリバナが載っていました。

小浜16


機内限定商品のミニトートバッグとTシャツを自分のお土産にしました。
CAさんが飴と絵はがきをおまけ^^につけてくれました。

小浜17



サガリバナは見られたけれど、旅というには短すぎる^^沖縄でした。



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(6/28) 由布島、竹富島を観光して小浜島へ 

6月20日から八重山諸島5島めぐり3日間というパックツアーに参加してきました。
5島は石垣、西表、小浜、竹富、由布島です。小浜島と竹富島は初めてです。

由布島へはみらいくんの引く水牛車での~ったりと向かいます。
由布島は周囲2.15km、海抜1.5m。
島全体が亜熱帯植物園のようになっています。

島めぐり1


未来は3歳の若者。

島めぐり2


血統図^^です。大五郎と花子から始まりました。

島めぐり3


羽化の前には黄金色のサナギになるオオゴマダラは日本のチョウとしては最大級のチョウだそうです。
由布島のちょうちょう園で、目の前に止まったオオゴマダラは羽を一部失っていました。
長生きするチョウだそうで、羽化してから大分経っているんでしょうね。

島めぐり4


帰りの水牛車を引くのはゴン太くんです。

島めぐり5


仕事を終えて由布島に帰る水牛車。
潮が満ちている時は乗客は足を上げて乗ることもあるそうですよ。

島めぐり6


イリオモテヤマネコはもちろん、イリオモテノラネコにも出会えず、ネコTシャツをお土産にしました。

島めぐり7


西表島から船で竹富島へ移動です。
竹富島は周囲8.33km。タクシーでさ~っと回りましたが、水牛車のほうが景色にとけ込みますね。
でも、汗をかけない水牛には夏は過酷です。
毎日家の周りを掃除をするのが島の人たちの日課だそうです。

島めぐり8


カイジ浜(星砂の浜)にはネコがたくさん。

島めぐり10


竹富島の星砂の浜では星砂は見つけられず・・・。

島めぐり9


波打ち際の近くまでハスノハギリ(ハスノハギリ科)の大木が迫っていました。
桟橋近くのハスノハギリには目玉おやじみたいな実が生っていました。

島めぐり11


「安里屋ユンタ」に歌われている美女クヤマは竹富島生まれです。
ここが生誕地。

島めぐり12


長命草(チョーミーグサ)(セリ科)をしたがえた立派なシーサーです。

島めぐり13



腹ばいのシーサーが屋根に乗った家にはあふれんばかりのブーゲンビレア(オシロイバナ科)です。
花びらのように見えるのは苞。茎に小さなトゲがあることから垣根に使われることが多いんですって。

島めぐり14


竹富島から2日目の宿泊地、小浜島に向かいます。

島めぐり15



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(6/26) 西表島ちょこっと歩き

6月20日から八重山諸島5島めぐり3日間というパックツアーに参加してきました。
5島は石垣、西表、小浜、竹富、由布島です。小浜島と竹富島は初めてです。

宿泊は西表島と小浜島1泊ずつ。
ともに西南楽園ホテルのニラカナイです。

1泊目は西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ

西表1


2泊3日で5島ですから急ぎ旅です。
翌日は早朝のサガリバナツアーのあと、由布島・竹富島観光と小浜島への移動の予定。
夕食までの間、ホテルの近くを巡るオプションのツアーに参加しました。
そうでもしなきゃ、西表島ほとんど素通りになっちゃいますからね。

まず星砂の浜へ。どうにか星の砂、ゲットしました。
完熟マンゴーの試食^^もできました。

西表2


祖内地区にある新盛家住宅。約150年前に建てられた藁葺き家屋です。
フクギの防風林とサンゴ石灰岩の垣根に護られています。

西表3


風通しのいい造りです。
近くお宅には八重のハイビスカスが咲いていました。
井戸も別の場所です。

西表4



翌朝です。
ホテルの前は月ヶ浜ビーチ(浜重なって^^ますね)。
ウミガメが産卵にくるんですって。

西表5


グンバイヒルガオ(ヒルガオ科)の群生です。

西表6

西表7


ホテルへはトントンミー(ミナミトビハゼ)が出迎えてくれました。
(左上はウミガメね)

西表8


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(6/24) こんなもの食べてきた沖縄離島2泊3日

6月20日から八重山諸島5島めぐり3日間というパックツアーに参加してきました。
5島は石垣、西表、小浜、竹富、由布島です。小浜と竹富島は初めてです。

石垣港から西表島に渡る高速船を待つ間、昼食をとりました。
翌朝見に行くことになっている、「さがり花」を店名にしたお店でした。

沖食1


野菜そばにパパイアの漬物、パイナップルのシロップがけがついていました。

沖食2


1日目の夕食です。
沖縄で飲むならオリオンビール
家ではグラスに3cmぐらいしか飲めないビールがグラス1杯飲めるから不思議です。

沖食3


なんとホテル2泊の朝・夕食が4食ともブッフェスタイルでした。
食通ではないので、まあいいですけど・・・。

沖食4

外が暗くなって、窓ガラスにヤモリが張り付き、そばのヤシの木には巨大なコウモリが飛んできて影絵のようにぶら下がっていました。街で見かけるコウモリの4~5倍はありました。


冷たいものなど。
当地限定だといわれると、つい手が出ます。
小浜島のホテルのデザートは14種類のブルーシールアイスクリームと紅いもソフト。
近くに座っていた若いカップルは全味に挑戦していました。

沖食5

アイスパインは小浜島こはぐら荘そばの民宿の子どもたちが売っていました。


2日目の昼食は海辺にある、レストランたかなで西表祭膳です。
ご飯は黒紫(古代)米、西表そば椀つきです。

沖食6


サラダ、もずくの酢の物、煮物、アーサー・グルクンの天ぷら、ラフティ、焼味噌など。

沖食7


いただいている間に、お店の方が食事の中身の説明とお土産の案内をしてくれました。
おしつけがましくなく感じがよかったので、昆布の佃煮と間違えたパパイヤの佃煮と古代米などを買い求めました。

沖食8



3日目の昼食は石垣島琉楽苑で焼肉です。

沖食9


できるなら、もっと石垣牛を・・・。

沖食10


最後は機内で、那覇空港で買ったタコライスです。
マンゴーパンは翌朝用^^ですから。

沖食11



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(6/23) 西表島のサガリバナ

6月20日から八重山諸島5島めぐり3日間というパックツアーに参加してきました。
5島は石垣、西表、小浜、竹富、由布島です。小浜と竹富は初めてです。

6/20~7/13出発までの期間限定、幻の花「サガリバナ」観賞クルーズという企画。
年寄りには移動が多くハードでしたが、オットは車の運転から解放されて景色が楽しめると喜んでいました。
移動中よく寝てましたけど・・・。

5月末のJALの神戸空港からの撤退で、石垣島直行便ももちろんなくなり、沖縄の離島が少し遠くなりました。


関空から石垣島まで直行後、高速船で西表島へ移動です。沖縄は前日梅雨明けして、空港を一歩出たその空気のぼわ~んと熱いこと。半端じゃなく蒸し暑い沖縄です。

サガリバナ観賞クルーズは翌朝5:30ホテルを出発です。ダイジョブかぁ?


無事に5:30ホテルを出発できました。仲良川を上流に向かいます。
サガリバナはマングローブよりも、やや上流の河川、湿地帯に生える常緑小高木だからです。
夜明け前後は森も川も静けさに包まれています。

サガリバナ1


なぜ早朝に出発かというと、サガリバナは夜間咲いて、日の出とともに散る一夜限りの花なのです。
早朝をねらえば、花が咲いて、落ちて、川を流れる様子が見られます。

サガリバナ2


花の開花は例年だいたい決まっているとしても、ツアーの申し込みはだいぶ前です。
やった! 咲き始めていました。

サガリバナ3


花色というかオシベの根元?は白または淡紅色です。

サガリバナ4


サガリバナ、サガリバナ科です。

花が落ちたあとに、ツンと1本メシベが残っています。

サガリバナ5


ピンクが濃い目の花もありました。

サガリバナ6


船には網が備えられていて、すくっている人もいます。
川底は浅いので、落ちても大丈夫^^。

ポリ袋に香りごと^^詰めている人もいました。

サガリバナ7


花が次々と流れてきます。

サガリバナ8


サァ~ッと、雨が降ってきました。

サガリバナ9


空が明るくなって、干潮が近づき船は川下にもどります。
森の中にリュウキュウアカショウビンの声だけ^^聞くことができました。

サガリバナ10


河口近くはマングローブの森が両岸に広がっています。

サガリバナ11


マングローブは賢い木です。
海水と淡水が入り混じる干潟で育つということは、他の植物をその場所では凌駕できるわけですから。また、周囲と同じ樹高を保ちます。1本だけ台風の強風に倒されることのないようにね。
だから、生えている場所は平に見えますね。
西表島では9科11種のすべてが見られるそうです。

サガリバナ12


一見、松島あたりの風景か?と思えるリュウキュウマツの大木です。
リュウキュウマツ(マツ科)は沖縄県の県の木です。

サガリバナ13


大分、陽が高くなってきました。







テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

(6/20) 沖縄、梅雨明け!

昨日6月19日、沖縄は梅雨明け!ですって。
んま~、さすが晴れ女! って、私がね。

ちょっこし、沖縄に行ってまいります。


沖そば


写真は先日、沖縄で娘が食べてきたおいしそうな沖縄そば。


テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄みやげ

娘の沖縄みやげは勝手しったるスーパーサンエーで買った沖縄そばと、那覇空港で買ったシークヮーサー果汁ポーク玉子むすび

おみやげ

サンエーは新型インフルの流行で、5月の神戸並みに従業員さんがマスクしてたって。
まるちゃんのカップめんは、よくあるパターンで、大が98円、小が105円
内地の沖縄物産のお店で買うよりだいぶお安いです。

コンデジで撮ってきた浜辺のヤドカリの動画にひとしきり笑って・・・。

その他たくさんのおみやげをごろごろに詰めて、「あ~あ」とため息つきつつ、娘はアパートにもどって行きました。



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

沖縄花拾遺

沖縄の旅で見かけた花で、これまで記事に載ってない花々です。

オキナワキョウチクトウ(別名:ミフクラギ)、キョウチクトウ科です。

宿泊したホテルや国道58号線ぞいに、たくさん植えられていました。
きれいな花が咲いていると同時に卵大の実がたくさんなっていました。


このオキナワキョウチクトウの別名ミフクラギは木を折ったり、傷つけたりして出てくる樹液が有毒で、目につくと目がはれるというのが由来だそうなのです。

加えて果実には毒はないのだけれど、タネは有毒なんだそう。
くれぐれも、ご注意を!

じゃあ、なんで植えられるのかというと、樹形がよく、塩害にも強いからだそうです。


ハイビスカス、アオイ科です。

園芸種、雑種がきりなくあるそうですよ。


左上:ハナセンナ(別名:キャンドルブッシュ)、マメ科です。

右上:テイキンザクラ、トウダイグサ科です。

左下:シコンノボタン、フトモモ科です。

右下:ゲットウ、ショウガ科です。


プルメリア、キョウチクトウ科です。

この花も樹液は有毒だそう。
しっかりした肉厚の花びらで、レイや髪飾りに使われますね。


続きを読む»

斎場御嶽(せーふぁうたき)

今回の沖縄行き、最後の訪問先は斎場御嶽(せーふぁうたき)です。

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称だそう。中でも斎場御嶽は琉球王国、最高の聖地です。

2000年に世界文化遺産に登録されています。

写真は斎場御嶽への上り口から見えるニライカナイ橋です。


御嶽の中には6つのイビ(神域)がありますが、そのうちの1つ、「寄満(ユンイチ)」です。

台所を意味するそうですが、貿易の盛んだった琉球で、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちたところ」と解釈されるそうです。




左上の写真は「大庫理(ウフグーイ)」。大広間や一番座という意味を持った「拝所」です。

その他は御嶽内の植物で、右上:クワズイモ(サトイモ科)、左下:クロヨナ(マメ科)、右下:タイワンクズ(マメ科)です。


「三庫理(サングーイ)」です。

手前右側にあるステージと、三角形の空間の突き当りが拝所になっています。


三庫理の狭いところに「久高島遥拝所」があって、木々のすきまから久高島が見えます。

久高島は琉球開びゃくの神、アマミキヨの降臨地と伝えられていて、東方楽土―ニライカナイの遥拝所として崇拝されています。

御嶽のあとはあざまサンビーチあたりで少しクルマを下りたりして、空港に向かったのでした。


とうとう、もちろん、やっぱりクイナは見つからなかった^^沖縄の旅でした。


続きを読む»

北谷のビーチで。カラハーイで。

やんばるから那覇に向かう途中、北谷に寄りました。

サンセットビーチの夕暮れです。
雨を覚悟していた旅でしたから、この穏やかさで十分です。


ビーチそば、アメリカンビレッジのライブハウス「カラハーイ」で、ライブを聴き、食事もとることにしました。

この日のステージは1・3回目がchuraku、2・4回目がティンクティンクでした。
churakuは三線キーボードを演奏しながら、歌うデュオ。
CDデビュー準備中です。

私のみ^^チューハイをいただきました。料理・ドリンクともメニューは豊富です。



ティンクティンクのステージです。とってもかわいい2人組みです。

聴きやすい沖縄ポップス中心のステージです。
うちなーぐちのやわらかいMCで、気持ちがいやされます。

観光客の多い、ライブハウスですが、落ち着いて演奏や料理が楽しめます。もちろん、お客さん全員参加のカチャーシーコーナー^^があります。


churakuおすすめの沖縄みやげは黒糖を使ったお菓子「タンナファクルー」(写真左下)。お味はう~むといった感じです。

この日は北海道と神戸と東京からのお客さんがいたのですが、どこもお菓子はおいしいから・・・。ごめんなさい。素朴過ぎるお味ということですよ。


北谷のジャスコの沖縄土産コーナーにタンナファクルーが置いてあります。

家用に他にもちょこちょこっと買い求めました。


ジャスコはこの日(10/1)から、食品レジ袋が1枚3円と有料になりました。
都府県レベルで一斉に有料になったのは、富山、山梨に続いて全国で3番目なんですって。



続きを読む»

東南植物楽園~2

東南植物楽園は沖縄市郊外にある、広さ40万?の植物園です。
熱帯・亜熱帯の植物約2000種が栽培されています。

食欲旺盛なコイたちです。
ここへ来たら必ずエサやリをします。


バンダ、ラン科です。

園内のヤシなどに着生しています。


ハイビスカス、アオイ科です。

多種類のハイビスカスが植えられているのですが、花びらがちりちりのがありました。


タイワンレンギョウ、クマツヅラ科です。

別名デュランタ、これは本土でもよく見かけますね。


ロウソクノキに、オオジョロウグモがアミを張っていました。

日本最大のクモで、体長50mm、足をのばしたら200mmはあります。
大きいのはメス^^です。


東南植物楽園~1

近くを通るなら、寄らずにはいられないのが東南植物楽園です。
今回も短時間だけ寄ってみました。

この日迎えてくれたのは、トックリキワタ(パンヤ科)の白花です。
ピンクの花はよくあるのですが、白花は珍しいそうです。


サンダンカ、アカネ科です。

デイゴ、オウゴチョウとともに、沖縄の三大名花のひとつです。


オウゴチョウ、マメ科です。


西インド諸島の原産です。

咲いているのを見ると、まさに南国っぽい風景になりますね。


ベニデマリ、アカネ科です。

花びらのふちがとがっているのはベニデマリだそうです。
花壇に民家の生け垣に、この時季一番よく赤々と咲いていました。
花びらの丸いサンダンカより、圧倒的な多さでした。

広い意味でサンダンカといっても間違いではないようですよ。


続きを読む»

沖縄本島やんばるを歩く~比地大滝

朝食をとっているときは、雨が降っていました。

屋根がある施設を目指したほうがいいかなぁと思いつつ、ホテルを出発しました。

ところが、すぐ雨はやみ、外歩きができそうです。
そんなとき、目に入ったのが比地大滝を示す看板でした。

比地大滝は沖縄本島で、もっとも水量の多い滝です。


ガイドブックによると、小さな子ども連れでも安心して歩けますと、ありました。たしかに、歩き始めはよく整備された遊歩道だと感じました。

ところがその後のアップダウンのキツイこと。

元気な子どもはぴょんぴょん行けそうでも、足の悪い年寄りにはけっこうこたえました。




滝までの道のちょうど真ん中あたりにある吊り橋の上から、比地川の流れを見下ろしたところです。

吊り橋の長さは50m、高さは17mです。


歩きながら、見つけたのは、リュウキュウハグロトンボのオスとメス。
きれいなルリ色をしたほうがオスです。

レンガ色の小鳥はアカヒゲのメスのようです。

朱色の実はクワズイモの実です。


大滝まで40分とありましたが、1時間以上^^かかりました。

比地大滝の高さは25.7m。
雨のあとで、どっ、どっと流れ落ちていました。

石がぬれていて、ゆっくり休むこともできず、またアップダウンを繰り返して戻りました。
汗びっしょりになりましたが、行けてよかった。おもしろかった。


続きを読む»

お初はグァバとスイゼンジナ

再び沖縄旅行記にもどり^^ます。

ある日のホテルの朝食です。

十六穀米と、写真には写ってませんが、サラダのレタススイゼンジナのおいしいことといったら。

事情があって、雑穀をご飯に混ぜるのは止めていましたが、復活させることにしました。


ある日の夕食はセットメニュー“うちなーの恵み”。

オリオンビールは沖縄で飲むに限ります。
普段はコップに2cmぐらいなのが、グラス1杯軽く^^いけます。




サラダとスープはパンプキン。


メインはアグー豚(琉球在来豚)のソテーです。

アグー、アグーと本土でも言ってますが・・・。


道の駅“ゆいゆい国頭”で近隣のおばあから買ったのは、
グァバ、青パパイヤ、みかん、ドラゴンフルーツの果肉赤と白。

グァバとみかんは沖縄にいる間にいただきました。
生グァバは熟して、いい香りを発していましたが、タネがやっかいでした。

青パパイヤは大根みたいに、料理で使いました。


続きを読む»

クイナはどこに?

時間の都合もあって、金剛石林山の森林コースは歩けませんでした。
ヤンバルクイナに出会えるチャンスは、なおさらありません。

その代わりと言ってはなんだけど、セミやチョウチョをたくさん見ました。

ケーン、ケーンと鳥みたいに鳴くのはオオシマゼミ。グェッ、グェッとカエルのように鳴くのはツクツクボウシの仲間のようです。


辺戸岬を見下ろすヤンバルクイナ展望台です。
こやつの存在は知っていたけれど、見れば見るほど異質な存在です。

展望台まで到る道は車1台分ぐらいの幅で、急角度。
対向車が来たらどうするんだろーと、ヒヤヒヤしました。

(写真を拡大してみてください)


高さ11.5m、近くで見上げるヤンバルクイナ展望台。


たしかに、ここから辺戸岬や与論島が見えたけれど、子どもが下をのぞき込んだら、危ないつくりです。


近くに寄っても、ゆうぜんと歩いていたのはチュウサギか?

奥(おく・地名)で、シラサギには会えたけれど、この日もクイナは見つからず。。。


続きを読む»

プロフィール

emarch

Author:emarch
読みたい!
見たい!聞きたい!
食べたい!
とにかく出かける!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。