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京都府立植物園・・・1

10月21~23日まで、秋の京都をぶらぶら歩きしてきました。

出発日の21日、私はJR京都駅から地下鉄で京都府立植物園に直行です。
京都の3日間は小春日和を通り越して^^、連日夏日。

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午後1時からボランティアさんの園内ガイドがあるということで、北門周辺の花壇をまわって、時間を待ちました。
平日とあって、ガイド希望者は少なく、私1人に2人のボランティアさんがついてくださいました。

案内していただいたのは植物生態園
日本各地の山野に自生する植物を自然に近い状態で植栽しています。

サクラやウメ、シャクヤクやアジサイ、バラなど、それぞれの花の季節にみごとに咲き誇るのですが、私はこの植物生態園で咲く小さな花々が好きです。

あいにくこの季節、花は少なく、木々には様々な実が生っていました。
木の葉にさえぎられて薄暗いところが多く、クリアじゃない写真がたくさん撮れてしまい^^ました。

ボランティアさんの説明がなければ、気がつかなかった植物も知りました。



イイギリ

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イナカギク

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リンドウ

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ヒキオコシ

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ヒキオコシ(白花)

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カライトソウ

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チャノキ

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ヤブムラサキ

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ムラサキシキブ(コムラサキかも?)

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オオカメノキの冬芽(花芽)

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フユザンショウ

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ツリフネソウ(白花)

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カギカズラ
蔓性の植物なのだけれど、巻きつかないで、鉤状のトゲを他の木にひっかけながら伸びるのだそうです。

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センリョウ

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マツムラソウ

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カンレンボク
小さなバナナが集まったような実です。

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ナギイカダ

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ヒマラヤナギイカダ

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ムクロジ
羽根つきの羽根の黒い玉に使われたそうです。

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ホソバイヌビワ

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サンシュユ

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シリブカガシ

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ケズメサンザシ
恐ろしいほど長くて太いトゲがあります。

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メハジキ

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オオカナメモチ
肉眼でみるともっと鮮やかに紅葉していました。
常緑樹ですが、古い葉が紅葉して落ちるようです。

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イチゴノキ
花と実が同時に見られます。

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(すべて10/21撮影)





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なばなの里へ・・・2

3月12日、なばなの里へ日帰りバスツアーに行ってきました。

夕暮れがせまってきましたが、イルミネーション点灯にはまだ間があります。
ベゴニアガーデンで時間を過ごしました。

9000㎡の大温室でベゴニアを中心に数百種、1万2000株の花々が見られるそうです。

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いよいよこの旅のメインイベント、ウインターイルミネーション
200mの光のトンネルをくぐって、メイン会場に向かいます。


今年のテーマはナイヤガラの滝ですって。

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ひっそりと静かな余呉湖

4月22・23日、彦根、長浜に行ってきました。

せっかく長浜まで琵琶湖東岸を北上したのですから、余呉湖まで足を伸ばしました。
余呉湖といえば、もう筋もはっきりとは覚えていない水上勉さんの「湖の琴」を思い出します。
薄幸の主人公が身を投げる湖です。

山間の小さな湖だと想像していたのが、思いのほか広々として、明るい感じのする湖でした。
今回の小旅行では一番印象に残った場所になりました。

湖岸や山腹にはまだ桜のピンクが残っていて、あの桜の下に行きたくなりました。

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やわらかい土の上にはカキドオシが目立ちました。

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レンタカーを返した彦根で、護国神社にお参りしました。

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境内で咲いていた、濃い赤色をしたハナミズキです。

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鹿児島への旅・・・10(終) 仙巌園・尚古集成館

10月21日から24日まで鹿児島に行ってきました。

まる1日を使えない最終日は仙巌園に行くことにしました。

仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久が別邸として構えたもので、広さは5万㎡にも及びます。
広すぎて、見落としてしまったところも多いのですが、桜島がよく見えたということで、充分満足です。



反射炉跡
溶かした銑鉄を鋳型に注ぎ、大砲を作るための施設です。

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桜島

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菊が咲いたらさぞきれいでしょうね。

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以前は降灰袋と呼ばれていた、桜島の降灰を回収する袋。1991年から克灰袋と変更。
鹿児島市内には約6200ヶ所の指定置場があるんですって。

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磯御殿

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巨岩、千尋巌。3文字の大きさは11mだそうです。

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曲水の庭に上がる階段。
大河ドラマ「篤姫」の撮影に使われたそうです。

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はぐれウリ坊

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近くに親イノシシがいるんじゃないかと用心して歩きました。

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江南竹林
元文元(1736)年、21代島津吉貴が中国から孟宗竹を取り寄せました。ここから日本各地に広がったと伝えらえているそうです。

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御庭神社

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噴煙を上げる桜島

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水力発電用ダム跡

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秀成荘

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噴煙を上げる桜島

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獅子乗大石灯籠

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休憩して磯名物両棒餅(ぢゃんぼもち)
味噌ダレと醤油ダレ

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最後に寄ったのが仙巌園に隣接する尚古集成館(本館)です。

幕末に薩摩藩が行った造船、造砲、製鉄、紡績、ガラス、印刷、電信、医療、福祉など、近代日本の基礎となった「集成館事業」。その中心となった機械工場が博物館となったものです。
映像なども使って、とても見やすく分かりやすい展示でした。

一地方に、資力と人材、知恵、意欲があって、それを束ねるリーダーがいれば、中央をもしのぐのだと、目を見張る思いでした。


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大急ぎで鹿児島中央駅にもどり、遅い昼食はざぼんラーメン

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夕食用の駅弁は黒豚弁当を買って、

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みずほに乗り込んだのでした。
鹿児島中央駅から新神戸まで3時間30分。と~っても近いです。

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お土産はもちろん、かるかんです。

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(ふ~っ、旅行記、どうにか1ヶ月で終わらせ^^ました)



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鹿児島への旅・・・7 知覧特攻平和会館、ミュージアム知覧

10月21日から24日まで鹿児島に行ってきました。

知覧に行ったのですから、知覧特攻平和会館に足を運ばないわけにはいきません。
ここには特攻隊員の遺影、遺書、遺品、資料などが展示されています。

はなをすすりながら、遺書を読んでいる、30代前半ぐらいの女性がいました。
10代、20代の青年たちのきりりとした遺影。
考え、思い、文字、文章のなんと大人びていることでしょう。
死なせてしまったのは惜しいです。

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隣接するミュージアム知覧にも寄ってみました。

このときは企画展で「昭和の絵物語~村永真理子の絵日記展~」が開催されていました。
村永真理子さんが絵物語を描き始めたのは、知覧出身の日本画家だった夫の定観さんが亡くなってしばらく経った75歳のころからだったそう。
このミュージアムに来なかったら、多分観る機会はなかった嬉しい出会いでした。

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平和の母像

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三角兵舎は特攻隊員の宿舎でした。
敵の目をあざむくため、松林の中に半地下壕をつくって、屋根には杉の幼木をかぶせ擬装していたそうです。

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特攻平和観音堂

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特攻銅像「とこしえに」

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特攻銅像を見つめる母の像
このころ(10/23)、イチョウの葉っぱはまだ緑です。

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映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(’07)で、撮影に使用された「隼」

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夕暮れがせまってきました。このあとは鹿児島市内に移動です。





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女神湖一周ぶらぶら歩き

6月17日~19日、蓼科に行ってきました。

車山からビーナスラインを通って、女神湖に向かいました。
女神湖の周りにそって、約1.8kmの遊歩道が整備されています。

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オフシーズンでほとんど人のいない道をのんびり歩きました。
杭に止まっているのはハクセキレイのようです。

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カエデがそれぞれ特徴ある種子をつけていました。

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空、若葉、湖水、目が洗われるようなきれいさです。

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シレネディオイカ

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ウグイスカグラ
花が少し残っていました。

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クリンソウ

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コバイケイソウ

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一部は木道になっています。

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近くにある、そば処せんすいで、女神セットをいただきました。
ざるそばと小海老天丼です。

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蓼科のいたるところで咲いていたのがコンフリーです。

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東京をちょっとだけ・・・。

東京スカイツリーに行ってきました。

台風


っていうのは真っ赤なウソで、蓼科旅行の最終日は台風4号の影響を受けてしまいました。
帰途に乗る予定の、しなの20号が運休になったのです。

急きょ、東京経由で神戸に帰ることになりました。
チケットも無事にとれ、神戸着は当初の予定より、約30分ほど遅くなる程度でした。

のぞみ59号は東京駅を定時に発車しました。
途中、豊橋~三河安城間を徐行しましたが、新神戸には15分ほどの延着です。


楽しみにしていた、「37歳で医者になった僕」最終回も始めから観られたし、台風に遭ったわりにはめでたしめでたしで終わるところだったのですが・・・。


なんと茅野駅で、あずさの特急券1人分が自動改札の中に消えたんです。

スーパーあずさ22号新宿行の発車時間が迫っているし、駅員さんはそれぞれ改札を通るときに事情を説明してと言ってくれたものですから、ひとまず列車に乗り込みました。

車内検札も事情を説明、新宿駅で乗り換えて東京駅へ。
東京駅ではやはり、のぞみの発車が迫っていて、新神戸駅で事情を説明するようにと・・・。


結局、新神戸駅から茅野駅に連絡しても、特急券はなかったとのことで、払い戻し手続きがめんどくさくなりそうです。
あ~あ。
旧チケットは旅行代理店のパック企画で用意されたもので、払い戻しには新たに買ったチケットをそろえて手続きをすることが決められています。
JRは事情を説明して乗れたけれど、旅行代理店のほうはそう簡単にはいきそうもありません。

でも、旅行は何があっても、それはそれで面白いのだっ。よねっ。



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中国・大連への旅・・・10

4月16日から3泊4日で、中国は大連を旅してきました。

いよいよ大連旅日記の最終ページです。
空港に向かうまでの時間を私はホテルのあるブロックをぶらぶら歩きました。
(オットは路面電車に乗って大連満鉄旧跡陳列館へ行きました)

街なか1


銀行は何軒か郵便局も見かけました。

街なか2


これこれ、枯れ木に極薄のポリ袋が引っかかっているのが至るところに見られました。
路上もキレイとはいえません。

街なか3


かわいいカフェです。
どんなメニューがあるのか、時間があれば入ってみたかった。

街なか4


街角のモモの花(か?)がきれいでした。

街なか5


路面電車の停留所にプラットホームがなかったりして、乗り降りは命がけ。
ひきかえ、バス停はととのっていました。

街なか6


バスは大部分がラッピングバスでした。

街なか7


うっすらと横断歩道はあっても、歩行者用の信号があるのはごく一部です。
横断歩道じゃないところを渡る人が多いので、よそ者ながら、事故を心配してしまいます。
クラクションがうるさく鳴り響く街です。

街なか8


帰国前日、大連駅近くの地下街でタコ焼き(章魚小丸子)やゼリー入りココナツミルクをいただきました。
若い店員さんでもあまり英語が通じませんでした。

街なか9


大連初日に見かけたワンコです。
生活が豊かになって、ペットを飼っている人が増えたそうです。

街なか10


林の中に目立ったのがカササギの巣。
ヒヨドリぐらいの大きさで、黒と白の美しい鳥です。

街なか11


日本と大連の時差は1時間。
飛行時間は2時間半で、往き帰りとも機内食が出ました。

街なか12


大したものは買ってこなかったお土産。
数珠もすぐ止まる懐中時計もどちらかと言えば買わされちゃったもの。
私は元への両替もせず、支払いはオットまかせ、お金を使わない^^旅でした。

街なか13



大連はホコリっぽい街でした。
広大な中国の赤ちゃんの小指の先のような遼東半島のさらに爪先のような大連に3日いただけで言えることではないかもしれませんが、この国は一足飛びにアメリカになっちゃったなーと感じました。
競う必要はありません。まったく別の日本人らしい道を歩けばいいんだと、妙に安心したのでした。



阪神・淡路大震災の復興の経緯は、私が住んでいる地域は地震当日の夕方に電気が復旧したのを覚えている以外、記憶があいまいです。
ブログを更新するときに、東日本大震災関連の記録を残しておくことにしました。

4月29日(金)
東北新幹線、全線再開
松島の観光船再開
東北楽天、本拠地仙台開幕戦、田中マー君完投勝利



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中国・大連への旅・・・8

4月16日から3泊4日で、中国は大連を旅してきました。


大連3日目は自由行動日です。
パンダでも見に行こうかと、ホテルからタクシーで大連森林動物園に向かいました。

動物園1

動物園1-2



山腹にある広大な動物園はこの時季はまだ寒く、あまり動物が外に出ていないかもしれないとは言われていたのですが、あらら、チケット売場で聞いたら、
「パンダは今はいない」ですって。
1頭いるはずのパンダ、どうしちゃったんでしょう。

それでも入園しました。1人100元です。

フラミンゴ・・・、いない・・・。
入場者もほとんどいない園内でした。日本語版パンフレットのケースも空でした。

動物園2


けっこう楽しんで、時間が足りないぐらい園内を歩き回りました。

小動物村にいたのはアルパカやダッチショートホース(ロバか?)、ガラスごしの赤ちゃんたち。

動物園4

動物園3

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熱帯雨林館の花はめぼしいものはない感じ。

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若い女性係員が運転するカート(別料金で20元)で、シマウマやラクダ、ヒョウ、オオカミなどを見せてくれるのですが、檻の前で瞬間的に止まるだけ。
もうちょっとホスピタリティ欲しかったなー。

動物園10

動物園11


カートを途中で降りてクマライオントラを見にいきました。
トラははるかかなたにいるのを見上げただけなのですが、レオよりはりりしかったゾ。
放し飼いのペリカンがとことこついてきました。

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ラマエミューなども間近で見られます。
この動物園はイキのいい動物が1種類で多数頭いるなーという印象です。

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動物園の前はバスのターミナルになっていて、帰りはバスを利用しました。
市街地まで、1元=14円という安さです。タクシーは初乗り8元、動物園の入園料とかなりギャップがありますね。

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阪神・淡路大震災の復興の経緯は、私が住んでいる地域は地震当日の夕方に電気が復旧したのを覚えている以外、記憶があいまいです。
ブログを更新するときに、東日本大震災関連の記録を残しておくことにしました。

4月27日(水)
天皇・皇后両陛下、宮城県の南三陸町などをご訪問
美智子さま、家を流された庭に咲いていたスイセンを持った女性のそばに近寄り、
「いただいてよろしいですか?」と声をかける
秋田犬の「わさお」、ユネスコ特別大使犬として、気仙沼慰問



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新しいキャリーケース

新しいキャリーケースを買いました。3泊4日の海外旅行用にです。

キャリー


というのも、オットが40年ほど使っている大き目のサムソナイトにこだわって、それで出かけたいと言い張って・・・。
長期の旅じゃないのだから、荷物は小さくて運びやすいほうがいいと、どうにか説得しました。

で、オットが私の小さ目のスーツケースを使い、私は少し大き目のキャリーケースを新調することにしました。
久し振りの海外旅行でも、気持ちが晴れるわけではありません。

映画を観る、花見に行く、おいしいものを食べる、旅行に出かける、何か買う・・・。
何をするにも、こんなことしてていいのだろうかと、気がひけます。

でもこうやって、今、困難の中にいる人たちのことを思い浮かべながら行動することが、復興につながることだからと、自分に言い聞かせることにします。

大連に行ってきます。



阪神・淡路大震災の復興の経緯は、私が住んでいる地域は地震当日の夕方に電気が復旧したのを覚えている以外、記憶があいまいです。
ブログを更新するときに、東日本大震災関連の記録を残しておくことにしました。

4月15日(金)
液状化現象や計画停電の影響で休園していた東京ディズニーランド再開
被害の大きかった南三陸町の一部で電気復旧
東電補償仮払金、一般世帯に100万円、単身世帯に75万円と発表




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軽井沢であんなこと、こんなこと

9月14~16日の軽井沢旅記録も今回が最後です。

長野新幹線、軽井沢駅前にあった私設の花壇にはこんな木札が。
もちろん、キバナコスモスの種をいただいてきました。暑すぎる我が家のベランダで、コスモスは育てにくいのですが、来年まいてみます。

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食べ歩きとショッピングには縁がない旅でした。
朝・夕食はホテルでとりましたから。

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移動中にガイドブックに載っていた 「志な乃」 というお店を見かけたので入りました。

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白いほうはそばの実の芯だけを使ったさらしな蕎麦、黒いほうはブレンドしたおらが蕎麦両方味わえる相盛りです。

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地元スーパーツルヤの軽井沢店です。オリジナル商品が豊富で、お土産品も充実しています。宅配カウンターも広くとってありました。野菜が新鮮で安かったですよ。翌朝用に買ったトマトのおいしかったこと。

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夕飯は軽井沢駅で買った、峠の釜めしです。

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軽井沢駅に入ってきたのはポケモン新幹線
小さな子どもがキャーッと喜んでいたけれど、実は私もうれしかったワ~イッ。

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東京駅でカバーの写真を撮ってから下車したら、
「よかったら差し上げますよ」と新品3枚を走って持ってきてくれたのは、多分清掃の女性。ポケモン新幹線は9月20日までの運行で、予備がまだあると判断したからでしょうが、心遣いがうれしいですね。

(お孫さんへのお土産に欲しいんじゃないかな)と思ったのかもしれませんね。
「いりません」なんて言うほうがヤボなんで、ありがたく持ち帰りました。

お土産は食べ物を少しだけ・・・ね。

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アリスの丘 ティールーム

思い出のカケラといえば、森村桂さんの本も私の思い出の一部に連なっています。

私たち団塊の世代より少しお姉さんの彼女は、ご自身の自信のない部分を強調して著作や言動に表していましたが、「フツーの女性」たちにとっては十分「飛(翔)んでる女性」でした。

カケラ3


桂さんがM一郎さんと1985年に軽井沢にオープンしたアリスの丘ティールームはちょっと前のガイドブックには載っているのですが、私が軽井沢行きの新幹線の中で読んだ(いつも泥縄です)新しいガイドブックには載っていません。

おしゃれなスポットがどんどん増える軽井沢では、お店の立ち位置はそんなところかなーと思いました。

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オーナーもスタッフのかたも、あくせくと客を呼ぼうなどとは思っていない雰囲気があります。

店内は6年前に亡くなった桂さん関連の品々があふれていて、どこに座ろうかと迷います。それで、屋外のテラス席に座ったのですが、軽井沢バイパスをクルマがびゅんびゅん通り過ぎます。

90度目を移すとリスやトリが遊びにくる素敵なところなんですけどね。

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ケーキは桂さんのレシピが受け継がれていて、見た目も味もホームメード^^です。私が選んだのは「星のオルゴール」というブルーベリーチーズケーキ。超極薄アメリカンコーヒーはとってもおいしく、おかわりをすすめてくれました。

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帰る時間が迫っていたので長くはいられませんでしたが、桂さんが歩いたであろう店の回りを少し歩いてみたかったなー。




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軽井沢町植物園の花々

9月14~16日まで、長野は軽井沢あたりを旅してきました。

霧の鬼押出し園をあとに山を下りて、軽井沢町植物園へ回りました。
軽井沢町は年間を通じて霧が多く、平均気温が低く、真夏でも30℃を越すことがめったにない(今年はその限りではないでしょうが・・・)という、全国的に見ても特異な気候を持つ地域です。

こうした立地条件と気候の中で、自生した植物を採取したり、多くの人々の好意で集められたもの、園芸種など、2万㎡の敷地内に約145科1600余種が植えつけられているそうです。


この時期、園内で一番たくさん花をつけていたのはミナヅキでした。
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アジサイと同じ仲間の花です。

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キバナアキギリ/ツリフネソウ
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アサマフウロ/アケボノソウ

サラシナショウマ
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オオベンケイソウ
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オオセンナリ/フロックス
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シモツケ/マルバフジバカマ

ヨツバヒヨドリ
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マルバノキ/サンショウ
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タマアジサイ
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シシウド(か?)
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ヤマトリカブト
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クサボタン
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シロクジャク
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ヒメシオン
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シモバシラ
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オオケタデ
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ミズヒキ/サクラタデ
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キンミズヒキ/アキノキリンソウ

コスモス
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大急ぎで回っても、たくさんの花を見ることができました。




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旧三笠ホテル~白糸の滝・鬼押出し園

毎度のことながら、あまり計画を立てないで出かける旅です。

2日目は天気は下り坂ということで、旧三笠ホテルを経由して、白糸の滝ぐらいまでは行ってみようということになりました。

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旧三笠ホテルは国の重要文化財
明治38(1905)年に落成、ホテルの営業は翌年から開始されました。

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岡田時太郎の設計、日本人の手による純西洋式木造ホテルです。

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電灯を使ったシャンデリア、軒を支える湾曲した腕木、凝ったカーテンボックス、太い縁の窓枠と幾何学模様のガラス窓など手の込んだ装飾が見られます。

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当初からのガラスが残っているそうですよ。
明治のガラス越しに見える緑がとてもきれいでした。

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ホテルの前から、白糸ハイランドウェイを通って、白糸の滝に向かいました。

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白糸の滝は落差3m、幅約70m、浅間山の地下水が岩肌から湧き出しています。

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滝の水は湯川、千曲川へと流れ込みます。

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雨が降り出さなかったので、鬼押出し園にも行ってみることにしました。峰の茶屋から鬼押出し園へは鬼押しハイウェーを使います。
ちなみに白糸ハイランドウェイは草軽鉄道、鬼押しハイウェーはプリンスホテルが管理運営している有料道路です。

鬼押出し園は霧の中でした。

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50年前に来た時とは形が変わった^^はずの浅間山もまったく見えません。
入園はしないことにしました。

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ヴィラデストガーデンの花々

9月14~16日まで、長野は軽井沢あたりを旅してきました。


標高850mにあるヴィラデストガーデンには四季折々の花々が植えられていて、自由に見てまわれます。
陽のいっぱい当たる、なだらかな斜面はよく手入れされ、花々が色鮮やかに咲き誇っていました。

ガーデン1


グラジオラスにカエルさん。

ガーデン2


原種グラジオラス

ガーデン3


アサガオ

ガーデン4


クレオメ

ガーデン5

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こんなに元気な^^クレオメを見たのは初めてです。

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セダム

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センニチコウ

ガーデン9


ブッドレア

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ノゲイトウ

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シソ科の花だと思うのですが・・・。

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マリーゴールド

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ススキとコスモスは自然に生えて^^いるんでしょう。

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京都四條南座で吉例顔見世興行

さて、京都行きのメインイベントは歌舞伎見物です。
南座正面にはまねき看板が掲げられています。
長さは約180cmあるそうですよ。

南座1


昼の部の演目と主な出演者は―

南座2


●佐々木高綱
中村梅玉、中村翫雀、片岡愛之助、坂東薪車、中村梅枝、中村東蔵、片岡秀太郎
(人間が入った)馬^^の出てくる芝居です。
本来、馬の後脚で、ひざが前に出っ張ってるのは変なのですが、脚の払い方といい、首の傾け方といい、よく馬の動作を見て芝居に生かしているんだなぁと、感動ものでした。
馬飼子之介役の、翫雀さんの水の入っていない桶で布を絞るところなんかすごいです。
って、どこ見てるんでしょうね。

●一條大蔵譚
尾上菊五郎、尾上松緑、尾上菊之助、上村吉弥、市川團蔵、中村時蔵
菊五郎、菊之助の親子共演です。
菊之助さん女形がお似合いですね。

●お祭り
片岡仁左衛門
鳶頭松吉役の仁左衛門さんのいなせなこと。な~んてカッコいい。
若い踊り手の軽業的な演技に毎日の練習の厳しさが想像できます。

●恋飛脚大和往来封印切
坂田藤十郎、片岡秀太郎、市川左團次、坂東玉三郎、片岡仁左衛門
近松門左衛門の「冥土の飛脚」をもとにした上方世話物です。
だから、悲劇。
今年、文化勲章を受章したもうすぐ78歳の坂田藤十郎さんが階段を駆け下りてくるのにはビックリです。
歌舞伎役者さんは日々鍛えているせいか、お若いですね。
日ごろ、美しい女性に囲まれているところが若さの秘訣かもしれませんね。

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幕間にお弁当を広げるかたがたくさんいます。
次回は幕の内弁当も楽しみたいです。

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ロビーには、ひいき筋からのご祝儀「竹馬」が並んでいました。

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冬の鴨川です。この日は川面を波立たせるほど風の強い日でした。
ミヤコドリ―実際はユリカモメなんですが揃って^^北を向いていました。

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京都府立植物園、夜間開園とクリスマス・イルミネーション

1泊での京都行きでしたが、京都らしからぬ^^食事が続きました。

喜楽亭という居酒屋さんでカキフライ定食です。
家ではカキを調理しないので、出合ったときに食べておかないと、食べ損ねるシーズンもあるのです。

まぁ、なんてかわいらしい^^カキフライでしょう。パクっと一口です。
熱々、ジューシー。麦ご飯がおいしい固さ^^でした。

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地下鉄の駅で、京都府立植物園観覧温室夜間開園とクリスマス・イルミネーションというポスターを見て、出かけてみました。

北山門から温室までの真っ暗な道を、灯りをたよりに歩きます。
葉を落とした木々の枝越しに見える月がさえざえとしていました。

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高さ15mのハリモミに取り付けたイルミネーションです。

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イルミネーションはたくさんあったのですが、写真はほぼ全滅でした。

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この日の催し物、氷の彫刻のテーマは「ハンター」でした。

イルミ5


観覧温室ではポインセチア展を開催中でした。
ポインセチア、トウダイグサ科です。

イルミ6

94品種、約1000鉢が展示されているそうです。

イルミ7


中央アメリカが原産地です。
茎頂に着いているのが花弁のない花で、花のように見えるのは苞(ほう)です。

イルミ8


園のまん前にある老舗の洋食屋さん東洋亭で、ロールキャベツをいただきました。
トマトサラダが絶品です。

イルミ9




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ぶらり京都へ~永観堂あたりの紅葉

永観堂へは地下鉄蹴上駅から向かいました。

途中にある南禅寺の三門方向を道路から見たところです。

永観堂1


車止めにスズメ^^です。
下2枚の写真はヤマモミジ系のカエデ。葉っぱの切込みが深いのが特徴です。
永観堂2


道すがらにあった、イチョウの大木です。
水路にはきれいな水が勢いよく流れていました。
永観堂3

永観堂4


永観堂では右奥に見える多宝塔まで登りました。
そこからは京都の街並みが一望できました。
永観堂5


お堂や回廊のすぐ近くまで紅葉がせまっています。
永観堂6


下の写真、上右は天皇の使いが出入りする唐門とその手前は盛り砂です。
この砂を踏んで身を清めてから中に進んだそうです。
永観堂7


永観堂禅林寺の本尊は「みかえり阿弥陀」です。
お顔を、左肩ごしに後に向けている珍しいお姿です。
永観堂8


「きれい、きれい」を連発した、永観堂の紅葉でした。
永観堂9

永観堂10



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蓼科への旅~旅の途中で・・・。

鉄道の旅が好きです。駅弁を汽車に揺られながら食べるのは最高です。
残念ながら今回は乗り換えの名古屋では昼食には中途半端な時間だったので、
おやつにどあら焼きを買いました。

旅1

小さぁ~い。これ1個が100円? 箱代ですねかね。


バラクラでバラの花ソフト

旅3


バラクライングリッシュガーデンの近くの畑には巨大カボチャがごろごろ。
ハロウィンの準備かな?

旅2


エースJTBの“信州の水”もらっちゃおうキャンペーン中で、“信州の水”もらっちゃいました。

旅4


霧ケ峰高原の「霧の駅」で、じゃがバターととうもろこし
じゃが、ゆで過ぎじゃが。

旅5


女神湖でのコーヒーブレイクは門前お焼き、なす味とともに。

旅6


帰路の名古屋では名物「なが餅」をゲット。

旅7


おやつもおいしい旅でした。

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蓼科への旅~ピラタス蓼科ロープウエイ

蓼科3日目の朝の窓からの眺めです。好天です。うれしいなっ。

ピラタス1

昨日はガスでけむっていた車山の山頂もはっきり見えます。

ピラタス2

ホテルの周りも自然タップリですから、朝食のあと付近を散歩しました。

オミナエシです。
ピラタス3

ウメバチソウ、ホタルブクロ、シュロソウ、ヤマハハコです。
ピラタス4

ママコナ、ヒゴダイ、ワレモコウ、ゲンノショウコです。
ピラタス14


いろいろなハチが蜜を吸っていました。トンボもね。
ピラタス6

蓼科山と白樺湖です。なんて、いい気持ち。
ピラタス7

ナナカマドの実が色づいていました。紅葉にはあと少しです。
ピラタス8

鮮やかに咲いていたキクイモです。
ピラタス9


テラピス、ピラテス、タラピス・・・なかなか覚えられなかった、
ピラタス蓼科ロープウエイが蓼科旅行の最後の訪問場所です。

ちなみにピラタス(ピラトゥス)はスイスのルツェルンに実在する山の名前で、アルプスの眺めや四季を通じたレジャーが盛んになるよう、あやかってつけたのだそうです。

100人乗りの大型ゴンドラに10人ほど乗って、標高2237mの山頂に向かいました。ふもとの乗り場との標高差は466m。

ピラタス10

山頂からはトレッキングルートが何本か出ているのですが、30~40分で溶岩台地を回る坪庭散策路を歩きました。
山の斜面に帯状に枯れた針葉樹林が白い縞模様をつくっています。
縞枯現象というのだそうです。

ピラタス11

コケモモの実、タチコゴメグサ、ハナイカリなどです。
ピラタス12

私にとっては高低差のある少しハードな^^散策路でしたが、見上げる青空や雲が気持ちよかったし、歩いたからこそ、道端の小さな花たちに出会えました。

ピラタス13

気持ちいい、旅の終わりでした。
ちょこちょこあった失敗は、なかったことにしておきましょうかね。



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蓼科への旅~こんなん食べてきました。

蓼科での宿は車山高原スカイパークホテルです。
エースJTBのパンフレットにあったパック旅行から選びました。私たち夫婦は宿は「心地よく泊まれればいいや^^」程度で決めてしまいます。
で、スカイパークホテル、部屋はエキストラベッドが2台しつらえられる広さだったし、水・お湯とも勢いよく出るし、食事はおいしかったし、心地よく泊まれました。

スカイ1

2連泊だったので、夕食を初日は和食、2日目は洋食にしました。
夏休み過ぎで、シルバーウイーク、紅葉には早いという時季で、宿泊客は少ないようでした。

和食処です。履物を脱いで、スリッパも使いません。

スカイ2

先付けの胡桃豆腐ととろろ蕎麦。おそばの出しがとってもおいしい、幸先よいスタートです。
おつくりは信州サーモン酢橘醤油添え
焼物はかますの素焼きとくわいのチップス
揚物は林檎・茸・干し無花果のかき揚げ、もみじ塩で
スカイ3

凌ぎは信州産茸(まいたけ・しいたけ・しめじ)のカプチーノ仕立て
生クリームをベースにしたソースがおいしくて、この日一番のお味でした。
スカイ4

蒸し物は松茸(か?)の土瓶蒸し
酢物は鴨トロぶどう酢掛け ぎんなん、焼き栗など
スカイ5

ご飯は信州飯山産こしひかり
止椀は粕汁 鱒、大根、小芋など
香の物は野沢菜など
スカイ6

水菓子はりんごのシャーベット
敷き紙が秋らしくてきれいでした。
スカイ7

小さなお品書きがテーブルに用意されていたので、メニューを悩まず^^書き残せました。


次の晩は欧風レストランでフレンチです。

スカイ8

田舎風パテ、サラダ添え パテにはトレニアの花飾りです。クレソンのスープ
スカイ9

秋鮭のミ・キュイ 栗、銀杏、茸とともに
スカイ10

牛フィレ肉のグリエ エシャロットソース
スカイ11

焼き林檎のバニラアイス添え
スカイ12


帰宅する日の昼食はレンタカーのオフィスにあったパンフレットに割引券がついていた^^、
そば庄というお店に寄ってみました。
店舗は諏訪大社近くの脇本陣の建物を移築したそうです。

スカイ13

天ざるセットです。
スカイ14

細めの麺でした。
スカイ15


なんでもおいしくいただけたのは、出来立ての食事がで~んと座った目の前に次々出てくるからでもあるのでしょうね。

信州の食材をたっぷり使ったお皿の数々。

ごちそうさまでしたっ!



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蓼科への旅~蓼科高原バラクライングリッシュガーデン

まるで思いつきのような感じで蓼科に旅してきました。

最初は娘の夏休みに合わせて沖縄へでも、と思っていたのですが、娘の夏休みがなかなか確定せず、いつの間にか娘だけが沖縄へ行って、友人たちと旧交をあたためてくることになってしまいました。

それじゃー、私たち夫婦の好きな信州で蓼科、軽井沢なんかどうかなーと言っているうちに、運転手1人であちこち回るのはしんどいということで、蓼科2泊の旅になりました。

茅野から、まず蓼科高原バラクライングリッシュガーデン向かいました。

バラクラ1

まず、この青空、その名のとおり黄金色のゴールデンアカシアの出迎えに心を奪われました。
ナツユキカズラもたっぷり花をつけていました。

バラクラ2

園内ではこの時季(訪れたのは9/14午後)、ダリヤがきれいに咲いていました。
19日~23日までダリヤウイークというイベントが予定されているところでした。

バラクラ3

約50種類のダリヤが見られるそうですよ。

バラクラ4

なんて豪華な椅子に座ったカエルちゃんでしょう。
それに、このダリヤの色合いの素敵なこと。
バラクラ5

ハンギングバスケットもたくさんしつらえてあります。
バラクラ6

フロックスも花盛りでした。
バラクラ7

ラバーナム・トンネルです。
バラクラ8

睡蓮の池です。
バラクラ9

コルチカムです。秋に花が咲いて、春に葉っぱが出るんですって。
バラクラ10

カクトラノオ(ハナトラノオ)です。
バラクラ11

シュウメイギクです。キンポウゲの仲間なんですよ。
バラクラ12

サラシナショウマ、キツリフネ、センニチコウなどです。
(右上の花の名前は調べられませんでした)
バラクラ13

アスター、ラヴァテア、ナスタチウムなどです。
(左上の花の名前は調べられませんでした)
バラクラ14

バラクラ15
ルドベキアです。

秋を迎え、園内にバラや一面のチューリップ、スイセンのように強烈な存在感を発揮して咲く花は少なかったのですが、それでも数え切れないほどの花々が静かに咲いていました。
陽がかげりだしていて、写真がよく撮れずに割愛したのもたくさんあります。

バラクラ16


敷地約1万㎡のバラクライングリッシュガーデンです。
多分、見落としてしまったところがたくさんあるに違いありません。
名残りを惜しみながら園を出ました。

ここで働く方々がとても感じがよかったことを付け加えておきますね。



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ドイツ・・・ベルリン市内観光➂ 東部ドイツと中欧の古都めぐり20

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。いよいよ最終章です。

ドイツ連邦議会議事堂は外側から眺めるだけ^^でした。
写真中央に見えるガラスのドームに上ることができて、毎日多くの見学者を集めているそうです。
ベルリン27

議事堂の前の広場でも多くの人がくつろいでいました。
ベルリン28

カイザーヴィルヘルム記念教会です。
ベルリン29

1943年のベルリン大空襲で破壊されたあと、危険のないように修復を加え、戦争の悲惨さを伝えるモニュメントとして、崩れたままの姿で保存されています。
1962年、新しい教会が隣りに完成して、こちらが教会の役割を果たしています。
ベルリン30

午後は自由行動、私たちはオペラのチケットを手に入れるために動いたのですが、その前に、カイザーヴィルヘルム教会の近くのKFCで昼食をとりました。
チキンサラダだけでも、ものすごいボリュームです。
ベルリン30-3

ベルリン国立歌劇場の窓口で当日券が買えることが分かったので、先にベルリン動物園へホッキョクグマのクヌートに会いに行きました。そのレポートがこの旅行記の1回目です。

オペラの演目はこの日は、ヴェルディの「仮面舞踏会」でした。
幕間で、観客はゾロゾロ外に出ます。まだ明るい午後7時過ぎの空です。テレビ塔が見えます。
劇場の前で売っていたパン、ブレーツェルで腹ごしらえしました。オペラには合いませんね。
ベルリン31

カーテンコールです。いいパフォーマンスでした。
ベルリン32

終演後の歌劇場です。
気持ちいい夕方といった感じなのですが、夜の9時半です。
ベルリン33
ベルリン34

ひっきりなしにバスがくるので、バスでホテルまで帰ることにしました。
パン食べて、バスで帰るなんて・・・、庶民のオペラ鑑賞ですかね。
ベルリン35

まる1日ベルリンを楽しんで、ホテル到着です。
ベルリン36

翌日ベルリンのテーゲル空港から、アムステルダムのスキポール空港に向かう機内です。
1時間半ほどのフライトで軽食が出ました。
ベルリン37


5カ国も回るんだ~と、われながらビックリした旅程でした。

新型インフルエンザ騒ぎで、旅立つ前の1週間は、今日(7/1)の神戸新聞のアンケート結果で読んだ、「うちごもり」的な感覚になった、という言葉がぴったりでした。

そんな気持ちから解放されて旅ができて、またドイツが好きになりました。
こうやってまとめられて、ホッとしています。

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ドイツ・・・ベルリン市内観光➂ 東部ドイツと中欧の古都めぐり19

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

続いて向かったのはユネスコ世界遺産にも指定されている博物館の島のなかの一つ、ペルガモン博物館です。
ベルリン17

この博物館自体が壮大な建築物なのですが、補修中でした。展示物もほぼ半分ほどを見学しただけで、時間が尽きてしまいました。

ベルリン18

ペルガモン博物館には西アジア地方の古代文化遺跡がまとめられています。

ベルリン19
ベルリン20
ベルリン21
ベルリン22

駆け足で見学を済ませたあとは統一ドイツの象徴、ブランデンブルク門へ移動です。旧東ベルリン側から撮った写真です。
ベルリン23

1989年11月9日にはこの門の上で多勢の人たちが壁の崩壊を祝ったのでした。
門の上には4頭立ての2輪馬車、カドリガと勝利の女神ヴィクトリアの像が飾られています。
ベルリン24

旧西ベルリン側から見たブランデンブルク門です。
ベルリン25

ブランデンブルク門の西側には広大な公園が広がっています。
ベルリンは東京23区の1.5倍の面積があるそうですが、緑の多い都市です。

ベルリン26


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ドイツ・・・ベルリン市内観光➀ 東部ドイツと中欧の古都めぐり18

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ベルリンでは2泊できたのですが、2泊目の朝から帰国の途につきましたので、観光は実質まる1日です。
うち、半日がガイドさんがついての観光になりました。

まず、ベルリンの壁あとです。
ベルリン9

ベルリンの壁は1961年8月12日~13日にかけてこつ然と現れました。
ベルリン10

ジャンダルメンマルクト広場に面して建つ、コンツェルトハウス・ベルリンです。
ベルリン11

コンツェルトハウスを挟んで建つそっくりな建物は写真左がドイツドーム、右がフランスドームです。
ベルリン12

フリーッドリッヒ大王の騎馬像です。
旧東ドイツの指導者たちによって、溶かされる運命だったのが生き残って^^います。
ベルリン13

ベルリン大聖堂です。
高さ114m、第2次世界大戦で大きな被害を受けましたが、1993年に修復が終わりました。
ベルリン14

中には入れませんでしたが、荘厳な鐘の音を聞くことができました。
ベルリン15

旧博物館です。
18本のイオニア式円柱が正面をかざっています。ベルリン16



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ドイツ・・マイセンにて 東部ドイツと中欧の古都めぐり16

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデン郊外の古都、マイセンで昼食です。
マイセンの食器でお食事する機会はそうないでしょうから、うれしい経験でした。

マイセン1
マイセン2
マイセン3
マイセン4

濃い目の味付けでしたが、おいしかったです。

食事のあとは見学用磁器工房で、マイセン磁器のできる工程を見学しました。
日本語での説明ヘッドフォンが用意されています。

マイセン6
マイセン7

その後はマイセン博物館の見学とショップで目の保養^^です。

マイセン8
マイセン9
マイセン10

諸般の事情^^で食器は買えないので、せめて食器の絵はがきをと、記念に買いました。
マイセン5

マイセンは第2次世界大戦の被害が比較的少なかったところです。
静かで落ち着いた街だと、通り過ぎただけでも感じました。

マイセン博物館の前で私たちを見送ってくれた、弱気なワンちゃんです。
「チュース(さよなら)!!」

マイセン12



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ドイツ・・・アルテ・マイスター絵画館 東部ドイツと中欧の古都めぐり15

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデン市内観光の最後はアルテ・マイスター(古典巨匠)絵画館です。ツヴィンガーの中にある博物館の一つで、約780点の絵画が展示されています。
朝、市内観光で歩き始めた劇場広場側から見た絵画館です。
アルテ8

この絵画館もフラッシュなしで撮影可ですが、写真を撮っている人はあまりいません。
アルテ1

上の写真左は噴水のそばで手紙を受け取るバテシバ、右はレダと白鳥です。
アルテ2
下の写真左はムリーリョ聖母子(レガネスの聖母)、右はマルティンバベルの塔です。

館内はゆっくり、落ち着いて見られます。なのに、時間はない!

アルテ3

日本公開のときは、警備員が張り付くような絵画も写真が撮れます。
ともにフェルメールの左は取り持ち女、右は窓辺で手紙を読む少女です。
アルテ4

この館の所蔵品の中でも最も有名なラファエロシスティーナのマドンナです。
アルテ5

アルテ6

館内から劇場広場を見下ろしたところです。約3時間30分の徒歩での観光でした。
アルテ7




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ドイツ・・・ドレスデン市内観光➀ 東部ドイツと中欧の古都めぐり13

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

ドレスデンはザクセン王国の首都として繁栄した歴史のある街ですが、第2次世界大戦終盤の空襲で、その85%を破壊されるという悲劇に見舞われました。

戦後こつこつと復興作業を重ね、静かで落ち着いた街の雰囲気を取り戻しています。
ドレスデンの市内観光は劇場広場からスタートしました。

広場に建つザクセン王ヨハン像です。
ドレスデン13

1985年に再建がかなったゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場)です。
ドレスデン14

三位一体大聖堂(カトリック旧宮廷教会)の外壁には78体の聖人像が並んでいます。
ドレスデン15

ブリュールのテラスは美しいプロムナード。
ドレスデン18

テラスから見たエルベ川と左隅に写っているのがアウグストゥス橋です。
ドレスデン17

2005年に再建されたフラウエン(聖母)教会の方へ向かうために、テラスを下りました。
ドレスデン19

長い間、瓦礫のままで取り残されましたが、世界中から集められた寄付によって、1994年再建が開始されました。ジグゾーパズルのように、残された瓦礫をはめ込んでいったそうです。
一部は右側の写真のように、モニュメントになっています。
ドレスデン20

修復が完了したのは2005年10月30日です。
私たちが訪れた日は日曜日。教会の前ではコンサートのリハーサルが行われていました。
ドレスデン21

マルティン・ルター像です。
ドレスデン22


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ドイツ・・・ドレスデンでシュパーゲル 東部ドイツと中欧の古都めぐり12

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。
旅から帰って、そろそろ1と月になります。記憶が薄れないうちに、最後の訪問国、ドイツの旅行記を仕上げてしまいます。

さて、プラハからドイツのドレスデンまでは約150km。
移動中の中欧の道路沿いはどこでもそうでしたが、豊かな農地が広がっていて、「豊かさ」がお金だけで量れないことを感じます。

ドレスデン1

ドレスデンのホテルに着いたのは午後6時過ぎ。
まだ明るいので、夕食まで近くを歩きました。

ドレスデン2

市街地までバスで20分ぐらいの地区で、そう広くはないアパートメントが並んでいるようなところですが、庭や道路沿いに花があふれています。

ドレスデン3

ゴミのコンテナをおおうようにハニーサックルがからまっていました。

ドレスデン4

この日の夕食はパックに含まれていなかったのですが、添乗員さんを入れて5人です。
全員一緒に、この時季にしか食べられないという、シュパーゲル(白アスパラガス)料理をいただきました。

ドレスデン5

白アスパラ、丸ごと5本です。ゆでて、オランデーズソース(卵黄とバターでつくられたソース)をかけます。

ドレスデン6

イチゴのコンポートは5人で分けました。
ほおずきは私がいただきました。年長者の役得です。プチトマトの味です。

ドレスデン7

朝食はどこも野菜やフルーツが豊富でいつもおいしくいただきました。

ドレスデン8

市内観光に出発する前にも、もちろん散歩です。

ドレスデン9
ドレスデン10

朝の散歩はその街の印象を深めますね。

ドレスデン11


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チェコ・・・プラハ➁ 東部ドイツと中欧の古都めぐり11

5月26日(火)~6月3日(水)にかけて東部ドイツと中欧の古都めぐりというパックツアーに参加してきました。

プラハ城からカレル橋に向かう途中、佐賀在住経験ありという、愉快な現地ガイドさんが、寄ってくれたよく手入れされた庭園です。

名前を忘れないように庭園名の看板を写真に撮ったのですが、あとで見てみるとさっぱり分かりません。

プラハ、鍾乳石、くじゃくで、検索したら、バルトシュタイン庭園がヒットしました。そのブログには写真も載っていて、確かに同じ庭園です。

小さな門をくぐって見上げると、プラハ城が見えました。
映画アマデウスのロケ場所はプラハが多かったのですが、この庭園でも撮影が行われたそうです。

プラハ10
プラハ11

プラハでもトラムが走っています。いまやトラムの方が時代に合った新しい交通機関にみえます。

プラハ12

いたずら書きもここまですると、お見事!です。左隅に写っているのが、石畳。この石畳には悩まされました。

プラハ13

ブルタヴァ(モルダウ)川のほとりに出ました。
対岸の左端ににスメタナ博物館と小さくスメタナの銅像が見えます。スメタナさんは亡くなってもず~っと、モルダウを見続けているんですね。

プラハ14

工事中で片側通行のところが長いし、時おり雨が降るし、人が多くてスリに注意しろと言われるしで、ゆっくり楽しめなかったカレル橋です。

プラハ15

1357年に着工し、60年近くかけて完成された全長520m、幅10mの橋で、欄干に30体の聖人像が並んでいます。

チェコの聖人ヤン・ネポムツキー像が一番古く、一番人気。
人々がさわっているので、私もさわってきました。幸運が訪れるそうです。

プラハ16
プラハ17

続いて、旧市街広場天文時計の前へ。15世紀に作られ、当時のままの姿で動いていて、毎正時にからくり人形が動き最後にヒワトリがグワッと鳴きます。

結婚したてのカップルの新婦は秋川リサ似でした。
5月に結婚式を挙げるカップルは離婚することが多いというジンクスがあるそうですが、新郎さん、初婚っぽくないのに大丈夫?

プラハ18

昼食はガイドさんがすすめてくれたお店でイタリアンレストランへ。小さいサイズと確認したのに、巨大なピザが出てきました。おいしかったのに、完食できません。

プラハ19

短い時間しかないときを過ごすのには適当な広さのミュシャ(ムハ)美術館に寄りました。特徴あるポスターがたくさんコレクションされています。
ここではユーロが使えません。街の市場では使えるのにねぇ。

プラハ20

お土産屋さんが並んだ市場です。マリオネットはチェコの名物です。

プラハ21

モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を初演したスタヴォフスケー(エステート)劇場です。横を通り過ぎただけで・・・、そのままドイツのドレスデンに向かいました。

プラハ22




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