スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅葉めぐり~再度山大龍寺、再度公園

今日は今季一番の寒さになるという天気予報だったので、暖かいうちにと、昨日(10/12)森林植物園に出かけました。
その途中にある、再度山大龍寺再度公園にも紅葉をさがして寄り道しました。

大龍寺イロハモミジはほんのわずか紅葉している状態でした。

もみじ1

もみじ2

もみじ3

もみじ4

もみじ5

もみじ6





その次に向かった再度公園です。
修法ヶ原池の周りを一周しました。

イロハモミジやドウダンツツジがきれいに紅葉していました。

もみじ7

もみじ8

もみじ9

もみじ10

もみじ11

もみじ12

もみじ13

もみじ14





スポンサーサイト

テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

散歩道の大鳥、小鳥

立春の日の散歩道には鳥さんものんびり、羽を休めていました。

チーム^^マガモ


アオサギと、その奥にコサギです。

サギの仲間は見目麗しいのに、グギャーと悪声です。


コサギは黄色い地下足袋^^をはいてます。


オレンジ色のくちばしは、ムクドリ。雑食性です。


続きを読む»

立春の散歩道

立春の今日、兵庫県南部は3月上旬並みの暖かさでした。
この暖かさ、しばらく続くようです。

うわっ、剪定されて、アンテナをたくさん突きさしたような木です。


春の訪れを告げる使者みたいなのは、

ナノハナ、アブラナ科です。


左上:ボリジ、ムラサキ科です。

右上:ムシトリナデシコ、ナデシコ科です。

左下:スイセン、ヒガンバナ科です。

右下:カネノナルキ(カゲツ)、ベンケイソウ科です。


ヒメオドリコソウ、シソ科です。


立春の散歩道には季節のずれた花がけっこう咲いていました。


ウメ、バラ科です。

ウメはちゃ~んと季節どおり咲いてました。


続きを読む»

冬咲きチューリップ

兵庫県庁から元町駅に向かおうと、兵庫県公館の庭を通り抜けようとしたところ・・・、


早々とチューリップが咲いているじゃないですか。

冬咲きチューリップというそうです。


このチューリップの球根の故郷はオランダ。

淡路夢舞台公苑で育成したチューリップの鉢で修景しているのだそう。


人工的に夏と冬の環境をつくり出し、球根が秋を春と感じ、芽を出させ、冬に花を咲かせたんですって。2カ月近く早い開花ですよね。

勘違いさせて、ごめんよって言いたいような・・・。、


ただ、寒い時季に開花するので、長い期間花は咲いているそう。
花の命が短くない^^のです。
この公館の庭には約7000株のチューリップ植わっています。

花の少ないこの時季に、しかもこの日の朝は雪が舞っていたのに、こんなにきれいに咲いている姿を見られて、得した気分です。


続きを読む»

冬の散歩道

雲の表情^^がやわらかかったので、池のある公園まで歩いてみました。






ローズマリー、シソ科です。

1年中、もりもり元気です。


スイセン、ヒガンバナ科です。


左上:ハナミズキ、ミズキ科花芽です。

右上:ボケ、バラ科です。

下:ソシンロウバイ、ロウバイ科です。


カルガモさん


やっぱり、まだまだ寒かった1/24の散歩道です。


続きを読む»

花・花・花・・・花畑

きのう新年会があった先生のお宅で、今日はレッスンです。
外は寒くても、部屋の中は花畑

カランコエ、ベンケイソウ科です。


私だったら、ここまで大きくなる前に枯らしてしまいます。


シーマニア、イワタバコ科です。


シャコバサボテン、サボテン科です。


この3種とも、あまり水をやらないほうがいい花です。
みんな紅くて、火鉢^^みたいにあったかそう。


帰り道、成人式を終えた新成人多勢とすれ違いました。
あちこちにできた花畑。遠くからそっと写させてもらいました。

天気がよくてよかったねー。

今年、全国の新成人は133万人、兵庫県では6万人あまり、
神戸市では男性8319人、女性7939人だそうです。




♪凍れる月影 空に冴えて・・・

昨日も今日も、空の上で凍っていそうな、まん丸お月さまです。


何十年かあと、
「おじいちゃん、おばあちゃんの成人式のあった年は、とっても不景気だったけど、そのあと少しずつ景気が回復して、税金も教育や福祉にしっかり回せるようになって、日本人は精神的にゆったり生活できるようになったんだよ」

な~んて、孫に話せる日がくるといいですね。







続きを読む»

キダチアロエ~武者の進軍

年明けのオフィス街の花壇に、まるで鎧兜に身を包んだ武者がザッ、ザッと歩いているようにキダチアロエが咲いていました。

この冬、よく咲いているのを見ましたが、これだけの数は初めてです。


キダチアロエ、ユリ科です。

小さなユリが集まっているように咲いています。


かがり火のようにも見えます。ゴージャスですね。

アロエは丈夫で、季節を選ばず植え替えや株分けができるそうです。


ギザギザの葉っぱが、まるで武装したように見えたわけですが、新年早々です、お正月らしく、おめでたく紅い花が咲いていると、表現したほうがいいですね。


続きを読む»

放ったまま、行かないでー

今年撮ったまま、記事にしなかった木の実たちがブーブー言ってますので・・・。

アメリカスズカケノキ、スズカケノキ科です。
(7/1撮影)


ナツメ、クロウメモドキ科です。
(8/20撮影)

このあと赤茶色に色づく実とはタイミングがあいませんでした。


トチノキ、トチノキ科です。
(9/5撮影)


イチゴノキ、ツツジ科です。
(10/18撮影)

11~12月、花が咲くのと同じ時期に1年前の花の実が赤く熟すそうです。




ギンバイカ、フトモモ科です。
(11/12撮影)


ふ~、どうにか2008年中に収めることができました。
白歌合戦は白組の勝利でした。

新しい年は若い人たちに困難を押し付けることのない年になれいいなと、心底思います。
読んでくださってありがとうございました。


続きを読む»

散歩道のトウネズミモチ

今日、今年最後のおつかいに出たときに撮った、
もりもり実をつけたトウネズミモチです。

とうとう大みそか、走り抜けたような1年でした。
今回は実から花へと季節をもどしていってみます。


11月21日、一と月半前の散歩道のトウネズミモチです。

2~4枚目の写真はすべて同じ木なんですよ。


10月4日はまだ実は黄緑色です。

トウネズミモチは大気汚染に強いので、都市公園や道路沿いに多く植えられていて、元気に花や実をつけています。


トウネズミモチ、モクセイ科です。

明治初期に中国から入ってきたので、ネズミモチ


お節料理は大して作らないのに、まだまだ途中です。
まあ、いつものことです。

今年は玄関ドアの表裏を娘が磨いてくれました。
「見て見て!」と汚れを見せつけてくれました。
「はい、はい、日ごろずぼらですいません」

来年もずぼらでGO!になりそうです。




続きを読む»

♪さざんか さざんか 咲いた道ぃ~

ここ数日、雨が降ったり、風が強かったり、寒い寒い散歩道です。


サクラもケヤキも葉を落とした中で、常緑の葉っぱをおおうほど、サザンカが満開です。


サザンカ、ツバキ科です。

園芸品種が多く、街路や生け垣によく植えられています。


♪垣根の 垣根の 曲がり角・・・

さざんか さざんか 咲いた道
たき火だ たき火だ 落ち葉たき
あたろうか あたろうよ 
しもやけお手々が もうかゆい

落ち葉の中に、サザンカの花びらです。
でも、たき火で焼き芋は、もうお猿さんたちしか^^できません。


10月から年を越えて、長い間散歩道を彩ってくれるサザンカです。


続きを読む»

家の近くのクスノキ

公園や街路、神社・寺によく植えられているクスノキの実です。
家の近くにも、たくさん見られます。
11月末、たくさん実をつけていました。

日本では暖かい地方の太平洋側に多いそうです。



実の基部に杯のような花皮筒が残ります。

これをゴルフボールとティーになぞらえた人がいました。


5~6月に小さな花をどっさりつけます。


クスノキ、クスノキ科です。

かつては樹皮が防虫剤「樟脳」の原料になったそうです。

葉を切っても樟脳の臭いがするそうですが、冬の葉っぱで試してみたら、いい香りはするのですが、樟脳の香りは感じませんでした。


そして、もう春の準備が始まっている、冬至の日のクスノキです。


続きを読む»

年の瀬の散歩道’08

人間様(この言葉も使い方が難しくなったなぁ)は、気忙しい年の瀬でも、鳥さんたちはマイペース。

おいおい、寒くないのかね。スズメくん。


アシだか、ヨシだか、何なんだか?

パンパスグラスかも、ススキかぁ?


コニファーはこの時期、クリスマス仕様。


続きましては、お正月を待つハボタン


カルガモです。

日本では全国で繁殖している留鳥です。
来年もかわいい子カルガモ待ってます。見せてね。


続きを読む»

まだまだ赤い実つながり

今年の秋から冬にかけての赤い実です。

ハクサンボク、スイカズラ科です。

葉っぱにツヤがあって、少しとがった実がつきます。(10/21撮影)


アキグミ、グミ科です。

六甲山で撮りました。実は甘いのですが、皮のツブツブにタンニンが含まれていて渋いのだそうです。(10/27撮影)


ピラカンサ、バラ科です。

今日歩いた道でも、もりもりとなっていました。
ほんとによく実をつける木です。(12/14撮影)


クロガネモチ、モチノキ科です。

スズメくんたちの遊び場になっていました。(12/14撮影)


大きく育ったクロガネモチです。
この木も毎年よく実をつけます。(11/11撮影)


ピラカンサもりもり

写真を撮ったままで記事にしていない赤い実を一まとめにしようと思っていたのですが、ピラカンサは1枚にしぼれませんでした。


ピラカンサ、バラ科の実です。

ピラカンサトキワサンザシ、タチバナモドキなどの総称で、実の色や形、葉っぱの形で、区別ができるそうですが、私にはとてもとても判別はできません。

一般的には赤いのがトキワサンザシ、黄色いのがタチバナモドキだそうです。


家の近くでもたくさん実がなっていますが、上の3枚の写真とも街なかで撮ったピラカンサです。


5月中旬に咲いていた、ピラカンサの花です。


花もこ~んなに、もりもり咲くんですよ。


続きを読む»

サンゴジュの赤い実

私が住んでいる地域に多く植えられているサンゴジュです。


赤い宝石珊瑚のように、実はもちろん、花序もきれいなです。


サンゴジュ、スイカズラ科の実です。

このあと、藍黒色に色が変わっていきますが、その前に落果するのが多く、この状態が一番きれいです。


葉っぱは厚くて燃えにくく、強風にも耐えるので、生垣や防風・防火樹に使われます。

実の写真は9月中旬から10月中旬の撮影です。


花は大形の円錐花序に小さな白い花をつけます。
長い雄しべが目立ちます。

この写真はまだツボミの花序が多かった、6/11に撮ったものです。


続きを読む»

ナンテンをなんてんか・・・。

シロミノナンテン、メギ科の実です。

実が白い、シロミノナンテンです。葉っぱも実も赤くなりません。


赤いナンテンと、おめでたく紅白で並んでいるとおもしろいのですが、意外に、そういった場所はありません。

というか、ほとんど赤いナンテンばかりです。
めずらしく、ここでは並んで植わっていました。


先日、のじぎくの記事で、今年一番の真っ赤なナンテンを載せましたが、今年はナンテンの赤い実をよく見かけました。

それだけ、ナンテンはよく植えられているのでしょうね。


ナンテンは難を転ずるという縁起のいい木として、古くから親しまれてきました。

♪ナンテンのどあめ~・・・。実はせき止めのくすりになるんですって。


ぼけてますが、ナンテンのの写真が残ってました。

花は6/11の撮影、実はすべて11/11の撮影です。


続きを読む»

のじぎくの道・・・5

山道を下りながら見上げる、紅葉した山がきれいです。

馬坂峠から先には進まず、スタートした大塩駅に戻ることにしました。


坂を下りた大池に面して、大塩・のじぎくの里公園があります。

公園の縁取りがのじぎくなのですが、ここでも花の盛りは過ぎていました。


公園のイロハモミジがこれ以上ないっていうくらい真っ赤でした。


近くの民家のナンテンの実も、葉っぱとともに真っ赤に色づいていました。


そばではコセンダングサ(キク科)が手強そうなひっつき虫になっていました。

晩秋をしっかり味わえたのじぎくの里めぐりでした。


続きを読む»

のじぎくの道・・・4

再び、のじぎくの道にもどります。

気持ちいい道です。とはいっても、かなり急勾配のところもありました。


ピークは標高90mほどあるようです。

落ち葉の下り道は踏みしめないとすべります。


起上がり古木という名札と、しめ縄を巻かれた木がありました。

添えられた説明を読むと、「1年半ほど前から倒れていた木が2月8日(水)、午後3時30分ごろ立ち上がった」そうなのです。

年号が書いてなかった^^のですが、ネット検索で平成18年だというのがありました。となると、倒れたのは平成16年の台風23号でしょう、と。

突然、むっくり起き上がったんでしょうか。時間まで書いてあるところを見ると、経過を見てた人がいたんでしょうね。


さらに進んだ馬坂峠あたりにも群生地がありました。


このあたりも、残念ながら花は終わりかけでした。


続きを読む»

のじぎくの道・・・3

日笠山の山頂から夫婦岩展望台へ向かいました。

静かな山道です。ここにも皇帝ダリアが花を咲かせていました。


道端ののじぎくです。


ハゼノキの紅葉の色は薄めでしたが、タップリ実がなっています。

ハゼノキは雌雄異株です。この木は雌株ですね。


夫婦岩展望台付近ののじぎくの群生です。


クヌギブナなど(多分^^)が黄葉して、いかにも^^な晩秋の景色です。

まん丸なカキがなっています。ヤマガキでしょうか。


続きを読む»

のじぎくの道・・・2

登っていった日笠山のじぎく園のじぎくも咲き終わった花が多い状態でした。でも、風に乗って、菊独特の香りがしてきます。

のじぎくは明治17(1884)年、牧野富太郎博士によって命名された花です。大正14(1925)年に大塩で大群落を発見したのも牧野博士だそうです。


皇帝ダリアのほうは見ごろ^^でした。


皇帝ヒマワリも咲いていました。

皇帝さんたち^^は秋も遅くなってのお出ましです。
皇帝ダリア、皇帝ヒマワリともキク科の花です。


日笠山の山頂から見た、播磨灘、家島諸島です。


昭和5(1930)年に牧野博士が黄色いのじぎくを見つけ、キバナノジギクと名づけました。


続きを読む»

のじぎくの道・・・1

ふつうのキクと、どこがどう違うのかよくわかりませんが、
ノジギク、キク科です。

兵庫県花ののじぎくが姫路市大塩町周辺で見ごろだと、神戸新聞に載ったのは2週間ほど前でした。このころ、兵庫県をテリトリーとするブロガーさんののじぎく記事もよく見かけました。

行きたいな~と、思いつつもタイミングが合わなくて、今年はムリかとあきらめたところでした。

ところが休日を家で過ごし、いつもは夜帰ることの多い娘が、朝早く姫路の職場にもどることになりました。
で、天気もいいし、クルマに便乗、姫路の手前の山陽電車大塩駅でおろしてもらうことにしました。


まず、大塩駅浜側ののじぎく保存園へ。

のじぎくは県版レッドデータブックCランクの絶滅危惧種
かつては大群落をつくっていたのじぎくを復活させようと、保存会の方々が育てている花壇です。

残念ながら、終わりかけの株が多かったです。


さてその後は、駅山側の日笠山、馬坂峠の散策路をたどることにしました。

道をたずねた人には「もう、終わってるよ」と言われたし、日笠山ののじぎく園にいた方には「あと10日早かったらたらきれいでしたよ」と言われてしまいました。

それでも、天気がよく、気持ちよく歩けそう。
さくら紅葉がきれいです。その向こうに見える山を歩いたことになります。


途中にはいろいろ興味をそそる被写体が。

青空に映えるカキビワの花、なんと見事に大きくなったキーゥイフルーツ。キーゥイはマタタビ科なんですって。ピンクの実は、はじける前のマサキでしょうか。


日笠山は標高60mほど、登る道沿いにものじぎくが育てられています。


続きを読む»

相楽園の菊と紅葉

また日付がもどりますが、11月20日、天気のよかった日の午後、相楽園に出かけました。

六甲山の紅葉を背景に、街なかの庭園とは思えない雰囲気です。


相楽園は池泉(ちせん)回遊式という庭の造り方だそうです。

ここで池に紅葉が写ってたらよかったのですが・・・。


ドウダンツツジも紅葉していました。


10月20日~11月23日まで、第57回神戸菊花展が開かれていました。

この日はもう終了直前で、菊の花はお疲れ気味のものが多かったのですが、紅葉はすすんでいて、両方楽しめました。


比較的いい状態だった千輪作りの菊です。

1本の大菊を前の年の11月から株分けして育て、摘心をくりかえして、つぼみののふくらむころに半球形に組み立てたものです。

花数は200~300あるんだそうです。根元は1本だなんて信じられません。


続きを読む»

街のスミレ

先週、近くの郵便局へ向かう道に、こんな張り紙を見つけました。

横断歩道だし、夜だったら、知らずに踏みつぶしそうです。
自転車だったら、とっさには止まれないし・・・。

げんにかなり葉っぱは痛んでいます。


その近くには、道路と縁石の間から、スミレの葉っぱがのぞいています。


そんなとき、新聞に「まちのスミレを守ろうネット」活動のことが載ったので、ああ、このことかと分かったわけです。

保育園の花壇に、植えられたスミレの株。ちょっと過保護に守られていました。


基本的な活動は街で見つけたスミレを「見守って」、「引き抜かないで」、「殖やしていこう」ということのようです。


スミレは見かけより、ずっと丈夫で、繁殖力も旺盛です。

我が家のベランダで一番元気なのはスミレです。
この写真は昨日の朝のヒゴスミレ

私はこの運動に積極的に参加して、保護活動をすることはありませんが―スミレに関してはですよ―、静かに見守って^^いくつもりです。


続きを読む»

ツタの実~タン、タンタン、タカタカ・・・

まるで、弦の上ではじけているような、ツタの実です。

ツタの実は、
新しいワインを試し飲みした、
農場のお嬢さんたちが、笑いさざめいて、
こぼしていった、ことばのカケラです。

ふ・ふ・・・
風のガーデンの花言葉ふうにしてみました。




♪まっかだな まっかだな
つたの葉っぱが まっかだな
もみじの葉っぱも まっかだな
・・・・・・・

ツタ、ブドウ科です。


続きを読む»

西宮市北山緑化植物園の秋・・・2

寒波がくる直前に出かけた西宮市緑化植物園は、木々の紅葉と秋の花々が同居していました。

秋バラ花壇の向こうに紅葉が見えます。


マチルダはここでもやさしいピンクを見せてくれていました。


ノシラン(ユリ科)が実をつけていました。

このあと、きれいな青になるそうです。


上左:ソバ、タデ科です。
 もう、三角の実をつけていたそうですが、見逃しました。

上右:皇帝ダリヤ、キク科です。
 秋から冬にかけて咲く、背の高いダリヤです。

下左:ユリ、ユリ科です。

下右:トウワタ、ガガイモ科です。


コムラサキ、クマツヅラ科です。


続きを読む»

西宮市北山緑化植物園の秋・・・1

西宮市北山緑化植物園に行ったのはおとといの月曜日。

こんなに寒くなる直前で、夕方近くの入園でも、ゆったり紅葉や実、花を楽しめました。

ハゼノキ(ウルシ科)がひときわ鮮やかでした。


この日の目的はユズリハ(トウダイグサ科)の実を見ること。

植物園のHPに、実がたわわに生っているとあったので、出先から寄ってみました。


ほんとにみごとに生っています。


*syasinyaさん、花期はとっても短くて、写真撮るのは難しそうです。
「実」だけでも持ってってくださいね。


トウガラシの仲間でしょうか?


コトネアスター‘オータムファイアー’(バラ科)です。


続きを読む»

木枯らし1号、吹いた。

今日、近畿地方に木枯らし1号が吹きました。

木枯らし1号の定義って、近畿の場合、霜降から冬至の間で、西高東低の気圧配置のときに、8m/秒以上の北よりの風が吹いたことをいうそうですよ。

いよいよ本格的な冬に突入です。
ケヤキの葉っぱがどっさり散っています。


ナンキンハゼがひときわ紅くなりました。


我が家のある集合住宅の花壇では、夏の終わりから、
トケイソウの花が咲き続けています。

ず~っと、暖かかったからでしょうね。




晩秋に咲き始めたツワブキです。


スーパーの店頭で買った野菜の代金を払うとき、手がかじかんで、うまくコインを出せませんでした。

冬が、きっぱりと^^来ちゃいました!


続きを読む»

神戸市立森林植物園の紅葉・・・2

神戸市立森林植物園は総面積142.6ha、約1200種の樹木が植栽されています。

私は何回か行っているのですが、いつも園内の一部をちょこっと歩いているだけだなぁ、といった感じです。

左下はノムラカエデです。
若葉は暗紫色、夏は緑色を帯び、秋には紫紅色になります。


日がすぐかげる場所にあるイロハモミジはまだ、紅くなる途中です。


チカラシバ、イネ科です。

道端の花ですが、まるで植えたように育っていました。
引き抜くにも、刈り取るにも力がいるので、力芝


実いろいろです。

上左:ヒイラギモチ、モチノキ科です。

上右:シーボルトノキ、クロウメモドキ科です。

下左:ヤブラン、ユリ科です。

下右:ムラサキシキブ、クマツヅラ科です。


太陽の光がしっかりあたって、その鮮やかさに歓声があがっていた、イロハモミジです。


続きを読む»

神戸市立森林植物園の紅葉・・・1

昨日のNHK夕方のローカルニュースで、神戸市立森林植物園の紅葉を紹介していました。
ちょうど私が行った11月12日に取材してたんですよ。

今年は台風の塩害に合わなかったおかげで、紅葉が美しいそうです。


ハウチワカエデです。

葉っぱが大きめです。


正門から入って、長谷池に向かう道と、長谷池をめぐる遊歩道の紅葉がみごとです。


ユリノキ(モクレン科)が少しずつ違った色に染まっていました。


燃えるように紅いイロハモミジです。


続きを読む»

キク、香って、色とりどり。

記事が後先になりましたが、予定を変更して出かけたのは森林植物園です。

神戸市立森林植物園へは、神戸電鉄北鈴蘭台駅から無料のシャトルバスが出ています。

バスが出るまで、少し時間があったので、駅周辺を歩いてみました。
小菊をきれいに咲かせているお宅がありました。


キク、キク科です。


今まさに咲き誇っているといった感じです。


原産は東アジア。
日本では平安初期には、すでに栽培されていたそうです。


一期一会。
輝くように咲いている小菊に出会えた日でした。


続きを読む»

プロフィール

emarch

Author:emarch
読みたい!
見たい!聞きたい!
食べたい!
とにかく出かける!

カレンダー
05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。